話すよりも聴ける能力が重要です!

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ビジネス・マーケティング
今回は、「話すよりも聴ける能力が重要です」です。

弊社の場合、本採用の前に1~2日のお試し勤務があります。
これは実際にコールをしてみないと、分からない部分が多く、
応募者の方を含めて違ったという部分を無くす為です。

以前、このお試し勤務に来た方の話です。
長年大手のコールセンターでSVとして働いていた方です。
本人もコールには自信があるのだと思います。

お試し勤務当日、概略の説明をして
今回の案件の内容の確認
スクリプトの確認、書き込み
コール済みの音声確認
この順番でやって頂く事になります。

しかし、ご自分のやり方や思いが強いのかこちらの話はあまり聞きません。
指示した事と違う事をやったり、
私が話しているのを聞かない、
返事をしない。
午前中はこんな感じでした。

お昼ご飯を挟んで、午後からは実際にコールをして頂きます。
コールのやり方や結果の残し方を説明しますが、
ここでも話を聞きません。

少したしなめると返事をしなくなります。
そんなやり取りが続いたのでお試し勤務を中止して、
不採用で帰って貰いました。

この一連のやり取りで思ったのですが、
昔は「話す能力」が重要だったと思います。
しかし、今はインサイドセールスをやっていると特に感じますが、
「聞ける、聴く能力」が重要だと思います。
しゃべってアポを取る、このやり方が厳しい時代です。

今は相手の状況をヒアリングして、その時の適切な対応をする。
こういう時代だと思います。

今回はお試し勤務という中で改めて「聞ける、聴く能力」
ここが今の時代は重要だと感じました。

皆さんもご自分のコールが今の時代に合っているか?
ここを確認してみて下さい。

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