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校正士認定試験に合格しました

こんにちは。校正・校閲のサービスを出品中のみねパセリです。 私は校正の実務を10年以上経験していますが、去る10月に校正に関する資格「校正士認定試験」を受験し、その結果が昨日やっと届きました。 結果は・・・・・・見事、合格! ついに校正士の資格を取得しました!これでも報告課題の再提出・受講期間の延長・認定試験の再受験などは一切なしなんですが、受験資格を得るための「校正実務講座」受講開始からは約1年。長いよ……。 今後はただの校正者ではなく「校正士」です。かっこいい! さっそく肩書を「認定校正士」に変えちゃいました。この資格のために時間とお金をかけて頑張ったので、とても嬉しいです。 意外と手強い?認定試験認定試験は、正直舐めていました。 言い方は悪いですが、こういう試験って資格ビジネスの一環、受講のおまけみたいなもんで、講座を修了さえすれば資格試験は消化試合だろうと思っていたのです。 HPの「受講生の声」にも「修了後すぐ資格を取りました」とかサラッと書いてあるし、あまり難関と思ってなかったんですよね。 ところが、先学からは「実務経験者なのに落ちた」「3回目の挑戦でやっと合格した」「合格率は50%らしい」「いや、3割って聞いた」などの声がちらほら。 合格者も練成コース(※)受講生が多いようで、そんなコースは一顧だにせずのほほんと受験日を待っていた私は、にわかに不安になったものです。(※)「校正実務講座」の上級者版。認定試験対策コース。必修ではないが受講を前提として、校正実務講座修了後3~4ヶ月経たないと認定試験を受験できない。 実際の試験の感じは?不安の中で受けた試験は、まあ手応え
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2022年、ありがとうございました

こんにちは。校正・校閲のサービスを出品中のみねパセリです。 大変ありがたいことに、2022年も引き続きご依頼をいただき、今日までに49件のお取引を完了させることができました。ご利用くださった皆様には心より御礼申し上げます。 また、お問い合わせを下さった皆様、お気に入り登録やフォローをしてくださった皆様、ブログやプロフィールを読んでくださった皆様にも感謝申し上げます。 ココナラ2年目の今年は、10万字超えのご依頼も複数いただき、自分のキャパシティの上限を引き上げることができたと思います。また、校正士になることを思い立ち、無事に資格を取得できたのも、ココナラを始めたからこそです。 一方、本業との兼ね合いでココナラに使える時間が昨年より減り、サービスの満枠や休止が長く続いたり、ご予約を承れるのがかなり先になったり、せっかくいただいたお問い合わせをお断りせざるを得なかったりということも増えてきました。 このあたりは今後の課題です。 たくさんの経験を積ませていただいたことに感謝しつつ、この経験をよりよいサービスとして皆様にお返ししていく所存ですので、来年もどうぞよろしくお願いいたします。 良いお年をお迎えください。 仕事納めっぽいご挨拶をしましたが、年末年始も通常通り受け付けております(一時、スケジュール欄に休暇を掲載していましたが、予定が変わりました)。人気の小説の校正はこちら電子書籍の校正はこちらその他の校正はこちら
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校正・校閲のどこが大変? 楽しい?

こんにちは。校正・校閲のサービスを出品中のみねパセリです。「世界は誰かの仕事でできている」というCMがありましたよね。世界の労働人口は推計約37億人らしいので、自分の仕事の37億倍の仕事を他の誰かがやってくれているわけです。そう考えると、ありがたいし尊敬の念がおこるとともに、我々はほとんどの仕事について知らないということに気づきます。全ての仕事には、やっている人にしか分からない苦労や魅力があるはず。 というわけで、私が感じている校正・校閲のしんどさややりがいをご紹介します。 校正・校閲の大変なところ プレッシャーが大きい  校正・校閲は文章作成の「最後の砦」。ミスの見落としは許されません。  校正者には文責はありませんし、完璧な人間などいないことも分かっています。でも、ミスをなくすのが校正者の存在意義。だから血眼で原稿に向き合いますし、見落としがあったらションボリです。〆切は絶対! 原稿やレイアウトができてからが校正・校閲のスタートですが、いろんな事情でスケジュールが遅れることがあります。  普通は印刷入稿日・情報リリース日など最後の期限が決まっているので、原稿が遅れると後の工程にしわ寄せが来ます。きちんと読むには時間が必要なのに〆切は固定。作業中は精度とスピードがせめぎ合います。 「時間ないからすぐ返して!」と焦っている編集者を見ると、「いやいや、だったら早く原稿渡してよ…」と思うこともあります、正直(笑) もちろん黙って最善を尽くしますけど。プロだし、大人だし!    集中するから疲れる  すごく集中して原稿を読みます。その「集中」は、面白い小説に引き込まれるとか、内容を頭
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校正・校閲に必要な力とは?

こんにちは。校正・校閲のサービスを出品中のみねパセリです。校正・校閲は文章のミスを見つけて正す仕事ですが、どんな人がやっていると思いますか?「地味」「真面目そう」「そもそも存在を意識したことがない」などいろいろだと思いますが、やはり「言葉や漢字にめちゃ詳しい」「集中力があって細かい」といったイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。では、実際には校正・校閲にはどんな力が必要なのでしょう?結局は仕事の内容次第いきなり元も子もない答えを申し上げると、必要な力は、仕事の分野ややり方によりけりです。オシャレなファッション誌と、○○大学学術叢書の書籍と、ティーン向けライトノベルと、新聞記事とでは、注意する点もかけられる時間も全く異なります。なんて答えでは納得いただけないと思いますので、「私の場合」はどうか、という視点でご紹介しますね。私はココナラでは小説や電子書籍などさまざまな文章を承っていますが、ココナラ外では、10年以上にわたって教材や情報誌、市役所の広報誌などの校正・校閲をしてきました。つまり、対象は子どもから一般市民。情報を正確に伝える文章も、お気楽な読み物も手掛けてきた。発行まである程度時間はあるが、厳密さがかなり求められる。ってな感じの仕事が多かったわけです。最も必要だと思う力は「記憶力」意外かもしれませんが、私としてはこれがダントツ1位です。何を記憶するのかというと、短期的にはその文章中に出てくる言葉です。って、一言一句覚えるんじゃないですよ。そんなの無理です。が、「さっきこの言葉は漢字で見たぞ」とか「見出しは12ポイントじゃなかったっけ」とか「2章前のエピソードと似てる
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校正実務講座を攻略!~修了後編~

こんにちは。校正・校閲のサービスを出品中のみねパセリです。私の受講経験をお伝えしてきた「校正実務講座を攻略!」シリーズは前回、遂に修了を迎えました。お疲れ様でした!さて、修了したらそれっきり? 仕事の斡旋はあるの? 今回は気になる修了後のあれこれをご紹介します。 仕事で有利? 修了証明書・推薦書の申請(有料) 修了生には、修了証書以外にもいろんな書類が届きます。まずは修了証明書と推薦書の申請書。 修了証明書は1通2,500円で申請できます。現在や将来の勤務先などに出して、自己PRや賃金交渉に使うのでしょうか。いちいち修了証書を見せたりコピーしたりするのも非現実的ですもんね。 推薦書は1通3,000円。これを申請すると、希望の連絡先に実務教育研究所から直接「この人はうちの講座を修了したから、よきにはからえ」という書類が郵送されます。ただし、職場の上司や人事課など、自分を知っている相手にしか送ってもらえません。つまり、新しい仕事に応募するときには使えないってこと。こんな感じの書類だそうです。ちなみに、私は必要なかったのでどちらも申請していません。表彰されるかも? 修了生登録(無料)住所・氏名といった基本情報を「修了生登録表」に書いて郵送します。ってか、講座生情報から引っ張ってこられないのかな?校正実務講座の特徴として、優れた受講生は文部科学大臣賞や実務教育研究所賞がもらえるという表彰制度があります。そういう表彰の候補者の推薦資料になるらしいので、受賞を狙うなら提出しておきましょう(なお、終末試験のレポート課題も推薦資料)。私はこれはタダだし出しておきました。お仕事get? 求人登録
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校正実務講座を攻略!~第1・2単元編~

こんにちは。校正・校閲のサービスを出品中のみねパセリです。 私は実務教育研究所の「校正実務講座」を6月に修了しました。受講生や受講を考えておられる方のご参考に、その経験を何回かに分けてお伝えします。 今回は第1・2単元のポイントです。 学習の進め方 校正実務講座は4stage×6単元構成です。 目安は毎週1stageずつテキストを進め、月1回単元報告課題を提出するというサイクルを6回繰り返し、半年かけて修了する感じ。プラス3か月は無料で延長できます(それ以上は有料で延長可。料金は不明)。課題が毎月1つずつしか届かないので、どんなに急いでも修了まで最短で6か月かかります。 報告課題は60点以上で合格、不合格なら再提出。内容がそれなりに身につくまで終われないシステムは良いと思います。 テキストや辞書は参照OK。 標準解答時間が決まっていて、かかった時間を書く欄もありますが、オーバーしても減点はありません。というか、後半の単元になると時間内の解答はほぼ無理です。私は計画表を作ってコツコツではなく、時間ができたら一気に進めてました。2日で1単元終えたり、2週間以上勉強しなかったり。ダメですねぇ。 でも、意外と学習リズムはできてちゃんと半年で修了しました。「そろそろ課題届くから時間作らなきゃ」と毎月意識できましたし、課題を待たないといけないので突っ走りすぎることもなかったし。 いきなり全部覚えようとしない 第1単元は印刷の歴史や校正記号の使い方、第2単元は漢字や仮名の遣い方を学びます。 特に初心者は何が重要かが分からないので、知らないことが出てくると「覚えなきゃ!」と焦ってしまうでしょう
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校正・校閲の手順をご紹介

こんにちは。校正・校閲のサービスを出品中のみねパセリです。今年もどうぞよろしくお願いします。ある程度ちゃんとした文章をどこかに提出したり、ネットに公開したり、誰かに見せたりする前は、間違いがないか見直しますよね。校正・校閲の仕事は、それをもっと細かく精密にしたような感じですが、どんなことに気を付けて、どんな順番でチェックをしているのかをご紹介します。やり方は校正者や扱う文章によって変わるので、あくまで私の場合の一例です。注目する点を変えながら通し読みデザイン・誤字・表記・内容・論理などなど、校正・校閲でチェックする内容はたくさんあります。でも、一気に全てをチェックするのは大変です。少なくとも私にはできません。だから私は、「最初はデザインだけ見る」「次は誤字脱字衍字だけ探す」「その次は内容と矛盾をじっくり確認する」みたいな感じで、どこに気を付けるかを変えながら繰り返し読むようにしています。①下読みまず、ざーっと最後まで読みます。明らかな誤字脱字はチェックしておきますが、まだ原稿に細かくアカは入れません。ここでチェックするのは……・デザインレイアウトが出来上がっているなら、余白、ページ番号、見出しのサイズ、フォントなどをざっくり確認します。中身を読み始めるとこういうのは視界から消失してしまうので、先に見てしまいます。・何が書かれているかテーマや著者の主張、登場人物やストーリーを把握します。当たり前ですが、それが分かっていないと正しく直せないので。・著者の癖「無い」を漢字で書いている、重要な用語に” ”を付けている、といった表記や表現の特徴を掴んでいきます。文章の書き方には正しいとさ
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「校正実務講座」関連記事のリンク集

こんにちは。校正・校閲のサービスを出品中のみねパセリです。私のブログの中でも「校正実務講座」がらみの記事の閲覧が多いようなので、関連する記事をまとめました。 まとめ読みしたい方や、校正実務講座について知りたい方はお役立ていただければ幸いです。 リアルタイムに書いたもの 講座を受けながらその時の新鮮な気持ちを綴りました。 ■受講の理由や意気込み ■途中経過(ほぼ終盤)と成績■修了の報告と全成績 ■講座への忌憚なき感想■そして「校正士」に「校正実務講座を攻略!」集 受講生や受講検討中の方に向けて、学習や課題を上手くこなすためのポイントなどをまとめています。修了後に自分の体験を振り返って書いています。 ■受講開始編 ■第1・2単元編■第3・4単元編■第5・6単元編■終末試験編■修了後編■校正士認定試験編(入り口)■校正士認定試験編(有料)https://coconala.com/contents_market/articles/cmf7lcbxi0chqcv0hiqzeeatg経験と学習に基づいた校正を、ぜひご利用ください。小説の校正はこちら電子書籍の校正はこちらその他の校正はこちら
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校正実務講座を攻略!〜受講開始編〜

こんにちは。校正・校閲のサービスを出品中のみねパセリです。 3か月ほど前に「校正実務講座」の感想を書いたところ、いまだにたくさん(どうもココナラ外から?)閲覧していただいています。 校正の勉強に興味がある人は意外と多く、そのわりにまとまった情報が少ないのかもしれません。実際、私も受講中に不安や疑問を検索したのですが、あまりヒットしなかったんですよね。そこで、「校正実務講座」の受講生や受講検討中の方のご参考に、私の受講経験を何回かに分けてご紹介します。今回は受講開始にあたっての準備や注意点です。校正実務講座とは? 上記にリンクを張った記事でざっくり説明していますので、「何それ?」という方はそちらをご覧下さい。 超大雑把に言うと、5万円で校正が学べる6ヵ月の通信講座(資格なし)です。 目的を明確に 通信講座は自分のペースで勉強できますが、やり遂げるには強い意志が必要です。 〆切や学習の進度は誰も管理してくれないし、仕事や家庭が忙しい時はいくらでもサボれるし、お金に諦めがつくならいつでもやめられるし。 だから「なぜこの講座を受けるのか」「受講後にどうなりたいのか」をはっきりさせておくのは大切です。学習が滞ったときにもその目的を思い出せれば、きっと前に進むことができるはず。 私の場合は学び直しや腕試しの目的もありましたが、突き詰めれば「校正者ではなく『校正士』を名乗りたい」です。 そのためには認定試験に合格しなければならず、認定試験の受験資格を得るためには校正実務講座を修了する必要がありました……講座の内容にはこだわりはありませんでした。(経験もあるし大体のことは知っているつもりだった
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誰でもできそう? 校正・校閲ってこんな感じ

こんにちは。校正・校閲のサービスを出品中のみねパセリです。校正・校閲は文章の誤りを正す仕事です。と聞くと、「日本語を直すなんて日本人だし余裕!」という気がしませんか? 特に国語が得意、読書好き、ライターさんといった文章に自信をお持ちの方は「自分なら簡単にできそう」と思われるかも知れません。あくまで一例ですが、私の校正・校閲ではどんなチェックをするのか、例題を通してご紹介します。よければ皆さんも挑戦してみてください。例題を校正・校閲しよう次の文章は、実在する商店街について私がぱぱっと書いたものです。おかしいところを見つけてください。(何か所あるかは内緒。校正・校閲ではミスの数どころか有無自体、読んでみないと分かりません。) 西新商店街は福岡有数の商店街である。西新駅と藤埼駅の間の1kmにわたって、七つの商店街、約280の店が連らなる。全国的に商店街が集客力を失ったり、シャッター通りとなる中でも、この商店街は空き店舗率が少なく、賑わいを見せている。文教地区にあるので若者の姿が多く、観光客も訪れ、常ににぎわっている。 その一画にあるのが「勝鷹水神」。地元球団ソフトバンクホークス必勝の願いを込めて建築された神社だ。選手のサインポールが祀られ、球団関係者も祈願に訪れるというだのから、ちょっと珍しい神社なのではないだろうか。 私は鳥居に書かれた「勝鷹」を一番最初に見たとき、福岡弁の「勝ちたい」にかけて「かちたか」と読むと思い込んでたのだが、正しくは「かつたかである。いくつ見つけられましたか?答え合わせぱっと見はそこまでおかしくなさそうですが……実は15個もミスがあります!(1) 藤埼→藤崎
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背筋も凍る…校正事件簿

こんにちは。校正・校閲のサービスを出品中のみねパセリです。校正・校閲は、著者や編集者が気付かなかった文章のミスを見つける仕事ですが、人間である以上、見落としを限りなくゼロに近づけることはできても、ゼロにはできません。それが「1万字の中で1か所だけ『お客様』が『お客さま』になっている」程度の見落としならまだしも、人名・会社名のミスは大変な失礼になりますし、説明書のミスは商品の信用を落とし、値段や数字のミスは時に金銭的な損害をもたらします。もちろん私もいろいろやらかしましたし、周りがやらかすのも見てきました。その中でも、特に忘れられない校正ミスを2つご紹介します。これらは10年以上前に私が見聞きした事件ですが、私の担当案件ではないことを一応弁明しておきます。「おもしろ誤植」なんかを期待されている方には申し訳ありませんが、全然笑えないやつです。その1:真夜中の鳴りやまない電話校正には特に間違ってはいけないものがいくつかあり、その一つが電話番号です。にもかかわらず、誤った電話番号が印刷物に掲載されてしまったことがあります。よりにもよって、それは夜間の救急連絡先。更に悪いことに、誤って載った電話番号は存在して、病院とは全く関係ない一般家庭の番号でした。夜中に切羽詰まった電話がジャンジャンかかってくるのですからたまりません。発覚後、偉い人が菓子折り持って謝罪に行きました。しかし、電話番号が載った印刷物はとっくに出回っており、読者全員に即座に訂正を伝えることは不可能でした。下手をすれば新しい版で印刷物が作り直されるまで、そのお宅にはご迷惑がかかり続けたでしょう。この件が恐ろしいのは、そのお宅
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感謝! 実績100件を超えました

こんにちは。校正・校閲のサービスを出品中のみねパセリです。1か月近く経ってしまいましたが、4月11日に販売実績100件という大きな節目を迎えることができました(現在は105件)。 これもひとえにご利用くださったお客様あってこそです。 ご縁を下さったたくさんの皆様に拝謝申し上げます。特にリピーター様方には感謝の言葉もございません。 (ブログは遅れたものの、画像はちゃっかり撮っていました!)2021年4月10日の初出品から100件達成までほぼ丸2年。決して速いペースではないと思います。 でも、2年前は100件どころか実績を2桁に乗せるのさえとてつもなく遠い道のりに感じられたので、ここまで来られたことに自分でも少し驚いており、また非常に嬉しく思っております。 本業の空き時間に人力で校正するスタイルや、1か月以上かかる長文のご依頼もいただくことからして、なかなか一度に多くの件数は承れません。しかし、最初の1件から全ての作品に寄り添って、いただいたお仕事に全力で取り組んでまいりました。 おかげさまで少しずつ実績を増やすことができ、お客様からも高い評価をいただけ、最近は満枠が続いております。多くの方が私を信頼して作品をお任せくださっている事実を改めてありがたく感じております。今後も謙虚な気持ちを忘れずに、一つずつ丁寧にお仕事に向き合ってまいりますので、よろしくお願いいたします。貼っておいてなんですが、しばらく満枠のため、現在ご予約も停止中です(6月からご予約受付再開)。お問い合わせはいつでも承っております。お急ぎでない方はぜひご検討を。小説の校正はこちら電子書籍の校正はこちらその他の校正は
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2021年、ありがとうございました

こんにちは。校正・校閲のサービスを出品中のみねパセリです。今年も残すところあとわずかとなりましたね。4月の途中からココナラを始め、今日までに40件のお取引をさせていただきました。最初は購入していただけるか不安でしたが、このように実績を積ませていただくことができ、本当にありがたい限りです。ご利用くださった皆様には心より御礼申し上げます。また、お取引には至らなかったもののお問い合わせを下さった方、お気に入りやフォローボタンを押してくださった方、ブログやプロフィールを読んでくださった方などなど、今年、何かしらの形でご縁をいただけた皆様にも感謝しております。来年も皆様とのご縁の一つ一つに感謝しながら尽力していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。良いお年をお迎えください。※12/28~1/3は作業をお休みさせていただきます。  お問い合わせやご相談は随時受け付けておりますが、1/4以降の着手となりますことをご了承くださいませ。
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経験12年にして校正の勉強を開始!

こんにちは。校正・校閲のサービスを出品中のみねパセリです。この度、一念発起して校正実務講座に申し込みました!これは読んで字のごとく校正の技能を学ぶ文科省認定の通信講座です。修了まで6か月、費用は45,000円ほど。テキストの文字が多いのよ……。実務経験はめっちゃある私は最初の職場でたまたま広報課に配属され、それ以来、なんやかんや所属は変わろうともずっと出版や編集に関わる仕事をしてきました。校正は、広報課時代に先輩や上司から基礎的なやり方を教わり、あとはほぼ仕事の中で覚えていく、工夫していくという感じでした。それでも何とかなりましたし、もう12年ほど実務経験を積んだ今となっては、それなりにスキルにも自信はあります。おそらく、今更お金と時間をかけて講座を受けなくても、お客様にご満足いただけるサービスを提供するのに支障はないと思います。しかも何個か前のブログで「校正は資格がなくても大丈夫!」とか書いてるし……。それは今もそう思っていますよ。校正は資格より経験です。じゃあ、なぜわざわざ勉強を始めたのかと言いますと……。勉強する理由①:校正者を名乗っているからこれまで私は、公務員やライターとして携わるいろんな業務の中の一つとして校正をしてきました。もちろん真剣に取り組んできましたし、常に校正をしていましたが、「校正一筋」かと言われるとそうではありません。しかしココナラでは、私は「校正者」を名乗り、現時点では校正サービスだけを出品しています。ココナラのお客様にとってはそれが全て。私がよそでどんな業務をしているかなんて知ったこっちゃないでしょう。となったからには、経験に頼るだけではなく、一度
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校正実務講座を攻略!~第5・6単元編~

こんにちは。校正・校閲のサービスを出品中のみねパセリです。私の受講体験をお伝えする「校正実務講座を攻略!」シリーズ。今回は終盤、第5・6単元です。事実確認はほどほどでいい? ここまでにうすうす感じてはいましたが、この講座、校閲=事実確認はそこまで求められていない気がします。 報告課題の標準解答時間の設定からしても、きっちりした事実確認は想定されていないと思われます。いや、調べて指摘するのがマイナスになるとは思いませんよ? でも、模範解答でも触れられていないし、評価も不明だし、どこまでやるべきなのか最後まで分からずじまいなんですよね。 私は第2単元以降、毎回時間をオーバーしてあれこれ調べて疑問を出しましたが、添削では全部スルーされました。「そのままでOK」と言われたのではなく、無反応です!大いに不満ではありますが、講座生が出した疑問を調べて返信するところまで添削マニュアルには書かれていない=そこまで講座生がやる必要はない、ということなんだろうと思います。ミスは実例で覚えよう 第5単元は誤植の原因について学びます。 ここで出てくる様々な例は「あ、それ分かるわ」とか「いや、そんなことある!?」とか思えて興味深いです。 きっと初心者には貴重な実務の一端ですし、これまでの解説がより具体的に理解できると思います。 単に「形が似た字は間違いやすい」と言われるより、「『刺殺』が『勅殺』になっていた」と言われる方が分かりやすいでしょ? 「実務経験」とは要するに、こういう例をどれだけたくさん見たことがあるかなんです。 説明ではなく、例で色々なミスのパターンを覚えていくのは今後も役立つと思います。
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校正実務講座を攻略!~第3・4単元編~

こんにちは。校正・校閲のサービスを出品中のみねパセリです。今年もよろしくお願いいたします。私の受講体験をお伝えする「校正実務講座を攻略!」シリーズ。今回は第3・4単元編です。 トレーニング問題をやろう 第1・2単元報告課題の答案返却時に「トレーニング問題」(推定全2回)が届きます。提出は任意(期限は不明)で添削料600円(切手で支払い!)が別途必要ですが、ぜひやりましょう。 校正は場数を踏んでなんぼです。 もちろんテキスト学習も大切ですが、個人的にはバンバン文章を読んで赤を入れるのが一番の上達の近道だと思います。だから実践の機会は極力無駄にしないこと!内容は漢字の知識や素読み校正(原稿なしで誤りを見つける。校閲)など。 報告課題と異なり辞書やテキストは参照不可です。200点満点で、成績優秀者には記念品が贈られます。 ちなみに私は第1集が179点、第2集が185点。9割取っても記念品はもらえませんでした!数字まみれの第3単元が難しい第3単元は組版原則、第4単元は校正の流れを学びます。おそらく第3単元がこの講座の中ボスです。私も「んんん?」となりましたし、報告課題や模範解答に補足説明が入っているのを見ると、つまずく人が多いようです。この講座で校正者に求められるのは単なる誤字脱字探しではありません。指示通りにページができているかもチェックしないといけないのです。 そのため文字や行間、版面(文字等が印刷される範囲)、余白等のサイズに関する計測や計算の問題が出てきます。 計算はただの足し算やかけ算で、電卓があれば楽勝です。しかし、式の意味を理解したり、級数・ポイント・歯といった単位を使っ
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「3つの安心ポイント」で、文章執筆依頼時の不安を解消!!

こんにちは、北沢あつしです。クライアントの皆さまから継続的にご依頼をいただいたおかげで、ココナラでの実績も200件を超えました。ご依頼いただいた皆さま、本当にありがとうございます! 今回は、その実績200件突破を記念して販促チラシを作成してみました。 これをキッカケに、より多くの方々の力になれれば幸いです。   https://coconala.com/services/1622644(サービスページURL)こちらが、今回作成した販促チラシです。シーエルデザインさんにお願いしてデザインしていただきました。 綿密な打合せでこちらの要望を反映いただいたり、 イメージを固めるために複数案のサンプルをご提供いただいたり、 非常に丁寧に業務を進めてくださって、とてもありがたかったです。 下記にシーエルデザインさんのサービスへのリンクを掲載しておきますので、デザインのご依頼を検討されている方はぜひ相談してみてください。また、当方サービスも、併せてよろしくお願いします。 「ベンチマークサイトのリライト」や「ビジネス文章の添削」、 「各種記事の執筆」や「電子書籍の執筆・申請代行」など、 文章に関することなら、なんでも対応可能です! 「こんなこと、お願いできるかな?」 そう思ったときは、とりあえずご相談ください。 それでは、皆さまからのご連絡をお待ちしております。
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教材の校正ならではのポイント

こんにちは。校正・校閲のサービスを出品中のみねパセリです。 私はココナラ外では主に教材の校正をしています。 イラストたっぷりの小学1年生向けのものもあれば、オーソドックスな中学生向けのものも、「小6が解くとか嘘でしょ!?」と言いたくなる激ムズ中学受験用のものもあります。 教材の校正も、文章や事実関係の不備・誤りを見つけるという点では普通の校正と同じです。が、ちょっと特殊なところがあるので、それをご紹介します。 問題自体は先生がチェック 私が携わっている仕事では、答えや解法が正しいか、出題範囲・難易度・配点が妥当か、近年の入試傾向や教科書と合っているかなどは、現場で生徒を指導している各教科の先生が確認します。とはいえ、単純な誤字が見逃されていたり、あまり文章が上手くなかったり、「問いに答えなさい」「問題に答えよ」など表現がバラバラだったり、思い込みで答えが間違っていたり、といったことが意外とあります。それを拾うのが私の仕事です。 漢字の使い方が厳しい 何年生でどの漢字を習うかが決まっているので、学年ごとに漢字で書ける言葉が異なります。 いちいち調べて、学年配当外漢字は全てひらがなで書くか、ふりがなを付けます。 国語の問題文には「解って」「引付ける」のように学校で習うのとは違う読み方や送り仮名も出てきます。こういうのにもふりがなが必要です。 まだ習っていない漢字をうっかり出してしまうと、クレームにもつながるので要注意です。 解答用紙も要確認問題ばかり見ていてはいけません。40字指定の記述問題なのに解答用紙に38マスしか印刷されていないとか、そこそこ長い用語を答えるのに解答欄が2cm
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優秀作品に選ばれました

現在私は、小説サイトのエブリスタで多数自作小説を掲載発表しております。先日、エブリスタ内コンテストの“めちゃコミックオリジナル 男性向けマンガ原作賞”の中間発表があり、拙作の『ニート陰陽師 松原忌一の怪奇譚』と『腹黒陰陽師ハ 教鞭ヲトラナイ』の2作が優秀作品に選ばれました。(※可非実<カヒミ>名義)……と言っても、最終候補には残らなかったので、夢のコミカライズからは遠のいてしまったわけですが💦ですが、公式Twitterには「約900作品もの応募があった」とあり、その中から2作品も私の作品を選んで頂けたので、読者様に楽しんで頂ける作品になっているのかなと少し自信が持てた次第です。ちなみに2作品とありますが、この2作は関係性があり、腹黒陰陽師の方はニート陰陽師のスピンオフ作品となっています。ニート陰陽師の方は、シリーズの短編作品をまとめたものでして、主軸はあるものの一話完結型のストーリーということになります。その短編の中で『モウヒトリノ乗客』という作品が、昨年エブリスタ内の”妄想コンテスト”で優秀作品に選ばれていまして、総合すると3作優秀作品に選んで頂いておりますが、全てこの“ニート陰陽師”シリーズに対する評価と言えなくもないです💦(分身の術みたいな感じ? つまり評価は1作品に対してかなと)執筆活動についてですが、幼い頃に文章で賞を獲ったことがあるとか、そういうことは全くありません。中学の時、校内で配られる文集に自分の作品が掲載されたことはありましたが、特に作文で評価らしい評価を貰ったことは無かったです。ただ、高校の時に担任(現国担当)の先生から、「素晴らしくは無いけど、あなたの論
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はじめまして。校正・校閲をしています

こんにちは、みねパセリと申します。ココナラでは1か月半ぐらい前から校正・校閲のサービスを出品中です。このブログを読んでくださっている皆様、お気に入り登録やフォローをしてくださった皆様、ありがとうございます。大量のサービスと出品者の中から見つけていただいたというだけで励みになります。そして何より、サービスをご購入くださった皆様、本当にありがとうございます!購入の通知が来ると、文字通り飛び上がって喜んでおります。ご満足いただけるか常にドキドキですが、とにかく精一杯取り組み、自信を持って納品させていただくように頑張っております。現在、3つのサービスを出品中。まだまだ駆け出し出品者ですので、いずれも破格でご提供中です。出版・発行・web掲載などで原稿が公開されることを前提に、文章の種類によって分かれています。(1)「小説」はこちら。校閲なしでお安く。(2)「小説以外の電子書籍」はこちら。多めの文字数に対応。(3)「上記以外」はこちら。簡易的なデザインチェック付き。内容も試行錯誤中ですので、できるだけご要望に合わせてご提案いたします。何か文章を世に出す前に、是非ご検討ください!
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校正実務講座を攻略!~終末試験編~

こんにちは。校正・校閲のサービスを出品中のみねパセリです。これまで何回かに分けて校正実務講座の受講体験を綴ってきましたが、今回はついに最後の課題、終末試験に挑戦です。 6ヶ月以内の修了はギリギリ終末試験は第6単元の答案返却時に届きます。 公式HPによると、毎月1単元消化して「受講期間の目安は6ヶ月」となっています。 しかし、この終末試験のせいで実際の課題は7つあること、7つ目は第6単元報告課題の提出後に届くこと、報告課題は毎月15日発送であること、採点や郵送の期間もかかることなどを考えると、本当に6ヶ月以内に修了するのは結構厳しいです。 まあ、3ヶ月は無料で延長できるので、実質的な受講期間は9ヶ月あるんですけどね。 私は6ヶ月+3日で修了したので、ギリギリオーバーでした!レポート課題がある 終末試験には原稿用紙が同封されています。  ①学んだことをどう生かすか  ②学習から得たこと ③今後希望する講座  ④講座や指導についての感想 からテーマを1つ選んで、800~1200字のレポートを出さなければなりません(タイピング原稿可)。 なお、なぜか原稿用紙が1080字分しかないので、1200字書くとあふれます。 レポートには講評も得点もありませんが、未提出だとやっぱり修了できないのかな? 私は④を選んで、まあまあけちょんけちょんに書きました(笑) 内容はほぼこちらの記事です。 で、後で下書きを見直したら、痛恨の誤字! 久しぶりに手で書くとダメですねぇ。それでも修了できたので、ノーミスだったり媚びたり綺麗事を書いたりする必要はないみたいです。 総まとめで難易度やや高 終末試験の内容はい
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校正者が見たから大丈夫!…なのか?

こんにちは。校正・校閲のサービスを出品中のみねパセリです。文章の正しさは、内容だけではなく発信者の信用にも関わります。たとえ大した影響がなくても、頑張って書いたものにミスがあったら単純にがっかりしますよね。そんな絶対間違いたくない方のお役に立つための文章チェックのエキスパート・校正者ですが、果たして、校正者ってどれくらい信用できるのでしょう? 校正者に依頼したら、あとはほっといても安心なのでしょうか?「校正者の仕事」においては頼れる 誤字脱字、言葉の誤用、表現のミス、内容の矛盾などを発見する「校正者の仕事」に関しては、校正者は普通の人よりずっと質の高い仕事ができます。 校正者は頭の中に、知識や経験から蓄積された「このミスが出たらあっちも疑え」「この字はよく間違う」「この言葉は誤用が多い」「ここは見落としがち」といった校正あるあるデータベースを持っています。見るべきポイントを押さえた文章の読み方も分かっています。また、前提知識や思い込みに左右されない第三者の目線を加えるという点でも、校正者に依頼する意味は大きいです。ただし、校正者は「文章何でも屋」ではありません。 「校正者の仕事」の範囲がどこまでなのかを理解していないと、「ちゃんと直してくれなかった」「責任感がない」と不満を持つことになります。 誤解されることも多いので、以下の校正者の限界を知っていただくのが大切かなと思います。大前提! 校正者も人間言ってみたいセリフ第1位「私が来たからにはもう安心だ! 一つたりともミスを逃しはせん!」――しかし残念ながら、校正者も完璧ではありません。普通の人と比べて精度がとても高いだけで、10
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「校正実務講座」順調です

こんにちは。校正・校閲のサービスを出品中のみねパセリです。私は10年以上校正に携わっていますが、現在、校正実務講座を受講して、改めて基礎から校正を勉強中です。勉強開始時のブログはこちら。これはテキストで自習して、月1回届く課題を郵送で提出するという形の通信講座です。課題は全6回+終末試験。結果に採点者のコメントが付いてくるのがちょっと嬉しいです。通信教育の採点者ってみんな字が超キレイですよね。今のところは滞りなく課題を提出できていて、先日、第5回の結果が返ってきました。高校時代にZ会を溜めまくっていた私としては頑張っています!(って、ほんとは折り返しの第3回で一旦ブログにするつもりが、バタバタしてたら中途半端なタイミングになったことを白状します。)郵便メインのアナログ講座ですが、超絶シンプルなマイページがあって、課題の状況や採点の速報を見ることができます。ここまでの成績はこんな感じ。100点満点で合格は60点以上です。  第1単元︰98点 (平均94.3点)   第2単元︰100点(平均93.8点)   第3単元︰96点 (平均85.0点)   第4単元︰97点 (平均81.6点)   第5単元︰99点 (平均81.2点) 平均点からも分かるように、後半は分量が増えて内容も難しくなってきます。 それでも得点を維持できているので、我ながらなかなかいい感じなのでは?と思ったりして。実務経験のおかげか、テキストも課題も「難しすぎ!」とは感じません。 でも、初めて知ることも多いですし、課題では毎回悩むところがあります。100点でないものは何かしら間違ったり見落としたりしたということなの
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今日からできる校正の小ワザ

こんにちは。校正・校閲のサービスを出品中のみねパセリです。文章の見直しは、校正者に限らずほとんどの人がやる作業です。家族宛てのLINEなら打ってそのまま送信でもまあいいんですが、大事な相手へのメール、パンフレットの文言、気合いを入れたSNSの投稿など、他人の目を意識するような文章はやっぱり見直しますよね。にもかかわらず、後戻りできない段階ですっごい単純なミスを発見して、「んあぁーっ!」となったこと、ありませんか?文章チェックのスペシャリストである校正者でも、「んあぁーっ!」を経験したことがない人はいないはずです。しかし、開き直ってはいけません。ちょっとした工夫で、ミスを減らすことはできます。文章を書いた時にオススメの、誰でもできる校正の小ワザをご紹介します。他人に見せる 「言いたいことがちゃんと伝わるか」を確認するには、これが一番手っ取り早いです。予備知識や脳内補正のせいで、自分の文章を客観的に読むのはどうしても難しいもの。他の人に読んでもらうと、思ってもいない解釈をされたり、意識していなかった文章の雰囲気を指摘されたり、気付きがたくさんあります。ただし、ミスをどこまで拾えるかは、読む人の知識や注意力やこだわりに左右されます。また、文章の内容や分量によっては、身近な人には頼みづらいことも…‥。時間をおく見直しは書いた直後ではなく、翌日など時間を空けてからが良いです。言いたいことをあれこれ考えて出力していた頭をリセットして、入力モードに切り替えることで、より冷静に読むことができます。ただし、〆切が迫ってたらなかなか難しいかも。私は、校正も時間をおいて何回かやります。「よし!」と思
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実績10件&謎の上位表示に感謝!

こんにちは。校正・校閲のサービスを出品中のみねパセリです。ココナラに登録してから2か月+10日ほど。昨日、販売実績10件を達成しました。本当にありがとうございます! ゆっくりで小さいながらも、一つステップアップできた感じがしてとても嬉しいです。この10件は、緊張しながら必死でこなす感じでした。でも、実績がほとんどないサービスを買うなんて、お客様も勇気が要ったと思います。ご購入くださった方々は、私にとって「ココナラ八聖」です(何それ?)。あ、リピーターがいらっしゃるので8人なんです。もちろん現在お取引中のお客様も拝みたいぐらいですし、「あなた宛のお気に入り」に並ぶお名前からも後光が差して見えます。これからもこの気持ちを忘れずに、ご依頼もお気に入りも1件1件に感謝しながら、しっかり取り組ませていただきたいと思います。ライター検索画面で18番目「ライター>すべて」を検索すると、私は18,286人中18番目に表示されます(2021年6月23日時点)。わざわざ報告するには中途半端な位置ですが、ペーペーの割に快挙というか、予想以上の上位表示で驚きました。目につきやすい1ページ目に載せていただけるのは本当にありがたいことです。でも、何だか場違いな気がしてちょっと恥ずかしくもあります。まず、「校正」がライティングのカテゴリー内にあるので、私も大きなくくりではライターに含まれるのですが、私、何も書いていないんですよね。ライター経験はありますし、今後ライティングのサービスを出品することは無きにしも非ずですが、今のところ校正・校閲しかしていません。1文字も書かずしてガチライターの皆様に並ぶのは少しム
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※有料※校正実務講座を攻略!~校正士認定試験編~

こんにちは。校正・校閲のサービスを出品中のみねパセリです。さて、「校正実務講座を攻略!」シリーズも最終回、いよいよ校正士認定試験に挑戦です。 難易度の体感には個人差がありますが、・実務経験者でも不合格はザラ・合格まで複数回チャレンジする人もいる・試験対策に技能錬成コースが用意されているといったことから考えても決して簡単な試験ではないはず。 私は幸いにも、追加教材も技能錬成コースもなしで一発合格しました。 どんな試験なのか、何に気を付けて取り組んだのか、私なりに考えた合格のコツをご紹介します。なお、今回はコンテンツマーケットでの有料記事とさせていただきます。 私の体験はお伝えしますが、当然ながら試験問題、私の答案、模範解答など具体的な試験内容には触れておりません。 また、私は校正実務講座の受講も校正士認定試験の受験も初めてですが、実務経験は10年以上ありますので、全くの初心者とは多少状況が異なる可能性があります。 これらの点をご了承いただいた上でお読みさい。記事の購入はこちら↓https://coconala.com/contents_market/articles/cmf7lcbxi0chqcv0hiqzeeatg
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「校正実務講座」ってぶっちゃけどうなの?

こんにちは。校正・校閲のサービスを出品中のみねパセリです。私は校正の経験が10年以上ありますが、最近、文科省認定の通信講座「校正実務講座」を修了しました。受講を考えている方のご参考に、講座の概要と受講しての率直な感想(辛口)をお伝えします。 「校正実務講座」とは? 一般財団法人 実務教育研究所が提供する、校正者を養成する通信講座です。 「文部科学省認定」と付いているので「校正って国家資格なのか」と勘違いされがちですが、ゴリゴリの民間講座です。※「文科省認定講座」とは、郵便料金の優遇や大臣からの表彰などの特典付き民間講座のこと。 受講期間は6ヶ月(無料で3ヶ月延長可)、郵便での通信講座のみ(任意参加のスクーリングあり)です。期間内にテキストを自習して、6つの課題+終末試験で60点以上取れば修了。課題が月に1つずつしか届かないので、急いで勉強しても6ヶ月より早く終えることはできません。入学金は5000円、 受講料は4万400円です。添削料やテキスト代が含まれます。切手代やトレーニング問題の添削料は別途自腹(計1500円ぐらいだったかな?)。修了すると「校正士」の受験資格が得られます。これまた勘違いしている人がいますが、修了しただけでは校正士(これも民間資格ですよ!)にはなれません。結論から言うと…うーん私が半年と約5万円を費やした校正実務講座ですが、受講した感じ、無条件で「超オススメ!」とは言えません。決してダメダメではありませんよ。しっかり基礎は学べます。でも、この講座だけで初心者が実務に堪えうるのかは疑問が残ります。あ、私は想定される受講生よりだいぶ実務経験が長いので、やや特殊
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「校正実務講座」修了しました

こんにちは。校正・校閲のサービスを出品中のみねパセリです。私は13年ほど校正に携わっていて、経験に裏打ちされたスキルには割と自信があるのですが、改めて校正を勉強しようと、昨年から「校正実務講座」を受講していました。開始についてはこちら。途中経過(ほぼ終盤)はこちら。そしてこの度、最後の単元と終末課題にも合格し、無事に全課程を修了することができました!最後は修了証書の発行があるから時間がかかると聞いていたのに、過去最速のスピードで答案と証書が届きました。最終的な成績はこちら。 第1単元︰98点 (平均94.3点) 第2単元︰100点(平均93.8点) 第3単元︰96点 (平均85.0点) 第4単元︰97点 (平均81.6点) 第5単元︰99点 (平均81.2点) 第6単元︰93点 (平均79.9点)←NEW 終末課題:96点 (平均76.5点)←NEWアベレージ97点と、なかなか満足できる成績を収められました。久しぶりに試験を伴う勉強をしましたが、大人になるとこんなふうに勉強すること自体が贅沢だなあと思います。実は年明けから本業の労働時間が1.5倍になり(契約内容変更によるもの。ブラックじゃないよ)、ココナラでも1本9.5万~16万字のご依頼を立て続けにいただいた時期があり、問題のレベルはともかく、時間を見つけて勉強や課題をこなすのは結構大変でした。最後まで手を抜かず、課題もため込まず終えることができて嬉しいです。さて、この後は「校正士」認定試験です。この資格目当てで受講を決めたのでぜひ挑戦したいのですが、受験できるのが3か月も先なんですよね。すぐ受けさせてくれないと学習内容を忘
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法令を「適応」したくなる人々

  このページをご覧くださり、誠にありがとうございます。 今回は、しばしばみられる間違いの一つ、法令の「適応」についてご説明いたします。 カッコ書きにしておりますのは、お察しの通り、「適応」は間違っているからです。正しくは、「適用」です。 法学の素養が少しでもあれば間違えることはないです。法学の基礎中の基礎。義務教育で例えるなら、あいうえおの書き方。数学でいえば、数字の書き方です。決してカタカナの書き方とか、掛け算割り算レベルではありません。それほど、法令は適用するものであるということは、法学おいては初歩中の初歩なのです。正確には、準用や類推適用というものもありますが、適応は100%使いません。法律の勉強をするに当たって、適応という言葉を見かけることは、ほぼありません。 法律の勉強などしたことがない、という方もいらっしゃるのかもしれませんが、我々の生活はほとんどの側面から法律によって守られ、規制されておりますし、法令を公布する官報が発売された瞬間に国民は法令の内容を知ったものとみなされますので、習っていないとかいうのは、知らないことの言い訳にはなりません。ですから、適用という初歩的な用語を知らない方がおかしい、ということになります。 文法や語義の面からもおかしいことはわかるはずです。まず、語義からですが、「適応」は、環境等に応じて変化するという意味ですから、法令を具体的事実に応じて変化させるのはおかしい、ということがわかるはずです。法令を変更するのは国会の仕事ですからね。また、文法的には、「適応」は、主語が変化するということで、自動詞ですから、「を」を付けるのはおかしいというこ
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校正と校閲ってどう違うの?

こんにちは。校正・校閲のサービスを出品中のみねパセリです。さて、「校正」って聞いたことはあると思いますが、実際はどんなことをやるのかご存知ですか?「誤字脱字や文章の間違いを直す」といったイメージでしょうか。では、「校閲」との違いは何でしょう?どちらも「文章をチェックする」んだろうけど……うーん???実情は人それぞれっぽいガチめの印刷業関係者でもない限り、「校正」「校閲」の内容や違いは曖昧なようで、お客様はもちろん、出品者でも解釈は様々みたいです。ココナラで「校正」と付くサービスを見ると、誤字脱字だけを探すものから、表現の提案や事実確認をするものまで、内容はサービスによってバラバラ。かく言う私のサービスでは・チェックするのは原稿だけ(ここ、後で重要になるポイント!)・校正=文字・言葉・表現に関するチェック・校閲=事実確認まで踏み込んだチェックとしています。が、実はこれ、かなり勝手な定義で、厳密には正しい使い分けではないんですよね。人様の原稿にはあれだけ突っ込みを入れるくせに、自分のこととなるとこの体たらくです。いや、決して自分に優しく他人に厳しいわけじゃないんですよ!校正=2つを比べてチェックでは、厳密な意味で「校正」とは何かというと、文字や文章を比べて誤りを正すことです。例えば、wordの原稿とそれをレイアウトした本のページ、あるいは、修正指示の赤字が入った原稿と修正後の原稿、というように、変化の前後、beforeとafterで必ず2つの文章を照らし合わせてチェックするのです。ここで見つけるのは、主に誤字脱字や修正ミスなどになります。校閲=原稿内だけでチェック一方、厳密な意味で
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