「返信が遅い…」それだけで候補者は離れていく
求人票を整えて、ようやく応募が来た。
でも、選考を進めようとしたら「他社で決まりました」と断られた——そんな経験、ありませんか?
求人の内容より先に、応募者が感じることがあります。
それが「この会社、レスポンスが遅いな」という印象です。
応募してから3日、4日返信がない。
一次面接の結果が1週間以上かかる。
それだけで「入社後もこんな感じかも」と思われてしまうことが、実際には多いんですよね。
選考中の"対応"が、そのまま会社の印象になる
採用担当として200件以上の応募対応をしてきた経験でいうと、応募者はけっこう敏感です。
・応募から24〜48時間以内に返信があるか
・面接後、結果連絡までどれくらいかかるか
・メールや電話の言葉づかいが丁寧か
こういった細かいやり取りが積み重なって「この会社、ちゃんとしてそう」「大切にしてくれそう」という感覚につながっていきます。
求人票をいくら磨いても、選考中の対応がぞんざいだと、その努力が台無しになってしまうことがあるんですよね。
仕組みで解決できることも多い
「でも、採用担当がほかの業務も抱えていて、すぐ返せないんです」という声もよく聞きます。
その場合は、テンプレートで自動返信できる仕組みを作ったり、返信期限を自分ルールで決めてしまったりするだけでも、だいぶ変わります。
大切なのは"速さ"よりも、応募者に「ちゃんと見てもらえている」と感じてもらえるかどうか、だと思っています。
求人票の書き方から、応募後の対応フローまで一緒に整理したい方は、よかったらご相談ください。