前回、ローマの休日を観たのは、学生時代だったと思う。
大学の卒業旅行に、ローマのコロッセオに行って、
あの噴水の前で写真を撮り、
真実の口に手を入れた写真も撮ったから、
きっと映画を観たのは、それよりも前だね。
あの時は、あそこの店のスパゲッティとピザが大好きだから、
と、あそこの店でアルバイトをし、
本場のスパゲッティを食べたいから、
と、イタリアに行ってみたいと思いたち、
イタリアに行くなら、
ローマの休日の舞台で写真を撮ろう!
誰か一緒にそんなことしない?
と、そんなノリで、
友人を誘ったら、
2人の友人が、
卒業旅行にイタリアに一緒に来てくれたんだった。
あの頃は、そんな軽いノリで、
行きたいところに行っていたなぁ。
お金もなかったはずなのに。
イタリアのマクドナルドで
日本との物価の違いや、日本との共通点と違いを感じたい私と
イタリアに来てまで
マクドナルドに行きたくないという一人の友人とで
途中、全然意見が合わなくなって、
めちゃくちゃ険悪なムードに。
間に仲裁に入ってくれた、もう一人の友人がいてくれたからよかったけれど、
あんまり友人と本気のケンカとかしたことがない私には、
あれが、最初で最後の本気のケンカだったのかもしれない。
(最後かはわからないけれど。笑)
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
あれから約20年。
今回、この映画を観て印象に残っているのは、
新聞記者のジョーのアン王女に対する接し方。
道端で拾った女性がアン王女とわかってからも
あえてそのことを言わずに、アン王女が自由に街を歩く後をついていく様子が
なんか“余裕”と“遊び心”が感じられ、かっこよく感じた。
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
もしも、今の自分の立場や役割を
すべて忘れて、24時間、何でもできるとしたら何がしたいか。
映画部の時間中には、全然この問いの答えが思い浮かばなかったけれど、、、、
ハリウッドで映画でも撮ってみたいかな。
ブラッドピッドや、デオナルドディカプリオ、ジュリアロバーツとか
有名な人たちをつかって。
どんな映画にするかは、、、
これから考えよう。
そんな夢のようなことも
この映画部の時間では、はずかしくもなく考えられる。
そこが、映画部のいいところ。
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
映画部に参加するようになってから、3年くらいがたつ。
夜の9時からスタートなので、
最初は、参加することすら考えられない状況だった。
月に1回、映画なんて絶対に観れない。
そんな時間ない!
夜に勉強会なんて、絶対に無理。
ましてや、映画部だなんて、、、夫になんて説明しよう。。。
最初は、そう思っていたけれど、
今は、月に1回の映画部参加がスタンダードになってきた。
これからは、がばじこ大学の映画部も月1ではじまるので
まさかの月に2回。
夜9時から参加はなかなか難しいけれど
子どもたちを寝かしつけした後に、途中から(9時半くらいから)参加できるようになってきた。
目標は夜9時から参加だけれど、、、
ここがなかなかのハードル。
この30分の壁がなかなか超えられない。
最初の頃は、子どもと一緒に参加したりもしていたけれど、
それは、子どもの寝る時間が遅くなるのでやめた。
子どもを無理矢理早く寝かして、参加してみたこともあるけれど、
それはそれで、子どもとの夜の時間を楽しめていないような気がしてやめた。
今日は、ちょっと怒りながら無理矢理早く寝かしつけた感あり、
やっぱりそれはなんか嫌な感情が残るので、次回からは避けたい。
早く寝かそうとせずとも
子どもが9時に完全就寝できる方法を模索するか、
夫や子どもたちに協力をお願いし、
私が9時から映画部に参加できるようにするか、
(これができたら一番いいけれど、これが一番難しい。。。一番頼れるのは、長男なので、そこと、どう協力できるかがキモだな。)
子どもを寝かしつけてから参加する今のスタイルで、
できるだけ怒らずに、楽しく寝かしつけをし、
できるだけ遅れずに参加できる方法を模索するか、
はたまた、
全然違う方法を駆使し、9時から参加できるようにするか。
月に1度の映画部に、9時から参加するために、
日々、あぁでもない、こうでもないと奮闘しておりますが、
でも、とりあえずは、寝かしつけ後、9時半くらいからは参加できるようになってきた自分を褒めてあげたいと思います。
と、いうことで、
今回のTCS映画部は、ローマの休日でした。
また、次回の映画部も楽しみにしています!
ココナラでは、映画の感想を一緒に語り合いたい方のためのこんなサービスを提供しております。
一人で観るよりも、ずっとずっと映画がおもしろくなりますよ!
何か新しい趣味を探している方にもおすすめです。
映画を切り口に、キャリアコンサルタントの私と一緒に
いろんな話、語り合いましょう♪
気になる方は、ぜひぜひ、商品をチェックしてみてください♪