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一日の仕事の流れを求人票に書いたら、問い合わせの質が変わった話

求人票を読んでも、働くイメージが持てない問題「営業事務」「製造スタッフ」と書いてあっても、実際の一日がまったくイメージできない。応募者の方がそう感じていること、けっこう多いんですよね。仕事内容はわかった。でも、午前中は何をして、午後はどう動いているのか。そこがぼんやりしているから、「自分に合うかどうか」の判断がつかなくて、応募に踏み切れない。そういうことが起きていたりします。「一日の流れ」をざっくり書き添えるだけでいい難しく考えなくて大丈夫です。たとえばこんな感じ。・9:00出社・メール確認・当日のスケジュール整理・10:00取引先への電話対応、書類作成・12:00昼休憩(近くのお弁当屋を使う人が多いです)・13:00午後のルーティン業務、データ入力・17:00翌日の準備をして退社これだけで「あ、自分にもできそう」「こういう雰囲気なんだな」と伝わりやすくなります。応募の数より質が変わってくるのが実感で、「なんとなく応募しました」より「ここで働きたくて」という人が来てくれるようになるんですよね。求人票は"読まれる"より"見てもらう"に近い応募者が求人票をじっくり読む時間は、思っているより短いです。スキャンして、ぱっとイメージできたものに反応する。だから文章が丁寧でも、具体的な場面が浮かばないと素通りされてしまうことがある。「一日の流れ」はそのイメージをすっと届けるのに向いているフォーマットだったりします。「うちの求人票、どう書けばいいんだろう」と感じることがあれば、気軽にご相談ください。一緒に考えます。→ https://coconala.com/users/5107586
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「仕事内容」が抽象的な求人票は読み飛ばされる

「業務全般をお任せします」で止まってない?採用の仕事をしていて、毎月いろんな求人票を見る機会がありますが、応募が集まりにくいものって、だいたい共通点があります。それが「仕事内容がふわっとしていること」。「営業業務全般をお任せします」「バックオフィス業務をお願いします」書いてる側としてはちゃんと書いたつもりでも、求職者からすると「結局、何するの?」で止まっちゃうんですよね。その時点で、そっと閉じられることも多いです。ちょっと変えるだけで、ちゃんと読まれる難しいことじゃなくて、こんな工夫だけで変わります。・一日の流れを書く(例:午前は外回り、午後は社内での対応が中心)・数字を入れる(例:月20件ほど担当/週1回チームMTGあり)・入社直後の動きを書く(例:最初の1ヶ月は先輩と一緒に動きます)このあたりを入れるだけで、「自分が働くイメージ」が一気に湧きます。求職者が見てるのは“できそうかどうか”求人票って、条件ももちろん大事なんだけど、それ以上に「自分にできるか」がすごく見られてます。ここが見えないと、不安が勝って応募までいかない。逆に言うと、「これならやれそう」と思ってもらえれば、応募はちゃんと来ます。もし「これでいいのか分からないな…」ってなってる求人があれば、一度客観的に見直すだけでも変わります。今の求人票をベースに、どこをどう直せばいいかも一緒に見てます👇https://coconala.com/users/5107586
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