なんかすごいのが贈られてきました。
ありがとうございますワタシです。
本日のお品書きはこちら。
順番に参ります。
【イラストの進捗】
原神のイラストは当然、完成させてまいりました。
前回の時点でほとんど完了していたので変化が少ないですがご容赦。
ワタシの好きな原神キャラを上から10人選んだ集合イラストをどこかで描こうと思って色々準備していたのですが、ここ半年のうちに10人じゃ収まらなくなってお蔵入りになりました。いい歳して取捨選択ができない生き物です。
それと、次のイラストの下書きも進行中です。
Mad Islandの男君とヨナちゃんが雨宿りしています。
ゲームを始めた初期の頃は、ひたすら葉っぱと繊維を集めて寝床を作るのに必死でした。
安全な飲み水を得るための雨水収集機は必需品。
ゲームの方は先月末にアップデートが入ったようで、メインストーリーが追加されているようでした。
評判を見ているとメチャクチャ面白いことになっているみたいなので、早く時間を作って遊びたいところ。
この絵の創作工程はブログの最後に公開しておりますので、よろしければご覧になってやってください。
【リクエストの進捗】
少し問題にぶつかって停滞中です。
解決しなくても本編に支障はないので、何とかなると思います。
また、主要キャラのうちの何人かの名前が決まり、管理がしやすくなりました。
【コラボ企画の進捗】
元相方と連絡が取れなくなって久しいですが、「代わりにコラボしたい」と立候補してくださった方が数名いらっしゃったので、そちらの方々と企画を進めておりました。
しかし、今月を以って全員音信不通になりました。
ワタシと関わった人は消息不明になる説が浮上しています。
【本年度の目標】
前回の更新で決めていなかった令和7年度の目標を決めてまいりましたが、ちょっと趣向を変えてみました。
『累計100点以上のイラスト、および漫画のページを制作する』
はい、1年じゃ絶対に無理です。
なので、「令和7年度中の目標」ではなく、「これを達成するまで他の目標を一切掲げない」ことにしました。
このブログはワタシの作品と、その制作過程を大っぴろげにするための場所です。
それ以外の物などいらぬ。
色々詰め込むとろくなことにならないと9年目にして学習しました。
また、今後製作する作品の要件として以下のルールを決めました。
キャラの全身の2/3以上が収まっていること
キャラが2人以上であること
余白がキャンバス面積の1/3以下であること
似た構図の作品が連続しないこと
上記4点のうち、3つ以上を満たしているイラスト・漫画のページのみ完成品としてカウントします。
※以下、補足点※
「キャラの全身の2/3以上が収まっていること」に関しまして。
複数のキャラがいる場合、そのうちの1人でも全身の2/3以上が収まっていればカウントします。
「キャラが2人以上であること」に関しまして。
同じキャラを同じキャンバス内に複数描いた場合もカウントします。
「余白がキャンバス面積の1/3以下であること」に関しまして。
背景を黒や灰色などの単一色で塗りつぶしたもの。テクスチャを貼りつけたもの。また、その上からグラデーションをかけただけのものはカウントしません。
公開できない作品に関しまして。
非公開希望のリクエストや年齢制限付きの物など、ブログで公開できないものはカウントしません。
条件を満たした作品を完成させたうえで、ブログなどのSNSに投稿した場合にカウントします。
一部のものはFanBoxにて制限付きで公開しておりますが、その場合はカウントしません。
※補足点ここまで※
【練習時間の集計】
創作に充てられる時間が先月より少し増えました。
古い資料の整理は終わりましたので、来月からは今後の創作に必要な新しい資料を集めます。
【創作過程晒上げ】
数年前にやっていた創作の過程を公開します。
投稿容量に引っかかるのと時間がとれないので中止しましたが、更新頻度を週2回から月1回に変更したことで問題が解消されました。
怪我の功名ってやつですね。
今回はステップ①「描くものを決める」~ステップ⑤「下書き」まで進めます。
今回はここまで。
次回から線画に移行します。
【蛇足:赤すけ】
今回もメンタルヘルスとして赤すけを描きました。
手前に突き出した手を指さしにするか拳にするか、最後まで悩んだ末に両方描きました。
線画の時どうしよう。
次回更新は5月31日土曜日。
引き続き、イラストの作成とリクエストサンプルを進めてまいります。
暖かくなったかと思えば夜は急に冷え込んだり、不安定な気候が続いています。
ワタシの周りでも風邪が流行っているようなので、皆様も十分お気を付けください。
来月もよろしくお願いします。
おやすみなさい_(・ω・_)⌒)_
何年か前に“模写は地力で絵を描く力が身につかない”というお話しをしましたが、全くの間違いです。
当時、ワタシ自身も上達したい一心で模写に明け暮れていた時期でしたが、成果が得られず混迷を極めている状態でした。
ですが、今思えばワタシ自身が模写との向き合い方を誤っていただけでした。
上達のために模写は間違いなく最良の方法の1つです。
数年越しですが、お詫びして訂正いたします。本当に申し訳ない。