【たった30秒で営業文】フリーランス必見のClaudeプロジェクト機能活用法

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本日のお困りの声は~

『チャットGPTやクロードで営業文つくってるけど、毎回プロンプトを書くのが面倒くさい…』


というお悩みでした。


【今回の受講生】
・フリーランスで営業を頑張りたい
・AIを使い始めたけど、毎回似たような前提を説明している


これ、Claudeを使い始めた方からめちゃくちゃ多い相談なんです!毎回似たような前提を説明したり、自分の情報をコピペしたり…正直、時間がもったいないですよね~。

でも安心してください!
実は、Claudeには「プロジェクト機能」っていう超便利な仕組みがあって、これを使えば自分専用のAIを作れるんです!


さて、それでは本題に入っていきましょう。


『営業文を毎回ゼロから書く時代終了!Claudeプロジェクト機能の使い方』

▷Claudeプロジェクト機能ってなに?

ひと言で言うと、Claudeに「自分専用の作業部屋」を作る機能です。
その作業部屋に、自分の情報・過去の実績・お客さんとのやりとり・好きな文体ルールなどをナレッジ(資料)として登録しておけば、毎回ゼロから説明しなくてもClaudeが覚えていてくれます。

しかも、その部屋でやる作業の「手順」も事前に登録できるんです。「最初にクライアント情報を調べて、次に応募文を書いて、最後にこういうトーンで仕上げる」みたいな流れを一度書いておけば、毎回プロンプトを書かなくてもOK。

受講生『えー、それすごい便利ですね!』
そうなんですよ~!

実はChatGPTにも似た機能(GPTs)があるんですけど、Claudeのプロジェクト機能はナレッジの読み込みが正確で、長文資料もしっかり活用してくれるのが強みなんです。

▷実際に作った私の「営業応募専用AI」を公開!


私自身、フリーランスの映像制作者として、ココナラやMENTAで毎日のように応募文を書いてます。これ、毎回ゼロから書いてたら時間がいくらあっても足りないんです。
そこで作ったのが「映像制作・SNSサポート応募」専用プロジェクト。
ここには:
1. 私のプロフィール(経歴・スキル・拠点・対応エリア)
2. 過去のクライアント情報(取引した会社・著名人・案件の特徴)
3. 過去の制作実績(YouTube動画URL一覧)
4. 履歴書・職務経歴書(PDF)
5. 関係リンク(ココナラ・Udemy・ポートフォリオサイト)

を全部入れています。

受講生『これ全部覚えさせてるんですか!?すごい!』
そうなんです。これで何が変わるかというと、新しい募集文を貼るだけで、私の強みに合わせた応募文がコードブロックですぐ出てくるようになります。

リサーチも自動でやってくれるので、所要時間が15分→3分くらいに短縮できました。

▷プロジェクト機能の使い方は3ステップだけ

意外とシンプルです。

・1. プロジェクトを新規作成
Claudeのサイドバーから「プロジェクト」をクリックして、「新規プロジェクト」ボタンを押すだけ。プロジェクト名を決めます(例:「映像制作・SNSサポート応募」)。

・2. ナレッジ(資料)を登録
「ファイル」エリアに、Claudeに覚えてほしい情報をテキストやPDFで放り込みます。
私の場合は:
・私の情報(5行のテキスト:拠点・対応エリア・年齢・出身)
・過去に取引をしたクライアント情報(352行のテキスト:各社の特徴・強み)
・過去の制作実績(84行のテキスト:YouTubeリンク一覧)
・関係リンク(18行のテキスト:ポートフォリオ・教材ページ)
・履歴書PDF・職務経歴書PDF

受講生『これ準備するの、大変じゃないですか?』

確かに最初の準備は時間がかかります。でも一度作れば、何度でも使い回せるんで、結果的にはめちゃくちゃ時短になります!

・3. 「手順」を設定
ここが一番のミソ!プロジェクトの「手順」エリアに、どういう流れで作業してほしいか書いておきます。
私の場合はこうしました:


1. ユーザーが募集文を出力
2. クライアントの情報を簡単にリサーチ
3. 募集文とリサーチ内容をもとに、クライアントが求めている私の実績を提示しつつ、近しい過去実績のURLをピックアップ
4. 応募文を作成(コピペしやすいようコードブロック内で出力)
この手順を一度書いておけば、新しい募集文を貼り付けるだけで上の流れを毎回自動でやってくれます。

▷ChatGPTのGPTsとの違い

「あれ、ChatGPTにも似た機能あるよね?」と思った方、その通りです!両方使い分けるのが正解。

・ナレッジの読み込み精度 → Claudeの方が長文資料に強い
・公開・共有機能 → GPTsは公開でき、Claudeは自分専用

私もリサーチ系はChatGPT、文章作成はClaude、というように使い分けてます。

▷プロジェクト機能で広がる活用例

応募文以外にも、使い方は無限大です。
・顧客管理:お客さん情報をナレッジに入れて、メール返信を自動化
・議事録要約:会議の議事録テンプレートと過去資料を入れて、要約を自動生成
・コンテンツ制作:自分の文体ルール・過去記事を入れて、ブログ記事を書いてもらう
・教材作成:講座のシラバスを入れて、新しいレッスン案を出してもらう


私の場合は、お客さん情報をNotionデータベースで管理して、それをClaudeに連携させて自動化しています。

受講生『Notionでもできるんですか?やってみたいです!』
そうなんですよ~。
Notion×Claudeはまた別の記事で詳しくやりますね!

これで「毎回ゼロから書く時代」とサヨナラできますね!ぜひあなたも「自分専用のAI」を作って、業務をどんどん半自動化していきましょう!



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