福利厚生、"社保完・有休あり"だけで終わっていませんか?
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ビジネス・マーケティング
ほぼどこも同じに見えてしまう問題
求人票の福利厚生欄、「社会保険完備、交通費支給、有給休暇あり」で終わっていませんか?
書いていないよりはもちろんいいんですが、ほぼすべての会社が同じことを書いているので、読んでいる人にはほとんど印象に残らないんですよね。「で、この会社は何が違うの?」ってなってしまいます。
"当たり前"じゃないことが、意外と響く
たとえば、こんなことが書いてあったりすると目に留まります。
・誕生日に休める(うちだけのルール)
・資格取得費用を会社が負担している
・子どもの学校行事はフレックスで調整できる
・繁忙期以外は定時退社できます
立派な制度じゃなくていいんです。「うちにはこういう文化があるよ」と伝えるだけで、読んでいる人が「なんか働きやすそう」と感じてくれることがあります。
残業の実態や有休の取得率など、数字で書けるものがあればなおさらです。
"うちらしさ"が伝わる一言を探してみてください
中小企業には、大企業にはない柔軟さや距離の近さがあったりしますよね。「資格取ったら1万円お祝いしてます」、本当に小さなことでいい。
求職者が知りたいのは、「この会社ってどんな空気感なんだろう」ということだったりします。制度の一覧より、その空気感が伝わる一言のほうが、グッと刺さることが多いんですよね。
「うちって何が魅力なのかよくわからなくて…」という方も、よかったらお気軽にご相談ください。一緒に整理します。