求人票を読んでも、働くイメージが持てない問題
「営業事務」「製造スタッフ」と書いてあっても、実際の一日がまったくイメージできない。
応募者の方がそう感じていること、けっこう多いんですよね。
仕事内容はわかった。でも、午前中は何をして、午後はどう動いているのか。そこがぼんやりしているから、「自分に合うかどうか」の判断がつかなくて、応募に踏み切れない。そういうことが起きていたりします。
「一日の流れ」をざっくり書き添えるだけでいい
難しく考えなくて大丈夫です。たとえばこんな感じ。
・9:00出社・メール確認・当日のスケジュール整理
・10:00取引先への電話対応、書類作成
・12:00昼休憩(近くのお弁当屋を使う人が多いです)
・13:00午後のルーティン業務、データ入力
・17:00翌日の準備をして退社
これだけで「あ、自分にもできそう」「こういう雰囲気なんだな」と伝わりやすくなります。
応募の数より質が変わってくるのが実感で、「なんとなく応募しました」より「ここで働きたくて」という人が来てくれるようになるんですよね。
求人票は"読まれる"より"見てもらう"に近い
応募者が求人票をじっくり読む時間は、思っているより短いです。スキャンして、ぱっとイメージできたものに反応する。
だから文章が丁寧でも、具体的な場面が浮かばないと素通りされてしまうことがある。「一日の流れ」はそのイメージをすっと届けるのに向いているフォーマットだったりします。
「うちの求人票、どう書けばいいんだろう」と感じることがあれば、気軽にご相談ください。一緒に考えます。