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営業の基本:継続は力なり

この記事はこちらの記事の続きになります。10月の後半から11月にかけて本業の方が忙しくなり、あまりココナラにログインすることができませんでした。おかげでココナラのブログの更新もほぼ行うことができなかったので、11月の販売金額はあまり伸びそうもありません。つまり、私は営業をすることができず、新規顧客を獲得することができなかったことが、11月の販売金額に影響したと言えるでしょう。11月20日現在のココナラの販売状況この販売数と閲覧数のグラフを見ればお分かりの通り、10月の下旬にバタバタと販売することができた以降、11月は全く販売することができていません。当たり前ですが、閲覧数が下降気味なので販売数が増える理由がありません。過去3ヶ月の販売数と閲覧数を見ればもっとよく分かりますが、10月の中旬をピークに閲覧数が減少し、それから少し遅れて販売数が減少しているのが分かります。これが過去3ヶ月のブログの閲覧数のグラフですが、多少の波はあるもののココナラブログを書いて、読まれている期間は販売数が堅調であり11月に入ってココナラブログの更新が停滞すると閲覧数が減少します。つまり、私のココナラでの大切な営業ツールであるココナラブログの更新が停滞した=営業活動が停滞した=販売数が減少した、ということが言えます。営業は常に新規顧客を開拓する必要がある私のココナラでのサービスはあまりリピートされるサービスではないので、常に新規顧客を探す必要があります。一番良いのはリピーターの顧客が大勢いると営業活動しなくても販売数はある程度安定します。それでも、一定の顧客はリピートしなくなるので何も営業を行わなければ
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つかみはOK、ホストに学ぶ話術

今回は、2つあります。まず「つかみはOK」です。 良くお笑いで言われる事ですが、ダチョウ倶楽部の「ヤー」だったり、 キャイーンの動きだったり、一番最初に出てきた時の行動・言動の事です。 お客さんとの距離をイッキに縮める「技」です。 芸人さんも客席の方とは初対面だったりするので、笑ってくれるか心配です。 そこで、ある程度、決まった形を作って実行しています。 これが定着していると、お客さんも「アレ」がくると分かっているので、 すぐに、笑いに入っていきます。 テレアポでも最初が大事です。 「つかみ」が大事です。 統計的にも、著名なマーケーターも言っていますが、 最初の30秒が「命」です。 最初の30秒は、相手の方がこちらの話しを聞いてくれて、その先を聞くかどうか この30秒で判断するのです。 ですから、お笑いと同様に「つかみ」が大切なのです。 では、テレアポでは何をするかと言うと 「電話の目的を告げる」のです。 これが、一番大切です。 会社名や個人名も大切ですが、有名な企業でないと名前が分からないケースがあります。 ですから、今 何の用件で電話が掛かってきているのかを明確にする事が必要です。 よくあるケースですが、トークの内容が毎回バラバラな方がいらっしゃいます。 毎回、しゃべる事が違うのです。 思い付き、相手の状況に合わせる事も悪くはないですが、 このやり方だと、統計がとれません。 私は、コンサルティング・代行で色々なトークを試して、どのトークの時に一番アポが取れるのか統計を取ります。そして、そのトークを文章として残します。 人間は忘却の生き物です。 記録を取っていない事は、忘れた
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新規開拓営業のポイント⓪事前準備

電話をかけ始める前に、あなたはどんな準備をしていますか?電話リストとトークスクリプト?そうですね、それは無ければ電話できませんよね笑それ以外にもやっておくべきことってあるんです。今回はそれについてご紹介します。1.まずは過去の実績の洗い出しからまずは、自分が案内するサービスや商品がどんなお客様だったらお申込みやご購入していただけるかを考えます。自分で思いつかなければ、先輩や上司に過去にどんなお客様からお申込みやご購入があったかを聞いてみてください。そうすると、必ず傾向があります。会社規模、業界、地区などなど・・・それが事前にわかると、同じような傾向を持つお客様に優先的にアプローチをかけることで、実績が出る可能性が上がります。できれば早く1件でも実績作りたいですよね?その気持ちものすごくわかります!!なので、一番初めに仮説を立てましょう!2.リストの順番は気にしない電話リストの内容を事前にチェックしていますか?え?上から順番に電話している?私も最初はそうでした笑でもそれだと、実績が出るまでに時間がかかってしまうんです・・・先ほど仮説を立てましたね。それをもとに、電話リストの中で優先順位をつけていきます。もし自分自身でリストを作成する場合は、仮説を立ててお申込みやご購入いただけそうな企業やお客様を探し作成しましょう。また優先順位をつける時に、お客様の情報をHPを見たり、SNSを見たりして調べますよね?その情報は実際に電話をかける際にとても役に立つので、リストがエクセルだったら、余白に自分用の項目を作ってそこに入力しておきましょう。ただ、リストがほかの人と同じフォルダ内にあったりと共
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2万円負担するので広告を掲載して下さい

今回は、「2万円負担するので広告を掲載して下さい」です。 少し前にこんな電話がありました。 「最初に2万円分の広告費は弊社で負担しますので、広告を掲載して下さい」 求人広告の営業で有名な求人広告サイトへの掲載営業です。 この時は出す求人が無かったので断りましたが、 「こんな時代になったんだなぁ」と思いました。 昔、本かメルマガで 「このままテレアポが世の中から嫌われ続けると誰も話を聞いてくれなくなります。 いつか、【話を聞いてくれたら、お金を払います】 こんなテレアポをする時代が来るかもしれません」 こんな事を書いた記憶があります。 ここ最近は 在宅勤務で電話には出られない 名前が分からない場合は繋げない 問い合わせフォームからのみ受付 等々 が多くなっています。 この結果、通話率が悪く、話を聞いて貰える状態でない事が多いです。 相手が電話に出て頂けない、ここを打開する方法はなく、 困った時代になったと感じています。 そんな事を思っていた時に 「2万円負担するので広告を掲載して下さい」 というテレアポがありました。 求人広告も今は大変だと思いますので苦肉の策なのだと思います。 私は30年以上テレアポをやっていますが、 今が一番打開策がないと思っています。 リーマンショックで景気が悪い、震災があった時もテレアポはやっていましたが、 何とかなっていました。 それは通話が出来ないという事がなかったからです。 しかし、電話で話せないと戦う事が出来ません。 これからのやり方を色々と模索しないといけません。 今は答えが見つかっていませんが、何かヒントを掴んだら、 お知らせします。
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店舗向けのテレアポのコツ

今回は、「店舗向けのテレアポの事例」です。 テレアポ代行の事例です。 テレアポ代行の依頼の中で「店舗向け」があります。 店長や責任者にアポを取るのですが、これを普通にやると苦戦します。 飲食店に電話をするとします。 飲食店は人手不足で大変です。 そんな忙しい中にテレアポをされても迷惑なだけです。 または店長は電話に出ないと思います。 電話に出ない人にはアポは取れません。 では、どうやると良いのか。 まず、初回の電話でアポを取るという事はしません。 初回はFAXや資料送付の許可を貰います。 店長が忙しければ電話に出た人にFAXを渡して貰う様にします。 そして、FAXや資料送付をした後にフォローコールをします。 忙しい人に電話で説明しても話はほとんど聞いていません。 しかし、FAXや資料は興味があれば時間のある時に見ます。 初回でアポを取るやり方は直観的で仕事をやってる感はあります。 アポが取れればの話ですが。。。 多くの人は手間が掛かる事を嫌います。 手間を掛けて効果があればやりますが、効果が分からない内はアポを取る為に しゃべった方が仕事をした気になります。 しかし、相手は電話で話す事を望んでいません。 この場合に相手に合わせるのか? 自分のやり方を貫くのか? 選択肢は2つあります。 もし、自分のやり方を貫くのなら、この先は読まなくて良いです。 相手に合わせても良いという方 相手に合わせれば話を聞いてくれる土台にはたどり着きます。 ただし、この場合はFAXや資料に何を書くか? ここが重要です。 短い言葉で端的に説明をする必要があります。 お客様の事例や数字を載せる必要があります
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ヘッドセットは重要です!

今回は、「ヘッドセットは重要です」についてです。 最近されたテレアポで後ろのコールの音が丸聞こえで騒がしかった事があります。 コールをしていると、机と机の距離だったり、 環境の問題で他の人のコールしている音が聞こえる場合があります。 ただ、テレアポをされている側にとってはあまり良い気はしません。 あんまり話を聞きたいとは思わないはずです。 ヘッドセットは何を使っていますか? 弊社は今はSENNHEISER(少し高いヘッドセット)を使っています。実は弊社も昔は他のコールしている音が聞こえる状態でやっていました。 コールセンターだから仕方がないと思って、対策はしていませんでした。 ある時にクライアントから指摘を受けて、調べてヘッドセットを変えました。 音が聞こえる状態の時は家電量販店で打っている1000円位の安いタイプを使っていました。 しかし、これらを使っている時にクライアントに音声を聞いて指摘を受けたので変えました。変えてからは100%ではありませんが、音が聞こえる事は小さくはなりました。 少なくとも「ガンガンとテレアポをしてます」という感じではなくなりました。 WEB会議でも安いタイプの時は他の人のコール音が入ってしまっていました。 なので、WEB会議でもSENNHEISERに変えました。 少し高くはなってしまいますが、ガンガンとテレアポをしている感が出てしまうと、 話を聞く前に断れる事になってしまいます。 一度、コールの音声を聞いて考えてみてはいかがでしょうか。
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Webアポを取っていきましょう!

今回は、「Webアポを取っていきましょう!」です。 コロナ前とコロナ中から今のテレアポで大きく変わったのは Webアポです。 Zoom等のツールを使って、会いに行くのではなくWeb面談をする。 この部分が大きく変わっています。 コロナ禍のお客様の感情としては、 「気持ち的に会いたくない」 「会社の決まりで訪問不可」 こういった状況だったと思います。 それでも対面に拘る会社は 「マスクを着用して、会社に入る前に消毒液で手指を消毒してから行きます。 だから会って下さい」 こんな風に応酬話法を駆使して会おうとしていました。 コロナ禍は感情的な部分で「会いたくない」という状況でした。 人の感情を変える事は出来ません。 感情的な部分で人とは会いたくないのです。 なので、こちら側が変わるしかなかったと思います。 その一つがWebアポです。 当初はWebアポなんて難しくて出来ない。 そんな風に思う方が多かったと思います。 私も、コロナ前はそんなに多くの Web会議に参加した事がある訳ではありませんでした しかし、緊急事態宣言中にも打ち合わせが必要な事があって、 頑張ってYoutudeを見て勉強してやりました。 使い方から資料の共有のやり方、今は何でもネットで無料で情報が得られます。 今回のコロナでは、営業手法が色々と変わりました。 コロナが落ち着いた、今はWebアポも定着しました。 移動時間、距離を考えて面談よりも効率的です。 そして、今、テレアポにおいてWebアポの立ち位置はかなり重要だと思っています。 以前ですと、興味はあるがすぐではない、こういうお客様には資料送付でした。 そこをWeb
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新社会人さん

こんにちは 成功の法則です!少し暖かくなってきましたね!4月になると新しく社会人になられる方少し仕事に不安だったり、特に営業職に就かれる方営業ってそもそも・・・という方成功の法則は士業の営業に特化したアドバイスをしていますが別業態の営業のお悩みも受け付けますので是非お問合せください特にコミュニケーション満載の飛び込み・新規開拓営業をするという方お任せ下さい!
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購買部の壁は「正面」から突破するな!他部署から攻略する商社流・新規開拓術

はじめに 大手企業に新規で売り込みをした経験がある方なら、一度は感じたことがあるはずです。 「購買部の壁が高い」 「新規ベンダーは受け付けていません」 「まずは登録してください(=事実上お断り)」 購買部・資材部は、企業の入り口。 でもその入り口は、簡単には開かない事もあります。 では、新規参入は不可能なのか? 実はそうではありません。 購買以外の部署からアプローチすることで、意外なほど突破口が開けることがあるのです。 この記事では、私自身が体験してきた「購買部以外から切り込む営業手法」を整理し、中小企業や営業担当者の方に役立つヒントを共有します。 1. 購買・資材が「第一関門」になりやすい理由大手企業において、購買部や資材部が最初の窓口になるのは当然のことです。 ・コンプライアンス(不正防止、取引先管理) ・コスト管理(購買実績データを一元管理)・社内ルール(まず購買を通さないと契約できない)こうした理由から、新規取引の申請はまず購買部で審査されます。 ところが、その購買部が「新規は受け付けない」という雰囲気を出している企業も少なくありません。 その結果、営業担当者の心理的障壁は高まり、最初の一歩すら踏み出せないケースが多いのです。 2. 突破口は「他部署」にあるでは、どうすればよいのか。 答えはシンプルで、購買以外の部署に話を聞いてもらうことです。 大手企業は縦割りに見えても、部署間で情報は意外と共有されています。 特に「原材料の切り替え」や「2社購買(リスク分散)」といったテーマは、生産部門や研究所、営業部にとっても関心が高い分野です。 実際のエピソード私はある大手メ
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テレアポの変わる・変える

今回は、「変わる・変える」です。 このところ、コンサル・代行・商材購入後の相談で、 難しいテレアポ(主に個人宅向け)の内容が数多くありました。 ------------------------------------------------------------------------ 3000件でアポ2件 会社のリストが、昔からの同じリストでまったく相手にされない。 とにかく、ひたすら電話してアポを取らないといけない。 中には、上司にアポが取れないと罵倒されるという事もあります。 人はなかなか、変わる事が出来ない。 習慣とは悪い方向にはたらくとやっかいです。 ------------------------------------------------------------------------ 今までこのやり方でやってきたのだから。他のやり方を考えるのはわずらわしい。 悪いのお客だ。 いつか取れるさ。 ------------------------------------------------------------------------ 一度、ぬるま湯に浸かると、なかなか出られなくなります。 人間、変化する事は怖い事です。 しかし、やっても結果の出ない事は変えないといけません。 例えば、個人向けのテレアポで、1回の電話でアポを取る事は、 今は難しい時代です。 これは、今まで、悪いテレアポをする人が数多くいて、 詐欺の様なテレアポを掛けまくったので、この様になってしまったのです。 「振込詐欺」もそうですし、「カニの詐欺」もあります。 悪いテレアポが原因で、お客
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新規店舗などのフレッシュなデータを営業リストとしてサイトで公開

データが取得できた日は毎朝更新していきます。現在は、飲食店のみですが、希望があれば他の業種の新店舗や求人の新規募集している会社などを毎日公開していく予定です。現在β版として誰でも登録やログインなしに無料で閲覧できますので、ぜひご覧になってください。サイト名は「シゴトのタネ」です。できたばかりなので、検索してもしばらくはヒットしないと思われます。以前からスクレイピングしたデータを公開していたページに緑色でリンクを貼っておきますので、そちらからお入りください。そのページを探す検索キーワードは「python演習問題ドリル」ですので、コピペして検索してください。KBQ.JPがURLのサイトです。「python演習問題ドリル」で検索する↓検索結果のKBQ.JPをクリックする↓ページ上部のグリーンエリアの「シゴトのタネ」のサイトはコチラから!をクリック↓「シゴトのタネ」ご自由に閲覧およびダウンロードしてくださいお仕事の依頼はココナラからお願いします。
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心理学クライマックス法・アンチクライマックス法

今回は「心理学の説得」です。 心理学において、説得には2種類あります。 結論を後に話す「クライマックス法」 結論を先に話す「アンチクライマックス法」 この2種類です。 「クライマックス法」~~それで、結論としましては 「アンチクライマックス法」まず、結論から言いますと 一般的には、相手の興味が強い時には、「クライマックス法」 興味が弱い時には、「アンチクライマックス法」が有利と言われています。 テレアポでは、どうでしょうか? 「アンチクライマックス法」が有利です。 テレアポでは、相手の顔が見えません。ほとんどが初めての電話です。 相手の方が電話を切ったら、そこで終わりです。 通常、最初の約30秒は話を聞いてくれます。 テレアポは、この間に用件を言って話を続けなければいけないので、 最初に結論から話さなければいけません。 これを例えば、何かプレゼンのように、データや論理を延々と話し、 最後に結論を言うような方法では、相手は最後まで付き合ってくれません。 電話は途中で切られます。 ただし、「アンチクライマックス法」では、 最初の用件が相手の必要ないものだった場合、 そこで終わってしまうという弱点があります。 ガチャ切り 電話を切られてしまうのがそれです。 面談での商談でしたら、結論を先に延ばしても、 その間の会話の内容に興味を持つ、説得されるという事があるかもしれませんが、 テレアポは一発勝負です。 逆の意味では、この最初のハードルを超えてしまえば、 その後の会話はスムーズに進みます。 または、100%受け入れられなかったとしても、話が続けられれば、 「YES-BUT方式」や「第三
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単価の高い受任が出来ていますか?

こんにちは、日々のお仕事お疲れ様です営業をかけて折角お仕事を頂いても単価が低く全く儲からないなんていう事も良くあります。小さなお仕事を大切にしていって大きい仕事に繋げる事も大事なのですが従業員を抱えて居る社長様だと、お給料を払わなくてはならない現実・・・・少しでも大口の顧客様を掴むために毎日が営業、毎日開拓の繰り返しですね!
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ビジネスのコンサル

昨日も友人の開業のコンサル(相談)に乗らせて頂きました日本にはあまりない事業ですので、応援したいですが日本のビジネスも最初は誰かがこうして考えた物ですそう考えると凄い事ですね!士業の営業コンサルも絶賛募集中です!お問い合わせ下さい
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苦戦している案件でやっとアポ1件

今回は、「苦戦している案件でやっとアポ1件」です。 苦戦している案件がやっとアポ1件! 230件の2周目の後半でやっとなので精神的にはキツイです。 100件位からこの案件ではアポが取れないんじゃないかと思い始めます。 リストが減っていく恐怖感もあります。 スクリプトの修正、競合他社との違い等 細かい修正は色々とやりますがなかなか結果に結びつきません。 修正→実施→修正→実施 この繰り返しですが、結果が出ないと精神的にはキツイものがあります。 ただし、あまり色々と修正をしすぎるとダメな場合があります。 修正が多く、本筋からズレてしまう事があります。 私の持論として、アポが取れている時は変えない。 こういう事を思っています。 もっと取れると思って色々といじり始めると取れなくなる場合があります。 人間出来ない事があると克服しようと一生懸命に頑張ります。 頑張る事は良いことですが、出来ない事をやろうとすると複雑になります。 頑張る事=手数を増やして複雑にする。 このように考える場合があります。 簡単な事=手抜き このように思って、出来ない事は複雑になります。 複雑にしない事も重要です。 こういう時はダメな会社は捨てて、話を聞いてくれる会社に集中します。 捨てる勇気が必要です。 全員に全力だと取れる会社を聞き逃します。 人間の集中力はそんなに持続出来ません。 捨てる勇気が必要です
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テレアポ進化論

今回は、「テレアポ進化論」です。 今回は概念的な話です。 こういう思考の話が嫌いな方は、読まないで飛ばして下さい。 「進化論」 チャールズ・ダーウィンの進化論 自然選択説(しぜんせんたくせつ、natural selection)とは、 進化を説明するうえでの根幹をなす理論。 厳しい自然環境が、生物に無目的に起きる変異(突然変異)を 選別し、進化に方向性を与えるという説。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ダーウィンの進化論に関しては説明する必要はないかと思います。 環境に合わせて「生き残る為」に進化する。 著書:ビジョナリーカンパニー「日経BP出版センター」 このビジョナリーカンパニーという本の中で、 企業が生き残っていく為の進化を「ダーウィンの進化論」を引き合いに 出して例えています。 企業も進化しなければ、時代に合った経営をしなければ生き残れない。 今は自動車業界が変化・進化をしています。 100年に一度の不況が訪れ、車が売れなくなった。 ガソリン車の販売が少なくなり、エコカーの時代になってきた。 この時代にガソリン車の販売にこだわっていては生き残れなくなります。 植物や動物は、置かれた環境に適応して進化をします。 進化を出来なかった「種」は淘汰されます。 企業も同じです、 創業以来ずっと同じ事業を行っている会社もあるかとは思いますが、 時代に合わせて変化・進化は必要だと思います。 では、テレアポはどうか? 日本にテレマーケティングが入ってきたのが、 1980年代の初めと言われています。 最初は、一部の企業が行っていました。 始めの頃は、電
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【無料】営業ゼロ・個人もOK|国・自治体案件獲得(官公庁入札)の教科書 #0

・「いまの事業を横展開して売上を拡大したい」・「営業する人やスキルがなくても新規受注を増やしたい」・「予算や知識がなくても個人が収益を増やす方法を探している」といったお悩みをお持ちではないでしょうか?営業や集客活動をしなくても仕事が獲得可能。支払い遅延の心配ゼロ。実績としてのネームバリューも一流。そんなあなたの気づいていない"超優良な取引先"、あるんです。「そんな夢みたいな話あるわけない」と思われたかもしれません。実はその答え、あるんです。それが『国・自治体の官公庁案件入札』(入札)。この記事ではそんな入札がなんなのか?どうやって参入できるのか?といった基本的なことについてをなんと【無料】でご説明します。ちなみに入札と聞くと工事や大企業のものと思われる方が多いのですが、そんなことはありません。近年ではサービスでも個人でも参入可能です。業種や規模問わずチャンスの可能性があります。遅れてしまいましたが、はじめまして。私は入札コンサルタントをしている野口と申します。ココナラで企業・個人の方が国・自治体案件を獲得していくための入札関係のサービスをご提供しています。これまでの実績は以下のとおり ❏ 売上【 10億円 】規模の官公庁入札事業の立ち上げ ❏ ココナラでの評価【 5.0 】*2025年7月時点 行政入札案件 ❏ 入札コンサルティング経験【 5年 】ココナラの内外で「官公庁入札」というニッチな分野で実績を積んできました。今回もっと皆さんにその存在を知ってもらいたく、ブログ記事を作成することにしました。改めて「入札」とは何か?そもそも「入札」とはなんでしょうか?ざっくり定義すると「
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メールよりも声で伝えた方が伝わります

今回は、「メールよりも声で伝えた方が伝わります」です。 ある外資系企業の方の事が新聞に書かれていました。 その方はメールをまったく読まないようで、用件はボイスメールで伝えるそうです。 このメールが発達した世の中でメールを読まないという事はスゴイ事だと思います。 その理由はこんな事だそうです。 「何かを伝えるにはできるだけ対面で。 伝達のスピードが速い事に加え、声に含まれる微妙なニュアンスなどの 情報を重視するからだ」 確かにメールの文章だとニュアンスは伝わりません。 こちらの意図した事と違って伝わる事もあります。 重要なメールは何度も読み返す等、時間が掛かる事もあります。 さて、我々の行っているテレアポで表現に注意していますか? 相手にどんな風に伝わっているのか? この伝え方は合っているのか? こんな事を考えながらやっている人は少ないかと思っています。 弊社では、日々のテレアポの中でこういう部分を私が指導しています。 「今はどうしてその言葉を使ったの?」 「こういう表現の方が伝わらない」 テレアポをしている状態で色々な事をチェックします。 声の出し方、しゃべるスピード、発声等々 聞く人にとって良いやり方を模索しています。 テレアポはコミュニケーションのひとつです。 コミュニケーションを良くする為には、 コミュニケーションが良くなるように表現しなければなりません。  ↑これを意識するかどうかは決定的に違います。 ただ何となくやってもテレアポでは伝わりません。 最近思っているのですが、テレアポを何か異質なものと考えないで、 単なるコミュニケーション手段のひとつと考えています。 です
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話すよりも聴ける能力が重要です!

今回は、「話すよりも聴ける能力が重要です」です。 弊社の場合、本採用の前に1~2日のお試し勤務があります。 これは実際にコールをしてみないと、分からない部分が多く、 応募者の方を含めて違ったという部分を無くす為です。 以前、このお試し勤務に来た方の話です。 長年大手のコールセンターでSVとして働いていた方です。 本人もコールには自信があるのだと思います。 お試し勤務当日、概略の説明をして 今回の案件の内容の確認 スクリプトの確認、書き込み コール済みの音声確認 この順番でやって頂く事になります。 しかし、ご自分のやり方や思いが強いのかこちらの話はあまり聞きません。 指示した事と違う事をやったり、 私が話しているのを聞かない、 返事をしない。 午前中はこんな感じでした。 お昼ご飯を挟んで、午後からは実際にコールをして頂きます。 コールのやり方や結果の残し方を説明しますが、 ここでも話を聞きません。 少したしなめると返事をしなくなります。 そんなやり取りが続いたのでお試し勤務を中止して、 不採用で帰って貰いました。 この一連のやり取りで思ったのですが、 昔は「話す能力」が重要だったと思います。 しかし、今はインサイドセールスをやっていると特に感じますが、 「聞ける、聴く能力」が重要だと思います。 しゃべってアポを取る、このやり方が厳しい時代です。 今は相手の状況をヒアリングして、その時の適切な対応をする。 こういう時代だと思います。 今回はお試し勤務という中で改めて「聞ける、聴く能力」 ここが今の時代は重要だと感じました。 皆さんもご自分のコールが今の時代に合っているか? ここを確
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自分から結論を出す勇気

今回は、「自分から結論を出す勇気」です。 私がテレアポをしている時に良く使うトークがあります。 「こういう話は必要ないですよね?」 この様に聞いて、自分から下りるという事を良くします。 無駄な人に時間を掛けずに、 アポが取れそうな人や成約になりそうな人を探す為に、 ダメな時は時間を掛けません。 そして、自分でダメだと思ったら自分から下りるという事します。 しかし、弊社のアポインターさんでもこれが出来るのは限られた人だけです。 自分から結論を出すには勇気がいります。 ・もしかしたら、長く話せばアポが取れるかもしれない ・私が結論を出して良い事ではないと思っている 等々 こちらが勝手に電話をしているので、こちらから切る事は失礼に当たる。 こんな意識もあるのかもしれません。 どちらにしてもこちらが勝手に電話しているという事実はあります。 では、こちらにも切る・下りる自由はあるのではと私は思っています。 ダメな人に付き合っていると時間が掛かり、リズムが悪くなります。 本当に天才がやるアポ取りは無駄がありません。 ダメな人には時間を掛けずに、アポが取れそうな人だけを耳で聞き分けます。 極論を言えば「もしもし」という相手の言葉だけで、いけるかどうか判断して、 ダメそうな人にはまったく時間を掛けないという天才もいます。 また、テレアポを確率論として考えると、ある一定のアポ率がキープできるなら、 数をたくさん掛けた方がアポ数は多くなります。 アポ率はある一定以上は上がりません。 ある一定以上のアポ率を出す為にはその個人の持っているテレアポスキルが 相当高い事が必要になります。 仮にその高いテレ
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【会社員10年目のキミへ】会社って、ビジネスって、何だと思う?!

りょうすけがさ、毎日通っているその会社ってなんで在るんだと思う?その会社のビジネスって、どうやって始まって、どうしていまでも存在していると思う?ところでそもそもそのビジネスって、何なんだろう?って考えたことあるかな?オレは社会人20年やっているけど、実はいままでもそんなこと考えたこと全くなかったよ。偉そうに投げかけしておいて申し訳ないんだけどね…。それだけ、普段は全く意識しない話題なんだよね、会社の成り立ちやそのビジネスの立ち上がった発端、きっかけって…。でもね、あることをやるといまのビジネスの成り立ちや仕組みに興味を持つことになっちゃうんだ、必然的にね。あることって何だと思う?実はね、新規でビジネスを一から創り出そうとすることなんだよね。新しくビジネスを創ろうとする。既存のメンバー既存のリソースを使ってやろうとすると、いまの既存のビジネスのモデルがどうして成り立っているかに興味を持つことになるから不思議だよね。それまではとくに気にもかけずに歯車の一部分で仕事してきていたのに、急にビジネスの全体像に興味を持つようになるなんてね。まさに経営者の目線になるとでも言おうかな?オレ自身は起業家の目線とでも言いたいところなんだけどね。オレは機会があって、半年間どっぷり新規ビジネスの開拓に浸ることができた。その間は、ひたすら新しいビジネスのネタを探しだし、種を植えて芽を出すということに没頭するんだ。日常的なルーチンワークは一切なくね。成果が無ければ半年後はそのプロジェクトチームは解散というお達しだった。そのときは、日々どんなときも見るものすべてにおいて、新規ビジネスのネタになるものは無いか
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【自分の持つ宝物ってなに?】新規ビジネスを立ち上げたいけどやり方が分からない?!

会社員生活を10年も続けていると、一度や二度は、こんな機会?チャンス?というか、上からのお達しの経験があったと思う。「当社は今期の売上目標からして、あと◯◯億円のギャップがある。それを埋めるために、新規事業の開発を各自が意識して行うこと!」ってね。  まあ、言葉は多少違ったとしても、・「新しい取引先を探せ」・「新しい売り方を探せ」・「新しい領域での商品・サービスを作り出せ」みたいな言い方で、新規事業の開発や立ち上げを命じられたことが、経験ないかな?とくにいま提供中のサービスのライフサイクルが成長期の後半を迎えた頃からかな…それを薄々感じ始めた経営層からこれはまずいんじゃないかと意見が出され、直ぐに部下に落とし込まれてくるパターンが多いと思うんだ。オレもこの会社に入って11年目だけど、プロジェクトとして新規事業の立ち上げに絡んだことが過去に2回あるよ。いずれも、当時のサービスの売上が前年比を越えるのが難しいと現場の肌感覚でも感じられる頃にこのお達しがあったなぁ…。オレは変わりもの好きなので、そう言う機会があるときには、必ず手を上げて参画するようにしている。そういう話がある頃には、だいたいは営業やってても、「なんか以前に比べて売れなくなってきたよなあ」だとか「新規の取引先が前は、頻繁に立ち上がっていたのに最近は聞かなくなったなあ」とか、営業現場でも薄々感じ出しているんだよね。  さあ、そうなったらどうする?既存の売り方にしがみついて、前年比割れを起こした対処療法でやり過ごすか?それとも、新しい売り方や取引先を探す方へ行くか?二者択一のチャーンス…。朝活メンバーの中では、新規事業の開
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新規事業の増やし方(強みを活かす)

みなさんこんにちは。こやのぶです。もともと当社は、先代が起業し、40年以上、地元の倉庫の大企業より下請けとして、経営を行ってきました。私が入った頃は、出版業界の仕事の下請けをしてきました。しかし、出版業界は2000年頃をピークに右肩下がり、売上を伸ばす、利益を増やすということは、倉庫業を経験してこなかった私にとっては、非常に厳しい状況でした。赤字事業は、放置しては絶対にいけないのですが、今日は、そのような状況で、どのように新規事業を増やしたか実体験をもとに書いてみたいと思います。倉庫の中で本は、良品(売ることのできるきれいな本)と返品(本屋などで売れ残り滞留して戻された本)を管理しています。同じ本のタイトルでも良品と返品の2種類があります。また、出版社がもう一度、市場で売りたいと依頼がある時、返品本をきれいにする改装(古いカバーをきれいに掛け直す)作業もしていました。原作が映画化、ドラマ化、作家が亡くなった時、注目される時などに改装の依頼がかかり、返本ときれいな本のカバーを準備して作業しました。改装の数量が年々減っていく中で、・同じ名前の2つの商品を在庫管理すること・商品をきれいにする作業ノウハウなどが当社の強みでした。その中で、・高額レンズの在庫管理・中古パソコンのキッディングなどの仕事をすることができました。高額レンズは、大学や企業の研究所に販売されるものですが、まず使いまわしの商品サンプルを送ります。それを2週間程度で、試験的に使ってもらい、回収します。それが問題なく使えるようであれば、良品を購入してもらう、という流れです。使いまわしの商品サンプルは指紋や汚れがついて戻っ
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【合同会社 八月】『新規開拓 × 営業代行』⑤

営業代行+リスト活用で成果を最大化新規開拓は「数」と「質」の両立が大切です。営業代行の実行力と、リスト作成・リスト販売による精度の高い情報を組み合わせることで、確実に成果を出せる営業体制が整います。
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言葉は流してはいけない

今回は、「言葉は流してはいけない」です。 最近行ったテレアポ代行で思ったよりも伝わらない。 こういう案件がありました。 私もやってみて、アポインターさんの録音を聞いたりして、 何が原因か考えてみました。 この場合、私が考えたポイントは特長を羅列して流して話をしてしまう。 この部分だと思われます。 この案件では特長が複数あります。 これをスクリプトでは「AがありBがあり、Cもあります」 こんな感じで流してしゃべっていました。 受け手の側から考えると3つも言われたら最初の特長は忘れていると思います。 しかし、この会話のやり方はテレアポでは普通にやっていると思います。 特長があったらそれを伝える。 この事自体は間違ってはいません。 問題は特長が相手にきちんと伝わる事です。 羅列すると伝わりづらくなります。 そして、今回、私が修正したやり方は以下の様な感じです。 「このサービスではAという事が可能です。沈黙(相手に沁み込まれまで待つ)」 「そして、更にはBが〇%削減出来ます。この割合は高いと思いませんか?」 ここで相手に返答を待つ 「そですね、結構高いですよね。また、このサービスではCも可能なのです」 このポイントは会話形式にしている部分です。 特長ABCを3分割にして相手に伝わるまで待つ、質問をする。 こういう事をして会話のキャッチボールをします。 一方的にしゃべるのではなく会話をします。 会話をする事によって理解度は増します。 苦戦をしていた時はABCの特長をすべて一回の会話に入れていました。 これでは良さが伝わらず後はしゃべる事がないので、 無理にアポに持っていくしかありません。
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データ取得の定期実行プログラムをテスト中

現在、とあるサイトに掲載中のお店などの更新データを定期的に取得できるようにしたプログラムと環境を設定中です。これにより常にフレッシュな営業リストのデータが取得できそうです。現在はエリアを一箇所だけでテストしてますが、成功したらエリアを拡大したり、他のサイトをある一定条件で定期巡回を計画中です。もうしばらくしたら、試験的にオープンにして取得データを閲覧できるようにしてみます。お楽しみにお待ち下さい。
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【合同会社 八月】『新規開拓 × 営業代行』④

フォーム投稿で広がる新規開拓の可能性新規顧客との接点づくりには、フォーム投稿が有効です。リスト販売やリスト作成を組み合わせれば、ピンポイントでアプローチでき、より多くの見込み客にリーチできます。
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【合同会社 八月】『新規開拓 × 営業代行』③

営業代行を活用した新規顧客アプローチ自社リソースでの新規開拓は限界があります。営業代行に依頼すれば、テレアポやフォーム投稿といったアプローチをプロに任せられ、効率的にアポイントを獲得できます。
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【合同会社 八月】『新規開拓 × 営業代行』②

リスト作成で新規開拓の精度を高めるやみくもに営業するより、精度の高いリストを用意することが重要です。リスト作成を外注することで、ターゲット企業を明確化でき、新規開拓の成功率を大幅に引き上げられます。
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【合同会社 八月】『新規開拓 × 営業代行』①

新規開拓を効率化するには?新規営業は「誰にアプローチするか」が成功の鍵です。営業代行を活用すれば、リスト作成からフォーム投稿まで一括で対応可能。短期間で新規顧客を効率的に開拓できます。
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お客さんは20%ずつ毎年減る

1.はじめに「最近お客さんが減ったな」と感じたことはありませんか?実は多くの店舗で、毎年お客さんが“自然に”減っていく現象が起きています。特別な失敗やミスがあったわけではないのに、前年比で見ると10〜20%ずつ減少しているという話を耳にします。これは決して珍しいことではなく、日本全体が人口減少・高齢化・価値観の多様化といった流れの中にあるためです。特に地方都市や住宅街ではこの傾向が顕著です。2.なぜ20%ずつ減っていくのか?来店する理由が少しでもなくなると、人は足が遠のきます。「忙しい」「他の店も気になる」「家から出たくない」――こうした小さな理由が積み重なり、定期的に来ていたお客さんの足が遠のいてしまうのです。すると、前年比で見ると10〜20%ずつ客数が減っていく。これが毎年積み重なれば、3年後には半分近くにまで減ってしまう可能性もあるのです。3.だからこそ、「値上げ」と「新規集客」この流れを止めるためには、ただ安売りをして耐えるのではなく、むしろ「値上げ」に踏み切るべき時です。少ないお客さんでも利益を出す体制にする。そして、同時に新しい層のお客さんに出会う努力も怠らないこと。値上げは悪ではなく、経営を守る戦略です。価格の見直しと、価値の再発信が必要なタイミングに私たちは来ているのです。
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話すよりも聴ける能力が重要です

今回は、「話すよりも聴ける能力が重要です」です。 以前のコールスタッフの採用活動での事です。 弊社の場合、本採用の前に1~2日のお試し勤務があります。 これは実際にコールをしてみないと、分からない部分が多く、 応募者の方を含めて違ったという部分を無くす為です。 先日、このお試し勤務に来た方の話です。 長年大手のコールセンターでSVとして働いていた方です。 本人もコールには自信があるのだと思います。 お試し勤務当日、概略の説明をして 今回の案件の内容の確認 スクリプトの確認、書き込み コール済みの音声確認 この順番でやって頂く事になります。 しかし、ご自分のやり方や思いが強いのかこちらの話はあまり聞きません。 指示した事と違う事をやったり、私が話しているのを聞かない、 返事をしない。 午前中はこんな感じでした。 お昼ご飯を挟んで、午後からは実際にコールをして頂きます。 コールのやり方や結果の残し方を説明しますが、 ここでも話を聞きません。 少したしなめると返事をしなくなります。 そんなやり取りが続いたのでお試し勤務を中止して不採用で 帰って貰いました。 この一連のやり取りで思ったのですが、 昔は「話す能力」が重要だったと思います。 しかし、今はインサイドセールスをやっていると特に感じますが、 「聞ける、聴く能力」が重要だと思います。 しゃべってアポを取る、このやり方が厳しい時代です。 今は相手の状況をヒアリングして、その時の適切な対応をする。 こういう時代だと思います。 今回はお試し勤務という中で改めて「聞ける、聴く能力」 ここが今の時代は重要だと感じました。 皆さんもご自分のコ
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100人の決裁者に会った新規開拓方法

新規開拓営業をしている際の大きな悩み 1 決裁者に会えない 2 結果が出ない このようような悩みを抱えている人が多くいると思います。 私も同じような悩みを抱えていました。 このような状況でいると 1 決裁者に会えない→ 数字が徐々に下がる→ モチベーションも下がる→ 更に動かなくなる このような負のスパイラルに陥ってしまいます。 このまま営業を辞めてしまう人も多くいましたのでこのブログを書こうと思いました。 新規開拓と言うとテレアポや飛び込みと考える人が多くいますのでそれは目的を達成するための手段であることを忘れてはいません。 私はテレアポもしましたがそれ以外の動きで新規のアポを取り続け結果を出してきました。 1 決裁者に会って新規営業の開拓をする方法 1 ターゲット業界とペルソナを設定する 自分が新規開拓を狙っている業界はどの業界でどんな人かを明確ににします。具体的であればあるほど良いです。 【例】 狙っている業界→国内に工場を持つメーカーで従業員数100名程で年商30億までの日系企業。 狙っている決裁者(ペルソナ)→社長、もしくは営業責任者。 まづは大まかで良いので上記の設定をします。 ここから次に詳細に入ります。 狙っている業界は設定したので決裁者を具体的にします。 決裁者の役職、年齢層、趣味、性別、SNS ネットも駆使してわかる事は全て調べます。 先ずはここまでを実施してターゲットになる顧客を設定します。 ここが最も重要になりますので時間を掛けて実施して下さい。 この部分が明確になれば50%は終了
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営業苦手

おはようございます。営業が苦手な方、士業では特に多いです。でも営業と構えてしまうからで、営業というよりも知り合いを増やす、イメージが良いです。営業っていう言葉がほかの言葉に変わるといいのに。う~ん。。。。営業って言葉が世の中に存在するから苦手になるんで。今2名様受任させていただいております。まだ余裕御座いますので、限定1名様であれば受任させて頂けます。暑い日々続きますが、ご自愛くださいませ。
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新規開拓したいんご(・∀・)

みんなYouTubeで何みてるんだろ。いつも同じようなのばっかり見ちゃって、新しいの探すのってなかなか難しいですよね。私がいつもみてるのは、○ラジオ ( 伊集院光、有吉弘行 )○雑談 ( ひろゆき、加藤純一 )○お笑い (東京03、シソンヌ )○ダイエット、体操、音楽、ゲーム実況くらいかな。ユーチューバーとかはあんまりわからないんだけど、誰かおもしろい人いるのかなぁ?ちなみに、元気がない時におすすめの動画は、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」と、「二億四千万の瞳ものまね」です。って書いてて気づいたのは、私はただのモノマネ好きなのかしら。何かおもしろいものがあったら教えてくださいね。それでは、ごきげんよう(о´∀`о)ノ
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コンセプトの種をまく②

その種(言葉・考え方)があれば、勝手に事が動き出す。 言わばスイッチか重要なピースか。 相手から出た漠然とした要望がむくむくと育ちだすような感覚。 芽が出たら水をやらずにはいられない。 そんなコンセプトの種を仕込みたい。 初回訪問の際は、具体的な宿題とは別に、こういうフワッとした要望を聞ければ一番良い。短期と長期の課題を聞けたわけだ。 新規アポは行ってみないと分からないことも多い。それを踏まえて現場で話を聞き、初回訪問を自分なりにどうクロージングするか。 やっぱり最初の入り方は大事。 さあ、どんな種を用意しようか。
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コンセプトの種をまく➀

アポが取れて初訪問の際・・・ いきなりこちらのサービスの話ばかりしても響くはずもない。 相手もこちらを見ているし、警戒もしている。 というかこちらの力量を推し量っているはずだ。 足りなければ、次はない。 目の前の客が能動的に考えていることは何か。 担当者は皆、思っていることがあるはず。  そのひとの立場(ポジション)で社内的に何ができるのか、とか。 まずはそのひとの自己中心的発想でもいいので、やりたいことをヒアリングだ。 なかなか表には出さない客の思わくには、2パターンある。 熟考を重ねてきた思わく、これは信頼するブレーンにしか話さない。 もう1つは最近思いついたことや、一回トライしてみたいことだ。 後者は上手くいくか全然分からないので、初訪問の相手にポロっと漏らすこともある。これを拾ってあげよう。 どんなことを考えているか聞ければ、そのひとのレベルも性格も分かってしまう。 こちらの求めるビジネスレベル、マナーを持ったひとかどうかも判断できる。 もしその人が自分が求めていたキーマンならラッキーだ。 更に自分と感性・スピード感が合うなら最高だ。 絶対に逃してはいけない。 良い土壌があれば種がまける。
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