なぜAI時代に「開発の失敗」が急増しているのか?現役大手PdMが教える『要件定義』の落とし穴

なぜAI時代に「開発の失敗」が急増しているのか?現役大手PdMが教える『要件定義』の落とし穴

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IT・テクノロジー
はじめまして! 大手企業で現役のプロダクトマネージャー(PdM)をしながら、ご相談者様のビジネスの「要件整理・上流設計」をサポートしている近藤と申します。私は元料理人という少し変わった経歴があり、「相手に寄り添い、最高の一皿(プロダクト)を一緒に作り上げる」ことを何よりのモットーに活動しています。

今回は、最近のシステム開発やWEBアプリ制作において非常に急増している「ある悲しい失敗パターン」と、それを防ぎ開発予算と時間を最小化するための秘訣をお伝えしたく、この記事を書きました。

これから「アプリを作りたい」「WEBシステムを開発したい」とお考えの非エンジニア・事業責任者様にとって、数十万円〜数百万円を節約できる決定的なヒントになれば幸いです。

1. 「AIで誰でも早く作れる時代」なのに、なぜ開発トラブルが急増しているのか?

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昨今、生成AIの急速な進化によって、エンジニアがコードを書くスピードは飛躍的に向上しました。 「AIを使えば、今まで3ヶ月かかった開発が1ヶ月でできる!」 そんな声を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

しかし実は今、現場では「早く出来上がったのに、結局全く使えないシステムになってしまった」「仕様が違って手戻りになり、追加費用を請求されて炎上した」というトラブルがかつてないほど急増しています。

なぜでしょうか? 理由は非常にシンプルです。

『何を作るか(要件設計)』が曖昧なまま、AIとエンジニアの力で「高速に間違ったものを作成してしまっている」からです。

2. エンジニアは「作るプロ」であって、「要件を整理するプロ」ではない

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ここが多くのご依頼者様が誤解されがちなポイントです。

たとえば料理に例えてみます。 凄腕の料理人(エンジニア)が厨房にいたとしても、お客様から 「なんか美味しくて、うちの店に合うイタリアン作って!」 とだけ注文されたらどうなるでしょうか?

きっと料理人は、自分の解釈で全力でパスタを作るはずです。しかし完成したあとで、 「えっ、うちの店はアレルギー対応のグルテンフリー麺じゃなきゃダメだったんだよ!」 「決済システムや在庫連携の仕組みが入ってないじゃないか!」 と言われても、もう一度食材を捨てて最初から作り直す(=追加請求と納期遅延)しかありません。

特に優秀なプログラマー・エンジニアほど、「指示された仕様書(レシピ)通りに、正確かつ高速にコードを書くプロ」です。 ビジネスの全体像から逆算して「この画面ではこの例外処理が必要ですね」「今後の運用を考えると、この機能は削減した方がコストが浮きますよ」と先回りして要件を整理・提案してくれるエンジニアは、実はごく一部なのです。

3. 予算を半減させ、手戻りをゼロにする「要件定義(設計図作り)」

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だからこそ、いきなりエンジニアに「〇〇のシステムを作ってください!」と開発を発注する前に、ほんの少しだけ立ち止まって『要件定義(設計図作り)』をワンクッション挟むことが極めて重要になります。

具体的には、開発をスタートさせる前に以下を明確に言語化します。

- 目的の整理: このシステムで本当に解決したい課題は何か?(不要な機能を削って見積もりを下げる)
- 画面と機能の洗い出し: どんな画面が必要で、ボタンを押したらどう動くのか?
- 例外パターンの確認: エラーが起きた時や、管理者が操作する画面はどうするのか?

発注前にこの「明確な設計図(要件)」さえ確定していれば、あとはエンジニアに渡すだけで、見積もりブレや追加請求はゼロになり、開発スピードも圧倒的に早くなります。 結果として、トータルのコストは大幅に抑えられるのです。

4. 料理を作るように、あなたの頭の中のアイデアを丁寧にレシピ化します

「そうは言っても、自分は非エンジニアだから要件定義なんてどう書けばいいか分からない…」 「専門用語が苦手で、どう整理すればいいか不安…」

そう思われた方も、どうぞご安心ください。 だからこそ、**私の役割(プロダクトマネージャー)**があります。

私は元料理人として培ったホスピタリティと、大手企業の現役PdMとしての経験を活かし、ご相談者様の頭の中にある「こんなことやりたい」というふわっとした想いを、丁寧にヒアリングして完璧な「設計図(要件)」へと仕立て直すサポートを行っています。

難しい専門用語は一切使いません。分かりやすい言葉で一緒に整理します。
「その機能なら、こういう形にした方が開発費を半分に抑えられますよ」といった、発注者様目線でのコスト削減提案を必ず行います。
整理した内容は、そのままココナラや他社のエンジニアに発注・見積もり依頼ができる綺麗な資料としてお渡しします。
いきなり数十万円〜数百万円の開発発注をする前に、まずは「最初の要件整理」だけでも構いません。 「いきなり発注しなくて本当に良かった!」と思っていただけるよう、誠心誠意伴走させていただきます。

まずはお気軽にご相談ください。 あなたの大切なプロジェクトが最高のものになるよう、全力を尽くします!

▼ 【発注前の要件整理・見積もりセカンドオピニオンはこちらから!】 

いきなり開発はNG!元料理人のホスピタリティ×大手現役PdMが、手戻りゼロの設計図を作成いたします。まだ未定の内容が多くても大歓迎ですので、まずはお気軽にご相談ください。

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