今回は、「変わる・変える」です。
このところ、コンサル・代行・商材購入後の相談で、
難しいテレアポ(主に個人宅向け)の内容が数多くありました。
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3000件でアポ2件
会社のリストが、昔からの同じリストでまったく相手にされない。
とにかく、ひたすら電話してアポを取らないといけない。
中には、上司にアポが取れないと罵倒されるという事もあります。
人はなかなか、変わる事が出来ない。
習慣とは悪い方向にはたらくとやっかいです。
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今までこのやり方でやってきたのだから。
他のやり方を考えるのはわずらわしい。
悪いのお客だ。
いつか取れるさ。
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一度、ぬるま湯に浸かると、なかなか出られなくなります。
人間、変化する事は怖い事です。
しかし、やっても結果の出ない事は変えないといけません。
例えば、個人向けのテレアポで、1回の電話でアポを取る事は、
今は難しい時代です。
これは、今まで、悪いテレアポをする人が数多くいて、
詐欺の様なテレアポを掛けまくったので、この様になってしまったのです。
「振込詐欺」もそうですし、「カニの詐欺」もあります。
悪いテレアポが原因で、お客様は内容を問わずに、ほとんど全てのテレアポを拒否するようになりました。
これが、アポ率が悪い原因です。
また、法人でしたら、提案する商品やサービスがリストとマッチするか事前に推測出来ますが、
(この業界が良いとか、ここはライバル会社を使っているとか)
個人のリストは推測はできません。
よって、対象者にとってはまったく必要の無い電話という事が多くなります
ですので、断れる事は仕方がない事です。
断れる事が圧倒的に多いのです。
投資用不動産・リフォームやお墓の販売、健康食品の販売等の個人向けの
テレアポは普通にやっても取れない時代です。
では、どうやっているのか?
具体的なやり方は、コンサルの内容になりますので、述べられませんが、
1回目の電話でアポを取るという事を捨てて行っています。
しかし、きちんと結果は出ています。
なかなか難しい個人向けのテレアポがどうやったら成功するか、
考えて、実践して、結果を分析したやり方です。
今までのやり方では、アポが取れないので、まったく違うやり方をやっています。
取れない場合は「変わる・変える」事が必要です。
取れない事をずっと続けるのは、ツライ事です。
取れない時は、お客様の心理や人間の行動科学を駆使して、
やり方を構築しないとなりません。
根性ではアポは取れません。
アポが取れるのは理由があります。
今、やっているテレアポとお客様の心理を考えてマッチしているか?
考えてみてください。