自社商品サービスの認知を広げるためにInstagram、Twitter、YouTube、tiktokなどの媒体を活用し、個別相談や勉強会でクロージングするためにLINE/Lステップを活用している方も多いと思います。
よくある悩みとして「友達登録者数が少ないと成約は生まれないんじゃないか....」というものですが、結論から言うと、友達登録者数が少なくても成約を生み出すことは可能です。
実際に僕が構築運用しているアカウントなのですが・・・
『LINE/Lステップ運用代行の公式LINE』
友達者登録者数20名→問い合わせ3件
『賃貸不動産の公式LINE』
友達登録者数80名→内見の問い合わせ10件以上
『個人の講座販売』
友達登録者500名→お申し込み50件以上
友達登録者が数千人いるわけではないですが、しっかりと成約を生み出すことはできています。
大事なのは、”数”ではなく、”質の高さ”です。
本日は「少ない友達登録者数で新規集客を最大化するLINE/Lステップ活用方法」についてお伝えさせていただきます。
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「プレビュー数を増やすSNS運用」ではなく「成約数を増やすSNS運用」へ
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うまくいっていない人たちに共通していることは「公式LINEだけでなんとか成約を生み出そうとしている」ことです。
成約とは、公式LINEだけで生まれるものではありません。
1つの成約が生まれるまでには、まずはSNSや他媒体から認知してもらい、興味を持ってくださった方が公式LINEを追加してくださり、必要性を感じてくださった方が実際に商品サービスに申し込んでくださる。
つまり、公式LINEは成約を生み出すまでの流れの一部でしかないということです。
なので少ないフォロワー・友達登録者数で成約を生み出そうと思ったら、まず最初にSNSの発信内容や運用方法を見直すことです。
具体的にいうと
・プレビュー数を増やすためだけの発信をしない
・1つの成約を生み出すための運用をする
・見込み客に向けて価値ある発信を行っていく
これらが大事になります。
実際に賃貸不動産でLINE友達登録者数80名ほどで10件以上の内見の問い合わせが届いているクライアントさんは、tiktokで集客をしているのですが、バズやプレビューを追うのではなく、見込み客を集客するための発信内容になっているからこそ、少ない友達登録者数で新規集客に成功しています。
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1人1人の見込み客に費やす時間・労力を増やす
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少ない友達登録者数で成約数を増加させるために、あえて自動化せず手動で対応していく方法も効果的です。
なぜ、手動で対応していくのかというと、エンゲージメントが高まっていき、成約に直結しやすいからです。
例えば、公式LINEに問い合わせをしたとき、自動で返信が送られてくるか、担当の方から直接連絡が返ってくるか、どちらが印象に残りますか?どちらの方がコミュニケーションを取ろうと思いますか?
当たり前に後者の「担当の方から直接連絡が返ってくる」方ですよね。
うまくいかない人に限って全てを自動化して成約を生み出そうとします。
自分が実働して
・1人1人と個別相談や面談をする
・質問や問い合わせに対して手動で返信する
など一見非効率に見えることが、最も効率の良い方法です。
手動にするからエンゲージが高まる。エンゲージが高まるから商品サービスの購買に繋がるということを忘れないでください。
特にフォロワー・友達登録者数が少ない時は効果的な手法になります。
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成約までの導線を言語化し、再構築していく
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先ほどもお伝えしましたが、成約とは公式LINEだけで生まれるものではなく、
知っていただいて、興味を持っていただいて、必要性を感じてもらうプロセスを辿って1つの成約が生まれています。
決して公式LINEだけを改良すれば成約が生まれるわけでもなく、SNSの運用や発信内容だけを改良すれば成約が生まれるわけでもありません。
1つ1つのプロセスの質を高めていくことで、少ないフォロワー・友達登録者で成約を生み出せるようになっていきます。
実際に僕が構築した公式LINEの登録者は500名程度ですが、講座・コンテンツ販売で1000万円以上の売上げが上がっています。
少ないフォロワー・友達登録者数で成約を生み出す方法は、店舗ビジネス、オンラインビジネス、コミュニティ運営、講座販売、全てのビジネスに活用することができます。
今、ご自身のSNSの運用や公式LINEの活用方法で、どこに問題があって、取り組むべきことは何かを明確にするために、参考にしてみてください。