「誰かのために」我慢していませんか?あなたが自分らしく笑うことが、1番の愛。
こんにちは。小さなまめこです。「自分の親に何もしてあげられていない気がする…」「子供のために、私が我慢しよう…」大切な家族や周りの人のことを想うからこそ、自分を後回しにして、我慢を重ねてしまうことってありますよね。先日、母と話していたときのことです。母が「義理の両親のことばかりで、自分の親には何もしてあげられてないなぁ…」とポツリと溢していたんですね。なにをやっているんだろう、涙が溢れると。毎日そばにいて、病院に付き添って、お世話をする。確かにそれも素敵な親孝行かもしれない。でも、私は母にこう伝えました。「お母さんが自分らしく、毎日楽しそうに自分の人生を生きていること。それこそが、何よりの親孝行なんだよ」と。我が子が自分の人生を楽しんで笑っている姿を見て、悲しむ親なんて絶対にいません。親はいつだって、子供の幸せを一番に願っているのだから。あなたがあなたらしく輝くこと、あなたらしく生きること、それが何よりの親孝行なんです。これって、子育てやパートナーシップでも全く同じことが言えると思うんです。例えば、夫婦関係で悩んで離婚の文字が頭をよぎったとき。「子供から父親(母親)を奪っていいのだろうか」「この子のために、私が我慢すれば丸く収まるんだから…」そうやって、自分の気持ちに蓋をして耐え続けているお母さんやお父さんを、私はたくさん見てきました。その優しさも、葛藤も、痛いほど分かります。だけど、子どもは小さくても、大人が思っている以上に親の「空気」や「我慢」を敏感に感じ取っています。そして子供にとっても、「自分のせいで、大好きなお母さんが我慢して苦しんでいる」ことほど、悲しいことはないん
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