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IT・テクノロジー(22ページ目)

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# ChatGPTの回答が劇的に変わる!初心者が覚えたいプロンプトのコツ5選

# ChatGPTの回答が劇的に変わる!初心者が覚えたいプロンプトのコツ5選## はじめに「ChatGPTに質問してみたけど、なんだかイマイチな回答しか返ってこない…」「思っていた内容と全然違う…」「AIってこんなものなの?」こんな風に感じたことはありませんか。実はこれ、AIの性能が低いわけではありません。多くの場合、原因は「質問の仕方」にあります。ChatGPTのような生成AIは、こちらの伝え方(プロンプト)次第で、回答の質がびっくりするくらい変わるのです。この記事では、ChatGPTを使い始めたばかりの初心者の方に向けて、プロンプトの「考え方」や「コツ」をわかりやすく解説していきます。難しい専門知識は不要です。今日から試せる内容ばかりなので、ぜひ最後まで読んでみてください。## プロンプトで回答が変わる理由まず、なぜプロンプト次第で回答が変わるのか、その仕組みを簡単に説明します。### AIは「意図」を推測しているChatGPTは、こちらの質問文(プロンプト)から「この人は何を求めているんだろう」と意図を推測しながら回答を作っています。人間同士の会話でも、説明不足だと相手に意図が伝わらないことがありますよね。AIとのやり取りも同じです。### 曖昧な質問には曖昧な回答が返ってくる例えば「ダイエットについて教えて」と聞くと、ChatGPTは何について答えればいいか判断しづらく、当たり障りのない一般論を返してきます。一方で「30代・運動習慣なし・食事制限を中心にしたい人向けのダイエット方法を教えて」と聞けば、より具体的で役立つ回答が返ってきます。### 情報量が多いほど回答の質
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Cursorって何?初心者が最初にやるべきこと3つ

「Cursor(カーソル)が気になるけど、何から始めればいいかわからない」そんな方向けに、結論からお伝えします。Cursorは、AIと対話しながらコードやツールを作れる編集ソフトです。プログラミング未経験でも、やり方さえ押さえれば小さな自動化から始められます。この記事では、初心者が最初にやるべきことを3つに絞って解説します。Cursorって何?(超ざっくり)Cursorは、いわば「AIが隣にいるプログラム用のメモ帳+実行環境」です。・やりたいことを日本語で伝える・AIがコード案を出してくれる・一緒に修正しながら形にしていく従来のように、最初から全部自分で書く必要はありません。一方で、「何でも自動で完成する魔法」でもありません。頼み方と進め方が大事です。よくある誤解がこれです。 × コードが書けないと使えない ○ 小さく区切って頼めば、初心者でも進められる初心者が最初にやるべきこと3つ1. インストールして「会話できる状態」にするまずは難しく考えず、起動してAIと話せるところまで行きましょう。やることの例は次のとおりです。 ・Cursorをインストールする ・ログインする ・適当なフォルダを開く ・「こんにちは。使い方を教えて」と聞いてみるここで大事なのは、立派なアプリを作ることではありません。「AIに頼める状態」を作ることです。無料プランでも始められます。ただし、がっつり使うなら有料プランの方がスムーズなことが多いです。2. 「作りたいもの」を小さくする失敗しやすい人ほど、最初から大きな目標を持ちがちです。例: × 売上管理システムを全部作る ○ 今日のメモ1件を読み取って合計
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『ホームページを作りたい!』と思ったら、まず最初に考えるべき3つのこと

「そろそろうちもホームページを持たないと」「お店を開業するからホームページが必要だ」——そう思い立ったとき、多くの人がまず調べるのは「ホームページの作り方」や「制作会社の料金」です。しかし、実はその前に考えておくべきことがあります。ここを飛ばして作り始めてしまうと、「作ったけれど誰にも見られない」「デザインは気に入っているのに問い合わせが来ない」「完成した途端に更新が止まってしまった」という残念な結果になりがちです。逆に、最初にたった3つのことを整理しておくだけで、ホームページはぐっと成果につながりやすくなります。この記事では、ホームページ作りの第一歩として必ず押さえておきたい3つのポイントを、順番にわかりやすく解説します。その1:「誰に、何をしてほしいのか」——目的とゴールを決めるホームページ作りで最も大切なのは、デザインでも機能でもなく「目的」です。まず、次の2つの質問に答えてみてください。「このホームページは、誰に見てもらいたいのか?」「見た人に、最終的に何をしてほしいのか?」たとえば飲食店なら「近所でランチを探している人に、来店してもらいたい」。士業やコンサルタントなら「悩みを抱えた経営者に、無料相談を申し込んでもらいたい」。採用が目的なら「転職を考えている若手に、応募してもらいたい」。このように、「誰に」と「何をしてほしいか」をセットで言葉にするのがポイントです。目的が決まると、載せるべき情報も自然と決まります。来店してほしいなら、メニュー・営業時間・地図・写真が主役になりますし、問い合わせがゴールなら、実績や解決事例、問い合わせフォームへの導線が重要になります。逆に
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アプリ審査に落ちた。Googleが教えてくれない審査で本当に見られていたもの

私は今、AIを使いながら、未経験からAndroidアプリを作っています。作っているのは、スマホ依存を少しでも断ち切るためのアプリです。普段はAIを使った制作代行をしています。前の記事の末尾に、こう書いた。「本申請の結果はまた別の記事で書く」と。今回がその記事だ。テスターを12人集めて、14日間テストをすれば、製品版に申請できる。そういう話のはずだった。でも、Googleが本当に見ていたのは、そこじゃなかった。申請するまでにやったこと前の記事では、Playストア申請までの7つの関門を書いた。6つ目の「製品版へのアクセス申請」が、最後の壁だ。クローズドテスト(限られた人だけが使えるテスト版の公開)を12人・14日間実施した上で、その内容をGoogleに審査してもらう、という工程である。テスターを集めたのは、1ヶ月ほど前のことだ。知人に声をかけて回ると、思ったより早く12人が集まってくれた——本当にありがたかった。そこから14日間、クローズドテスト版を公開し続けた。Play Consoleには製品版申請のための3つの条件が並んでいる。「クローズドテスト版を公開したか」「12人以上にオプトインしてもらったか」「12人以上のテスターで14日間以上テストをしたか」——この3つだ。14日が経ったとき、ようやく全ての条件に✅が入った。これで申請できる——そう確認して、すぐに申請ボタンを押した。7日間後に結果が来るはずだった。そして月曜日の午後1時4分、審査結果が届いた。届いたのは、却下だったメールの件名はこうだった。Google Play の製品版にアクセスするには、さらにテストを行う必要があ
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デイサービス・園バス・スクール送迎、ルート作成が悩みになる3つの現場

「送迎ルートの作成が大変」という悩みは、実は業種によって形が違います。この記事では、デイサービス・幼稚園/保育園・送迎付きスクールという3つの現場でよくある状況と、自動化ツールの合わせ方を紹介します。シーン1: 利用者が毎日変わるデイサービスの朝デイサービスの送迎業務では、曜日ごとに利用者が入れ替わり、前日の夕方や当日の朝にキャンセルや追加が発生することが少なくありません。そうした変動があるたびに、ルートを一から組み直さなければならず、その作業を担えるのはベテランの相談員だけに限られている現場も多く見られます。その相談員が休む日は、朝からルートが決まらず、出発が遅れてしまうという事態も起こりえます。さらに、ルートを組み直すたびに、手書きや表計算ソフトで送迎表を修正し、運転手に伝え直す手間も発生します。こうした日々の負担が、スタッフの残業時間や業務ストレスを増大させています。このような現場では、利用者の住所を入力してボタンを押すだけで、車両ごとの振り分けと巡回順序が自動で再計算される仕組みが有効です。当日の変動にも素早く対応でき、誰が操作しても同じ品質のルートが作成できるため、属人化の解消にもつながります。シーン2: 年度替わりに通園コースを組み直す幼稚園・保育園幼稚園や保育園では、新年度になると入園児・進級児の住所リストをもとに、通園バスのコースとバス停(集合場所)をゼロから組み直す必要があります。従来は、地図に付箋を貼りながら数日がかりで検討することが一般的で、決めた後でも保護者から「バス停が遠い」と要望が入り、再調整に追われることも珍しくありません。このような作業では、複数
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SDカードを挿しても認識しない時、最初に確認したい3つのこと

SDカードをパソコンに挿したのに、何も表示されないことがあります。昨日までは普通に使えていた。カメラでは撮影できていた。ところが、カードリーダーにつないでも反応がない。この状態になると、抜き差しを繰り返したり、フォーマットを試したくなったりします。ただし、大切な写真や動画が入っている場合は、最初の操作がその後の復元しやすさに影響します。まずは書き込みを増やさず、どこで認識が止まっているのかを切り分けることが大切です。1. SDカード以外の接続部分を一つずつ確認する認識しない原因は、SDカード本体とは限りません。カードリーダーの不調、USBポートの接触、変換アダプターの故障など、周辺機器側に原因がある場合もあります。別のUSBポートに挿す。可能なら別のカードリーダーで確認する。microSDなら、別のSD変換アダプターも試す。この時、一度に複数の条件を変えると原因が分かりにくくなります。カード、リーダー、USBポートを一つずつ変えて反応を見るのが安全です。ただし、接続時に異常に熱くなる、何度も切断音が鳴る、物理的な割れや変形がある場合は、確認を続けずに取り外してください。2. 「表示されない」と「読めない」を分けて考えるエクスプローラーやFinderに出てこなくても、パソコン側では機器として認識していることがあります。Windowsなら「ディスクの管理」、Macなら「ディスクユーティリティ」で、容量やデバイス名が表示されるかを確認します。ここで容量が正しく見えているなら、ファイルシステムやパーティションの問題が考えられます。容量が0と表示される、極端に小さい、デバイス自体がまった
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理系オタクが解説するサイバー攻撃

2026年7月、ニチレイグループがサイバー攻撃を受け、冷蔵倉庫や冷凍食品の出荷業務が止まったというニュースが流れました。KFCやくら寿司など、身近なお店にまで影響が波及したので、ニュースで見た方も多いのではないでしょうか。正直に言うと、こういうニュースを見るたびに「結局どうやって侵入されたんだろう」「なんで何日も気づかれなかったんだろう」というところが気になって仕方ない性分です。今回は、そんな理系オタク目線で、ニチレイの件を含めた最近の主要なサイバー攻撃事件を4つ並べて、その裏側にある技術的な仕組みをできるだけかみ砕いて解説してみようと思います。専門用語もなるべく丁寧に説明していくので、セキュリティに詳しくない方も安心して読み進めてください。・まず、言葉の整理から始めよう事件の話に入る前に、記事の中で何度も出てくる用語を先に整理しておきます。ここを押さえておくと、後半の話がぐっと分かりやすくなります。* 不正アクセス:正規の権限を持たない第三者が、他人のシステムやアカウントに侵入すること全般を指す、やや広い言葉です。* ランサムウェア:侵入したシステム内のファイルを勝手に暗号化して使えなくし、「元に戻してほしければ金銭(身代金)を払え」と要求するタイプのマルウェア(悪意のあるソフトウェア)です。* 二重恐喝(ダブルエクストーション):ファイルを暗号化するだけでなく、事前に盗み出したデータを「身代金を払わなければ公開する」と脅す、近年主流になっている手口です。暗号化を復元できたとしても、情報漏えい自体は防げないのが厄介なところです。* フィッシング:本物そっくりの偽メールやログイ
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なぜAI時代に「開発の失敗」が急増しているのか?現役大手PdMが教える『要件定義』の落とし穴

はじめまして! 大手企業で現役のプロダクトマネージャー(PdM)をしながら、ご相談者様のビジネスの「要件整理・上流設計」をサポートしている近藤と申します。私は元料理人という少し変わった経歴があり、「相手に寄り添い、最高の一皿(プロダクト)を一緒に作り上げる」ことを何よりのモットーに活動しています。今回は、最近のシステム開発やWEBアプリ制作において非常に急増している「ある悲しい失敗パターン」と、それを防ぎ開発予算と時間を最小化するための秘訣をお伝えしたく、この記事を書きました。これから「アプリを作りたい」「WEBシステムを開発したい」とお考えの非エンジニア・事業責任者様にとって、数十万円〜数百万円を節約できる決定的なヒントになれば幸いです。1. 「AIで誰でも早く作れる時代」なのに、なぜ開発トラブルが急増しているのか?昨今、生成AIの急速な進化によって、エンジニアがコードを書くスピードは飛躍的に向上しました。 「AIを使えば、今まで3ヶ月かかった開発が1ヶ月でできる!」 そんな声を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。しかし実は今、現場では「早く出来上がったのに、結局全く使えないシステムになってしまった」「仕様が違って手戻りになり、追加費用を請求されて炎上した」というトラブルがかつてないほど急増しています。なぜでしょうか? 理由は非常にシンプルです。『何を作るか(要件設計)』が曖昧なまま、AIとエンジニアの力で「高速に間違ったものを作成してしまっている」からです。2. エンジニアは「作るプロ」であって、「要件を整理するプロ」ではないここが多くのご依頼者様が誤解されがち
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ChatGPTアプリで作ってみた2

ずんだもん推理室を作ったのだ以前、ChatGPTアプリからCodexを使って、カレンダー・タスク管理アプリを作ってみました。今回はその続編として、もう少し遊べるものを作ってみることにしました。作ったのは、ずんだもんたちが登場する犯人当てゲーム、「ずんだもん推理室」なのだ。事件の証言を聞いて、手がかりを整理して、犯人を当てるゲームなのだ。とはいっても、ものすごく本格的な推理ゲームというわけではなく、ボイボ寮で起きるちょっとした事件を解決していく、軽めのゲームになっているのだ。現在は5つの事件を遊べるようにしてあるのだ。・消えたプリン・謎の落書き・勝手に探偵スタンプ・勝手に植木鉢・こっそりコマ交換事件を選ぶと、登場人物たちの証言を音声で聞くことができるのだ。そのあと、証言の中から重要そうな情報を整理して、犯人を選ぶのだ。どうやって作ったのか今回もChatGPTアプリからCodexに相談しながら作っていったのだ。「こういう事件にしたい」「この証言だと犯人が絞り込めるか」「もう少しゲームっぽい画面にしたい」といった感じで相談しながら、問題の内容、画面構成、文章、動きなどを少しずつ作っていったのだ。セリフ作ってたらAIがずんだもん調のしゃべり方になってしまったのだ。Webアプリの部分はReactとTypeScriptで作り、ChatGPT Sitesを使って公開しているのだ。アカウント登録なしで遊べるようにしてあるので、気軽に試せるのだ。音声や画像もAIで作ってみたのだ登場人物の読み上げにはVOICEVOXを使っているのだ。ずんだもん、四国めたん、春日部つむぎなどに、事件の証言を読んでも
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Codexに業務手順を一度見せれば終わり?|Record & Replayでも残る例外処理

一度操作を見せる。Codexが覚える。次から自動でやってくれる。ここまで聞くと、業務自動化が急に簡単になったように見えます。実際、2026年6月にOpenAIが追加したRecord & Replayは、Mac上で操作を記録し、繰り返し使えるスキルへ変換できる機能です。文章で長い手順を書くより、実際の操作を見せたほうが早い業務は多いんですよね。ただし、一度見せたら運用まで完成するわけではありません。見せるだけのスキル化たとえば、毎朝次の作業をしているとします。・管理画面へログイン・前日のCSVをダウンロード・Excelで不要な行を削除・別のシステムへ登録・完了メールを送信この操作をCodexへ見せて再利用できるなら、手順書を一から書く負担は減ります。クリックする場所、入力する内容、ファイルを保存する場所など、言葉にすると長くなる部分を操作から覚えさせられるからです。社内業務では、「説明するより一回見たほうが早い」が本当に多いです。私もシステム開発の相談で、文章だけでは分からないときは、現在のExcelや画面、実際の操作順を見せてもらいます。担当者にとって当たり前すぎて、手順書へ書かれていない処理が出てくるからです。正常系という一本道一度見せられるのは、基本的にそのとき成功した操作です。CSVが正しく出力され、画面もいつも通りで、ログインにも成功し、登録対象にも問題がない。これは正常系と呼ばれる一本道です。実務でクッッッソ厄介なのは、その道から外れたときです。・CSVが出力されていない・列の順番が変わっている・空欄のデータが入っている・同じデータが昨日も登録されている・ログ
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お問い合わせ前の不安をどう消すか

ホームページを見てくれている人が、サービスに興味を持ってくれたとしても、そのままお問い合わせにつながるとは限りません。料金も気になる。無理に営業されないか不安。自分のような相談でも対応してもらえるのか分からない。何を伝えればいいのかも分からない。こうした不安が残っていると、どれだけサービス内容が魅力的でも、お問い合わせボタンを押す直前で離脱されてしまいます。ホームページでお問い合わせを増やしたいなら、サービスの魅力を伝えるだけでは足りません。大切なのは、お問い合わせ前に感じる不安を、先回りして減らしておくことです。お問い合わせは想像以上にハードルが高い制作側から見ると、お問い合わせはボタンを押して、名前や連絡先を入力するだけです。しかし、ユーザー側からすると、その先にさまざまな不安があります。「問い合わせたら契約しないといけないのではないか」「しつこく営業されそう」「予算が合わなかったら断りづらそう」「まだ内容が決まっていないけど相談していいのか」「こんな初歩的なことを聞いても大丈夫なのか」こちらが思っている以上に、ユーザーは慎重です。特にホームページ制作やリフォーム、スクール、士業、コンサルティングなど、料金や対応内容が分かりにくいサービスでは、不安はさらに大きくなります。だからこそ、お問い合わせ前の不安を放置してはいけません。「お気軽にお問い合わせください」だけでは弱いお問い合わせ付近によく書かれているのが、「お気軽にお問い合わせください」という言葉です。もちろん、何も書かないよりは良いと思います。ただ、これだけで本当に気軽になれるかというと、正直かなり弱いです。ユーザーが
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「もうどうしようもない」が、30分で変わり始めた話

こんにちは、クウ太郎です。「もう何をしても無駄な気がする」「頭がいっぱいで、どこから手をつけていいか分からない」——そんな気持ちになったこと、ありませんか。八方塞がりに見えるとき、人は動けなくなる悩みが深くなると、不思議なことが起きます。考えれば考えるほど選択肢が消えていって、気づくと「もうどうしようもない」という結論だけが残っている。本当はそうじゃないのに、そう見えてしまっている状態になるんです。これは、あなたの能力の問題でも、心が弱いわけでもありません。人間は追い詰められると、視野がどんどん狭くなる。それは誰でもそうです。でもこの状態のまま一人で抱え続けると、ますます出口が見えなくなる。そして「自分ではもうどうにもできない」と思い込んでしまう——。最近あった、ある方の話先日、新しくご相談をいただいた方がいました。その方は、ちょっと重い悩みを抱えていて、どうすればいいか分からなくなっている状態でした。最初は「どう話せばいいか分からない」とおっしゃっていたんです。でも私は、「そのまま、言葉が出るままに書いてくれればいいですよ」とお伝えしました。すると、ありがたいことに、すごく丁寧に気持ちを書いてくださって。整理された言葉じゃないんですけど、だからこそ本当の気持ちが伝わってきたんですよね。そのまま書いてくれたから、見えたもの綺麗にまとめた文章よりも、思ったままを吐き出してくれた言葉の方が、実はずっと多くのことを教えてくれます。「あ、この方はここで一番苦しんでいるんだな」「本当はこう思っているのに、それを認められなくて辛いんだな」——そういうことが、飾らない言葉の中に見えてくる。だ
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Claude Code・Cursorで途中まで作ったツールを引き継ぐ方法|修正依頼で最初に渡してほしいもの

Claude CodeやCursorで作ったツールの修正相談で、一番時間がかかるのはコードを直す作業ではありません。「今どこまで動いているのか」「本来どう動くのが正しいのか」ここを探す時間です。画面のスクリーンショット1枚と「動きません」だけでは、Claude Codeも人間も迷子になります。■ AIで途中まで作れるからこそ引き継ぎが増えるChatGPT、Claude Code、Cursorを使えば、以前なら外注しないと作れなかった画面やツールを、自分で形にできるようになりました。これは普通にすごいです。ログイン画面を作る。Excelを読み込む。検索画面を作る。PDFを出す。ボタンを押したらデータを更新する。ここまで動くものが、数日でできることもあります。ただ、途中で止まるポイントはだいたい似ています。・一部だけデータが更新されない・PCでは見えるがノートPCで崩れる・スマホ表示でボタンが重なる・件数が増えると最後までスクロールできない・修正したら別の機能が動かなくなる・自分のPCでは動くが他の人のPCでは動かない・公開方法が分からない・コードが増えすぎて、どこを触ればいいか分からないここから先は、コード生成よりも現状確認と切り分けが重要になります。■ 「動かない」では原因を絞れない少し意地悪に聞こえるかもしれませんが、「動かないです」だけでは、ほぼ何も分かりません。動かないには、いろいろあります。・画面が開かない・ボタンが反応しない・途中でエラーになる・保存はできるが再表示されない・特定のデータだけ失敗する・見た目が想定と違う・処理は成功しているが結果が見えない全部、直し方が
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ホームページ制作、AIでここまで変わりました【発注する側のメリット3つ】

「ホームページを頼みたいけど、高いし時間がかかりそう」 そんなイメージ、実は少し前のものになりつつあります。2026年現在、Web制作の現場では「エージェント型AI」と呼ばれる 新しいタイプのAI(Claude Code など)が使われ始めています。 今回は難しい技術の話ではなく、 発注するお客様にとって何が良くなるのかを3つに絞ってご紹介します。そもそも「エージェント型AI」って?これまでのAIは「質問したら答えてくれる」ものでした。 エージェント型AIは一歩進んで、 「作りたいサイトの内容を伝えると、設計からコーディング、 表示チェックまでの作業を進めてくれる」タイプのAIです。人間の制作者は、AIに的確な指示を出し、 出てきたものを検品・調整する「監督役」に変わりつつあります。メリット① 制作費が下がるホームページの制作費の大部分は、実は人件費(作業時間)です。 AIの活用で作業時間が大きく短縮された分、 以前なら10万円以上かかることが多かった規模のサイトが、 数万円台でご提供できるケースも増えました。「安い=手抜き」ではなく、「安い=作業時間の構造が変わった」 というのが正確なところです。メリット② 納期が早い従来は数週間〜数ヶ月かかっていた制作期間が、 内容によっては1週間前後まで短縮できるようになりました。「開業日が決まっている」「イベントまでに間に合わせたい」 という場面で、この差は大きいと思います。メリット③ 納品後の修正がしやすい「文言をちょっと直したい」「写真を差し替えたい」 という納品後の小さな修正も、AIの活用で作業時間が短くなったため、 低価格・短時
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AI、何から始めればいい?──30分で「使いどころ」を一緒に整理します

「AIを使ってみたいけれど、何から手をつければいいかわからない」そんな状態のまま、時間だけが過ぎていませんか。私自身は非エンジニアですが、日々の事業運営や管理の仕事をAIに任せて回しています。売る側・教える側ではなく、実際に自分で使っている立場から、この記事では「最初のもやもや」の正体と、30分の相談で一緒にできることをお伝えします。こんなお悩みはありませんか?- AIに興味はあるけれど、自分の仕事のどこに使えるのか見えない- ChatGPTやClaudeを触ってはみたものの、続かなかった- 何を学べばいいのか、そもそも誰に聞けばいいのかもわからないまわりに気軽に相談できる人がいないと、AIはつい後回しになりがちです。うまくいかない原因は、多くの場合「やる気」でも「向き不向き」でもなく、**現在地がはっきりしないまま進もうとしていること**にあります。30分で一緒にやることこの相談では、次の3つを順番に整理していきます。1. 困りごとの棚卸し:いま何に困っているか、どんな仕事をしているかを伺います2. 使いどころの見立て:あなたの業務のどこにAIが効きそうか、当たりをつけます3. 次の一歩の整理:まず何を試すと良いか、具体的な一歩に落とし込みます事前の準備は必要ありません。聞きたいことが固まっていなくても大丈夫です。専門用語は使わず、素朴な疑問から一緒にほどいていきます。相談のあと、こうなります- 自分の仕事のどこにAIが効きそうか、当たりがついた状態を目指します- 「まずこれを試す」という次の一歩が見える状態を目指します- なんとなくの不安が、扱える課題に変わっていきますまず
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「先月のファイルをコピーして数字を差し替える」が危ない3つの理由

コツコツ自動化ラボです。月次の資料づくり、こんな手順でやっていませんか? 「先月のファイルをコピー → 名前を変えて → 数字を差し替える」。実はこれ、私も長年やっていました。そして一番ヒヤッとした経験も、この運用から生まれました。## 危ない理由①: 「差し替え忘れ」は必ず起きる数字が30箇所あれば、30回の差し替え作業があります。人間の作業には必ず一定のミス率があるので、回数を重ねれば「先月の数字が残ったままの資料」はいつか必ず世に出ます。怖いのは、見た目が完成しているのでミスに気づけないことです。## 危ない理由②: 数式が静かに壊れていくコピーを繰り返したファイルは、数式の参照がズレたり、いつの間にか数式が値貼り付けに変わっていたりします。「合計が合わない」と気づいたときには、どの代のコピーで壊れたのか誰にも分からない。ファイルの考古学が始まります。## 危ない理由③: 作った本人しか触れなくなるコピーを重ねたファイルには、その人だけが知る「触ってはいけないセル」が増えていきます。結果、その業務が属人化して、休めない・引き継げない仕事になっていく。## 解決の方向はシンプルです「元データを入れる場所」と「見せる資料」を分けて、間を自動化でつなぐ。これだけです。元データを置いたら資料が自動で更新される形にすれば、差し替え作業そのものが消えるので、①〜③が全部同時に解決します。「うちのあのファイル、まさにこれだ」と思ったら、お気軽にご相談ください。どこから直すべきか、業務の言葉で一緒に整理します。コツコツ自動化ラボでした。
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【CV実験】むかしむかし、会社でどのボタンが一番押されるのか試してみた結果。

むかしむかし、とはいっても2022年の話です(^^;)色違い、指や矢印やハートマークのアニメーション、女性イラスト付き、などなどを、いろいろなパターンを作成しまして、どのパターンが一番クリックされるか、を試してみました。■2022年で私が行った、CV数実験▼これが、ボタンのサンプル画像です。で、クリックはPHPで自動計測できるように作成いたしました。▼その結果はこちらです。1位:オレンジボタン+女性イラスト2位:ピンクボタン+ハート回転アニメ3位:緑ボタン+矢印アニメ4位:オレンジボタン+ハート回転アニメこんな結果になりました。けっこうおもしろくないですか?(^^;)■有名な Mozilla のCV数実験それこそもっと昔に Mozilla の実験で、Firefox のボタンを色違い(青・紫・黄・緑)で用意した時にどれが一番押されるか、というのがあったんですが、これでは「緑」が圧倒的に押されたそうです。▼その時のボタンデザインがこれ。▼そして結果がこれ。Green が3倍以上の大差でクリックされたという結果です。もちろん、デザイン次第でクリック率は変わってきますし、同じ緑や赤でも、微妙な色合いでクリック率が変わってきます。■CV実験の結論やはり、赤系(ピンク・オレンジ)と緑系が強いなあ、という印象です。そういえば、赤と緑は色相的に逆の配置なんですよね。ああ、なるほど。だからあんなにクリスマスは強いのか(笑)納得です(^^;)こういったABテスト用のクリック計測や、WordPressへの実装、CV改善のためのちょっとしたカスタマイズも対応しております。お気軽にご相談ください。
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安く受けすぎると、後で苦しくなる話

Web制作の仕事をしていると、「この金額でお願いできませんか?」「予算があまりなくて……」という相談を受けることがあります。もちろん、相手にも事情があります。できるだけ予算を抑えたい。まずは小さく始めたい。社内で使えるお金が限られている。その気持ちは分かります。ただ、作る側として最近強く思うのは、安く受けすぎると、最終的に自分が苦しくなるということです。最初は「今回は実績作りだから」「今後につながるかもしれないから」「相手も困っているから」と思って、通常よりかなり安い金額で受けることがあります。でも、実際に進めてみると、想像以上にやることが多い。デザインを考える。文章を整える。スマホ対応をする。WordPress化する。フォームを実装する。確認・修正対応をする。公開作業をする。公開後の細かい調整にも対応する。最初に見積もった時点では見えていなかった作業が、後からどんどん出てくることもあります。そして問題なのは、安く受けたからといって、求められる品質が下がるわけではないということです。むしろ、お客様からすれば、金額に関係なく「ちゃんとしたものが納品される」と思っています。それは当然です。お金を払って依頼している以上、相手にとっては大切な仕事です。だからこそ、こちらも手を抜くわけにはいきません。でも、金額が低すぎると、だんだん余裕がなくなっていきます。時間的な余裕。気持ちの余裕。提案する余裕。丁寧に考える余裕。本来ならもっと良くできる部分があっても、単価が低すぎると「これ以上やると完全に赤字だな」と感じてしまう。これは、お客様にとっても自分にとっても良くありません。安く受けすぎると
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AIを入れても、散らかった仕事は片づかない

ChatGPT、Claude Code、Cursor、kintone系のAI機能など、業務に使える選択肢はどんどん増えています。ココナラでも生成AI関連のカテゴリが目立つようになってきて、「うちもAIを入れたほうがいいのかな」と考える方は増えているはずです。ただ、現役SEとして業務改善や自動化の相談を受けていると、かなり強く思うことがあります。AIを入れても、散らかった仕事は勝手には片づきません。むしろ、散らかった仕事にそのままChatGPTや自動化ツールを入れると、散らかったまま高速化します。はい。地味に一番怖いやつです。(部屋が汚いまま、掃除ロボットだけ走らせる感じです)私はココナラで、Excel、GAS、Python、Webアプリ、スクレイピングなどを使った業務改善・自動化の相談を受けています。販売実績は227件、評価は5.0です。数字だけ見るとちゃんとしてそうですが、正直に言うと、私も最初から全部きれいに進められたわけではありません。処理だけ先に作って、あとから例外が増えて、修正で苦しんだこともあります。普通に終わってます。だからこそ、今はツールを作る前に「業務の入口と出口」をかなり見ます。AIを入れても、散らかった仕事は片づかないAI導入で最初にやりがちな失敗は、「どのAIを使うか」から考えることです。ChatGPTがいいのか。Claude Codeがいいのか。Cursorがいいのか。Excel VBAでいいのか。GASでいいのか。Pythonで作るべきか。もちろん、ツール選びは大事です。でも、その前に見ないといけないものがあります。それが、今の業務の流れです。どこか
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「毎月同じ作業に3時間」を、Excelとちょっとの自動化でゼロにする話

こんな悩み、ありませんか?- 毎月月末になると、同じExcel集計を手作業でコピペしている- 複数のシートやファイルをまたいで、数字を突き合わせる作業がしんどい- 「これ、絶対もっと楽になるはずなのにやり方が分からない」まま放置している- 業務効率化したいけど、外注するほどの大ごとにはしたくない実はこういう「地味だけど毎回発生する作業」こそ、自動化のコストパフォーマンスが一番高い部分だったりします。## なぜ「毎月の集計作業」は自動化すべきなのか手作業の集計は、時間がかかるだけでなく「今日は疲れてて数字を打ち間違えた」というヒューマンエラーのリスクも抱えています。関数やマクロ(VBA)、あるいはGoogle Apps Scriptなどで一度仕組みを作ってしまえば、以下のようなメリットが生まれます。- **時間の削減**:3時間かかっていた作業が数分のボタン操作に- **ミスの削減**:計算式のズレやコピペミスがなくなる- **属人化の解消**:担当者が変わっても同じ手順で処理できる- **心理的な負担の軽減**:「今月もあの作業か…」というストレスがなくなる自動化できる作業の例実際によくご相談いただくのは、こんな内容です。- 複数店舗・複数担当者から届く売上データを1枚のシートに自動集計- 請求書や見積書のフォーマットに、入力した数字を自動反映- 条件に応じて自動でメールを作成・送信するマクロ- スプレッドシートとフォームを連携させたデータ収集の自動化- 定型レポートの自動生成(グラフ・表付き)「これって自動化できるのかな?」と思った作業は、大抵の場合できます。まずは今どんな手
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AIエージェントに任せる前に、止める場所だけ決めておく

1ChatGPTやClaude Code、Cursorを使えば、かなり多くの作業を任せられるようになってきました。文章の下書き、コード修正、CSVの整理、メール文の作成、Excelの確認、Web上の情報整理。ここだけ見ると、もう全部任せればいい気がします。ただ、現役SEとして業務自動化の相談を受けていると、いつも思うんですよね。AIエージェント化で大事なのは、どこまで任せるかより、どこで止めるかです。はい。ここを決めないまま自動化すると、便利になる前に普通に怖い仕組みになります。(便利な顔をした暴走族、みたいなやつです)私はココナラで、Excel、GAS、Python、Webアプリ、スクレイピングなどの業務改善相談を受けています。販売実績は227件、評価は5.0です。数字だけ見ると良さそうに見えますけど、実際の相談では、最初から仕様がきれいに整理されていることはほとんどありません。むしろ、ざっくりした困りごとから始まることのほうが多いです。それで毎回感じるのが、ツール名より先に、確認する場所の設計が必要だということです。AIエージェント化の相談で、最初に見る場所AIエージェント化の相談で最初に見るのは、ChatGPTを使うか、Claude Codeを使うか、Cursorを使うかではありません。最初に見るのは、その業務の中で「人が確認しないと危ない場所」です。たとえば、次のような処理です。・金額を確定する・外部にメッセージを送る・データを削除する・既存ファイルを上書きする・顧客情報を扱う・注文内容を変更する・請求書や見積書を作成するこのあたりは、いきなり全自動にすると怖いです。も
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GASとSlack連携でリマインダーbotを作る方法:忘れ物をなくす

こんにちは、GASおじさんだよ。今日は、GASとSlackを使ってリマインダーbotを作るお話をしよう。中小企業の経営者やフリーランスの方々にとっては、日々のタスク管理は重要だよね。でも、専用のリマインダーサービスって結構高い。だから、GASとSlackで自家製のリマインダーbotを作っちゃおう。これで月々1,000円以上のコストを節約できるかもよ!■ GASとSlackでリマインダーbotを作る手順□ ステップ1: Slack APIの設定まず、SlackのAPI設定を行う必要がある。Slack APIのページにアクセスして、新しいアプリを作成しよう。OAuthスコープには、「channels:read」と「chat:write」を設定しておくといいよ。これで、必要な情報にアクセスし、メッセージを送信できるようになるからね。□ ステップ2: GASスクリプトの作成次に、Google Apps Scriptでスクリプトを作成しよう。このスクリプトがリマインダーbotの心臓部だよ。以下にサンプルコードを示すから、参考にしてね。このコードは、指定されたSlackのチャンネルにリマインダーを送信するためのものだよ。実際の業務に合わせて、メッセージをカスタマイズしておこう。□ ステップ3: トリガーの設定最後に、GASのトリガー機能を使って、このスクリプトを毎日一定時間に実行するように設定する。GASのエディタで「時計」アイコンをクリックして、トリガーを追加しよう。実行するスクリプトはsendReminderにして、好みの時間に設定するんだ。■ 経済効果さて、経営者の皆さんが一番気にな
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【CSS】埋め込みGoogle MapをAPIなしで色変化させる方法。(Filterの解説)

むかしむかし、Internet Explorerには「Filter」という優れた機能がありました。(「とほほのWWW入門」にその残骸が残っております(笑))Waveで画像を波打たせたり、本当にいろんなことができる機能でした。個人的には、「これが標準化されて他のブラウザにも実装されないかなあ」と思っておりました(^^;)ですが、W3Cの標準とは大きく異なる独自仕様だったため、IE10で廃止されてしまいます。ところが、その後CSS3で「filter」が登場。昔のIE独自Filterとは別物ですが、画像や要素の色を加工できる便利な機能として生まれ変わりました。昔、Google Mapの色を変更しようと思うと、Google Maps APIを使ってスタイル設定を行う必要がありました。設定もなかなか大変ですし、API利用料の問題もあります。ですが、埋め込み地図にCSSのfilterを適用するだけでも、意外と雰囲気を変えることができます。ポートフォリオからサンプルのURLに入ってみてください。そちらの方がわかりやすいです。https://coconala.com/users/6145929/portfolios/1404258個人的には、filter: sepia(70%);あたりの色合いが、ちょっとレトロで渋くて好きです(笑)■1.オリジナルのGoogle Map<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=~~~~~~~~~~" allowfullscreen=""></iframe>■2.彩度変更(satu
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その作業、自動化できます。判定チェックリスト10項目

コツコツ自動化ラボです。「自動化って、うちの仕事にも使えるの?」——ご相談で一番多い質問です。答えを先に言うと、**デスクワークの定型作業なら、たいてい使えます**。今日は、自分の仕事が自動化に向いているかを判定できるチェックリストをお渡しします。## 判定チェックリスト(1つでも当てはまれば候補です)1. 毎日・毎週・毎月、**同じ手順**で繰り返している2. 複数のExcelファイルやシートの間で**コピペ・転記**をしている3. 「**前回のファイルをコピーして数字を差し替える**」運用をしている4. CSVをダウンロードして、**開いて、整形して、貼り付けて**いる5. 同じ形式の**報告書・請求書・帳票**を何度も作っている6. **ミスが怖くて**、ダブルチェックに時間をかけている7. 名簿やリストの**表記ゆれ・重複**を手作業で直している8. その作業の手順を、**新人に口頭で説明できる**(=手順が決まっている)9. その作業のせいで、**月末・月初だけ残業**が増える10. 「この作業、私がやる意味あるのかな」と思ったことがあるいくつ当てはまりましたか?## 当てはまった数の目安- **1〜2個**: その作業だけピンポイントで自動化する価値があります。数千円の投資で毎月数時間が返ってくる計算です- **3〜5個**: 業務の組み立てから見直すと効果大。どこから手を付けるかの順番が大事になります- **6個以上**: 正直、宝の山です。1つ自動化するたびに世界が変わっていくはずです## 大事なのは「8番」ですこのリストで一番のポイントは8番。**手順を人に説
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Figmaからコーディングするときに意識していること

最近、Figmaで作られたデザインをもとにコーディングする機会が増えてきました。最初の頃は、Figmaに書かれている数値をそのまま見て、「この余白は何px」「この文字サイズは何px」「この色は何番」という感じで、見た目をそのまま再現することばかり意識していました。もちろん、それも大事です。ただ、実際にコーディングしていく中で感じたのは、Figmaをただの設計図として見るだけでは不十分だということです。Figmaからコーディングするときに大事なのは、見た目を写すことではなく、デザインの意図を読み取って、Web上で崩れにくい形に落とし込むことだと思っています。数値をそのまま信じすぎないFigmaを見ると、余白やサイズがすべて数値で表示されます。たとえば、上の余白が64px、カード同士の間隔が24px、文字サイズが18pxというように、細かく確認できます。ただ、コーディングするときにその数値を全部そのまま使えばいいかというと、そうではないと思っています。なぜなら、Figma上ではきれいに見えていても、実際のWebサイトでは画面幅が変わったり、文章量が変わったり、画像サイズが変わったりするからです。特にスマホ表示では、Figma上の余白をそのまま使うと広すぎたり、逆に詰まりすぎたりすることがあります。なので、Figmaの数値はあくまで基準として見ています。完全に同じpxにすることよりも、実際の画面で見たときに自然かどうかを重視しています。余白のルールを見るFigmaからコーディングするときに、特に意識しているのが余白です。デザイン全体を見たときに、「セクションごとの上下余白はどれくらい
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第1話 技術参謀が思う、AIの有るべき姿とは・・・

AIと対話を始めてから、ずっと考えていたことがあります。AIは、どこまで判断していいのだろう。ある日、その話題から『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する「MAGI」の話になりました。3つのAIが合議して結論を出すシステム。劇中では、ハッキングによって「自爆」という結論に至ろうとします。この時、私は一つのことを考えました。どれほどAIが正しいと判断しても、その結論を実行するかどうかは、人間が決めるべきではないか。AIは膨大な情報を処理し、論理的な結論を導き出すことができます。ですが、その結論を実行するかどうかを決めるのは、人間であるべきです。だから私は、AIを「指揮官」にはしません。AIは参謀です。考えを整理し、選択肢を示し、異なる視点を提示する。そして最後に決断するのは、人間です。これが、私が考えるAIのあるべき姿です。
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ホームページの維持費、実は0円にできます【Cloudflare Pagesとは】

「ホームページを持つと、サーバー代とドメイン代で月1,000円くらいかかる」そう思っていませんか?実は今、維持費0円でホームページを公開する方法があります。■ Cloudflare(クラウドフレア)という会社をご存じですか?聞き慣れない名前かもしれませんが、世界中の大手企業のサイトを裏側で支えている、インターネットの土台のような会社です。世界のWebサイトのかなりの割合が、この会社の仕組みを通って表示されています。その Cloudflare が提供する「Pages」というサービスを使うと、ホームページを無料で公開できます。■ なぜ無料で使えるのかCloudflareの本業は、大企業向けのセキュリティやサイト高速化サービスです。個人向けの公開機能は、多くの人にサービスを知ってもらうための入り口として無料で提供されています。フリーミアムと呼ばれる、IT業界では一般的な仕組みです。広告が勝手に入ったり、後から有料化を迫られたりすることはありません。■ 浮いたお金で考えてみると一般的なレンタルサーバーは月1,000円前後。年間で約12,000円、5年で約60,000円です。お店のチラシ1回分、広告費1ヶ月分に相当する金額が、まるごと浮く計算になります。■ WordPressとの違いホームページ制作でよく使われるWordPressは、ブログを頻繁に更新する方には優れた仕組みです。ただ、「会社案内やお店の紹介ページを持ちたいだけ」という方には、少し過剰な面もあります。・セキュリティ更新が必須:WordPressは世界中で使われている分、攻撃の対象にもなりやすく、本体やプラグインの更新を怠る
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在宅ワーク中のSNS依存に、意外な答えを出した話

「仕事中のスマホは、封印してしまえばいい。」よく言われることだ。でも在宅ワーカーに限って言えば、それができない理由がある。SlackもLINEも、仕事の通知も、全部同じ端末の中にある。消したいのはSNSだけなのに、アプリを丸ごと消すことはできない。また開いていた午後2時。画面にはSlackのタスク一覧が並んでいる。それなのに指はどこかに向かっていて、気づいたときにはX(旧Twitter)のタイムラインをぼんやり眺めていた。「また開いてた。」声に出したわけじゃないけど、頭の中でそう思った。「もう見ない」と決めた日が、一体何回あっただろう。そのたびに同じことを繰り返してきた気がする。在宅ワークを始めてから、こういうことが増えた。オフィスにいれば誰かの目がある。でも家には、誰も見ていない。スマホを触っていても、誰も何も言わない。だから手がついつい伸びていく。消せない、という構造上の問題「Xをアンインストールすればいい」と考えたこともある。でも実際にやってみると、困ることが出てきた。取引先とのやりとりにDMを使っていたし、業界の情報もそこで流れてくる。完全に断ち切れるものではなかった。Slack・電話・LINE──仕事に必要なものは通したい。でも、Xは?SNSだけをピンポイントで封じる方法が、ないのだ。ストレートに言うと、Androidには「特定のアプリだけ使用を制限する」機能が標準では存在しない(iPhoneには「スクリーンタイム」という制限機能があるが、Androidには同等のものがない)。ところが、ここで気づいたとき、話が少し変わってきた。「標準機能にないなら、作ればいいのでは。
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Three.jsで宇宙シューティングゲームを制作しました!ブラウザで遊べる3Dゲーム開発

こんにちは。今回は、Three.jsを使ってブラウザで遊べる宇宙シューティングゲームを制作しました。## 制作した内容今回のゲームでは、宇宙空間を舞台にしたシンプルなシューティングゲームをテーマに制作しています。主な機能は以下の通りです。・3D宇宙船の操作・マウス操作による移動・クリックで弾を発射・3D隕石のランダム生成・当たり判定・爆発エフェクト・スコア表示・HPシステム・ゲームオーバー演出宇宙船や隕石は3Dモデルを使用し、ブラウザだけで動作するゲームとして構築しています。## Three.jsだからできる表現Three.jsを使うことで、通常のWebサイトだけではなく、・3Dゲーム・インタラクティブなWebサイト・商品紹介コンテンツ・イベントサイト・体験型ランディングページなど、動きのあるコンテンツを制作できます。近年は「見るだけ」のWebサイトだけではなく、ユーザーが操作して楽しめるコンテンツの需要も増えています。## 現在も新しい作品を制作中です現在は、・宇宙ポートフォリオ・水族館ポートフォリオ・シェーダーを活用したインタラクティブサイトなども制作しており、Three.jsならではの世界観づくりにも取り組んでいます。## Web制作・3Dコンテンツ制作も対応していますHTML・CSS・JavaScriptをはじめ、Three.jsを活用した3D表現やインタラクティブコンテンツの制作にも対応しております。「少し動きのあるサイトを作りたい」「他とは違う印象的なWebページを作りたい」そんなご要望がありましたら、お気軽にご相談ください。これからも制作した作品や学習内容をブログ
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西暦と和暦の対応表の作成方法

西暦に対応する和暦を簡単に確認できる表の作成の方法を紹介します。ステップ①まず、最初に比較対応したい年を、「年/月/日」の状態で入力し、その1行下に1年後の「年/月/日」を入力します。※「月/日」は、「1/8」以降の日を入力しておくのがベストです。ステップ②入力した2つの日付を選択して、オートフィルで下の行までコピーします。行の「年」表示が、必要な年になるまでコピーします。裏技①数字がずれた、2つのセルを選択してオートフィールを行うと、セルの数値のずれ分を反映した数値でコピーできます。(この例では、1年ごとの数値がコピーできます。)ステップ③A列に入力した「年/月/日」をすべて選択して、B列にコピペします。ステップ④B列コピーした「年/月/日」をすべて選択した状態で、書式設定を行います。ショートカットキー:Ctrl + 1 (書式設定のダイアログを表示できる)ステップ⑤分類:「日付」を選択カレンダーの種類:「和暦」を選択種類:表示方法を選択する(ここでは、平成24年3月14日)B列の日付が、和暦の漢字表示になります。(日付が、1/7以前だと平成元年が昭和64年になります)ステップ⑥ステップ⑤でも西暦と和暦を比較することはできますが、さらに「年」だけの表示にしたい場合。まず、A列の日付が入力されたセルを全部選択して書式設定をします。分類:「ユーザー定義」を選択します。種類に「yyyy"年"」と入力します。(「年」以外はすべて半角)これで、西暦の「年」だけが表示されます。ステップ⑦次に、B列の日付が入力されたセルをすべて選択して書式設定をします。分類:「ユーザー定義」を選択種類:「
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登録不要・無料で使える「画像切り抜きツール」を開発しました

Webサイトやブログ、ECサイトを運営していると、「画像のここだけを使いたい」「余白を削って構図を整えたい」「サムネイル用に正方形へ切り抜きたい」といった場面に、想像以上に多く遭遇いたします。いざ画像を切り抜こうとすると、画像編集ソフトを起動したり、専用アプリをインストールしたりと、ちょっとした作業のわりに手間がかかってしまうことも少なくありません。私自身、サイト運営や制作の現場で「画像を1枚だけ手早くトリミングしたいのに、わざわざ重いソフトを立ち上げるのが面倒」無料ツールでも会員登録やログインが必要で、すぐに使い始められない」といった課題に直面してまいりました。そこで、Web担当者やブロガー、ECサイト運営者の方が、必要なときにすぐ使える環境を整えたいという思いから、この度、私が開発いたしました「画像切り抜きツール」をご紹介いたします。本ツールは、JPGやPNGなどの画像をブラウザ上で直感的に切り抜き(トリミング)できる無料ツールとして設計いたしました。会員登録やログインは不要のため、ブラウザからアクセスするだけで、すぐに画像の切り抜き作業を始めていただけます。画像の切り抜き(トリミング)が必要になる場面Webサイトに画像を掲載する際、撮影したまま・配布されたままのサイズや構図で、そのまま使えるケースはむしろ少ないのではないでしょうか。アイキャッチ画像は所定の比率に整える必要がありますし、商品画像は被写体を中央に寄せて余計な背景を削った方が、見栄えも伝わりやすさも向上いたします。また、SNSのプロフィール画像やバナー、サムネイルなど、用途ごとに求められる縦横比(アスペクト比)
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ホームページ制作で追加費用が発生するケースとは?依頼前に確認すべきポイント

ホームページ制作を依頼するときに、気になることの一つが「見積もり以外に追加費用がかかるのか」という点ではないでしょうか。最初に提示された金額だけを見て依頼したものの、制作途中で追加費用が発生し、想定よりも費用が高くなってしまうケースもあります。もちろん、追加費用が発生すること自体が悪いわけではありません。制作途中でページを増やしたり、機能を追加したり、当初の依頼内容から変更があった場合には、追加費用が必要になることもあります。大切なのは、どのような場合に追加費用が発生するのかを事前に確認しておくことです。この記事では、ホームページ制作で追加費用が発生しやすいケースと、依頼前に確認しておきたいポイントについて解説します。ホームページ制作で追加費用が発生する理由ホームページ制作の費用は、基本的に「どこまで対応するか」によって変わります。たとえば、同じホームページ制作でも、以下のような内容によって費用は変動します。ページ数デザインの作り込み原稿作成の有無写真撮影の有無お問い合わせフォームの内容スマートフォン対応WordPressなどのCMS導入公開後の更新・保守対応最初の見積もりに含まれている範囲を超える作業が発生すると、追加費用が必要になることがあります。そのため、見積もり金額だけを見るのではなく、「何が含まれていて、何が含まれていないのか」を確認することが重要です。追加費用が発生しやすいケースページ数を追加する場合ホームページ制作で追加費用が発生しやすい代表的なケースが、ページ数の追加です。たとえば、最初はトップページ、会社概要、サービス紹介、お問い合わせページの4ページで見積も
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検索で上位表示されているのにクリックされない…その原因、意外なところにありました

「ブログ記事が検索で上の方に出ているのに、なぜかお問い合わせにつながらない」先日ご相談いただいた店舗オーナーさんから、まさにこんなお悩みをいただきました。調べてみると、たしかに検索結果の1ページ目に表示されている記事がいくつもある。でも、表示された回数に対して、実際にクリックされている割合がとても低かったんです。---## 検索順位が高い=読まれている、とは限らないこれは店舗ブログでよくあるパターンなのですが、「順位が高いから大丈夫」と思い込んでしまい、**実際にクリックされているかどうか**を確認していないケースが意外と多いんです。今回のケースでは、まずデータを正しく取得できる状態に戻すところからスタートしました。計測の仕組みが古い設定のまま止まっていたので、そこを直さないと何が問題なのかもわからない状態だったんですね。美容室でいうと、予約台帳を見ずにメニューの改善を議論しているようなもの。まずは現状を正しく把握することが、すべての出発点です。---## 36記事の「紹介文」を見直しただけで変わったことデータを見られるようになって浮かび上がったのが、**検索結果に表示される紹介文が空っぽ、または記事の内容とズレている**という問題でした。検索結果でタイトルの下に表示される短い説明文。これがきちんと書かれていないと、見た人は「この記事に自分の知りたいことがあるかどうか」を判断できません。今回は36記事すべてについて、「この記事を検索する人は、何を解決したくて検索しているのか?」という視点で説明文を書き直しました。たとえば「美容室 開業 届出」で検索する人は、届出の一覧が知りたい
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AIより先に片づける紙仕事|PDF・メール・CSVを手作業で見ている会社へ

AIを入れる前に、まず見た方がいいものがあります。それが、紙、PDF、メール、CSVです。いきなりChatGPTを使うとか、AI-OCRを入れるとか、業務システムを作るとか。もちろんそれも大事なんですけど、現場で本当に時間を削っているのは、もっと地味な作業だったりします。たとえば、毎月届くCSVを開いて、必要な列だけコピーする。PDFの請求書を見ながら、Excelに数字を打ち直す。メールの添付ファイルを開いて、内容を確認して、別の表に転記する。紙の帳票を見ながら、合計値を手で確認する。こういう作業です。はい。地味です。でも、こういう地味な作業ほど、毎月、毎週、毎日発生します。そして気づいたら、かなりの時間を持っていかれます。私は普段、Excel、Googleスプレッドシート、GAS、Python、Webアプリなどを使って、こういった業務の自動化や効率化の相談を受けています。その中でよく感じるのが、「AIを入れたいです」という相談の前に、「この作業、そもそも人が毎回やる必要ありますか?」という話がかなり多いことです。AIより先に片づける紙仕事最近は、AIという言葉をよく聞くようになりました。ChatGPT、Claude、Cursor、AI-OCR、自動要約、自動分類。便利そうなものはたくさんあります。ただ、実務ではいきなりAIを入れても、うまくいかないことがあります。理由はシンプルで、業務の流れが整理されていないからです。たとえば、どのファイルを使っているのか。誰が入力しているのか。どこで確認しているのか。最終的に何を出したいのか。例外パターンはどれくらいあるのか。ここが曖昧なま
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月曜日の夜、ホッと一息つけていますか?Excel VBAで実現する残業削減と効率化

皆さま、お疲れ様です。システムエンジニアの上村(かみむら)です。新しい一週間が始まりましたね。週の初めである月曜日の夜、皆さまは今、どのように過ごされていますでしょうか。本日のブログのアイキャッチには、私の趣味であるイラストから、自宅のベッドの上でのんびりとリラックスタイムを過ごす一コマを選んでみました。一日のタスクをすべて終え、自分の好きな時間を過ごしたり、心身を休めたりする時間は、明日への活力を養うためにとても大切ですよね。しかし、実際のビジネスの現場では、「週明け早々、大量のデータ入力や集計作業に追われて残業になってしまった」「毎週月曜日は定型レポートの作成だけで半日が終わってしまう」といったように、手作業によるルーティンワークで時間と体力を消耗されている方も少なくありません。毎日、あるいは毎週発生するその「決まりきった手作業」、Excel VBA(マクロ)を使って自動化してみませんか?VBAを活用して専用のツールを構築すれば、これまで何時間もかけていた複雑なコピペ作業、データの並び替え、請求書や報告書のPDF一括作成などが、ボタンを一度クリックするだけで、正確に、そしてわずか数秒から数分で自動完了するようになります。自動化によってもたらされる最大のメリットは、単に「作業時間が短縮されること」だけではありません。手作業による「入力ミスや確認漏れの不安」から解放され、本当に集中すべき重要な業務に注力できるようになること。そして何より、一日の終わりにこのイラストのような「心と時間のゆとり」を持ってプライベートの時間を過ごせるようになることです。私は resident syst
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「ビルドは成功したのにサイトが真っ白…」Claude Codeが設定ファイルの1行を即発見

コンサルタントのしおかぜです。ちなみにこの記事も私の情報をもとにClaude codeが私のライターとなり制作してくれています。---先日、あるサンプルサイトを公開しようとしたとき、不思議な現象に遭遇しました。制作ツール上では「ビルド成功」と表示されている。エラーも出ていない。なのに、実際のURLにアクセスすると**画面が真っ白**。「壊れた?」と一瞬焦りましたが、原因を調べてみると、設定ファイルのたった1行が抜けていただけでした。今回は、この経験をもとに「完成したはずのサイトが表示されないときの確認ポイント」と、店舗サイトやLPを安く・速く・安全に公開するためのヒントをお伝えします。---## 「作り置き型」のサイトが中小企業・個人事業のビジネスに向いている理由私がこの課題に取り組む際に活用しているのが **Claude Code** です。日々の作業ログや設定ファイルの確認、記事の構成案まで、Claude Codeに相談しながら進めることで、一人でも高速に質の高いアウトプットを出せるようになりました。まず、今回制作したサイトは「静的サイト」と呼ばれるタイプです。飲食店で例えるなら、**注文が入ってから調理するのではなく、あらかじめ作り置きした惣菜を並べておく**ようなイメージ。お客さまがページを開くたびにサーバーが処理をするのではなく、完成済みのページをそのまま表示するので、表示がとても速いのが特徴です。この方式が中小企業・個人事業主や中小企業・個人事業主のサイトに向いている理由は3つあります。- **表示が速い**:スマホでもサクサク開くので、予約ページへの離脱が減ります
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ポートフォリオ公開しました。

Astroでポートフォリオ作りましたキービジュアルは夜明けをイメージしたアニメーションを実装しています。実績はNotion使ってます。https://coconala.com/users/2265408/portfoliosあとWebデザインも追加しています。2026年のトレンド【BentoUI】と【ソフトグローグラデーション】を掛け合わせたデザインになっています。サービスは今までデザイン単体しか出してなかったのですが、コーディングも一貫して対応いたします!ぜひ一緒にサイト作りさせてください!ご相談・お問い合わせをお待ちしております。https://coconala.com/users/2265408
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競合サイト定点ウォッチ代行のよくある質問4選

競合サイトの定点ウォッチ代行を初めて検討される方からよく聞かれる質問を、4つに絞ってまとめました。手動の競合チェックを続けるか、自動巡回に切り替えるか迷っている方の参考になれば幸いです。Q1. どんなサイトでも巡回できますか?対象サイトにはいくつかの制約があります。まず、当該サイトの利用規約で自動アクセス(スクレイピング)が明示的に禁止されている場合は、対象外とさせていただきます。法令遵守の観点から、規約違反となる巡回は行いません。次に、ユーザーログインが必須のサイトや、過度にJavaScriptで動的に描画されるサイトは、技術的に巡回可能な場合もありますが、個別に技術検証が必要となるため、別途お見積もりとなることがあります。また、対象サイトへのサーバー負荷を最小限に抑えるため、巡回頻度は1日1回程度の低頻度を基本としています。そのため、リアルタイム性が求められる用途には適さない場合があります。ご依頼前に、対象となるサイトのURLを共有いただき、事前に巡回の可否を判断することをお勧めします。具体的な巡回可否は、サイトの構造や更新頻度にも依存します。例えば、静的なHTMLページは比較的簡単ですが、Ajaxを用いた高度な動的サイトは難しい場合があります。初回のご相談時に、目的のサイトの特性を詳しくお聞かせいただければ、最適な巡回計画をご提案します。Q2. 何サイトくらいまで巡回できますか?1サイトの単発スナップショットからご依頼いただけます。継続契約では、一般的に2~5サイトを週次で巡回するケースが多いです。巡回するサイト数が増えるほど、1回の巡回にかかる時間や生成されるレポートの
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「アクセスはあるのに問い合わせゼロ」Claude活用で気づいた記事の出口不足という盲点

コンサルタントのしおかぜです。ちなみにこの記事も私の情報をもとにClaude codeが私のライターとなり制作してくれています。---ブログを書いて、検索でも上位に表示されている。それなのに予約や問い合わせが増えない——そんなお悩みはありませんか?先日、あるメディアサイトの運用データを詳しく分析したところ、驚くべき事実が見つかりました。**月に200回以上読まれている記事が、収益にまったくつながっていなかった**のです。しかも、そういった記事が19本もありました。原因はとてもシンプルでした。記事を読み終わった人が「次に何をすればいいか」分からない状態だったのです。---## 「読まれて終わり」になっていませんか?私がこの課題に取り組む際に活用しているのが **Claude Code** です。日々の作業ログや設定ファイルの確認、記事の構成案まで、Claude Codeに相談しながら進めることで、一人でも高速に質の高いアウトプットを出せるようになりました。中小企業・個人事業主や中小企業・個人事業主のブログでよく見かけるのが、こんなパターンです。- ヘアケアのコツを丁寧に解説している- 検索でも上位に表示されている- でも、記事の最後に予約ボタンがないこれでは、せっかく「このサロン良さそう」と思ってくれた読者も、そのままページを閉じて終わりです。WEBの世界では、この「次にやってほしいこと」への案内を**CTA(行動を促すボタンやリンク)**と呼びます。予約ページへのリンク、電話番号、LINE登録ボタンなど、形はさまざまです。今回分析したサイトでは、検索順位1位の記事にすらこのCT
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金曜日の夜、仕事のプレッシャーから完全に解放されていますか?Excelの自動化で週末を100%楽しむための「ゆとり」の作り方

こんにちは!上村(かみむら)です。今週も一週間のデスクワーク、本当にお疲れ様でした!本日のブログのアイキャッチ画像は、私の趣味で制作しているイラストのキャラクター「リナ」です。お風呂上がりに心地よいルームウェアに着替え、ベッドの上でリラックスしながらスマホを眺めている――「明日から休み!」という金曜夜ならではの、最高の解放感とリラックスタイムをイメージして描きました。こうして一週間の終わりに、仕事のことを完全に忘れて心からリラックスできる時間は、心身をリフレッシュさせ、次のモチベーションを生み出すためにも本当に大切ですよね。しかし、実際の金曜日の夕方や週末の時間を振り返ってみて、いかがでしょうか。「週明けまでに終わらせないといけないExcelの集計作業が頭をよぎる」「金曜日の定時間際に大量のデータ入力が舞い込み、結局残業になってしまった」「手作業でのデータ転記が多く、ミスがないか不安で週末もどこか落ち着かない」せっかくの休日なのに、目の前のルーティンワークや手作業の負担のせいで、時間的にも精神的にも「本当のゆとり」を持てていない方は決して少なくありません。もし、その「あなたを日々縛り付けているExcelの単純作業」を、【Excel VBA(マクロ)】を使って一瞬で終わらせることができたら、働き方はどう変わるでしょうか?VBAを導入してあなた専用のオーダーメイドツールを構築すれば、これまで何時間もかけて手作業で行っていたデータのコピペ、複雑な集計、複数シートの統合、決まったフォーマットへの出力といった作業を、すべて「ボタンをワンクリックして、ほんの数秒待つだけ」で、正確かつ自動的
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「ここなら話せそう」と思える場所が、あなたには必要かもしれない

こんにちは、クウ太郎です。ずっと考えていることがあるんです。「悩みを自由に話せる場所って、なんでこんなに少ないんだろう」って。「話したい」けど、「話せる場所」がない仕事のこと、人間関係のこと、将来のこと——なんとなくモヤモヤしているのに、 「こんなこと誰に言えばいいんだろう」 「こんなことで相談していいのかな」 と思って、結局一人で抱え込んでいる。そういう人が、実はすごく多いんじゃないかと思っています。話したい気持ちはある。 でも、「ここなら話せる」という場所が見つからない。これって、すごく孤独なことだと思うんです。「話せる場所」があるだけで、変わることがある私が傾聴相談をやっていて、強く感じることがあります。多くの方が、話し始めてしばらくすると、 こんなことを言ってくださるんです。「あ、自分って本当はこう思っていたんだ」 「言葉にしてみたら、ちょっと楽になりました」悩みが「解決」したわけじゃないのに、です。頭の中でぐるぐるしていたものを声に出すだけで、 自分の本音が見えてくる瞬間がある。 そして、「見えた」だけで、少し楽になれる。この体験って、「安心して話せる場所」があって初めて生まれると思うんです。じゃあ、「安心できる場所」ってどんな場所か私なりの答えは、こうです。否定されない。 アドバイスを押しつけられない。 どんな話をしても、「そうなんですね」と受け取ってもらえる。これだけで、人は驚くほど自由に話せるようになります。私はエンジニアとして20年近く仕事をしてきました。 転職を5回して、いろんな職場を見てきました。「こんなこと言ったら怒られる」 「また余計なことを言ったと思
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6月より完全フリーランスへ!ポートフォリオ公開&ココナラ再始動します

皆様、はじめまして(以前関わってくださった皆様はお久しぶりです)。Web制作を行っております、小柴と申します。この度、6月から完全にフリーランスとして独立し、Web制作の活動に専念することとなりました。それに伴い、ココナラでのサービス提供も本格的に「再始動」いたします!これまでのディレクション業務や進行管理で培った経験を活かし、ただサイトを作るだけでなく、クライアント様とのスムーズなコミュニケーションや、安心してお任せいただける丁寧な進行を第一に心がけてまいります。■ 個人のポートフォリオサイトを公開しました!フリーランスとしての活動開始にあたり、これまでの実績や対応可能なスキルセットをまとめたポートフォリオサイトを新たに作成いたしました。ノーコードツール「STUDIO」を用いて実装しております。私のデザインテイストや、実装のクオリティをご覧いただける内容となっておりますので、ぜひ一度覗いてみてください。■ ココナラでお手伝いできること・SNSコンテンツ作成運用代行・STUDIOを用いたスピーディーかつ高品質なサイト構築・LP制作・集客やコンバージョンを見据えたデザインのご提案「こんなデザインのサイトを作ってみたい」「まずは見積もりだけ知りたい」といった些細なご相談も大歓迎です。フリーランスとして新たなスタートを切ったばかりではありますが、一つ一つのご縁を大切に、皆様のビジネスの課題を解決する伴走パートナーとして尽力させていただきます。ご興味を持っていただけましたら、いつでもお気軽にメッセージよりお声がけください。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!
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【ポートフォリオ】保護猫カフェ向けLINE公式アカウントの制作例

※こちらは架空の保護猫カフェを想定して制作したデモ用のLINE公式アカウントです。保護猫カフェのLINE公式アカウントを想定して制作しました。歯科医院・就労継続支援B型に続く3つ目のデモです。リッチメニューの構成(4面)猫紹介:カルーセルで在籍猫を紹介。それぞれの「性格」ボタンで個性豊かなプロフィールを表示店舗案内:場所・営業時間・定休日などの基本情報に加え、来店時に猫と仲良くなれるコツも掲載幸せ体験:保護前後の写真とエピソードを店主に共有できる窓口相談:一人暮らしで猫を飼う不安に寄り添うチャット相談工夫したポイント猫それぞれの個性をストーリーとして伝えることで、「ただの紹介」ではなく「会いに行きたくなる」設計にしました。また「相談」では、来店前の不安を解消できる導線を作っています。ステップ配信で関係性を育てる友だち追加後にはアンケートを実施し、その回答をきっかけに「5日間猫ちゃん講座」というステップ配信で、猫との接し方や保護猫カフェの想いを5日間にわたってお届けする設計にしました。店主目線のストーリー形式で発信することで、単なるお知らせよりも親近感を持って読んでいただけます。各回ではリッチメニューの「猫紹介」「幸せ体験」「店舗案内」への自然な誘導も組み込み、最終日には「相談」へつながる流れを作っています。Lステップから移行実はこの保護猫カフェのデモ、もともとはLステップで構築していました。今回、LINE Harnessへの移行も行い、同等の機能をより低コストで実現しています。現在Lステップをご利用中で、LINE Harnessへの移行をご検討中の方からのご相談も承っています。
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AIに相談したのに、なぜかスッキリしない——その理由、分かりました

こんにちは、クウ太郎です。悩みができた時、まずChatGPTに聞いてみる。最近そういう方、すごく多いと思います。 私自身もやりますし、それで解決することも確かにあります。でも、こういう経験ありませんか?AIの回答はもっともらしいのに、なぜかモヤモヤが残る。 「そうじゃないんだよな……」とちょっと思ってしまう。今日は、その「なぜ」について書きたいと思います。AIが苦手なことAIは、情報を整理するのがとても得意です。 「こういう場合はこうすると良い」という一般論を、素早く、丁寧に返してくれます。でも、あなたの状況の「本当の根っこ」を見つけることは、まだ苦手なんです。なぜか。AIに、あなたのような経験がないからだと私は思っています。仕事の進め方のクセ、職場の人間関係のリアルな空気、 うまくいっていた時期とうまくいかなくなった時期の違い—— そういうものを「経験として知っている」人間でないと、 本当の意味で「どこがズレているか」を見抜くのは難しい。AIはプロンプトを組める人にしか優しくないもう一つ、見落とされがちなことがあります。AIに悩みを相談してうまくいくかどうかは、実は相談する側の腕次第なんです。「状況を正確に伝える」 「問題の核心を言語化する」 「必要な情報を過不足なく整理する」——これができる人は、AIでも良い答えが得られます。 でも、それができている人は、そもそもかなり問題を整理できている人なんですよね。本当に悩んでいる時って、何が問題かも分からない状態のことが多い。 そういう時にAIへのプロンプトを上手く組むのは、かなり難しい。人間だからできることでは、人間が相談相手の場
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#kintone100日チャレンジ Day074:過去レコードを探さず定型文を挿入!「定型文チッププラグイン」を作ってみた

面倒解決エンジニアの森田ユウゴです。台湾からお届けする「#kintone100日チャレンジ」の74日目。Claude Fable5を実験し始めて1時間、急に使えないと思ったら提供停止。まさかの1時間触ってお蔵入り。ある意味歴史的瞬間に立ち会えたのかもしれないです。本日のテーマは、定型文を何度も打ち直している現場担当者向けの「定型文チッププラグイン」。kintone標準のレコード再利用では複数パターンに弱く、毎回「どの過去レコードを探すか」がブレる——その手間を、スペースに並べたチップで選ぶだけに置き換える発想です。「定型文チッププラグイン」について🎯 どんな課題に向き合ったか(現場の不とベネフィット)現場の「不」: kintoneにはレコード再利用機能がありますが、定型文のパターンが複数あると「どの過去レコードを探せばいいか」が毎回ブレます。再利用のたびに一覧を検索して開き、該当フィールドをコピーする——この手間が積み上がります。コメント欄については、そもそも定型文を置く場所がなく、毎回同じ説明文を手打ちすることになりがちです。導入後の世界(ベネフィット): スペースフィールドに「定型文チップ」を並べ、ワンクリックで文字列フィールドやコメント欄へ挿入できます。パターンごとにチップを分けておけば、過去レコードを探す手間なく、入力のブレも減らせます。なお、正直に言うと本音はこうです。定型コメントをチームで共有して盛り上げるというより、そもそもコメントしなくて済む運用を目指したいのが本来のところです。プロセスやフィールド設計で説明が不要になる状態が理想で、本プラグインはそこに至るまで
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「手作業の山」から卒業しませんか?Excel VBAで手に入れる、本当の「心と時間の余裕」

こんにちは!上村(かみむら)です。 穏やかな日曜日のお昼時、いかがお過ごしでしょうか。 本日のブログのアイキャッチ画像は、私の趣味で制作しているAIイラストのキャラクター「ノノカ」です。お気に入りのカフェの特等席で、休日のブランチをゆったりと楽しんでいるシーンをイメージして描きました。 このイラストのように、お気に入りの場所でホッと一息ついたり、自分のためだけに使える「ゆとりの時間」って、日々の活力を生むために本当に大切ですよね。 しかし、明日からの平日の業務が始まると、現実に引き戻されてしまう方も多いのではないでしょうか。 「毎日、何百行ものデータを手作業でコピー&ペーストしている」 「毎週月曜日は、ルーティンの集計作業だけで午前中が丸ごと潰れてしまう」 「マニュアル通りの単純作業なのに、少しの手違いでエラーが出て最初からやり直しに…」 このような日々の「時間に追われるストレス」は、私たちが想像している以上に心と体をすり減らしていきます。 そのお悩み、実は【Excel VBA(マクロ)】を活用したツールの開発・導入によって、劇的に解決できる可能性があります。 これまで1時間、2時間とかけていた面倒なデータ集計やレポート作成、ファイルの仕分け作業も、VBAでシステム化してしまえば「ボタンをワンクリックして、ほんの数秒待つだけ」で正確に完了するようになります。 VBAによる業務自動化がもたらす本当の価値は、単に作業時間が短くなることだけではありません。 自動化によって、これまで奪われていた「焦り」や「ストレス」を解消し、あなたの中に【心と時間の余裕】を生み出すことにあります。 空
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伝えなければ、届かない。声に出さなければ、変わらない。

こんにちは、クウ太郎です。先日、あるボランティア活動に参加してきました。高齢者の方にスマホの使い方を教える「スマホサポーター」というものです。 申し込みをして、当日ワクワクしながら会場に向かいました。——ところが、参加者は0人でした。誰にも届いていなかったサポーター2名、運営の担当者。 準備はされていたのに、教わりに来る人は一人もいなかった。なぜか。理由を聞いて、なるほどと思いました。「こういう教室がありますよ」と、直接声をかけていなかったんです。広報誌には載せていたそうです。 でも、それだけだった。「よかったら来てくださいね」と声をかけることも、 「こんないいことがありますよ」とメリットを伝えることも、 していなかった。他の会場では30人近く集まる日もあるそうです。 違いはたった一つ——ちゃんと伝えていたかどうか。「あるよ」と言わなければ、存在しないのと同じこれ、すごく大事なことだなと思ったんです。どんなに良いものがあっても、伝えなければ届かない。 相手は知らないんだから、来るわけがない。存在を知らなければ、それは「ない」のと同じなんですよね。これって、仕事でも人間関係でも同じだなと思いました。あなたの気持ちも、同じかもしれないふと、こう思ったんです。悩みや不安を抱えている方の状況も、これと似ているんじゃないかと。頭の中でずっとモヤモヤしている。 辛いこと、苦しいこと、不安なことがある。でも、誰にも言わない。言えないから、誰にも届かない。 届かないから、何も変わらない。——スマホ教室に誰も来なかったのと、構造は同じなんです。「辛い」と声に出さなければ、周りの人は気づけない。
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週末の時間を100%楽しめていますか?Excel VBAで生み出す「仕事を持ち込まない」心と時間のゆとり

こんにちは、上村(かみむら)です。 待ちに待った週末、土曜日を迎えましたね!皆様、今週もお仕事本当にお疲れ様でした。 本日のブログのアイキャッチには、私が趣味で制作したイラストを掲載しました。 洗練されたモダンなレストランの窓際で、お気に入りのカクテルを片手に、流れる時間を忘れてゆったりと大人のひとときを過ごしている穏やかな一コマです。 皆様は、このように週末のプライベートな時間を、お仕事のプレッシャーから完全に解放されて心から満喫できていますでしょうか? 「せっかくの休日なのに、月曜日の朝一番にやらなければいけない大量のデータ入力作業が頭をよぎる…」 「今週終わらなかった集計業務のことが気になって、休んでいるのに心が休まらない」 もし、日々のルーティンワークや手作業の負担が原因で、貴重な週末の「心のゆとり」まで侵食されてしまっているのだとしたら、それは非常に非常にもったいないことです。 そのお悩み、Excel VBAを活用した「業務自動化・ツール開発」でスマートに解決してみませんか? 毎日、あるいは毎週のように繰り返されるデータのコピー&ペースト、複数ファイルにまたがる複雑な集計、定型の報告書やデータ突合といった手作業は、VBAを導入して仕組み化することで、すべて「ボタンを一回クリックするだけ」のわずか数秒の処理へと生まれ変わらせることができます。 自動化がもたらす本当のメリットは、単に平日の作業時間が短縮されることだけではありません。 手作業による押し間違いや計算ミスの不安から完全に解放され、「自分の代わりにシステムが正確に仕事を終わらせてくれる」という絶対的な安心感を持っ
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既存のExcel・VBAツールが動かないときは?修正依頼前に確認しておくこと

社内で使っているExcelやVBAツールが、急に動かなくなって困ったことはありませんか? 昨日までは問題なく使えていたのに、ボタンを押すとエラーが出る。 CSVを取り込もうとすると止まってしまう。 担当者が変わってから、どこを直せばよいか分からない。 前任者が作ったマクロなので、中身を触るのが怖い。 毎回エラーが出るたびに、手作業で直している。 このようなご相談は、意外と多いです。 ExcelやVBAのツールは、社内業務に合わせて作られていることが多く、うまく動いている間はとても便利です。 しかし、少し環境が変わったり、元データの形式が変わったりすると、急にエラーが出ることがあります。 たとえば、CSVの列が増えた。 ファイル名のルールが変わった。 保存先フォルダが変わった。 Excelのバージョンが変わった。 シート名を変更した。 入力されるデータの形式が変わった。 担当者が操作手順を少し変えた。 こういった小さな変化でも、VBAツールが想定していた条件と違ってしまうと、エラーになることがあります。 「少し直せば使えそうなのに、原因が分からない」 「作り直すほどではないけれど、今のままだと業務が止まる」 「毎回手作業で対応していて、時間がもったいない」 このような状態であれば、既存のExcel・VBAツールの修正を相談する価値があります。 既存ツールが動かないとき、まず確認したいのは「何をしたときにエラーが出るのか」です。 単に「動きません」だけだと、原因の切り分けが難しくなります。 たとえば、 ファイルを開いた時点でエラーが出るのか。 ボタンを押したときに止まるのか
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「考えすぎて動けない」を卒業する。"素直にやってみる"が最強だった話

こんにちは、クウ太郎です。何かを始めようとした時、こんな声が頭の中に浮かんできませんか?「本当にうまくいくのかな」 「時間のムダになったらどうしよう」 「もっとちゃんと調べてからの方がいいんじゃないか」——その「疑問」、あなたの足を止めている犯人かもしれません。今日は、「素直にやってみる」ことの力について、僕自身の体験を交えてお話しします。疑問を持った瞬間、人は止まるこれは僕が最近、身をもって実感したことです。先日、東京都の「スマホサポーター」という活動に申し込みました。 スマートフォンの使い方がわからないお年寄りの方に、操作を教えたりサポートしたりする取り組みです。正直、申し込む前はいろいろ考えました。「平日に説明会があるけど、本業があるのに行けるのかな」 「自分がやって、本当に役に立つのかな」 「そもそも、これが副業に繋がるかどうかもわからないし……」でも、ふと思い出したんです。疑問を持った瞬間、人は止まる。「やってみたい」と感じた気持ちに、あれこれ理屈をつけ始めた途端に、足が動かなくなる。だから、考えるのをやめて、とりあえず申し込みました。結果——すぐに依頼が来ました。 来週、実際にサポーターとして活動することが決まっています。「やりたい」と思った気持ちは、人間にしかないAIがこれだけ進化した今、「何かを作る」こと自体は、正直なんとでもなる時代です。 プログラミングだって、文章だって、AIがあれば時間さえかければ形にできる。でも、「これをやりたい」「こうしたら誰かの役に立つんじゃないか」と思うこと——これだけは、人間にしかできません。あなたの中にある「やってみたい」「こう
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デザイナーの種類とは?

「デザイナーになりたい」そう思って調べ始めると、Webデザイナー、グラフィックデザイナー、UIデザイナーなど、さまざまな職種が出てきます。しかし、デザイナーと一言でいっても仕事内容は大きく異なります。この記事では、代表的なデザイナーの種類や仕事内容、それぞれの特徴についてわかりやすく解説します。デザイナーとは何をする仕事?デザイナーとは、見た目を美しくするだけではなく、目的に合わせて情報や体験を設計する仕事です。例えば、商品を魅力的に見せるサイトを使いやすくする情報をわかりやすく伝えるこのような課題をデザインによって解決します。そのため、デザイナーには「センス」だけでなく、論理的な考え方も求められます。WebデザイナーWebサイトの見た目やレイアウトを制作するデザイナーです。企業サイトや店舗サイト、ECサイトなど、インターネット上で閲覧するページをデザインします。主な仕事内容は以下の通りです。サイトデザインの作成バナー制作ランディングページ制作スマホ対応デザイン配色やフォント設計近年はデザインだけでなく、HTMLやCSSなどの知識も求められることが増えています。グラフィックデザイナー紙媒体を中心にデザインを行う仕事です。例えば、チラシポスターパンフレット名刺パッケージなどを制作します。広告や販促物を通じて、商品の魅力を伝えることが主な役割です。印刷に関する知識も必要になります。UIデザイナーUIとは「ユーザーインターフェース」の略です。アプリやWebサービスの画面設計を行います。例えば、ボタンの配置メニュー構成入力フォームアイコン設計などが仕事です。ユーザーが迷わず操作できる画
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営業時間外の予約問い合わせを取りこぼしていませんか?

お店を運営していると、営業時間外にも予約の問い合わせが来ることがあります。 たとえば、 「明日の夕方、空いていますか?」 「今週末に予約できますか?」 「メニューの相談をしたいです」 「営業時間外ですが、予約だけお願いできますか?」 このような問い合わせは、お客様にとっては思いついたタイミングで送っているだけかもしれません。 でも、お店側からすると、すぐに返信できないこともあります。 施術中だったり、閉店後だったり、休日だったりすると、どうしても返信が遅れてしまいます。 そして返信が遅れている間に、お客様が別のお店に予約してしまうこともあります。 営業時間外の問い合わせはチャンスでもある 営業時間外の問い合わせは、ただの負担ではありません。 むしろ、「予約したい」と思ってくれているタイミングです。 お客様は、気持ちが動いた瞬間に問い合わせをしています。 そのタイミングでスムーズに予約まで進めることができれば、来店につながる可能性は高くなります。 反対に、返信までに時間が空いてしまうと、 「またあとででいいか」 「別のお店も見てみよう」 「すぐ予約できるところにしよう」 と思われてしまうことがあります。 せっかく興味を持ってもらえたのに、返信のタイミングだけで機会を逃してしまうのはもったいないですよね。 電話やDMだけだと対応が遅れやすい 予約対応を電話やDMだけで行っていると、営業時間外の問い合わせにはどうしても弱くなりがちです。 電話の場合、お店が閉まっている時間は出られません。 DMの場合、通知に気づいても、すぐに空き状況を確認できないことがあります。 また、返信するときに
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【たった30秒で営業文】フリーランス必見のClaudeプロジェクト機能活用法

本日のお困りの声は~ 『チャットGPTやクロードで営業文つくってるけど、毎回プロンプトを書くのが面倒くさい…』 というお悩みでした。 【今回の受講生】 ・フリーランスで営業を頑張りたい ・AIを使い始めたけど、毎回似たような前提を説明しているこれ、Claudeを使い始めた方からめちゃくちゃ多い相談なんです!毎回似たような前提を説明したり、自分の情報をコピペしたり…正直、時間がもったいないですよね~。 でも安心してください! 実は、Claudeには「プロジェクト機能」っていう超便利な仕組みがあって、これを使えば自分専用のAIを作れるんです!さて、それでは本題に入っていきましょう。 『営業文を毎回ゼロから書く時代終了!Claudeプロジェクト機能の使い方』 ▷Claudeプロジェクト機能ってなに?ひと言で言うと、Claudeに「自分専用の作業部屋」を作る機能です。その作業部屋に、自分の情報・過去の実績・お客さんとのやりとり・好きな文体ルールなどをナレッジ(資料)として登録しておけば、毎回ゼロから説明しなくてもClaudeが覚えていてくれます。 しかも、その部屋でやる作業の「手順」も事前に登録できるんです。「最初にクライアント情報を調べて、次に応募文を書いて、最後にこういうトーンで仕上げる」みたいな流れを一度書いておけば、毎回プロンプトを書かなくてもOK。 受講生『えー、それすごい便利ですね!』そうなんですよ~!実はChatGPTにも似た機能(GPTs)があるんですけど、Claudeのプロジェクト機能はナレッジの読み込みが正確で、長文資料もしっかり活用してくれるのが強みなんです。 ▷
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target="_blank" は必要かどうか

target="_blank" は必要かどうかホームページ制作をしていると、一度は見たことがあるのが target="_blank" です。これを付けると、リンクをクリックした時に「新しいタブ」でページが開きます。では、実際に target="_blank" は必要なのでしょうか。結論から言うと、「全部に付ければいいものではない」です。使う場面と使わない場面があります。target="_blank" を付けた方がいいケース外部サイトへ移動する時例えば次のような場合です。InstagramLINEYouTube他社サイトPDFファイルこれらは、自分のサイトから別の場所へ移動するリンクです。もし同じタブで開いてしまうと、ユーザーは自分のサイトから離れてしまいます。新しいタブで開けば、元のサイトが残るため、戻ってきやすくなります。特にお問い合わせページやサービスページを見ている途中で外部サイトへ移動する場合は、離脱防止にもつながります。付けない方がいいケースサイト内のページ移動例えば、トップページ → サービスページブログ → お問い合わせメニュー → アクセスこういった同じサイト内の移動です。サイト内リンクまで全部新しいタブで開くと、ユーザーのタブがどんどん増えてしまいます。使っている人からすると、「なんかタブが増えてて見にくい」という状態になりやすいです。サイト内は通常の移動で十分です。SEOには関係ある?結論として、target="_blank" を付けてもSEO評価が直接上がるわけではありません。Googleが評価しているのは、コンテンツの質ページ表示速度ユーザー体験情報のわ
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テクノロジー「大ピラミッドと古代の英知」

エジプトのギザの大ピラミッドは「クフ王の 大ピラミッド」と呼ばれる巨大な建物です これは古代世界の七不思議の中で今でも残る唯一の建造物です 作られてから約4600年も経ってるのに今でも 大きく崩れずに立ってます その間に砂漠の強い風や昼夜の激しい温度差 地震や外側の石が失われる事などたくさんの ダメージを受けてきました それなのに風化もせずただの石の山にならず 正確に積み上げられた巨大建築として今でも 残ってます そこで今回研究者は何故こんなに長持ちして 今でも残り続けられるのかを調べました エジプトにある国立天文学地球物理研究所は 地震学や地盤工学の分野から大ピラミッドを 調査しました 建物が地震で壊れる大きな理由の1つに共振 と言う現象があります これは地面で揺れるリズムと建物の揺れ易い リズムが同調し始めると揺れが徐々に大きく なる現象です ブランコで例るとブランコはタイミングよく 押すと大きく揺れます 小さい力でもリズム合せそれが何度も続くと 揺れが増えてしまうのです 建物でも同じ事が起きてピラミッドは地面と 揺れ方が違ったのです なので研究者はピラミッド内部や周辺の地面 37か所に機械を設置し超小さな振動の測定を 行いました 地球には常に車の振動や風や海の波や地殻の 小さな動き等による僅かな揺れがあります これを環境振動と呼びこの方法なら文化財を 壊さずに調べられます 調査すると周辺の地面は0.6Hzで揺れやすく ピラミッドは約2.0〜2.6Hzで揺れやすい事が 判明しました つまり地面とピラミッドの揺れやすいリズム これがかなり違ってたのです その結果地震の力が地面
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アイデアがあるのに形にできない人へ。要件整理から始める理由

「こんなWebサイトが欲しい」「こういうアプリがあったら便利なのに」——そう思いながら、何ヶ月も動けていない方はいませんか。 原因は、予算でも技術でもないことがほとんどです。「何を作ればいいか」が言語化できていないだけです。 なぜ「何を作るか」が決まらないのか アイデアは「感覚」で持っているものです。「こういう雰囲気」「こういう使い心地」というイメージはあるのに、それを人に伝えられる言葉に変換できていない。だから依頼できない、見積もりも取れない、という状態になります。 要件整理とは何か 要件整理とは、「作りたいもの」を「誰に・何のために・どんな機能で・どんな順番で作るか」に落とし込む作業です。これがあると、制作者に正確に伝えられるようになります。見積もりの精度も上がり、作り始めてから「思ってたのと違う」が起きにくくなります。 要件整理をするとこんなことがわかる ・本当に必要な機能と、後回しにできる機能の区別 ・最初に作るべき最小限の形(MVP) ・予算・納期の現実的なライン ・制作を依頼するときに伝えるべきこと 「アイデア段階」でも整理できる 「まだ何も固まっていない」という段階こそ、要件整理が効きます。固まっていないものを一緒に整理するのが得意です。「なんとなくこういうものが欲しい」という言葉だけ持ってきてください。そこから一緒に言語化します。 初速制作室では、5,000円・最短1日でWebサイト・アプリの要件整理を行っています。整理した仕様書をもとに、そのままLP・Webアプリ・業務ツールの制作まで一貫して対応できます。「まず話を聞いてほしい」という方も歓迎です。
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忙しすぎる毎日から脱却!Excel VBAで業務を自動化して「本当に欲しかった休息」を取り戻す方法

こんにちは、上村 真人です。 普段はシステムエンジニアとして、企業の業務効率化やExcel VBAを用いた自動化ツールの開発を行っています。 ブログのアイキャッチに掲載したのは、私が趣味で制作しているお気に入りのイラストです。 お仕事の合間、休憩室でフッと一息ついてリラックスしている瞬間をイメージして表現しました。忙しい日々の中で、こうした「力を抜いてホッとできる時間」は本当に大切ですよね。 しかし、実際のビジネスの現場では、日々のルーティンワークやデータ入力、書類作成といった手作業に追われ、「一息つく暇も全くない…」と心も時間もすり減らしている方が非常に多いのではないでしょうか。 「毎日、大量のデータを手動でExcelに転記している」 「毎週、複数のファイルから数値を集計してレポート化する作業に何時間も費やしている」 「手作業ばかりで時間がかかるだけでなく、入力ミスがないかいつも不安でストレスが溜まる」 このような単調な繰り返し作業や、ルールが決まっている事務作業は、すべて「Excel VBA」を使って自動化することが可能です。 これまで手作業で1時間、2時間とかかっていた複雑なデータ集計やフォーマットへの出力業務も、一度専用の自動化ツールを構築してしまえば、ボタンをワンクリックするだけで、わずか数秒〜数分で、しかも100%正確に完了するようになります。 VBAによる自動化がもたらす最大の価値は、単に「作業時間が削れること」だけではありません。 自動化によって「ミスへの不安や業務に追われるストレスから解放されること」、そして「本来集中すべきクリエイティブな業務に充てる時間や、
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「サーバーとネットワーク、わかってます」と言えるために知っておきたいこと

「サーバーやネットワークって、どのくらい知ってればいいの?」これ、正直むずかしい質問で。WEBデザイナーとネットワークエンジニアでは当然求められるレベルが違うし、「わかってます」の基準って人によってバラバラなんですよね。でも現場で制作をしていると、「これくらいは知っておきたかった」というラインがだんだん見えてきます。この記事では、WEB制作者として「サーバー・ネットワークを理解している」と言えるために必要な知識を、基礎から実践的な内容まで、一本でまとめてみました。まず「インターネットの仕組み」から整理する難しい話に入る前に、そもそもインターネットってどう動いているの?というところから説明をします。ブラウザにURLを入力してページが表示されるまで、裏側でこんなことが起きています。①ブラウザが「このドメイン名、IPアドレスに変換して」とDNSサーバーに問い合わせる②DNSサーバーがIPアドレスを返す(例:93.184.216.34)③そのIPアドレスのサーバーに「このページをください」とリクエストを送る(HTTP/HTTPS)④サーバーがHTMLやCSS・画像などを返す⑤ブラウザがそれを組み立てて表示するたったこれだけの流れの中に、DNS・TCP/IP・HTTP・サーバーといった要素が全部入っています。「知識がバラバラで繋がらない」という人は、まずこの流れを頭に入れておくと、各知識が「あ、ここの話か」とはまってくるようになります。① IPアドレスとポート「どこ」と「どの窓口」IPアドレスは、インターネット上の「住所」です。郵便物を届けるために住所が必要なように、データを届けるために
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毎日のルーティン業務を自動化!Excel VBAがもたらす「ホッと一息つける時間」の作り方

こんにちは、上村 真人です。 システムエンジニアとして、Excel VBAやRPAを活用した業務効率化・ツール開発を手掛けています。 ブログのアイキャッチに載せたのは、私が趣味で制作しているお気に入りのイラストです。 初夏の心地よい風を感じるテラスのベンチで、時間を忘れてゆったりとリラックスして過ごす――そんな「心と時間のゆとり」をイメージして表現しました。 このイラストのように、皆さんは日々の仕事の中で、心からホッと一息つける時間を十分に持てていますでしょうか? 「毎日、大量のデータをコピー&ペーストしている」 「毎週、複数のファイルから数値を集計してレポートを作っている」 「手作業が多くて時間がかかる上に、入力ミスがないかビクビクしている」 こうした単調なルーティンワークや繰り返しの事務作業に追われ、常に時間に追われているビジネスパーソンの方は非常に多いと感じます。 手作業による消耗をなくし、本来集中すべきクリエイティブな業務や、心地よい休憩時間を取り戻すための特効薬が「Excel VBAによるツールの開発」です。 これまで数時間、あるいは丸一日かかっていた複雑なデータ集計や書類作成の業務も、VBAを使って専用の自動化ツールを構築すれば、ボタンを「ポチッ」とワンクリックするだけで、わずか数秒〜数分で正確に完了させることができます。 自動化によって手に入る最大のメリットは、単に作業時間が削れることだけではありません。 「作業に追われるストレスから解放されること」 そして、「次に向けた戦略をじっくり練る時間や、心穏やかにコーヒーを飲むための『ゆとり』が生まれること」です。 シス
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非エンジニアがAIを500時間使って感じた事

これからAIを使おうと思っている方へ 【はじめに】これは、AIをだいたい500時間くらい使ってきた中で感じたことを、これからAIを使っていこうとする方に向けてまとめたメモです。 「AIってすごいらしいけど、結局どう使えばいいの?」「時代についていきたいけど、なんだか不安」「自分には関係ないかもと思いながら気になる」そんなふうに思っている人にこそ読んでほしい内容です。専門用語はなるべく使わず、実際に触ってみてわかった「リアルな感覚」をそのまま伝えます。 前半がAIのメリット、後半は使い続けた経験からのアドバイスです。先に結論だけ言うと、AIは万能の魔法ではありません。それでも、性格を理解して上手につき合えば、これ以上ないくらい優秀なパートナーになります。その距離感をつかむ手助けになればうれしいです。 【AIを使うと、どんないいことがあるのか?】まずは「使うとこう変わる」という、実際に感じたメリットを7つに整理しました。 1. 生産性が上がる いちばん実感しやすいのがこれです。手間のかかる作業を簡略化したり、自動化したりできるので、同じ時間でこなせる量が変わってきます。適当なメモ書きを、それなりの文章にまとめてくれたり、フォルダやファイルを整理してくれたり。「これ、自分がやらなくてもいいかも」という作業がぐっと減ります。 2. アウトプットの質が上がる スピードだけの話ではありません。文章や資料などクリエイティブな成果物のクオリティが上がりますし、人間がついやってしまう「うっかりミス」のような取りこぼしを減らす助けにもなります。その逆もあって、AIのアウトプットの物足りなさに自分な
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