ロープレは顔が見えない状態でやらないと意味がない!

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ビジネス・マーケティング
今回は、「ロープレは顔が見えない状態でやらないと意味がない!」です。

テレアポでのロープレのやり方ですが、皆さんどうやっていますか?

ロープレはテレアポや対面の営業の練習としてやる事が多いと思います。
お客様を想定した練習としては良いやり方だと思います。
いきなりお客様と対するよりは仮想になりますが、
言いたい事・言われる事を実践に近い形で想定して行う。
これは実践で役立ちます。

しかし、そのやり方が問題です。
テレアポのロープレを対面でやると効果はありません。

何故、効果がないかというと対面だと相手の姿が見えるので、
目で訴えて、表情を読み取ります。
目で訴えてしまうと、言葉だけの伝達でなくなります。
表情や雰囲気で色々と伝わってしまいます。
人は見えるものからの方がより情報を得ます。

テレアポは本来は相手の表情が見えません。
その状態で伝える力を付ける必要があります。
この力を身につけないとテレアポでは伝わりません。

せっかくの練習です、より実践のテレアポに近いやり方で行う必要があります。

テレアポのロープレは背中合わせや電話で相手が見えない状態でやって下さい。
背中合わせだと表情は見えません。
電話を使うとよりテレアポに近くなります。
この場合も相手が見えない様にする必要があります。

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