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LINE構築を始めた経緯

今までITに縁のなかった私がLINEコンサルタントとなった経緯を少しお話します。私は30代後半まで転職経験はあるものの会社員として10数年間働いてきました。副業としてWeb制作を学び、その後LINE構築を学習することになったのですが、その経緯は両親の介護から始まります。両親の介護2010年、母親に乳がんが見つかりパートを辞め治療に専念することに…手術はうまく行ったのですが、今まで外で働いていた母は家でこもるようになり、気づかぬうちに少しずつ認知機能が低下していきました。2016年、母の様子が明らかにおかしく、脳神経外科へ連れて行ったところ、「60代にして認知症がかなり進行している」と診断それからというもの、認知症になった母を父が一人で面倒を見る日々が3年ほど続きました。2019年秋、母はショートステイで施設に入居している中、たまたま私が実家を訪れると、ベッドの下に横たわる父を発見意識はあるものの、声をかけても返事はせず、一人で起き上がることができない状態に…私は慌てて救急車を呼び、父は救急病院へ運ばれました。発見が早く、幸い一命は取りとめたものの、あの日「たまたま実家を訪れなかったらおそらく助からなかった」と医者に言われました。そして父の診断結果は「髄膜炎」まともに歩くこともできない状態からリハビリを行い、ある程度の回復はしたのですが、髄膜炎で倒れてからは少しボケてきた様子…要介護3になった母の面倒はとてもじゃないが見れないため、母は特別養護老人ホームへ入居することにその翌年、父は腎臓がんが見つかり手術、10年ほど前から糖尿病も発症していたため足の治療も平行して行っていました。
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公式ライン・Lステップの目的を知ってますか?【間違っている方が多いです】

オススメの人!✅ 公式ライン・Lステップについて知りたい✅ 公式ライン・Lステップの導入を検討している(or 導入中)✅ 新規顧客獲得の方法を知りたい✅ なかなか商品が売れない(来店がない)それでは、詳しく解説していきます。新規顧客購買までのフェーズ大きく3つでいうと、集客・教育・販売となります。⁡その中で、公式ラインの目的は「教育」です。教育とは?見込み客を成長させてあげること。お客様との関係性を構築していくもの。洗脳して無理やり商品を売ったりするものではない。どういうふうに教育をすれば良いのか?3つの「ない」の壁を壊す・あなたのことを信用していない・あなたの商品のことを信用していない・今やるべき理由がわからない※詳細は僕のインスタ『商品が売れる3つのポイント』の投稿をご覧ください力を入れる順番はあってる?様々な経営者の話を聞いていると、集客で困っているのに、公式ライン、Lステップ導入から力を入れている経営者が多い。順番が間違っている。認知がとれてないなら、まずSNSやMEOに力を入れましょう!⁡※リスト管理、問い合わせの手間を減らす目的があるなら別まとめ集客・教育・販売の中で、公式ラインの目的は「教育」認知がとれてないなら、まずSNSやMEOに力を入れましょう!認知拡大・来店に繋がるインスタ集客、MEO対策(Googleマップ上位表示対策)の詳細は下記↓
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Lステップ構築代行

あなたのお悩みはなんですか?作業量が多いことですか?成約率が低いことですか?それらは、公式LINE Lステップで解決できるかもしれません。顧客をに対して、自動でリマインドを行ったり予約を自動化したり、LINE版のホームページとして機能もします。Lステップは、自動化することが強みです。パターンや顧客の特性によって配信を変えることができるので成約率を上げることも可能です。あるお客様はメルマガをLINEにしただけで売上が10倍になりました。内容は全く同じです。LINEはもはや、現代のインフラとして整備されています。9000万人近い日本人が使用しているのです。ご興味がありましたら、是非私の使用をダウンロードしてご覧くださいね!お気軽にお問い合わせください!
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コラム⑧ ECサイトのLINE導入設計はどんなの?

こんにちは、フリーランスでLINE構築の代行を行っているひでゆきです。これまでLINE公式アカウントを20件以上構築してきました。たくさんの方にビジネスとしてのLINEを活性化して利益を最大化していただきたいと思い、ブログを執筆する運びとなりました。今回はLINEと相性の良いECサイトとの連携設計についてお伝えしていきたいと思います。今回のアジェンダはこちらのようになっています。▼▼▼▼▼✅LINEとECサイトの連携術時々勘違いされてしまうことがありますが、LINEとECサイトは"連携できません"。※「おいおい、ひでゆきさん、じゃあやる意味あるんかい?」という話になってしまいますよね。直接LINEとECサイトを連携することはできませんが、顧客管理としてどのユーザーが何を買ったのか、ということは追うことができます。これをするためには、、、・LINEでE-mailを取得する。・ECサイトでE-mailを取得する。これにより、どのLINEユーザーがECサイトで何を買っているのかがわかるようになります。顧客管理としてLINEを利用することができるようになりますので、どの配信で何が売れたのかということがわかるようになりますね。※ECAI、DMMチャットブーストなど一部の外部ツールでは連携が可能となっています。✅ショップ内おすすめ商品、ランキングなどの紹介みなさんがご存知の通り、LINEは皆さんの生活の一部に溶け込んでいる状態です。ですのでLINEのプッシュ通知でおすすめの商品やランキングを紹介することでお客さんへのアピールもスムーズになります。一度LINE登録ユーザーを獲得してしまえば、
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コラム⑦ 飲食店のLINE公式アカウント設計には何を入れる?

こんにちは、フリーランスでLINE構築の代行を行っているひでゆきです。これまでLINE公式アカウントを20件以上構築してきました。たくさんの方にビジネスとしてのLINEを活性化して利益を最大化していただきたいと思い、ブログを執筆する運びとなりました。今回は具体事例をもとに飲食店に使われるLINEの機能設計をお伝えしていきたいと思います。今回のアジェンダはこちらのようになっています。▼▼▼▼▼✅アンケート機能LINEといえばユーザー層の把握から!ユーザーがわかることでニーズがわかるだけでなく、今後の配信の仕方がわかるようになります。例えば、、、 ・サラリーマンの利用が多い、、、ということはアフター5の飲み会メニューに一品加えてみてはどうだろう? ・主婦層がランチに予約してくれるな、、、ということは朝10時ごろに案内を打つのはいいかも!など今後打つべき施策がわかるようになります!実際にお客さんがどんなメニューを求めているのか、アンケートをとってみてもいいかもしれませんね!✅メニュー掲載お店に行ったり、HPを確認することなくLINE内だけでメニューが見れるとユーザーからすると何かと便利です。と言いますのも、、、====LINEにメニューがない場合===== Aさん「あっお店の予約しよう!何を頼もうかな、、、HP見るか!」 Bさん「あれ?Googleマップに前行きたかったお店が乗ってる!キャンペーンもやってるって!ここ行かない?」 Aさん「いいかもー」・・・あれっ?あなたのお店の予約されてないやん!外部のホームページに遷移する前に、別のお店に浮気しちゃうってパターンよくあると思うんです
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コラム⑥ LINE構築に関わるよくある質問

こんにちは、フリーランスでLINE構築の代行を行っているひでゆきです。これまでLINE公式アカウントを20件以上構築してきました。たくさんの方にビジネスとしてのLINEを活性化して利益を最大化していただきたいと思い、ブログを執筆する運びとなりました。LINE広告やLINE構築に関わるコラムを中心に発信してきました。今回はLINEに関わるよくある質問に対して回答していこうと思います。今回のアジェンダはこちらのようになっています。▼▼▼▼▼✅LINE公式アカウントを構築すれば集客はできるでしょうか?答えはNoです。ものを売るときに必要な要素は主に以下の3点です。①集客:広告やオープンメディアのSNS(インスタ、Twitter、TicTokなど)②教育:LINE、メルマガ、一部のSNS媒体(インスタ、YouTubeなど価値提供の割合が大きいもの)③販売:興味度が高まった状態で購入LINEはこのうちの②に位置しますので、集客ができる媒体ではありませんが、集客してきた見込み客に商品の重要性を説く際に威力を発揮します。ですので、集客媒体をお客様のお手持ちのものや新たに広告媒体を用いる必要が出てきますね。✅利用料はどのくらいでしょうか?LINE公式アカウントの威力を発揮するためにはLステップやECAIなどの外部ツールを同時併用することをお勧めしています。利用料はそれぞれに発生し、以下のようになっています。①LINE公式アカウント ・フリープラン:無料(配信数1000通まで) ・ライトプラン:5000円(配信数15000通まで) ・スタンダードプラン:15000円(配信数45000通まで)②-
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コラム⑤ LINE広告の特徴と最適化する方法?

こんにちは、フリーランスでLINE構築の代行を行っているひでゆきです。これまでLINE公式アカウントを20件以上構築してきました。たくさんの方にビジネスとしてのLINEを活性化して利益を最大化していただきたいと思い、ブログを執筆する運びとなりました。これまではLINEの運用に関する事例を取り上げてきました。今回は集客媒体となるLINE広告について述べていきたいと思います。今回のアジェンダはこちらのようになっています。▼▼▼▼▼✅LINE広告とは?LINE広告と聞いてどのように表示されているかご存知でしょうか?LINE広告は下図のようにトーク画面の一番上、LINE Newsの一部にあったり、タイムラインウォレットLINEマンガ等に様々なLINE媒体に表示されます。主に他の広告媒体と同じように画像・動画ベースの広告媒体になりますが、YouTubeのように広告として大きく取り上げて表示されるようなものではなく、数あるニュースの中に潜んでいるイメージに近いです。ユーザー層はもちろんLINEを使っている人たちになりますね。✅主なターゲットLINE広告の主なターゲットはLINEを使用している人たちになります。ですので対象は日本の9000万人という大きなマスに対してアプローチできるのが特徴です。また年齢層も様々で老若男女、職業問わず使われているため、アプローチしたい層も選びたい放題という状態ですwLINE広告の配信方法として、、、①ユーザーの属性や興味の対象に合わせて配信できる②すでにアプローチしたユーザーと似たような属性に配信できる③地域を限定してアプローチできるという方法もあるので、多く
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コラム④LINEが楽にするあなたの業務

こんにちは、フリーランスでLINE構築の代行を行っているひでゆきです。これまでLINE公式アカウントを20件以上構築してきました。たくさんの方にビジネスとしてのLINEを活性化して利益を最大化していただきたいと思い、ブログを執筆する運びとなりました。これまでLINEが使われてきた理由などを解説していきましたね。今回は「LINEが楽にしてくれるあなたの業務」について深堀りしていこうと思います。今回のアジェンダはこちらのようになっています。▼▼▼▼▼✅楽にする業務① よくある質問への回答よくある質問をチャットbot形式で自動化することができます。これまで数時間使っていた質問回答の時間を0にできたという事例もあります。やり方としては大きく2通りありますね。①トーク画面上に直接質問を入力してもらったものに対して自動で応答②リッチメニューやカルーセルなどで質問ボタンを設置し、ユーザーから自発的にタップしてもらうユーザーの気づいていなかった質問なども見れるようにするには②にするのがおすすめですね。✅楽にする業務② 自動的な商品紹介LINE登録直後から決まった文章を流すことができます。(=ステップメッセージ)1日ごとに商品のメリットを紹介したり、お店の情報を1週間ごとに紹介することでお客さんの購買意欲を少しずつ高められるメリットがありますね。一度設定してしまえば順次配信される仕組みなので、お客さん全てに対応する必要もなく、これまで個別対応していたものも全て自動化されますね。✅楽にする業務③ 予約管理これまで電話対応で予約を受け付けていたものもsLINE内に入れ込むことが可能です。予約システム
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リッチメニュー✅デザインサンプル✅美容室編✅LINE公式アカウント✅活用方法

⭐️LINE公式アカウントの美容室での活用方法って?・ショップカードを活用して、再来店を促進する・クーポンを活用して、再来店を促進する・ 応答メッセージを活用することで、  営業時間/ アクセス/休業日などの案内に自動で返信でき、  営業中の電話対応が減らせる・トークでお客様とチャットをすることで、 お問い合わせに個別に対応した り、来店前の不安の解消ができる⭐️美容室でLINE公式アカウントの「友だち」になってもらうには?・店頭にPOPを設置する・認証済みアカウント申請をして、検索されるようにする・Voom投稿やLINE広告を出す⭐️効果的なリッチメニューのボタンの内容は?・ショップカード(LINE公式アカウント機能)・クーポン(LINE公式アカウント機能)・インスタグラムへのリンク・予約ボタン →トーク(チャット)へ遷移・予約ボタン →電話をかけるリンク・アクセス(google mapへのリンク)・ヘアスタイル・お悩み解決・スタッフ紹介などのブログorホームページ内コンテンツへのリンク・メニュー (ホームページ内コンテンツへのリンク)・メニュー (hotpepper beautyなど 予約サイトへのリンク)・スタッフ出勤情報(ホームページ内へリンク)お店に合わせてご提案いたします!ご希望の方は「ご相談オプション」を合わせてご購入くださいませ。⭐️リッチメニューのデザインサンプル・韓流・K-POP好きな若い女性客メインの個性的なサロン様・子どもから大人まで通う街のサロン様・男性メイン・女性メイン・カラーリングや個性的なスタイル好きへ向けたサロン様・夜のお仕事の方向けのサロン様
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コラム③LINEに外部ツールをわざわざ導入すべき理由

初めまして、フリーランスでLINE構築の代行を行っているひでゆきです。これまでLINE公式アカウントを20件以上構築してきました。たくさんの方にビジネスとしてのLINEを活性化して利益を最大化していただきたいと思い、ブログを執筆する運びとなりました。さまざまなビジネスを行う上で活用されるSNSのうち、最近ではLINEが注目されています。LINE公式アカウントは無料で利用できますが、ポジショントーク抜きで私は絶対外部ツールを入れるべきだと思っています。今回はそこを深堀してお話していきたいと思います。LINEに連携できる外部ツールとしてはさまざまなモノがありますが、今回は配信機能を拡張するLステップやECAIなどの特徴について私の意見を述べていきますね。今回のアジェンダはこちらのようになっています。▼▼▼▼▼◆理由その1 自由度の高い配信機能まず一点目が充実した配信機能です。LINE公式アカウントだけでできない配信機能として以下のようなモノがあります。 ・ステップ配信  ⇨例えば来店した日をトリガーにして数日間毎日違うメッセージを配信する機能 ・セグメント配信  ⇨例えば男性だけに配信したい情報、女性にだけ配信したいクーポンなど、それぞれの属性に分けたメッセージ ・リマインダ配信  ⇨セミナーなどの開催日に合わせて3日前、2日前、前日、当日というように配信する機能 ・応答メッセージ設定  ⇨リッチメニューなどのボタン応答、キーワードによる自動応答などを設定することができ、顧客へよくある質問などを自動で返答できる機能これらをLINE公式アカウントより綿密に設定することが可能になるのが
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コラム② SNSの中でもLINEが注目される理由

初めまして、フリーランスでLINE構築の代行を行っているひでゆきです。これまでLINE公式アカウントを20件以上構築してきました。たくさんの方にビジネスとしてのLINEを活性化して利益を最大化していただきたいと思い、ブログを執筆する運びとなりました。さまざまなビジネスを行う上で活用されるSNSのうち、最近ではLINEが注目されています。その理由をご存知でしょうか?今回はそこを深堀してお話していきたいと思います。今回のアジェンダはこちらのようになっています。▼▼▼▼▼◆理由その1 日本で一番使われているSNSだからLINEは日本の人口1億2000万人のうち9000人に使われていて日本人の70%以上が使っています。日常でも浸透しきっているといってもいいレベルで、老若男女、職業問わず使われている、日本で一番使われているSNSです。お客さんのうちほとんどがLINEを使っているので、共通の連絡手段として困ることがなくなります。仮にあまり使われないSNSを活用しようとすると、SNSを使っていないお客さんとの機会損失が生まれてしまいます。一番使われているLINEであればお店としても安心して運用することができるようになりますね。◆理由その2 高い開封率のプラットフォームだからメッセージを送っても開封されなければ意味がありませんよね。メルマガの開封率は10%と言われているのに対してLINEでは60%と言われています。シンプルにメルマガに比べると6倍読まれやすいということになりますね。みなさんご存知の通り、LINEはすでに生活の一部に溶け込んでおり、それだけ読まれやすいプラットフォームなので、お店
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コラム①実店舗がLINE公式アカウントを取り入れる理由

初めまして、フリーランスでLINE構築の代行を行っているひでゆきです。これまでLINE公式アカウントを20件以上構築してきました。たくさんの方にビジネスとしてのLINEを活性化して利益を最大化していただきたいと思い、ブログを執筆する運びとなりました。今回のアジェンダは、、、・LINE公式アカウントの位置付けと役割・効果的なアプローチ法・実店舗で配信する内容について話していきたいと思います。◆LINE公式アカウントの位置付けと役割「企業がLINEを導入する」と言ってどういう役割で運用されるか答えられるでしょうか?ズバリLINEは教育ツールとして運用されます。モノやサービスを売るときに必要となる要素が・・・①集客・・・SNSや広告を使ってたくさんの人に会社を認知してもらう行為②教育・・・自社のモノやサービスの魅力を知ってもらう行為③販売・・・実際に商売として売る行為の3つに分けられます。①の集客を行うためにはオープンメディアと呼ばれるインスタグラムやTwitterなどを活用して、不特定多数の人に触れられるようアプローチします。この「集客(認知)」においてよりたくさんの人に触れられ、そのうち限られた人があなたの商品に興味を持つことで販売までの次のフェーズに進みます。それが②の教育です。教育は商品やその人について詳しく知ってもらい、「購入欲求」「来店欲求」を高める役割がありますこれを行うためにLINE公式アカウントを活用します。LINE公式アカウントはクローズドメディアと呼ばれ、広く公開されることなく登録者の属性・セグメントに分けて配信ができるようになります。限られた人にだけアナウンス
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【比較】Lステップとエルメってどっちがいいの?【LINEマーケ専門家が解説】

こんにちは!フリーランスLINEマーケターのナオヤです! 今回は、事業者様のこんなお悩みを解決します!「LINE公式アカウントの運用をしたいんだけど、ウチの場合、Lステップっていうツールを導入した方がいいのかな?」「「Lステップってツールが良い」って聞いたんだけど、他に比較できるツールってある?「エルメってツールなら無料」って聞いたけど…。」僕は、LINE公式アカウント専門のコンサルタントとして 合計17件(2021年11月現在)のLステップ、エルメの構築・運用実績、多数のコンサル実績があります。 そして、コンサルを行う中で 約9割の事業者様は、上記のようなお悩みを持っていました。 そのような質問をされたら、僕はまずこう答えます。 「解決したい課題と月々のご予算はどのくらいですか?」 そう。 結論を言うと、 LINE公式アカウントを利用して解決したい課題と予算によって Lステップとエルメ、どっちがオススメか変化する。 ということです。 さて、早速比較項目を見ていきましょう!Lステップとエルメの機能比較Lステップもエルメも、 できることを1つ1つ比較していっては、キリがありません。笑 ですので、ここでは 代表的な機能について紹介させていただきます! ※2021年11月現在の機能です。(随時更新していきます)Lステップで実装できてエルメでは実装できないことLステップでできてエルメではできない代表的な機能は、下記の通りです。・詳細な分析・カレンダー予約例えば、 「来店間隔」 「スコアリング」 などはLステップ上で管理できます。 それを「スコアが高い人(見込み度の高い顧客と判断)に
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【第5話】失敗しないLステップ構築代行依頼の手順!頼むなら個人?制作会社?

ご覧いただきありがとうございます。増田です。普段は公式LINE・Lステップコンサルティング会社で管理職として勤務しつつ、フリーランスのLINEマーケッターとして活動しています。これまでの実績は公式LINE・Lステップの構築実績200件以上、運用実績は50以上、総メッセージ配信数50,000件以上となります。普段から業界の最前線で戦う私が公式LINE・Lステップの良さをもっと多くの方に知ってもらいたいと思い、全5話の講義として執筆させていただきます。公式LINE・Lステップについてしっかりと理解するためには全ての講義を順に読み進める必要があるので、まだ読んでいない方は必ず最初から読み始めてください。◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆今回が最後の記事になります。「Lステップを導入したいけど自力ではどうにも...」と悩んでいる方は多いと思います。その場合は必然的に業者に依頼することになるのですが、ここで問題になるのが「誰に頼むのか?」です。今回はLステップ構築代行で失敗しないための業者選びについてお話ししていきます。Lステップ制作会社に勤めつつフリーランスとして活動している私だからこそフラットな目線で発信できると思っておりますので、是非最後まで読んでいただけると嬉しいです。個人と制作会社の違い主な違いは、✅構築金額に対して経費が占める割合✅信用の有無の2つです。1つめの経費についてですが、制作会社の場合は構築担当やデザイナー、営業担当など多くの従業員や外注を雇っていることが多いです。故に1件あたりの契約にかかる経費が膨大になります。そ
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【第4話】Lステップ導入前に必ず目を通すべきチェックリスト

ご覧いただきありがとうございます。増田です。普段は公式LINE・Lステップコンサルティング会社で管理職として勤務しつつ、フリーランスのLINEマーケッターとして活動しています。これまでの実績は公式LINE・Lステップの構築実績200件以上、運用実績は50以上、総メッセージ配信数50,000件以上となります。普段から業界の最前線で戦う私が公式LINE・Lステップの良さをもっと多くの方に知ってもらいたいと思い、全5話の講義として執筆させていただきます。公式LINE・Lステップについてしっかりと理解するためには全ての講義を順に読み進める必要があるので、まだ読んでいない方は必ず最初から読み始めてください。◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆今回はLステップの導入を考えている方が必ず目を通すべきチェックリストについてお話しさせていただきます。今回はかなり短い記事になるので、サクッと目を通してみてください。それでは、早速内容に移らせていただきます。はじめにLステップは基本的にどのジャンルのビジネスにも導入する余地があるので、Lステップを導入するべきかどうか?ではなく、Lステップを自力で導入するべきかどうか?を判断するという目的でチェックリストを作成しています。次項からのチェックリストに目を通していただいて7個以上当てはまる方はご自身で導入から運用を行なっても問題ないということになります。6個以下の方はしっかりと知識を身につけた状態で導入するか、プロのサポートが受けられる状態で導入を検討してください。それでは、早速内容に移らせていただきます。L
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【第3話】Lステップ導入での失敗パターン4選

ご覧いただきありがとうございます。増田です。普段は公式LINE・Lステップコンサルティング会社で管理職として勤務しつつ、フリーランスのLINEマーケッターとして活動しています。これまでの実績は公式LINE・Lステップの構築実績200件以上、運用実績は50以上、総メッセージ配信数50,000件以上となります。普段から業界の最前線で戦う私が公式LINE・Lステップの良さをもっと多くの方に知ってもらいたいと思い、全5話の講義として執筆させていただきます。公式LINE・Lステップについてしっかりと理解するためには全ての講義を順に読み進める必要があるので、まだ読んでいない方は必ず最初から読み始めてください。◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆今回はLステップ導入での失敗パターン4選という内容でお話ししていきます。あまり気乗りしないタイトルではありますが、裏を返えせばこの記事に書いてある失敗パターンを避けるだけで成果が出たも同然ということです。「やっぱり導入しなきゃよかったな...」「絶対売り上げが上がるって言ってたのに...」「お金も時間も無駄にした...」なんてことにならないように、しっかりと失敗パターンから学んでいきましょう。それでは、早速内容に移らせていただきます。【失敗パターン①】目的が明確ではない1つ目はLステップを導入する目的が明確になっていないというものです。✅商材の成約率を上げたいのか?✅リピート率を上げたいのか?✅顧客対応を自動化したいのか?✅顧客を分析して事業に活かしたいのか?Lステップは自由度が高く、発想次第で色々な事
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【第2話】超有料級!成果を出すLステップを構築するための10のコツ

ご覧いただきありがとうございます。増田です。普段は公式LINE・Lステップコンサルティング会社で管理職として勤務しつつ、フリーランスのLINEマーケッターとして活動しています。これまでの実績は公式LINE・Lステップの構築実績200件以上、運用実績は50以上、総メッセージ配信数50,000件以上となります。普段から業界の最前線で戦う私が公式LINE・Lステップの良さをもっと多くの方に知ってもらいたいと思い、全5話の講義として執筆させていただきます。公式LINE・Lステップについてしっかりと理解するためには全ての講義を順に読み進める必要があるので、まだ読んでいない方は必ず最初から読み始めてください。◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆今回の記事はかなり長くなりますが、非常に重要な内容になるので気合を入れて読み進めてください。タイトルにもある通り、本当に超有料級の情報です。自分でも無料ブログでここまで書くのは正気の沙汰ではないと思っています。この記事を3回くらい読み直して、できる範囲でご自身の公式LINEに落とし込めば必ず良い方向にアカウントが伸びると思います。かなりの時間をかけて書いたので、真剣に読んでいただけると嬉しいです。それでは、早速内容に移らさせて頂きます。「成果を出す」ってそもそもなに?本題に入る前に、ここまでさんざん成果という言葉を使ってきましたが、一度「成果」というもの自体について考えてみましょう。多くの方は ”売り上げが上がる=成果が上がる” と考えているかと思います。実際それも間違いではありません。むしろ正解です。
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【第1話】売上30%UP!?今話題のLステップとは?

はじめにご覧いただきありがとうございます。初めまして。増田と申します。普段は公式LINE・Lステップコンサルティング会社で管理職として勤務しつつ、フリーランスのLINEマーケッターとして活動しています。これまでの実績は公式LINE・Lステップの構築実績200件以上、運用実績は50以上、総メッセージ配信数50,000件以上となります。普段から業界の最前線で戦う私が公式LINE・Lステップの良さをもっと多くの方に知ってもらいたいと思い、全5話の講義として執筆させていただきます。全ての記事を読み終わる頃には、「Lステップって流行ってるけどそもそもなに?」「公式LINEとなにが違うの?」「本当に導入すれば売り上げが上がるの?」などの疑問が解消され、LINEマーケティングの重要性と正しい活用方法がしっかりと理解できているかと思いますので、最後までお付き合いいただけると幸いです。内容に関して質問等があればいつでも私のDMにお気軽にご連絡ください。それでは、早速本題に移らせていただきます。LINE公式アカウントとは?LINE公式アカウントとは、友達とLINEでコミュニケーションをとるように、企業や有名人などのアカウントを追加してやりとりができるツールです。しかし、実際には単なるコミュニケーションツールの枠を超えてさらに多くのことが実現できます。✅クーポンを配信してお客様の来店・購入を促したり✅お客様に向けて簡単なアンケートを取ったり✅来店回数や購入回数に応じてランクが上がる会員カードを配布したりなど、ビジネスにとても役立つ施策を打つことが可能です。そして公式LINEの一番の強みはなんと言って
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【飲食店集客】LINE公式アカウントを活用する具体的な方法【事例あり】

こんにちは!フリーランスLINEマーケターのナオヤです! 今回は、飲食店経営者様のこんなお悩みを解消します!「うちの店もLINE公式アカウントを導入したいけど、どうやって活用したらいいかわからない…。」「LINE公式アカウントを使うと本当に集客力アップにつながるの?」今の時代、美味しい飲食店ってたくさんありますよね。 飲食店が「味」だけで差別化するのは至難の業です。 つまり、 「美味しければお客様が来店する」という時代は終わりました。 これからの飲食店はマーケティング力が必須なのです。 これは実店舗の飲食店も無店舗(ゴーストレストランなど)の飲食店も同様です。 ということで、今回は 「飲食店がLINE公式アカウントを活用する具体的な方法」について解説していきます!飲食店集客にLINEが相性バツグンな3つの理由「ホントにLINEが飲食店集客に役立つの?」こんな疑問を持たれている方のために、 まずは「飲食店集客にLINEが相性バツグンである理由」を説明します。①LINEで新規顧客の獲得につながるLINE公式アカウントを上手く活用することで、 「新規顧客の獲得」が可能になります。 その方法を説明する前に、まず理解してほしいことがあります。それは、【LINE友だち数=見込み顧客数】ということです。 上記を踏まえて、新規顧客を獲得するための具体的な方法を一部紹介します。✅LINE広告の活用✅タイムラインの活用✅友だち追加特典の導入まず、LINE広告の「友だち追加広告」を利用して1人150~200円程度で友だちを集めます。 広告費をかけたくない場合は、InstagramなどのSNSやタイム
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なぜ公式LINEが使われるのか?

【公式LINEとは?】近年、多くの企業様で公式LINEを見かけることが多くなったと思いませんか?なぜこれまで導入されるのでしょうか?いきなり結論を言いますが、LINEを導入しない理由がほとんどないためです!今やLINEの国内利用者数は8,800万人を越えており、(2021年4月)日本人のほとんどがLINEを利用していると言っても過言ではありません。SNSの利用率としても圧倒的にトップです。(YouTube:6,500万人、Twitter:4,500万人)LINEを一言で表すと、「進化したメルマガ」です。昔はお客様にダイレクトに商品やサービスを訴求する手段はメルマガが主流でした。しかし近年、メールよりLINEを使いませんか?友だちから「週末遊びに行こうよ!」ってメールで来たら「いやLINEで言ってくれよ!」って思いませんか?事実、LINEの開封率はメルマガの2~3倍、お客様の反応率は10倍以上とまで言われております。友だち追加もメッセージの送り方もかなり直感的でわかりやすいですよね。メッセージも絵文字を使えるので文章も見やすいです。【公式LINEでできること】公式LINEでは、できることが本当に色々ありますが、一部をご紹介すると以下の通りです。①予約をLINEでできるようにしてお電話やお問い合わせの工数を削減②お客様の情報を取得して、お客様に最適な商品の訴求ができる③前回の来店から一定期間後にリマインド配信してリピート率アップかなり魅力的ですよね。これだけのことができるLINEにデメリットはないのか?と思われるかと思いますが、もちろんLINEにもできないことはあります。【公式LI
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LINEマーケティングが最強な理由を徹底解説

・LINEをつかったマーケティングって必要なの?・新しい施策としてLINE運用は気になっているけど…世の中には、様々な発信プラットフォームがあり、インスタやTwitter等のSNSやメルマガ、ブログ等がありますよね。こういった沢山の選択肢の中で、LINEを活用すればいいのか、そもそも自分のビジネスにLINEがあっているかなど悩むでしょう。こういったお悩みを解決します。ビジネスでLINEを使うべきワケとはビジネスでLINEを使うべき理由は、大きく絞ると下記の3つになります。1:国民の約7割が使用している巨大SNSである2:業種や商品関係なく導入できる対応力がある3:開封率が高く、関係性を構築しやすい頭ごなしに『LINEが良いらしい』といった単純思考ではなく、なぜ、LINEをビジネスに導入すべきなのかを理解しておきましょう。かなり重要なところになります。理由①:国民の約7割が使用している巨大SNSであるなんと、LINEの利用者は日本国内で8,600万人以上が使用している日本最大のSNSです。単純計算だと、国民の約7割(68%)が使用していることになります。この数値だけみても、ビジネスで利用する材料としては十分ですね(笑)ちなみに、他の主力SNSと比べてもユーザー数は一目瞭然で、LINEがぶっちぎりといった感じです。このような事実から、より多くの顧客を対象にビジネスをやりたいのであれば、LINEは第一候補となるでしょう。理由②:業種や商品関係なく導入できる対応力があるLINEは、業種や商品関係なく、基本どのようなビジネスにも応用可能な対応力があります。すでに、様々な業種の方々がLIN
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Lステップ製作代行おかげさまでご好評いただいております

Lステップ製作の代行をやらせていただいておりますが、お客様の細かな要望にもきちんと答えていけるのがLステップの嬉しいところです。ステップ配信(メルマガ機能)だけでも設定するとかなり効果がありますよ!別記事でもまとめましたが、日本のLINE利用者数は80%以上です‼️Lステップのステップ配信機能を使わないということは、ここのマーケットを取りこぼしてしまっているのです😭さらにLINEの面白い機能としては、タイムラインに「いいね」を押すだけで拡散されることです。例えばあなたが投稿したタイムラインにお友達がいいねしてくれたとしましょう。このお友達はあなた以外に1000人ものお友達がいたとします。そうすると友達1人がいいねを押してくれただけで、あなたとつながりのない1000人の人にあなたの公式LINEのアカウントが認知されます。1000人のうち1人でも公式LINEに登録してくれたらしめたもの!Lステップがその人を教育し続け、クロージングまで持っていくことができるのです。最初の導線さえ作り込んでしまえば、後は自動で新規顧客獲得ができてしまうわけです。私のサービスではその最初の導線づくりのお手伝いをさせていただいております。お客様と緻密に連絡を取り合いながら細かな設計まで対応させていただいております。先着特別価格でご提供しておりますので、気になる方はお気軽にご相談ください♪
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■売上げアップ確実!売れるメニューの作り方

 ●あなたのお店では「メニューブック」を、どのように位置づけてい  ますか?  単なる『商品を注文してもらうためのカタログ』と捉えているのであ  れば、とてももったいない話です。  なぜか…?  「メニューブック」は内容次第で、【集客】や【客単価アップ】に大  きな影響を与える立派な「販促ツール」だからです。  そこで本日は、『売れるメニューブック』の成功事例をいくつかご紹  介したいと思います。  じっくりとお読みください♪  ●居酒屋Y店では、4種類の「メニューブック」を用意しています。  「飲み物メニュー」  「食べ物メニュー」  「デザートメニュー」  「お子様メニュー」  の4種類で、すべて店主がパソコンを駆使して作った【手作りメニュ  ー】です。  なぜ4種類かといいますと、1つ目の理由が「わかりやすい(注文し  やすい)」から。  メニューブックのページ数が増えると、目当ての商品を探すのにも苦  労します。  一般消費者にはそのような「ストレス」を回避する習性がありますの  で、目当ての商品が(簡単に)見つからない場合は、そのままあきら  めてしまうことが多いのです。  これって、大きな機会損失ですよね。  2つ目の理由は、食事が終わった頃合を見計らって「デザートメニュ  ー」を差し出すことで、客単価アップが見込めるからです。  人間って不思議なもので、メニューを差し出されると何の抵抗もなく  メニューブックを開いてしまう人が多いんですね。  そして、メニューブックを開くと、一定割合で注文する人が出てきま  す。  「デザートメニュー」が「食べ物メニュー」と一
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■限定しまくりキャンペーン …その全容を大公開!

 ●セールやキャンペーンを実施する際に、常に念頭においてほしいの が【限定】です。  期間限定や数量限定といったものですね。  なぜかといいますと、特に日本人は【限定】に弱い国民性があるから  です。  それまで1日20杯くらいしか売れなかったラーメン屋さんが、  『2時間限定の極上ラーメン』と打ち出したところ、1日60杯以上  売れるようになったそうです。  もちろん、(ラーメンの)中身は何も変わりません。  ただ【限定】と打ち出しただけで、お客が押し寄せてきたわけです。    ●そして、本日ご紹介するのが、ある女性服販売W店での  【限定しまくりキャンペーン】。  先述した通り、普通の『限定キャンペーン』は期間や数量のみを限定  するものですが、W店の施策は徹底しています。  その全容をご紹介したいと思います。  W店は市内に6店舗展開しており、3ヶ月に1回『会員限定セール』  を実施しています。  場所は、店舗ではなく、在庫商品を管理する「倉庫」。  「ガレージセール」といった趣きです。  6店舗の会員カードは全て1種類のもので統一されており一元管理。  カードにはそれぞれ「会員番号」が記載されています。  そして、『会員限定セール』は次のような打ち出しでセールを開催し  ます。  『お待たせしました!○月○日(土)朝11時~昼2時までの3時間    限定で、3ヶ月に1回!会員様だけの特別セールを開催します!』  挨拶状とともに画像(チラシ)には、代表的な人気商品を20品ほど 掲載し、その全ての商品を『10着限り』などと表示します。 つまり、期間(時間)限定と人の限定
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■ライバル店に必ず勝つ!時間差広告で売上げ急上昇!

 ●今回ご紹介するスゴイ!販促ノウハウは、少し【取り扱い注意】な  ノウハウです。  でも、商売に「情け」は禁物。  ライバル店を蹴落とさない限り、あなたのお店が「地域一番店」にな  ることはありません。  商売をする上では、ときにこのような非情な戦略も必要であるという  ことを認識する意味でも、是非じっくりとお読みください。  ●ある酒屋さんJ店で、実際に行われている販促手法です。  J店の地域には、ライバル店が2店あります。  J店は売上げ額で、3店中2位のお店です。  「なんとしても地域一番店のA店に勝ちたい!」 そこで、J店が行  った手法が  【時間差広告】です。  では、「時間差広告」について、まずはその流れを説明いたします。 まず、J店・店主はライバルA店のメイン広告である「折込チラシ」  を徹底的に研究したそうです。  チラシの折込頻度・折込時期・内容など…。  そして、ある日新聞にA店のチラシが折り込まれると、すぐに店内を  (A店の)チラシに記載されている価格から数%安い価格設定にしま  す。  そして、そのことをLINEで告知します。  LINEは事前に「雛形」を作成しておき、A店のチラシを見  ながら、全ての商品を少しだけ安く書き換えて配信します。  チラシを新聞に折り込むには時間がかかりますが、LINEな  ら【瞬間的】に情報を送ることができるのです。    ●小売業では「価格」が重要なポイントとなります。  そのキーポイントを、ライバル店の動向を見ながら【時間差】で告知  するわけです。  勝って当然の戦略です。  しかし、J店ではあえて【半日遅
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■お店で売って、駅前で売って、通販でセット販売。販路増大して売上げをグングン上げる方法

 ●パン屋さんA店での成功事例です。  A店では、雨が降ると来店客が減るので、雨の日の売上げダウンに悩  んでいました。  そこで考えたのが、「法人営業」です。  雨の日は来店客が減るのだから、こちらから販売しに行けばいいとい  う考え方です。  この考えは見事に当たり、雨の日でもお店の売上げが減少しなくなっ  たそうです。  そればかりか、訪問する会社の社員たちも、雨の日には外出したくな  いという理由で、晴れの日以上にパンが売れているそうです。    また、新商品のクッキーを開発した際も、店主がスタッフに  「これ、どこかで売ってきてくれないか?」  とお願いしたところ、しばらくすると「全部売れました」と言って帰  ってきました。  驚いた店主は、どこで売れたのかを聞いてみると、  「駅前は売れます。あちこち行くよりも、駅前で待ってれば売れます  よ」  と、自信満々の笑顔。  一般的に、パン屋さんという業態は「店頭販売」だけを【販路】と考  えがちですが、店主はこの経験を経て、  売れる場所は店頭のみでないことを知ったのです。  その後も、可能性があると感じたことは意欲的に取り入れ、最近では  「宅配セット」も販売しているそうです。  月2500円で週に1回届くセットには、食事用パン一斤と、菓子パ  ン3個、セット内容の証明書と店長の「お便り」が入っています。  パンは毎月中身が変わるので、飽きがこないと好評。  ちなみに、このセットは法人営業先でも告知し、販路を広げ、今では  750セット以上の契約をとっています。  単純な売上げで、180万円以上!!!  『パン』
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■あなたの商売でもできる!会員制ビジネスで利益を上乗せさせる方法

 ●会員制ビジネスの構築を考える。  …ではなぜ、会員制ビジネスをお勧めするのかと言いますと、 毎月の安定した売上げが確保できることと、  インターネットを利用することで、労働力に比例しない売上げを実現  することができるからです。  「労働力に比例しない売上げ」とは、どういうことかと言いますと、  会員制ビジネスの基本サービスは「情報」となりますので、複製(コ  ピー)ができるわけです。  音楽CDなどは、その代表例ですね。  家電量販店などでは、録音用のCDがとても安い値段で売られていま  す。  50枚で1000円なんて特価商品も珍しくありません。  その場合、単純計算で1枚20円程度なのですが、市販されている音  楽CDは3000円くらいします。  原材料はほとんどタダ同然なのに、そこに「音楽」という情報を乗せ  るだけで、150倍もの価格になるわけです。  しかも、音楽CDは全て機械でプレスしますので、手間も全くかかり  ません。  もちろん、全ての音楽CDがヒットするわけではありませんが、一定  の割合でヒットすれば、莫大な利益が得られるわけです。  世の中のほとんどの仕事が、「1」の労働力に対して「1」の報酬し  か得られませんが、  会員制ビジネスでは、会員を集めることさえできれば、「1」の労働  力に対して「10」にも「100」にもなる可能性を秘めているので  す。  そして、ここからが本題ですが(前置きが長すぎっ!苦笑)、  小売業やサービス業でも、『会員制ビジネス』を運営することは十分  に可能だということをご存知でしょうか?    あるお花屋さんでの実
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■もっとも効果の出る方法 思い切ったチラシ!

 ●あなたのお店のチラシの反応率は、いかがですか?  今の日本で、チラシの反応率が良いエリアはほとんど無いのではない  でしょうか。  その原因は、新聞やテレビ、雑誌、インターネットなどの情報が溢れ  すぎているからです。  自宅にいても、外出しても、情報のオンパレード。  情報が少ない戦後などの時代には、数少ない情報(広告)を目を皿の  ようにして視聴していましたが、その後情報が増え始め、消費者たち  は、情報(広告)を取捨選択するようになりました。  そして現代、情報はさらに増え、消費者は情報(広告)を無視するよ  うになっています。  そんな時代にあって、同業他社と何ら変わらない一般的なチラシを投  入したところで、反応がないのは当然です。  ただ、なかにはしっかりと好反応を得ているお店(会社)も一部で存  在します。  それらに共通すこと、…今回はそのポイントについてお話したいと思  います。  それではスタートです。  ●リフォーム会社Aでは、B4サイズのチラシ紙面に大きく  『まずはお電話ください。90分以内にお伺いします。』  と明記しています。  その昔、当時まだ無名だったアメリカのドミノピザは  『30分以内にお届けできなければ、代金無料』  という1キャッチコピーで、4000億円以上の大企業に成長しまし  た。  もちろん、成長要因は他にもあったと思いますが、この1キャッチこ  そが最大の成長要因(原動力)だったと言われています。  今でこそ、ピザ宅配業界において『30分以内のお届け』は当たり前  となっていますが、当時のアメリカでは“強烈な印象”を与え
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■7つの仕掛けでコチコミ連鎖!大繁盛飲食店の秘密

  ●クチコミは“自然発生”的なもので、操作することは不可能と考え ている方も多いのではないでしょうか?  そんなあなたにこそ、今回のブログを熟読してほしいと思います。  飲食W店の「7つの仕掛け」を読めば、クチコミに対するあなたの考  えは、180度変わるでしょう。  そう。  クチコミは、店舗(会社)側で自由自在に操作できるのです。  それではスタートです。  ●飲食W店の店主・Wさんは、ぐるなびとフリーペーパーを中心とす  る広告活動を行っていましたが、  毎月かさむ広告費を何とか抑えたいと、ほとんどお金がかからない  「クチコミ広告」について模索し始めました。  クチコミに関するあらゆる書籍を読み、クチコミで繁盛しているお店  は偶然的に繁盛しているのではなく、意図的にクチコミを発生させて  いることを知ったのです。  約2年間にわたり、構築していった「クチコミ・7つの仕掛け」を、  具体的に紹介してまいります。  ■仕掛けその1【店頭編】    とにかく目立つ「モノ」を設置する    W店の店頭には、2メートル50センチほどのWさんの似顔絵イラス  ト(全身大)が描かれた看板が設置されています。  これ、単純に目立ちます!  既存のお客様が同僚たちと「飲みに行こう」となったとき、店名を思 い出してもらえればいいのですが、どうしても思い出せない場合があ ります。 そんなとき、「あの似顔絵の看板がある店」という会話が生まれる可  能性があります。  もちろん、通行人にとってもインパクト大!  「なんだか気になる店」は(当たり前ですが)来店率が高まります。  また、店頭
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■毎月開催!イベント連発で商売繁盛する方法

 ●ある飲食店の店主Sさんは、無二のアウトドア好きです。  商売そっちのけで、仲間を集めてはキャンプやツーリングを楽しむ毎  日を過ごしていました。  そんなある日、アウトドア仲間から、意外な質問を受けました。  「ところで、Sさんって何の商売をしてるんですか?」  自分自身でも気づかなかったのですが、今まで何度となく顔を合わせ  てきた(一部の)仲間には、Sさん自身の仕事について話をしていな  かったようです。  そこで、Sさんは飲食店経営であることを話すと、それ以降、会合の  あとの懇談会をSさんのお店で開くことになったそうです。  この会合は20名以上の集まりで、毎月実施されています。  つまり、Sさんのお店には、毎月20名近くの団体客が来店する  “固定的な売上げ”が実現したわけです。  このように、「仕事」と「趣味」の分野を完全に隔絶している人が意  外と多いのですが、Sさんのように「仕事」と「趣味」の垣根を外す  ことで、自店の売上げに貢献することは少なくないのです。    ●ここにヒントを得たSさんは、アウトドア以外にも、様々なイベン  トを毎月企画するようになります。  テーマをアウトドアだけに絞ると、客層が固まってしまうからです。  ただし、それぞれのイベントの理念は  『 参加者が心から楽しめる、満足度の高いイベントの開催 』  としました。
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■ネットとアナログの融合で繁盛!「お問い合わせ」販促

 ●ネットショップというと、365日昼も夜もパソコンが自動で働い てくれるというイメージを持っている方も多いと思いますが、あるネ  ットショップでは  電話による「お問い合わせ」  に力を入れ、年々売上げを上げています。  そこで扱う商品は、(近年)市場が急拡大しているサプリメント商品  (健康食品)。  購入者のほとんどが高齢者ということもあり、電話での問い合わせの  体制を強化・徹底したところ、少しずつファン客が増えていったので  す。  ●もともと、その商品は薬局などの店頭のみで販売されていた地味な  商品でしたが、ネットショップオーナーのYさんが、知人の紹介でそ  の商品を使用したところ、みるみる体の調子が良くなったそうです。  やがて、その商品を家族や知人にもすすめたところ、まわりの人たち  にもとても喜ばれました。  「なんとかこの商品をネットで販売したい!」  Yさんはその一心で、商品の裏面に記載されている販売元の会社に出  向き、社長に掛け合い、ネットで販売させてほしいと懇願しました。  しかしその当時、実はネットでも購入できるホームページを持ってい  ました。  でも、Yさんがyahooなどで検索しても全く探し当てられないほど、  ネット対策ができておらず、ネットからの売上げはほとんどなかった  そうです。  そのような状況で、販売会社の社長は、ネット販売に疑念を抱いてい  たようです。  そこでYさんは、サイトの作成から広告費用まで全て自分が負担する  ことを条件に、ネット上での独占販売権を得たのです。
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■ここが絶妙のタイミング!見込み客をザクザク集める方法

 ●当マガジンの読者のあなたなら、もう十分に『顧客リスト』の重要 性をご理解いただいていると思いますが、  そのことを理解しつつも、しっかりと顧客リスト収集の仕組みができ  ていないお店は、案外多いものです。  例えば、あなたのお店に一度でも来たことがあるお客様のリストと、  周辺地域の住宅に無差別に“同じ数量”の広告物を配布してみてくだ  さい。  その反応の差は、歴然。  いかに、顧客リストが重要であるかをご理解いただけると思います。  お店にとって、顧客リストは「宝物」だと言えます。  その数は多ければ多いほど良いわけですが、毎日の来店客を少しずつ  リスト化していても、なかなかその数は増えないでしょう。  …では、意図的に顧客リストを増やすことはできないものか?  「あなたのお店を知っている」という顧客リストの数を増やすことさ  えできれば、売上げはいくらでも伸ばせるはずです。  そんな夢みたいな方法…。
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■お客様が「仲間に入れて~!」とお願いする会員カード販促

 ●多くのお店がリピート客を集めるために、ポイントカードなどを使 い、会員集めに苦労しています。  世の中、“囲い込もう”とするお店ばかりで、消費者としては、やや  うんざり気味なのかもしれません。  しかし、そんな状況のなか、消費者自ら「会員」になりたいと志望す  る居酒屋があります。  そのお店… 居酒屋とんとん(仮名)では、会員を  『とんとん島の島民』  と呼びます。  まず、初めてお店を訪れたお客様には、  「とんとん島の島民になりませんか?」  と声をかけるとともに、島民特典が記載されたチラシ兼申込書を手渡  します。  島民特典はいくつかありますが、なかでも人気なのが「いつでも生ビ  ール1杯目299円」。  ほとんどの客は、この特典に惹かれて島民になることを決意します。  LINEに登録いただき、申込書に記載していただく内容は、名前・住所 連絡先・メールアドレス・誕生日の5項目のみ。 これらを書き終えてLINEのクーポンをスタッフに提示し、しばらくす ると、スタッフがQRコードが表示された紙を提示し読み込むとLINE のリッチメニューが「とんとん島住民票」に変更されている。 その場で
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■業界の「常識」をくつがえし大繁盛♪

 ●LINEのリッチメニュー広告で商売繁盛! JV(ジョイントベンチャー)の新しい形。 先日、あるデザイン会社から集客の相談がありました。 なにやら、「デザイン通販」を告知したいとのこと。  そこで私は、多く友だち数を持っているお店に提案を持ち掛けました。 ご存じの通り、LINE公式アカウントを使っているけど リッチメニューを本格的にデザイン制作されている会社はほんの一握り デザイン制作を行ってもらう代わりに、 リッチメニューの1枠を広告欄として活用するというもの・・・ LINEに登録されているのは、この会社からみれば「見込み客や既存客」で すが・・・ 見方を変えれば、多くの経営者もおられるのです。 このLINEいいな~ 使いやすいな~ ついつい見てしまうな~ と思っていると、 もうお分かりですよね。 しっかり顔を突き合わせ、打ち合わせをしなければならないという風潮 がいまだにあるのですが・・・、 しかし今や、ZOOMによるオンラインでも、デザイン制作は可能なのです。 友だち登録が200人、仕事の成約が2件あったそうです。 つまり、デザイン制作という原価でだけでの成約という計算です。  費用対効果としては抜群に良いと喜んでいただきました。 さらに、そのデザイン会社社長に聞いてみると、「LINEデザイン広告」は  特に地方からの依頼が多く狙い目だそうです。
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