― 面接でズレが起きる本当の原因 ―
「応募は来るんです。でも採用に至らなくて…」
これは、実はとても多いご相談です。
応募数はゼロではない。
でも、面接に進んでも決まらない。
この場合、
問題は“人材の質”ではないことがほとんどです。
よくあるパターン
・思っていた人物像と違う
・スキルが足りない
・仕事のイメージが合っていない
・条件の認識がズレている
面接後にこう感じる場合、
原因はひとつの可能性が高いです。
それは「求人の段階でズレている」
求人票は、
ただ応募を集めるためのものではありません。
“合う人だけに来てもらうためのフィルター”でもあります。
・仕事内容が曖昧
・求める人物像がふわっとしている
・大変な部分が書かれていない
こうした状態だと、
応募は来ても「ズレ」が起きやすくなります。
面接で聞く前に、書いておく
面接で説明すればいい、
と思ってしまいがちですが、
最近の求職者は
“求人段階でかなり判断”しています。
不安が残る求人には、
そもそも応募しません。
逆に、
具体的で正直な求人には
覚悟のある応募が来やすい。
その結果、
面接がスムーズになり、
決定率が上がるケースも多いです。
採用は「数」より「精度」
応募が多いことが成功、ではありません。
・面接の納得感
・入社後の定着
・双方のズレの少なさ
ここが整っているかどうかが、
本当の意味での“採用の質”だと思っています。
もし今、
・応募はあるのに決まらない
・面接で毎回ズレを感じる
・求人票が本当に機能しているのか不安
そんな状態でしたら、
求人の段階から一緒に見直すことができます。
現役採用担当の視点で、
「合う人に届く求人票」へ整えるお手伝いをしています。
大きく変えなくても大丈夫。
今ある内容を整理するところから始めましょう。
必要なときに、ぜひご相談ください。