よく「自分でLステップを導入をしたけど、何の成果も出なかった」とご相談をいただくのですが、何にも考えずLステップを導入しても時間と労力とお金を無駄にしてしまうだけです。
本日は、Lステップを導入する際に注意すべきことについてお伝えしていきます。
お伝えする内容をやらないと、結果が出ない状態が永遠に続いてしまうので必ず実行していきましょう。
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LINE/Lステップ内でのゴールを明確にする
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導入前にまずやるべきことは、LINE/Lステップ内でのゴールを明確にすることです。
このゴールとは、商品内容や価格によって変わってきます。
例えば、低価格(3万円〜5万円以下)の講座・コンテンツ販売をしている場合、ゴールを「決済していただく」に設定することは可能です。
ですが、高価格(5万円〜10万円以上)の講座・コンテンツを販売している場合、ゴールを「決済していただく」に設定すると100%うまくいきません。
理由は、LINE/Lステップだけでは販売することができないからです。
高価格な講座・コンテンツ販売の場合、適切なゴールは「セミナー・説明会へ申し込んでもらう」「個別面談・個別相談に申し込んでもらう」このようになります。
LINE/Lステップ内でのゴールが違えば、構築内容や運用内容もまったく変わ
ってくるので必ず明確にしていきましょう。
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アカウントBANへのリスクヘッジ
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LINE/Lステップアカウントは、いきなりBANされてしまう危険もあります。
アカウントBANされてしまうと、せっかく集めたリストが一瞬にして消えてしまいます。
LINE/Lステップに溜まっていたリストの量・質によっては、数千万円単位の損失になる可能性も十分にありますし、ある日突然、「アカウントは使えません」と通知がくるので、必ずLステップを導入する前にアカウントBANへのリスクヘッジも考えておきましょう。
具体的なアカウントBANへのリスクヘッジは
①もう1つ公式LINEを作っておいて、プレゼント専用配布アカウントなどでリストを分散させておく
②LINE/Lステップを追加してくれた方へメルマガへの登録をしてもらう
このような2つの対策があります。
また、そもそも最初からアカウントBANされてしまう可能性が高い業種には導入しないようにしましょう。
実際にアカウントBAN対象のものにLINE/Lステップを導入していたら、突然BANされた事例を数多く見てきました。
そしてLINE/Lステップを導入するのであれば、事前にどのようにリスクヘッジをしておくかを決めて導入し始めましょう。
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まとめ
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いかがでしたか?
Lステップを導入する際に注意すべきことは、
・LINE/Lステップ内でのゴールを明確にする
・アカウントBANへのリスクヘッジ
この2つになります。
この2つを考えずLステップを導入しても、何の結果も出ないLステップになってしまいますし、アカウントBANなどによって莫大な損失をこうむってしまう可能性が非常に高いということを忘れないでください。
もし、LINE/Lステップの導入を考えている、検討しているのであればいつでもご相談ください。徹底的にアドバイスさせていただきます!