霊界

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いつも見る夢があります。

人形町という霊界の村があり、
古びた神社が 不思議な感じで建っています。

そこの中では、
翁のお面を被った人が、木のうちわを持って
四季の絵柄のついた素晴らしい着物を着て
お能を踊っています。
お清めの踊りです。

周りにいる昔の着物を着た人々が、
さめざめと、感極まって泣いています。
(ありがたい、ありがたい)
とお互いの顔を見合って涙を拭っています。

そこを出て、小道に沿って右側に行くと、
おにぎりを作って食べさせてくれる所に着きました。
(また、迷ったの?)
と言われても、
懐かしいのですが誰だか思い出せません。

(此処に来たら大丈夫ですよ)
と、ニコニコと言われて、
おにぎりを食べました。

そうしていると、
地面の下から何百人の人達が、
大きなエレベーターに乗って上がって来ました。

その人々は合掌して、真剣な目をしています。
私はたまげて、ずいぶん林の中を歩いて、
彷徨っていると、
林の中から籠(この)神社の前前宮司様に会いました。
(私は現実に、この神社の前前宮司様はお会いした事もありません)

そして、(なんだまた、来たのか?)
と聞かれました。
私は(はい)と言いました。
(そうか、帰り方を覚えてないんだものなあ)
と、言われてふっと振り向いたら
目が覚めるのです。

神社のお役目を見たのです。
沢山の迷える方々を霊界に神界に
引き上げてくださる仕組みなのです。

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