私のココロ。➄

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皆様、こんにちは☀
今日はなんだか暑いです。
これでまた、急に寒くなったりしないよね…?
体がついていかないので、簡便して欲しい…。


急な話になりますが、
私は昔から音楽が好きです。
ピアノを習い、小学生で吹奏楽、高校で軽音部。
高校の時は一番仲が良かった友達とバイト先の駐車場でアコギの練習をしたり。
専門の頃は忙しいながらも、バンドメンバーを探したり。

色んな物を捨ててきましたが音楽だけは捨てませんでした。

そして、専門卒業後内定が決まった会社に数か月いましたが合わずフリーターに。

その時はバンドもいわゆる『方向性の違い』で無くなっており
相方探しをしていました。

そして、とある方と出会いました。

その人が笑うと周りも笑うような個性を持つ、何とも不思議な方でした。

その方と声披露のためカラオケに行き、お互い褒め合いました。
これが私と初めての相方の出会いでした。

いつもキラキラしている彼を見ているとたまに
自分が惨めになる事もありました。

羨ましかったんです。

そこから恋愛に発展するのにそう時間はかかりませんでした。
猛アタックに負けました(笑)

7つ上の頼りがいのある相方であり、彼氏でした。
大体のデートはスタジオでしたけど…(笑)

ただ、この【大事な会議でありデートの時間】にも母からの鬼電、鬼メール。
以前より酷くなっていました。
義妹も大きくなっていくので。

限界でした。
私は何もさせて貰えないのかと。
自分の人生を恨みました。
絶望しか無かった。

そこで彼から「一緒に住もう」と提案され
とても悩みました。
悩んだというより、言えなかった。
馬頭罵声になる事は分かっていたので。

いざ言ってみると案の定…
その男頭おかしいんじゃないの?
洗脳されてんじゃないの?
妹の面倒どうするの?

この言葉の暴力のお陰で私は家を出る決意が固まりました。

だけどいざ実家から離れてみたら
どう生きていいか分からない。
『自由にして』と言われても自由が分からない。

この時点で異変に気付き病院へ行っていたら大きく人生は変わったのだと思っています。

その頃の私はあまりにも無知でした。
そして今ほど“精神疾患”というものが世間に出ていなかった。

彼と暮らしているうちに
「もしかしたら私がいない間に何かしているかもしれない」
この思考がどんどん強くなりました。

そうしていくうちに私は働けなくなりました。
怖くて怖くて、仕方なくなってしまったんんです。

これまでの恋愛でも「私、おかしいのかな?」と思う点はありました。
だけど、それ以上です。
『異常者』となってしまいました。


依存というものは色々な物がありますが
私は恋愛依存症でした。

たまになるじゃないですか、
「今までどれ位の人数付き合ったー?」みたいなやつ。

私、何十人とかなんです。
別れてから次の人と付き合うまでのスパンの短さが凄い。

さて、肩も凝ってきたので
今日はこの辺りで😊

おもち🐹


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