「考えすぎて動けない」を卒業する。"素直にやってみる"が最強だった話
こんにちは、クウ太郎です。何かを始めようとした時、こんな声が頭の中に浮かんできませんか?「本当にうまくいくのかな」 「時間のムダになったらどうしよう」 「もっとちゃんと調べてからの方がいいんじゃないか」——その「疑問」、あなたの足を止めている犯人かもしれません。今日は、「素直にやってみる」ことの力について、僕自身の体験を交えてお話しします。疑問を持った瞬間、人は止まるこれは僕が最近、身をもって実感したことです。先日、東京都の「スマホサポーター」という活動に申し込みました。 スマートフォンの使い方がわからないお年寄りの方に、操作を教えたりサポートしたりする取り組みです。正直、申し込む前はいろいろ考えました。「平日に説明会があるけど、本業があるのに行けるのかな」 「自分がやって、本当に役に立つのかな」 「そもそも、これが副業に繋がるかどうかもわからないし……」でも、ふと思い出したんです。疑問を持った瞬間、人は止まる。「やってみたい」と感じた気持ちに、あれこれ理屈をつけ始めた途端に、足が動かなくなる。だから、考えるのをやめて、とりあえず申し込みました。結果——すぐに依頼が来ました。 来週、実際にサポーターとして活動することが決まっています。「やりたい」と思った気持ちは、人間にしかないAIがこれだけ進化した今、「何かを作る」こと自体は、正直なんとでもなる時代です。 プログラミングだって、文章だって、AIがあれば時間さえかければ形にできる。でも、「これをやりたい」「こうしたら誰かの役に立つんじゃないか」と思うこと——これだけは、人間にしかできません。あなたの中にある「やってみたい」「こう
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