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「経験者のみ」が優秀な人材を逃している

——中小企業こそ「必須条件」の書き方を見直すべき理由必須条件、書きすぎていませんか?採用支援をしていると、「応募が来ない」と相談してくれる会社の求人票には、ほぼ共通点があります。「経験3年以上」「業界経験必須」「即戦力のみ」——必須条件の欄がぎっしり埋まっているんです。求職者は必須条件を「自分が応募できるかどうかの足切りライン」として見ています。厳しすぎる条件は、本来採用できたはずの人材をはじいてしまう大きな原因です。「歓迎条件」に移すだけで変わる必須条件に並んでいる項目、実は「あったらうれしい」程度のものが混ざっていませんか?こう整理してみてください。・業務に絶対必要なスキル → 必須条件に残す・あると仕事がしやすいもの → 歓迎条件に移す・入社後に教えられるもの → 思い切って外すこの整理だけで、応募者の間口が広がり、質の高い応募が増えるケースが多いです。「育てる採用」も立派な戦略即戦力を求めたい気持ちはよくわかります。でも、中小企業が大手と差別化するなら、ポテンシャルを見て採用する視点も有効です。実際に支援してきた経験では、「未経験歓迎」「第二新卒歓迎」の一言を加えただけで、応募数が1.5〜2倍になったケースも珍しくありません。求人票の条件設定でお困りの方、一度ご相談ください。https://coconala.com/users/5107586
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求人票は「長い方がいい」のか?

― 読まれる求人のちょうどいいバランス ―求人票を作るとき、こんな悩みを聞くことがあります。「情報は多い方がいいですよね?」「詳しく書いた方が安心ですよね?」たしかに、情報が少なすぎる求人は不安につながります。でも逆に、情報が多すぎて読まれない求人 も意外と多いです。今日は、求人の“長さ”について少しお話しします。求職者は「全部を読む」とは限らない企業側は、「しっかり説明したい」と思って書きます。でも求職者は、1件だけ求人を見ているわけではありません。多くの場合、複数の求人を比較しながら見ています。そのため、・文章が長すぎる・同じ内容が繰り返されている・一文が長いこうした求人は、途中で読むのをやめてしまうこともあります。大事なのは「必要な情報がすぐ分かること」読まれる求人の特徴は、文章量よりも 構造 にあります。・仕事内容が想像できる・働く環境がイメージできる・不安が消える一言があるこの3つが伝われば、長さ自体はそこまで問題になりません。つまり、大事なのは“量”ではなく“伝わり方” です。書きすぎてしまう理由企業さんと話していると、「誤解されたくない」「ちゃんと説明したい」という思いから、つい文章が増えてしまうことがあります。その気持ちはとても自然です。ただ、伝えたいことが多いときほど、整理することが大切 になります。最後にもし今、・求人が長くなりすぎている気がする・何を削ればいいか分からない・自社の求人が読みやすいか不安そんなときは、第三者の視点で一度整理するのもおすすめです。現役採用担当の視点で、「伝わる求人票」へ整えるお手伝い をしています。大きく変えなくても大丈夫。今あ
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一日の仕事の流れを求人票に書いたら、問い合わせの質が変わった話

求人票を読んでも、働くイメージが持てない問題「営業事務」「製造スタッフ」と書いてあっても、実際の一日がまったくイメージできない。応募者の方がそう感じていること、けっこう多いんですよね。仕事内容はわかった。でも、午前中は何をして、午後はどう動いているのか。そこがぼんやりしているから、「自分に合うかどうか」の判断がつかなくて、応募に踏み切れない。そういうことが起きていたりします。「一日の流れ」をざっくり書き添えるだけでいい難しく考えなくて大丈夫です。たとえばこんな感じ。・9:00出社・メール確認・当日のスケジュール整理・10:00取引先への電話対応、書類作成・12:00昼休憩(近くのお弁当屋を使う人が多いです)・13:00午後のルーティン業務、データ入力・17:00翌日の準備をして退社これだけで「あ、自分にもできそう」「こういう雰囲気なんだな」と伝わりやすくなります。応募の数より質が変わってくるのが実感で、「なんとなく応募しました」より「ここで働きたくて」という人が来てくれるようになるんですよね。求人票は"読まれる"より"見てもらう"に近い応募者が求人票をじっくり読む時間は、思っているより短いです。スキャンして、ぱっとイメージできたものに反応する。だから文章が丁寧でも、具体的な場面が浮かばないと素通りされてしまうことがある。「一日の流れ」はそのイメージをすっと届けるのに向いているフォーマットだったりします。「うちの求人票、どう書けばいいんだろう」と感じることがあれば、気軽にご相談ください。一緒に考えます。→ https://coconala.com/users/5107586
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「アットホームな職場です」では応募が来ない

——中小企業の求人票に必要な「具体的な魅力」の書き方「アットホーム」は求職者に届いていない求人票を見ていると、「アットホームな職場です」「風通しの良い社風」「チームワークを大切にしています」という言葉をよく見かけます。悪くはないのですが、正直なところ、求職者にはほとんど届いていません。なぜか。みんなが書いているからです。どの会社も似たようなことを書いているので、読んでも「ふーん」で終わってしまう。現役の採用支援をしている経験からも、これは本当によくあるパターンです。「雰囲気」を「数字と事実」に変換する「アットホーム」を具体的な言葉に変えてみると、こんなふうになります。・有給取得率は昨年度85%。取得理由は問いません・残業は月平均8時間。入社前に実績データを開示しています・上司への相談はSlackのDMでOK。その日中に返ってきます・入社3ヶ月目から担当案件を持てますこういった「数字と事実」が、今の求職者には届きます。逆に注意したいのが、強制参加の飲み会・社長との定期ランチ・誕生日カードの配布といった演出です。以前は「距離が近い会社」の証として使われてきましたが、今の求職者には「プライベートに踏み込んでくる会社」と読まれるリスクがあります。雰囲気より、働き方の実態を数字で見せるほうが信頼につながります。「なんとなくいい会社」より「私が行きたい会社」へ求人票で大切なのは、すべての人に刺さることではなく、「合う人に強く刺さること」です。「こんな人と働きたい」「うちはこういう会社です」という具体的な言葉があると、ミスマッチが減り、応募の質も上がります。採用で大切なのは数より相性。求人票
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「必須条件」が厳しすぎると応募が来ない——

中小企業の求人票でよくあるミスと直し方これまで多くの中小企業の求人票を見てきた経験から言うと、「応募が来ない」と悩む会社に共通しているミスのひとつが、必須条件の書きすぎです。【「経験5年以上・マネジメント経験あり・即戦力のみ」は逆効果】こういった条件を並べると、応募者の目には「ハードルが高い会社」と映ります。中小企業は大手と違い、ブランド力で応募を集めることが難しい。だからこそ、求める条件は「本当に必要なもの」だけに絞ることが大切です。実際、必須条件を3つから1つに減らしただけで、応募数が2倍以上になったケースを何度も見てきました。「歓迎条件」をうまく使う「必須」に入れていた条件のいくつかを「あれば嬉しい」として歓迎条件に移すだけで、応募のハードルがぐっと下がります。・必須:○○の実務経験がある方・歓迎:マネジメント経験がある方、業界経験がある方このように分けることで、「私でも応募していいかも」と感じてもらいやすくなります。「どんな人に来てほしいか」から考える求人票を書くとき、条件から考え始めると厳しくなりがちです。「どんな人と一緒に働きたいか」「どんな人なら活躍できるか」という視点から考えると、自然と伝わりやすい内容になります。求人票の書き方や応募数に課題を感じている方は、お気軽にご相談ください。https://coconala.com/users/5107586
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求人票に「なぜ今、採用するのか」を書いていますか?

応募の質が変わる一言「仕事内容」は書けても「募集背景」が抜けている採用支援をしていると、求人票の「仕事内容」はしっかり書かれているのに、「なぜ今この人を採用するのか」が一切書かれていないケースに頻繁に出会います。事業拡大・退職補充・新部署の立ち上げ……理由はそれぞれ違いますが、これを書かないと、応募者は「自分はここで何を期待されているのか」がわからないまま応募することになります。「募集背景」が応募者の不安を取り除く求職者は求人票を見るとき、無意識に「この会社は本当に自分を必要としているのか」を探っています。「事業拡大に伴い、営業力を強化したいと考えています」「前任スタッフの産休のため、引き継ぎも丁寧にサポートします」こうした一文があるだけで、応募者の不安は大きく和らぎます。特に中小企業では、経営者や担当者の「想い」が伝わる文章が強みになります。大手にはない温かみのある募集背景こそが、応募の質を上げるカギです。まず1〜2文だけ追加してみてください難しく考える必要はありません。「今回採用する理由」を求人票に一言追記するだけでOKです。「なんとなく求人を出している会社」から「きちんと採用計画がある会社」へ——この印象の変化だけで、ミスマッチな応募が減り、真剣に転職を考えている方からの応募が増える傾向があります。求人票の文章に自信がない、どこから手をつければいいかわからない——そんな方は、お気軽にご相談ください。採用の背景から一緒に整理して、「伝わる求人票」を作るお手伝いをしています。https://coconala.com/users/5107586
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求人は「良い内容」でも、動かない時期がある

― 採用が止まるのは、あなたのせいじゃない ―求人を出しているのに、まったく反応がない。アクセスも少ない。応募も来ない。こういう時期、あります。そしてこのとき、多くの企業さんがこう思います。「やっぱりうちに魅力がないのかな」「条件が弱いのかな」「もっと変えないとダメかな」でも実は、求人は“良い内容”でも動かない時期があります。採用は「市場」の影響を強く受ける求人は、自社だけで完結するものではありません。・ボーナス時期・繁忙期・転職が動きやすい季節・同業他社の募集状況こうした外的要因で、反応は大きく変わります。内容が間違っているのではなく、“今は動きにくいタイミング” なだけのことも多いのです。だからこそ大事なのは「止めないこと」反応がないと、求人を止めたくなります。でも採用は、“出している状態”を維持することも大事です。求職者は、常に動いているわけではありません。ある日ふと「やっぱり転職しようかな」と思ったとき、そこに求人があるかどうか。その差は大きいです。変えるべきか、待つべきかでは、何も直さなくていいのか。答えは「状況次第」です。・明らかに分かりにくい・仕事内容が想像できない・不安が消えていないこうした要素があるなら整えるべき。でも、十分に整っているなら、焦って大きく変えなくてもいい場合もあります。採用は「焦り」が一番ズレを生む反応がないと、つい条件を下げたり、表現を過剰に変えたりしてしまいます。でも、焦って動くと“本来来てほしい人”からズレてしまうこともあります。採用は、スピードよりも精度。最後に(サービス紹介)もし今、・反応がなくて不安になっている・直すべきか、待つべき
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その求人、あなたは“応募したい”と思えますか?

― 一度やってほしい、シンプルな確認方法 ―求人票を作るとき、多くの企業さんはとても真剣に考えています。条件も書いているし、仕事内容もちゃんと載せている。それなのに、応募が思うように来ない。そんなときに、一度やってほしいことがあります。その求人を、第三者として読んでみる想像してみてください。あなたが求職者だったら、この求人に「応募したい」と思えるでしょうか?・仕事内容は具体的にイメージできる?・不安は残らない?・この会社で働く自分が想像できる?もし少しでも「うーん、分かりにくいな」と感じたなら、求職者も同じところで止まっている可能性があります。企業側の“当たり前”は、求職者には当たり前じゃない企業側にとっては普通のことでも、求職者にとっては初めて見る会社です。・忙しい時期はあるけど常にではない・未経験でも最初はサポートがある・相談しやすい雰囲気があるこれらを書いていないと、求職者は“最悪の想像”をしてしまいます。人は、分からない部分をネガティブに補完しやすいものです。求人票は「選ぶため」のものでもある応募を増やすための文章、と思われがちですが、本来の役割は“お互いに納得して出会うためのもの” です。・合う人には強く刺さる・合わない人は無理に来ないそんな状態が理想です。そのためには、魅力を足すよりも誤解を減らすこと が大切です。自分で直すのが難しい理由ここまで読んで「じゃあ直そう」と思っても、実は一番難しいのは自社の求人を客観的に見ること です。中にいると“普通”が分からなくなります。どこが魅力でどこが分かりにくいのか、自分では気づきにくいものです。最後にもし今、・応募が来ない理
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求人票、どこから直せばいい?

― 最初に見直したい3つのポイント ―求人を見直そうと思ったとき、こんなふうに感じたことはありませんか。・直したほうがいいのは分かるけど、どこから?・全部ダメな気がして、手が止まる・正解が分からなくて、結局そのまま出している採用の相談を受けていると、この状態の企業さんがとても多いです。でも実は、最初から完璧に直す必要はありません。今日は「ここから見直すと変わりやすい」というポイントを、3つに絞ってお話しします。① 仕事内容が“想像できるか”まず一番最初に見るのは、仕事内容です。よくあるのが・電話対応・事務作業・接客業務といった、いわゆる“業務名の羅列”。これだけだと、求職者は「自分にできるかどうか」を判断できません。・どんな場面で・どんな人と・どのくらいの頻度でこの3つが少し見えるだけで、求人はぐっと読みやすくなります。難しい説明はいりません。一日の中のワンシーンを言葉にするイメージ で十分です。② 「誰に来てほしいか」がぼんやりしていないか次に見るのは、求める人物像です。・明るい方・やる気のある方・コミュニケーションが取れる方よく見かけますし、悪いわけではありません。でも、これだけだと ほとんどの人に当てはまってしまう のも事実です。大切なのは、性格よりも行動。・分からないことをそのままにしない人・周りに確認しながら進められる人・コツコツ続けるのが苦じゃない人こんなふうに、実際の仕事と結びつく表現 に変えるだけで、ミスマッチはかなり減ります。③ 働くイメージが伝わっているか最後は、職場の雰囲気です。「アットホーム」「風通しが良い」これもよく使われますが、正直なところ、少し分か
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応募者への連絡、どれくらいで返していますか?

「返信が遅い…」それだけで候補者は離れていく求人票を整えて、ようやく応募が来た。でも、選考を進めようとしたら「他社で決まりました」と断られた——そんな経験、ありませんか?求人の内容より先に、応募者が感じることがあります。それが「この会社、レスポンスが遅いな」という印象です。応募してから3日、4日返信がない。一次面接の結果が1週間以上かかる。それだけで「入社後もこんな感じかも」と思われてしまうことが、実際には多いんですよね。選考中の"対応"が、そのまま会社の印象になる採用担当として200件以上の応募対応をしてきた経験でいうと、応募者はけっこう敏感です。・応募から24〜48時間以内に返信があるか・面接後、結果連絡までどれくらいかかるか・メールや電話の言葉づかいが丁寧かこういった細かいやり取りが積み重なって「この会社、ちゃんとしてそう」「大切にしてくれそう」という感覚につながっていきます。求人票をいくら磨いても、選考中の対応がぞんざいだと、その努力が台無しになってしまうことがあるんですよね。仕組みで解決できることも多い「でも、採用担当がほかの業務も抱えていて、すぐ返せないんです」という声もよく聞きます。その場合は、テンプレートで自動返信できる仕組みを作ったり、返信期限を自分ルールで決めてしまったりするだけでも、だいぶ変わります。大切なのは"速さ"よりも、応募者に「ちゃんと見てもらえている」と感じてもらえるかどうか、だと思っています。求人票の書き方から、応募後の対応フローまで一緒に整理したい方は、よかったらご相談ください。https://coconala.com/users/51075
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「仕事内容」が抽象的な求人票は読み飛ばされる

「業務全般をお任せします」で止まってない?採用の仕事をしていて、毎月いろんな求人票を見る機会がありますが、応募が集まりにくいものって、だいたい共通点があります。それが「仕事内容がふわっとしていること」。「営業業務全般をお任せします」「バックオフィス業務をお願いします」書いてる側としてはちゃんと書いたつもりでも、求職者からすると「結局、何するの?」で止まっちゃうんですよね。その時点で、そっと閉じられることも多いです。ちょっと変えるだけで、ちゃんと読まれる難しいことじゃなくて、こんな工夫だけで変わります。・一日の流れを書く(例:午前は外回り、午後は社内での対応が中心)・数字を入れる(例:月20件ほど担当/週1回チームMTGあり)・入社直後の動きを書く(例:最初の1ヶ月は先輩と一緒に動きます)このあたりを入れるだけで、「自分が働くイメージ」が一気に湧きます。求職者が見てるのは“できそうかどうか”求人票って、条件ももちろん大事なんだけど、それ以上に「自分にできるか」がすごく見られてます。ここが見えないと、不安が勝って応募までいかない。逆に言うと、「これならやれそう」と思ってもらえれば、応募はちゃんと来ます。もし「これでいいのか分からないな…」ってなってる求人があれば、一度客観的に見直すだけでも変わります。今の求人票をベースに、どこをどう直せばいいかも一緒に見てます👇https://coconala.com/users/5107586
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「仕事内容」の書き方を変えたら応募が増えた話

採用代行として数十社の求人票を見てきた経験から、正直に言います。「仕事内容」欄をちゃんと書けている会社は、思ったより少ないです。よくある"伝わらない"書き方・「〇〇に関する業務全般」・「上司の指示に従い〇〇を行う」・「その他付随する業務」これ、読む側には何も伝わっていません。求職者は「自分がその会社で何をするのか」を具体的にイメージしたくて求人票を読んでいます。抽象的な表現は、応募をためらわせる最大の原因になります。「1日のスケジュール」形式に変えるだけで違う試してほしいのが、業務の流れをざっくり書く方法です。例)9:00 出社・メールチェック10:00 提案書の作成・顧客対応13:00 チームでの進捗共有(週2回)15:00 現場確認・報告書まとめこれだけで「自分がそこで働く姿」がイメージできます。応募の質も自然と上がります。「誰と働くか」を一言加えると効果倍増「5名の小さなチームで、30代が中心です」「未経験からスタートしたメンバーが今はリーダーをしています」——こんな一文を添えるだけで、入社後のイメージがぐっとリアルになります。孤独感や不安を払拭する効果もあります。求人票の「仕事内容」欄、最後に見直したのはいつですか?ちょっとした書き換えで、応募数も質も変わります。「どう書けばいいか分からない」「自社の魅力をうまく言語化できない」——そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。https://coconala.com/users/5107586
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応募は来るのに、採用できない理由

― 面接でズレが起きる本当の原因 ―「応募は来るんです。でも採用に至らなくて…」これは、実はとても多いご相談です。応募数はゼロではない。でも、面接に進んでも決まらない。この場合、問題は“人材の質”ではないことがほとんどです。よくあるパターン・思っていた人物像と違う・スキルが足りない・仕事のイメージが合っていない・条件の認識がズレている面接後にこう感じる場合、原因はひとつの可能性が高いです。それは「求人の段階でズレている」求人票は、ただ応募を集めるためのものではありません。“合う人だけに来てもらうためのフィルター”でもあります。・仕事内容が曖昧・求める人物像がふわっとしている・大変な部分が書かれていないこうした状態だと、応募は来ても「ズレ」が起きやすくなります。面接で聞く前に、書いておく面接で説明すればいい、と思ってしまいがちですが、最近の求職者は“求人段階でかなり判断”しています。不安が残る求人には、そもそも応募しません。逆に、具体的で正直な求人には覚悟のある応募が来やすい。その結果、面接がスムーズになり、決定率が上がるケースも多いです。採用は「数」より「精度」応募が多いことが成功、ではありません。・面接の納得感・入社後の定着・双方のズレの少なさここが整っているかどうかが、本当の意味での“採用の質”だと思っています。もし今、・応募はあるのに決まらない・面接で毎回ズレを感じる・求人票が本当に機能しているのか不安そんな状態でしたら、求人の段階から一緒に見直すことができます。現役採用担当の視点で、「合う人に届く求人票」へ整えるお手伝いをしています。大きく変えなくても大丈夫。今ある内容
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福利厚生、"社保完・有休あり"だけで終わっていませんか?

ほぼどこも同じに見えてしまう問題求人票の福利厚生欄、「社会保険完備、交通費支給、有給休暇あり」で終わっていませんか?書いていないよりはもちろんいいんですが、ほぼすべての会社が同じことを書いているので、読んでいる人にはほとんど印象に残らないんですよね。「で、この会社は何が違うの?」ってなってしまいます。"当たり前"じゃないことが、意外と響くたとえば、こんなことが書いてあったりすると目に留まります。・誕生日に休める(うちだけのルール)・資格取得費用を会社が負担している・子どもの学校行事はフレックスで調整できる・繁忙期以外は定時退社できます立派な制度じゃなくていいんです。「うちにはこういう文化があるよ」と伝えるだけで、読んでいる人が「なんか働きやすそう」と感じてくれることがあります。残業の実態や有休の取得率など、数字で書けるものがあればなおさらです。"うちらしさ"が伝わる一言を探してみてください中小企業には、大企業にはない柔軟さや距離の近さがあったりしますよね。「資格取ったら1万円お祝いしてます」、本当に小さなことでいい。求職者が知りたいのは、「この会社ってどんな空気感なんだろう」ということだったりします。制度の一覧より、その空気感が伝わる一言のほうが、グッと刺さることが多いんですよね。「うちって何が魅力なのかよくわからなくて…」という方も、よかったらお気軽にご相談ください。一緒に整理します。https://coconala.com/users/5107586
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【Y-Biz】中小企業の採用と定着:ハローワーク採用の求人票ポイント

はじめに中小企業の皆様にとって、採用コストがかからないハローワークは重要な採用手段の一つです。近年、民間の求人サイトも増え、仕事探しの手段は多様化していますが、これらのサイトは利用に費用がかかるため、ハローワークでの採用がうまくいくことが理想とされることも多いでしょう。ハローワークを活用した採用には、成功につなげるための考え方があります。*本記事の概要を音声でお聞きいただけるようになりました。文末の動画(YouTube)をご覧ください。ハローワーク活用のメリットを再認識する「ハローワークではいい人材が採れない」と感じている企業もあるかもしれませんが、ハローワークには活用次第で有効な採用手段となり得るメリットがあります。・ハローワークの求人情報は「ハローワークインターネットサービス」でいつでも検索・閲覧可能で、令和4年度(2022年)の1日平均アクセス数は約240万件に達し、民間の求人サイトと比較しても遜色ありません。求職登録をしていない人も含め、多くの人が利用しています。・令和4年度(2022年)には約458万人が新規に求職登録しており、毎月平均38万人以上の新規求職者がハローワークを通じて仕事を探しています。これだけの新規登録者がいれば、自社の求める人材がいる可能性も高いと言えます。・新規求職登録者の約3割は在職者です。現在の仕事を続けながら新しい職場を探しているこれらの在職中の転職希望者は、より自分の希望に合った職場を求めており、即戦力として期待できるため、中小・小規模企業にとってハローワークは活用次第で有効な採用手段となり得ます。・職業別の新規求人では、全体の約5割がいわ
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