ご覧いただきありがとうございます。
増田です。
普段は公式LINE・Lステップコンサルティング会社で管理職として勤務しつつ、フリーランスのLINEマーケッターとして活動しています。
これまでの実績は公式LINE・Lステップの構築実績200件以上、運用実績は50以上、総メッセージ配信数50,000件以上となります。
普段から業界の最前線で戦う私が公式LINE・Lステップの良さをもっと多くの方に知ってもらいたいと思い、全5話の講義として執筆させていただきます。
公式LINE・Lステップについてしっかりと理解するためには全ての講義を順に読み進める必要があるので、まだ読んでいない方は必ず最初から読み始めてください。
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今回が最後の記事になります。
「Lステップを導入したいけど自力ではどうにも...」
と悩んでいる方は多いと思います。
その場合は必然的に業者に依頼することになるのですが、ここで問題になるのが「誰に頼むのか?」です。
今回はLステップ構築代行で失敗しないための業者選びについてお話ししていきます。
Lステップ制作会社に勤めつつフリーランスとして活動している私だからこそフラットな目線で発信できると思っておりますので、是非最後まで読んでいただけると嬉しいです。
個人と制作会社の違い
主な違いは、
✅構築金額に対して経費が占める割合
✅信用の有無
の2つです。
1つめの経費についてですが、制作会社の場合は構築担当やデザイナー、営業担当など多くの従業員や外注を雇っていることが多いです。
故に1件あたりの契約にかかる経費が膨大になります。
そこに利益を上乗せするので数百万円以上の構築金額になることも多いです。
2つ目の信用の有無に関してですが、やはり企業と個人では信頼感が違います。
実際は制作会社でも途中で案件を投げ出すような会社もあれば、個人でも素晴らしい仕事をしてくれる方もいるので、個人に信用がないということではありません。
以上を踏まえてここからはメリットとデメリットをまとめていきます。
個人に依頼する場合のメリット
✅構築費用がとにかく安い(制作会社の1/4程度)
✅比較的融通が効きやすい(仕様変更など)
✅納期が短い(制作会社の1/3程度)
個人に依頼する場合のデメリット
❎企業と比べると信用度が低い
❎当たり外れが大きい(見極めが難しい)
制作会社に依頼する場合のメリット
✅企業としての信頼がある
✅金額によっては非常に手厚いサポートを受けることができる
制作会社に依頼する場合のデメリット
❎構築費用が高い(50〜200万円程度)
❎融通が効きづらい
❎納期が長い
❎担当者の当たり外れがある
ざっくりまとめると、お金と時間に十分な余裕がある場合は間違いなく制作会社に依頼することをお勧めします。
逆にお金も時間も余裕がないという方は個人への依頼をおすすめします。
上ではアカウントの品質については言及していませんが、これに関してはしっかりとした個人に依頼すれば品質にはほとんど差がありません。
むしろ制作会社以上のクオリティーで納品してもらえる場合もあります。
とはいえ、やはり皆さんが気になるのは「費用」の部分だと思うので、ここからはできるだけ費用を抑える方法についてお話ししていきます。
できるだけ費用を抑えて構築代行を依頼するには?
「費用を抑える」という点で見ると、依頼先は個人一択です。
他にはライティングやデザインなどを部分的に依頼者側で対応するという方法でもある程度費用を抑えることが可能です。
そして、個人に依頼する際に重要なのが「プロかどうかの見極め」です。
個人的におすすめな見分け方は、
✅プロとして適正な金額か?
✅目に見える実績があるか?
✅事前にヒアリングした上で提案してくれるか?
✅対応範囲を明確にしてくれるか?
✅メッセージ対応は丁寧かどうか?
この5点で見ています。
1つずつ解説していきます。
①プロとして適正な金額か?
ここはかなり重要な部分です。
個人にLステップ構築代行を依頼する場合の相場は業種や目的にもよりますが、大体10万円〜100万円程度です。
5万円前後で構築代行を行っている方も多いですが、実績作りのために低価格で請けている初心者の可能性が高いので私が勤める制作会社では依頼しないようにルール化されています。
また、全員がそうだと言いたいわけではないですし、これは偏見かもしれませんが、「〇〇さんのコンサル受講生です」とプロフィールに書いている方にも依頼しないようにしています。
どうせお金を払うからにはプロに頼むべきだと思っているので、参考程度に頭の片隅に置いておいていただければと思います。
しつこいようですが、低価格で依頼を請ける方が全員ダメだと言っているわけではないので、そこはご理解いただければと思います。
あくまで一個人の考えですので、気分を害された方は申し訳ございません。
②目に見える実績があるか?
これに関してはクライアント側と秘密保持契約を交わしている場合は確認が難しいですが、事前に一度確認していただければと思います。
③事前にヒアリングした上で提案してくれるか?
事前に双方が納得した上で契約しないと後々トラブルが発生してしまうので、依頼者の気持ちをしっかりと汲み取ってくれる方に依頼しましょう。
高額案件を取りたいがために、とにかくガツガツと契約させようとしてくるような方は避けることをお勧めします。
④対応範囲を明確にしてくれるか?
契約前にヒアリングした上で認識のすり合わせをしっかりと行い、「できない約束はしない」という誠実な方は責任を持って自分の対応範囲を完璧にこなしてくれます。
⑤対応は丁寧かどうか?
これは構築代行以前に人間としての問題です。
「嫌な感じがするな...」「この人なんか高圧的だな...」と思いつつも依頼してしまうと結局トラブルになることが多いです。
これは依頼者側にもあることですが、まずはお互い対等な立場で大人の対応を心がけましょう。
こちらが丁寧な対応をしているにも関わらず高圧的な態度を取る方に当たってしまった場合は、丁寧にお断りしてそっと距離を置きましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
Lステップ構築代行は決して安い金額ではないので、絶対に失敗しないように上記の内容を念頭に置いた上でしっかりとした方を選んでいただければと思います。
ここまで全5話の講義として公式LINE・Lステップについてお話ししてきましたが、長々とお付き合い頂きありがとうございました。
最後にはなりますが、ここまで全5話を読んでいただいた方限定で「ブログ記事全部読みました!」とDMでお伝えいただければ無料で公式LINEアカウントのレビュー or チャットで現状についてのアドバイスをさせていただきます。
これからLINEを活用して売上を上げていきたい!事業を成長させたい!とお考えの方は是非一度こちらのページからお気軽にご連絡ください。
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改めましてここまで長らくお付き合い頂き誠にありがとうございました!
この全5話の記事が少しでも皆様の事業のお役に立てていれば幸いです。
記事の内容や現状についてのアドバイスがほしいなど、何かございましたらいつでもお気軽にご連絡ください。
この記事を読んでいるあなたとお話しできることを楽しみにしております。
それでは、失礼致します。
増田