事業を伸ばすLステップの5つの機能

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ビジネス・マーケティング
今回は事業の売上や効率化に直結するLステップの機能についてお伝えさせていただきます。


実際に僕が自社コンテンツ・講座をLステップを活用し1000万円以上売り上げた中で

「この機能は本当に最高」
「この機能は本当に使える」
「この機能があったから楽になった」

ものを厳選してご紹介させていただきます。


今後Lステップを活用して自社商品を販売したい方、事業を少しでも効率化したい方は参考にしてみてください。




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1:「全体配信」と「個別連絡」
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Lステップでは、全体に向けた配信をすることもできますし、個別で返信や連絡をすることもできます。


例えば、セミナーや勉強会などのお知らせや告知は全体へ。


個別で届いた質問やメッセージに関しては個別で対応することが可能です。


つまり、セミナー開催などの告知と個別での対応どちらもできるということです。


これってめちゃくちゃ便利なんですよね。


実際にセミナーを受けてくださった方で「商品を買いたいから決済したい方」に向けて個別で決済リンクを送ることもできますし、「個別相談をしてほしい」という方に個別でZoomリンクを送ることができるので成約に直結します。


メールアドレスを使った情報発信やYouTubeやtiktokなどの媒体では、一方的な価値提供はすることができますが、コミュニケーションを取ることはできません。


Lステップでは1人1人とコミュニケーションを取れて、配信機能で告知やお知らせやコンテンツの提供もできます。


「全体配信」と「個別連絡」はLステップの基礎機能になりますが、最も活用している機能の1つです。




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2:トーク一覧での顧客行動の分析
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成約したお客さんがどのような動きをして、どのような流れで決済してくださったのかは、事業主として知りたいところですよね。


なぜなら、お友達追加してから成約するまでのルートが分かれば、意図的に再現させにいくことができるからです。


実際にLステップを活用すると、お友達追加後にどのような動きをして、どのような動作をしたのか全て可視化することができるのでかなり役立ちます。




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3:リッチメニュー画像の切り替え
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Lステップにはスタートプラン、スタンダートプラン、プロプランの3つのプランがあります。


そのうちスタンダートプランとプロプランは、リッチメニューと言われる下画面に設置できる画像を自由に切り替えることができます。


なので、アプリやゲームのような設計にすることができます。


実際に僕が構築したLINEを見て「アプリみたいですごい」「え、こんなことLステップでできるの!」と驚いてくださる方が多く、ブランディングにもなりますし、バラエティ要素を含ませつつ、商品の訴求も可能です。




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4:流入経路分析
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Lステップのプロプランを使用すると、流入経路によってLINE/Lステップの構築内容を変えることができます。


例えば、

・Twitterから流入してきた人にはAの訴求
・Instagramから流入してきた人にはBの訴求
・YouTubeから流入してきた人にはCの訴求

このようなことが可能です。


実際に僕がどのように活用しているのかというと、

・セミナー参加専用URLを発行してセミナー参加者をマーキング
・購入者限定の専用URLを発行して特別特典をプレゼント

また、流入経路が分かることで、「どの媒体に力を入れるべきか」が数字ベースで分かります。


Twitterから100人の流入、インスタから20人の流入、YouTubeから1000人の流入、書籍から5人の流入このように可視化することができるのでリソースを費やすべき媒体の選別にも活用可能です。




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5:回答フォームを活用したLP
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Lステップでは、LINE内でLPを構築することができ、商品サービスの詳細を訴求してそのまま申し込んでもらうこともできます。


一般的に使われているLPとほとんど同じようなものをLステップでは構築が可能です。


こちらに関しては、自分自身でやろうとせずLステップ構築のプロにお願いした方が100%質の高いものができるので委託・外注していきましょう。


実際に僕もLINE内でLPを作り、

①セミナーや勉強会の告知
②詳しい詳細をLPで記載
③そのままLPから申し込んでもらう
①商品サービスの詳細をLPで構築
②リッチメニューに設置
③興味がある方がLPを見てくれる
④LP内で申し込みから成約

このように活用しています。


かなり重宝している機能ですので、ぜひ活用してみてください。




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まとめ
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いかがでしたでしょうか?


事業を伸ばすLステップの機能は

1:「全体配信」と「個別連絡」
2:トーク一覧での顧客行動の分析
3:リッチメニュー画像の切り替え
4:流入経路によって変更可能
5:回答フォームを活用したLP

こちらの5つになります。


実際に気になるものがあれば、ぜひご連絡いただけると詳しく解説させていただくのでお気軽にご連絡ください。


今後とも事業を伸ばすためのLステップ活用方法を発信していくので、ぜひ参考にしていただけると幸いです。
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