1打徹底解説!~6巡目・二度受けの考え方~
6巡目4筒を引きました。
何を捨てますか?
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▼ここで孤立牌の5索を捨てるかと思いきや・・・
捨てないです!
ここでは1萬か2萬を捨てます。
それは何故か?
理由は難しいけれども下記の通りです。
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理由①【二度受けはいい形ではない!】
この1,1,2,2萬という形、順子(連番の3枚セット)を作る上では、あまり良くない形です。
仮に1,1,2,2萬と1,2萬、1,2索を持っていた場合とで順子の作りやすさを比較してみましょう。
●【順子の作りやすさ】1,1,2,2萬の場合
2面子を順子で作る場合は、3萬が2枚必要になります。
そのため河の状況を無視した場合は、
先ず3萬4枚の内、1枚を引いて1面子完成します。
2面子目を完成する場合は、3萬を1枚既に引いているので、残り3枚となります。
→このように欲しい牌がかぶっている2枚セットの組み合わせのことを「二度受け」と呼びます。
一方・・・
★【順子の作りやすさ】1,2萬、1,2索の場合
3萬が1枚、3索が1枚揃えば2面子出来上がります。
そのため河の状況を無視した場合は、
3萬が4枚、3索が4枚あるので、合計8枚あり、それを引けば1面子完成となります。
※●の場合は4枚から1枚引けば・・・ですよね?
また仮に3萬1枚引いた場合はどうでしょう?
2面子完成させるには3索4枚を引けばOKとなりますね。
※●との違いわかりますか?●の場合は2面子目を完成させるためには、3枚の牌を引いてこなくてはなりませんが、
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