こんにちは、クウ太郎です。
何かを始めようとした時、こんな声が頭の中に浮かんできませんか?
「本当にうまくいくのかな」 「時間のムダになったらどうしよう」 「もっとちゃんと調べてからの方がいいんじゃないか」
——その「疑問」、あなたの足を止めている犯人かもしれません。
今日は、「素直にやってみる」ことの力について、僕自身の体験を交えてお話しします。
疑問を持った瞬間、人は止まる
これは僕が最近、身をもって実感したことです。
先日、東京都の「スマホサポーター」という活動に申し込みました。 スマートフォンの使い方がわからないお年寄りの方に、操作を教えたりサポートしたりする取り組みです。
正直、申し込む前はいろいろ考えました。
「平日に説明会があるけど、本業があるのに行けるのかな」 「自分がやって、本当に役に立つのかな」 「そもそも、これが副業に繋がるかどうかもわからないし……」
でも、ふと思い出したんです。
疑問を持った瞬間、人は止まる。
「やってみたい」と感じた気持ちに、あれこれ理屈をつけ始めた途端に、足が動かなくなる。
だから、考えるのをやめて、とりあえず申し込みました。
結果——すぐに依頼が来ました。 来週、実際にサポーターとして活動することが決まっています。
「やりたい」と思った気持ちは、人間にしかない
AIがこれだけ進化した今、「何かを作る」こと自体は、正直なんとでもなる時代です。 プログラミングだって、文章だって、AIがあれば時間さえかければ形にできる。
でも、「これをやりたい」「こうしたら誰かの役に立つんじゃないか」と思うこと——これだけは、人間にしかできません。
あなたの中にある「やってみたい」「こうすればいいのかも」という直感。 それは、AIには生み出せない、あなただけのものです。
その気持ちに素直に従って、何も考えずに一歩踏み出してみる。 ダメだったら、その時に方向を変えればいい。
やったことを「もったいなかった」と後悔するよりも、やらなかったことを後悔する方が、ずっと苦しい。
でも、「素直になれない」のが現実
……とはいえ、ですよね。
「素直にやってみよう」なんて、言葉にするのは簡単です。 でも実際は、そう思えないから悩んでいるわけで。
やってみたい気持ちはあるのに、不安の方が大きい
「失敗したくない」という気持ちが、どうしても邪魔をする
そもそも、何をやりたいのか自分でもよくわからない
周りに相談できる人がいなくて、一人で抱えている
こういう時、頭の中だけで考え続けると、不安と疑問がどんどん膨らんで、ますます動けなくなるんです。
「話す」ことで、素直な自分に戻れる
僕が毎日ポッドキャストを録っているのも、実はこれと同じ理由です。
声に出して話すと、自分が本当は何を考えていて、何がしたいのかが見えてくる。
頭の中でぐるぐる回っている時は「うまくいかないかも」「もう少し考えた方がいいかも」と思っていたことが、声に出した途端に「あれ、別にやってみればいいだけじゃん」と思えることがある。
これは、一人で話していてもそうだし、誰かに聞いてもらうと、もっと強力に効く。
なぜなら、聞いてくれる相手がいると——
自分の言葉を「受け止めてもらえている」という安心感がある
「それ、いいと思いますよ」と背中を押してもらえる
「まず、これだけやってみたらどうですか?」と具体的な一歩が見つかる
不安に覆い隠されていた「やりたい」という素直な気持ちが、もう一度顔を出してくれるんです。
あなたの「やってみたい」を、一緒に形にしませんか
もし今、あなたの中に——
「なんかやりたいことがあるんだけど、動けない」
「このままじゃダメだと思っているけど、何をすればいいかわからない」
「とにかくモヤモヤしていて、誰かに話を聞いてほしい」
そんな気持ちがあるなら、まずは話してみてください。
まとまっていなくて大丈夫。 「何がしたいのかよくわからないんです」——そんな一言からで十分です。
僕があなたの話を聞いて、一緒に整理します。 そして、「じゃあ、まずこれだけやってみましょうか」という、小さくて具体的な第一歩を一緒に見つけます。
素直に「やってみよう」と思える自分を、取り戻しにきてください。
気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。お話しできるのを楽しみにしています。
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