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次世代型 療院構想

人間が、本来兼ね備えている精神的な健康の在り方(メンタルヘルス)について、現在は薬物療法を中心とした西洋医療一辺倒な面が多々見受けられ、身体的な治療と異なり、検査など可視的に、あるいは数値化できない疾病であり、精神科医の診察によって、あるいは心理テストや脳波などの検査も含めて、どういった診断をするのかは、おおよその病名はつけられるものの、その症状に対しての処方薬の出し方は、その医師のさじ加減で異なり、普遍性・再現性・客観性の面においては、曖昧なところが否定できないと考えます。精神疾患の治療法は、薬物治療を主体に、認知行動療法、心理カウンセリング、作業療法、電気けいれん療法などがあげられますが、どれにおいても対症療法で根本的治療に結びつくのは困難です。そこで考えられるのは「相補・補完・代替・伝統医療」の活用です。これらと西洋医療とを掛け合わせた、いわゆる「統合医療」が、今日の医療では導入するが進められています。精神科医療に於いても、この「統合医療」を積極的に導入し、精神疾患の根本的治癒に向けて取り組むべきだと考えます。そこで、私が提唱しているのが「次世代型 療院構想」というっものです。ホリスティック医学の定義と統合医療の定義をベースにして、クライアント様の主体性を尊重した医療の在り方に改良するための、抜本的な医療改革の構想を掲げています。【次世代型 療院構想とは?】 ①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在
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【お金と健康】40代から始める「医療費爆発」を防ぐ予防策

40代から始める「医療費爆発」を防ぐ予防策!こんばんは。毎日、家事や育児、お仕事にお疲れ様です!9月30日。私も10月に向けて断捨離!と朝は気合を入れてみたものの、、実際できたのは予定の半分💦皆さんはいかがでしょうか。今回は統合医療とお金の話。⚠️「医療費爆発」はもう始まっている!?「医療費が心配になるのは、もっと年をとってからでしょ?」そう思っていませんか?実は、私たち女性の医療費は、40代後半から急カーブで増え始めるんです。データで見ると、一人当たりの年間医療費は、、15〜44歳:約12万円45〜64歳:約27万円(2倍以上に増加!)65歳以上:約89万円(さらに急増!)子育てや仕事で忙しい40代ですが、この時期に生活習慣病の芽を摘んでおくことが、将来の数千万円の医療費と長く健康でいられる時間を守るカギ🔑になります。健康でいられる期間=健康寿命 (healthy life expectancy)WHOより:日常的に介護を必要としないで自立した生活ができる期間。日本は世界2位の健康寿命(1位︓シンガポール︓2019年)*(いつの間にかシンガポールに抜かれましたね💦)男︓ 72.6歳(平均寿命 81.5歳) 約6年の障害期間女︓ 75.5歳(平均寿命 86.9歳) 約11年の障害期間日本︓国民生活基礎調査の「自分が健康であると自覚していない者の割合」も加えているため、健康寿命はさらに短い(2016年)。男︓ 72.14歳(平均寿命 80.98歳) 約8.5年の不健康期間女︓ 74.79歳(平均寿命 87.14歳) 約12.5年の不健康期間⇨女性は長生きだが、介護が必要な状態に陥
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40代ママ必見!無理なく始めるフレイル予防と自然治癒力アップの秘訣

「最近なんだか疲れやすい」「ちょっとしたことでバランスを崩しそうになる」と感じることはありませんか? 毎日頑張る40代のママは、家事に育児に仕事にと、自分のことは後回しになりがち。でも、気がつかないうちに、私たちの体は少しずつ変化しているかもしれません。今回は、そんな頑張るママたちにこそ知ってほしい「ヨーガ療法」をご紹介します。一般的なヨーガとは少し違う、優しいアプローチで、フレイル(虚弱)を予防し、本来持っている自然治癒力を高める方法を一緒に見ていきましょう。🪷ヨガとヨーガ療法ってどう違うの?「ヨーガ」という言葉を聞いたことがある方は多いと思いますが、「ヨーガ療法」とは何が違うのでしょうか?一般的なヨーガは、健康維持や体力向上、柔軟性の向上、リラクゼーション、精神的な安定など、幅広い目的で行われることが多いようです。様々なポーズ(アーサナ)や呼吸法、瞑想などを通して、心身のバランスを整えることを目指します。一方、ヨーガ療法は、特定の心身の不調の改善や病気の予防、QOL(生活の質)の向上などを主な目的としています。そのため、個々の状態を丁寧に評価し、医学的・心理学的な知識に基づいて、その方に合わせたオーダーメイドのプログラムが組まれることが多いのが特徴です。ヨーガセラピストと呼ばれる専門の資格を持つ指導者が、科学的な根拠に基づいた方法を用いてサポートを行います。日本国内では1800人ほどの認定者がいるそうです。つまり、ヨーガ療法は、一般的なヨーガが持つ効果に加え、より個別化された、優しいアプローチで、体の根本的な力を引き出すことを目指していると言えるでしょう。🪷40代ママにこそ
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子育て、仕事、家事に奮闘するあなたへ。統合医療の視点から見つめる、カラダとココロの元気チャージ術

こんにちは🌞 自然治癒力アドバイザーで保健師・助産師・看護師のみなかしゅなしです。5月5日はこどもの日で今年は4連休でしたね。毎日、お子さんやご家族のために頑張る40代のママたち、本当にお疲れ様です!😊お子さんのこと、ご自身の仕事、そして家事と、休む間もなく過ぎていく日々の中で、「なんだか最近、体の調子がイマイチ…」と感じることはありませんか?肩や腰の重さ、なかなか抜けない疲れ、もしかしたら些細なことでイライラしてしまうこともあるかもしれませんね。そんな時はご自身でどんな対応をされていますか?運動、食事、睡眠、友人とのおしゃべり、趣味、色々な選択肢がありますよね。私は4月から統合医療を学んでおり、カイロプラクティック、ヨーガ療法やバッチフラワーエッセンス、エドガー・ケイシーなど多様な講座を受けています。聞いたことがある療法や初めての言葉もありとても新鮮です。感想などをぼちぼちご紹介していきますね!🪷統合医療とは 近年注目されている統合医療という考え方、私たちの健康を考える上でとても大切です。統合医療とは、西洋医学だけでなく、カイロプラクティックのような伝統的な療法や、食事療法、運動療法、心理療法などを、患者さんの状態に合わせて組み合わせて行う医療のこと。「一つの方法だけが全て」ではなく、様々なアプローチを組み合わせることで、より ホリスティック(holistic=全体的)な視点から、その人にとって最も適切なケアを目指します。🪷カイロプラクティックとは、、、「カイロプラクティック(英: chiropractic)は、1895年にアメリカのダニエル・デヴィッド・パーマーによって創始
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統合医療とスピリチュアル「私らしい」笑顔を取り戻すカギ🔑

こんばんは🌕子育て、仕事、家事…と、毎日フル稼働の私たち。意外と週末が家事頑張ってしまったり、子供の習い事で忙しかったり。。我が家も息子くんのバスケ体験で半日過ぎてしまいました⛹️‍♀️ついつい自分のことは後回しになって、気がつけば疲れが溜まっていませんか?「病院に行くほどじゃないけど、なんだかスッキリしない」「薬を飲むのは抵抗があるけど、どうしたら良口なる?」そんな風に感じているママさんも多いのではないでしょうか。お悩み解消の方法は?一つは、統合医療とスピリチュアルの視点を取り入れて、「自分自身の心と身体の主治医になる」こと。🪷なぜ、「統合医療」と「スピリチュアル」なの?病気になってから病院にかかるだけでなく、日頃から「心と体と魂」すべてをケアすること。そうすると家族を笑顔にするエネルギーが湧いてきます。自分が元気でいられれば、無駄な医療費の心配も減らせますよね。病院での治療(西洋医学)は優秀ですが検査や深掘りが中心。食事、運動、ハーブなどの自然療法や、瞑想、マインドフルネス、聞いたことありますか?伝統的なものや精神的なアプローチ(伝統・代替医療、スピリチュアル)を上手に組み合わせるのが統合医療です。WHOの定義にもある「スピリチュアルな充足」実は、私たちが目指す「真の健康」は、世界的な健康の定義にも含まれています。世界保健機関(WHO)は、1998年の憲章改正案で、従来の健康の定義に「スピリチュアル」という要素を盛り込もうと議論しました。その時の改正案は以下の通りです。WHO憲章の改正案(1998年):"Health is a dynamic state of comple
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【アーユルヴェーダ】忙しい40代ママこそ知りたい!体質(ドーシャ)診断で知る美と健康の鍵🔑

こんにちは!いつも家事や育児、お仕事に奮闘されている皆さん、本当にお疲れ様です。 あっという間に9月に入りましたね。まだまだ暑い日もあったり、激しい雨が降ったりで体調を整えるのが大変です💦子どもが1人でもいると、自分の時間は二の次になりがちで、「最近なんだか疲れやすい」「肌の調子がイマイチ」と感じることも多いのではないでしょうか。今日は、そんな忙しい毎日を送るあなたにぜひ知ってほしい 「アーユルヴェーダ」 の考え方をご紹介します。 アーユルヴェーダはインドの伝統医療で、「生命の科学」という意味。一人ひとりの体質に合わせた健康法を教えてくれます。ご自身に合った健康法を無理なく継続することで、内側から元気になり笑顔も冷えてきます。将来のフレイル(健康と介護の間の弱った状態)予防にも役立ちます。🪷あなたはどのタイプ?アーユルヴェーダの3つの体質「ドーシャ」アーユルヴェーダでは、人の体質を3つのエネルギー 「ドーシャ」 に分類します。このドーシャのバランスがとれているとき、心も体も健やかな状態だと考えます。まずは、ご自身のタイプをチェックしてみましょう。【ヴァータ(風のエネルギー)】特徴: 想像力が豊か、好奇心旺盛、行動的。一方で、疲れやすく、冷えやすい、乾燥肌、気分が変わりやすいといった特徴があります。細身な方が多いです。美容と健康: 乾燥しやすいため、オイルマッサージがおすすめです。体を温める食材(根菜類、温かいスープなど)を積極的に摂り、冷えから体を守りましょう。フレイル予防: 冷えによる関節の硬直を防ぐため、ストレッチやウォーキングなど無理のない範囲で体を動かすことが大切です。
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毎日頑張るママへ:心と体の不調、キネシオロジーで根本から見直しませんか?

毎日、家事に育児に仕事に…本当にお疲れ様です。子育て世代のあなたは、気づかないうちにたくさんの役割をこなし、自分を後回しにしがちではありませんか?「朝、スッキリ起きられない…」 「些細なことでイライラしてしまう…」 「肩や首がいつもガチガチで、頭痛がひどい…」 「なんだか漠然とした不安があるけれど、誰にも言えない…」もし一つでも当てはまるなら、それはあなたが頑張りすぎているサインかもしれません。そして、「私だけかな?」と思っているかもしれませんが、多くのママが同じような悩みを抱えています。🪷心と体の声を聞く「キネシオロジー」って?そんな頑張るあなたの心と体に寄り添う、統合医療の一つに「キネシオロジー」があります。キネシオロジーとは、筋肉の反応を使って、私たちの心や体がどんなメッセージを発しているのかを読み解く、ホリスティックなアプローチです。なんだか難しそうに聞こえるかもしれませんが、ご安心ください。痛みはなく、ただ筋肉のわずかな反応に耳を傾けるだけ。まるで、あなたの体が直接あなたに語りかけてくれる、そんな感覚です。私たちは日々のストレスや感情を、気づかないうちに体に溜め込んでいます。例えば、心配事が続くと胃が痛くなったり、緊張すると肩が凝ったり…。キネシオロジーは、そうした心と体のつながりを見つけ出し、どこに疲れが溜まっているのか、どんな感情が滞っているのかを探っていきます。🪷あなたが持つ本来の力「自然治癒力」を引き出すキネシオロジーが目指すのは、不調を取り除くことだけではありません。私たち人間には、本来誰もが素晴らしい「自然治癒力」を持っています。風邪をひけば体が自然と治ろ
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40代ママ必見!家族の笑顔を守る「自然治癒力」と賢い医療の選択🏥✨

保健師・助産師・看護師で自然治癒力アドバイザーのみなかしゅなしです。今年は地域にもよるかもしれませんが、桜🌸が長く楽しめましたね!「毎日バタバタで自分のことは後回し…」そんな風に感じている40代ママはいませんか?🙋‍♀️ 子育てに仕事に、忙しい毎日を送る私たち世代は、ふとした時に体の不調を感じやすくなりますよね。20代、30代の頃のように無理もきかなくなってくる...でも、ちょっと待ってください!💪 私たちの体には、本来、自然に回復・治癒しようとする力、「自然治癒力」が備わっているんです。 先日、こんなデータを知りました。日本は平均寿命が世界トップクラスなのに、自分の健康状態に自信がないと感じている人が多いんだとか😳(出典:WHO「世界保健統計2023」、OECD調査) なぜでしょう?それは、健康寿命と平均寿命の差、つまり、日常生活に制限のある期間があることも関係しているかもしれません。 🪷40代ママこそ意識したい「自然治癒力」🌱 自然治癒力は、睡眠、食事、適度な運動、そして何より心身のバランスが整っていることで最大限に発揮されます。 「そんなこと分かっているけど、時間がない!」という声が聞こえてきそうですが、ちょっとした工夫で自然治癒力をサポートできるんです。 • 質の良い睡眠を確保する: 寝る前のスマホは避けて、リラックスできる時間を作りましょう。 • 栄養バランスの取れた食事: 無理なダイエットではなく、家族と一緒に栄養満点の食事を心がけて。 • ながら運動を取り入れる: 洗濯物を干しながらスクワット、子供と公園で一緒に遊ぶのも立派な運動です! ☝️私も息子たちと3−5分
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【統合医療・温熱治療】体験談!

こんばんは。11月23日は勤労感謝の日。秋晴れの暖かい1日でしたね。第2次大戦以前は新嘗祭での祝日とされていました。今年の収穫に感謝と来年の豊穣祈願。日本らしい、素敵な習慣です。しかし、ママたちは祝日もゆっくりする間もなく、慢性的な肩や首こり、腰痛、疲れやすさ…家事・育児に追われてあっという間にもう夜!?という日になっていませんか?今回は、三井温熱療法の体験談。以前、ブログで温熱療法のことを書かせていただきました。東京のクリニックに訪問して、実際に統合医療を受けている仲間たち(常にオンラインでしか講義を受けていないので直接の対面は初!という方がほとんどでした。浴衣生地の専用服か、Tシャツに着替えて集合。温熱機を軽く持ち、自然な動きで相手の背中を温めながらほぐしていきます。受けた感想:はっきり言って、とても気持ちが良かったです🎵やはり肩こりが強いところは熱さを感じるのが、早くて。人にもよるみたいですが、厚手の長袖シャツで下が、特に自分は熱を感じやすいようでした。そして機械なのに大きさのせいか、背中を撫でられているのに近い感覚!練習なのでお互い最初はぎこちなかったのがどんどんスムーズになり、温熱機を当ててもらいながらうとうと☺️自分が受けるのが終わり、交代するときには背中がふんわり柔らかくなり体がポカポカ!パワーがみなぎる感じがしました❣️自分がやってみた感想は、こちら。😅温熱器を自然に保つのって難しい😅スムーズに器具を動かせない😅全体をほぐす時間の感覚がつかめないなどなど。時間をかけたら徐々に動きは良くなりました。日々自分でも実践していくと、動きにもなめらかさが出て、お話しながら
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毎日の不調を解消!ママのための「温熱セルフケア」

毎日お疲れ様です!家事・育児・仕事で自分のケアは後回しになりがちなママたち。慢性的な肩や首こり、腰痛、疲れやすさ…昔から、、いつもこんな感じだし、、と諦めていませんか?実は、あなたの皮膚が体の不調を教えてくれる「巨大センサー」なのです 。温熱療法を活用して、毎日を軽く、元気に過ごすヒントをお伝えします。40代、50代から温熱セルフケアを習慣にすることで、将来的に薬にほとんど頼らなくて済むようになるかもしれません 。温熱刺激は自律神経のリハビリ にもなりえます。ストレスで交感神経優位になりがちな私たち現代人。体を守る巨大センサー(皮膚) を活かした温熱療法。まさにご自身を労わる「手当」です 。忙しい毎日から少しだけ自分の時間を作りましょう。🌟 誰でも試せる温活・血流改善のヒント体内の毛細血管を生き返らせるために、日常生活でできることはたくさんあります 。軽い運動:無理のない範囲で体を動かす習慣をつけましょう 。「ため息」と「腹式呼吸」:呼吸を意識することで血流改善に繋がります。 温熱療法時に組み合わせるとさらに効果的です 。食生活の改善:ビタミンC、E、オメガ3脂肪酸など、良い食材を意識して取り入れましょう 。十分な水分補給:血液をサラサラに保つために大切です 。綺麗な血液を全身に流すことこそが、治癒への第一歩です 。質の良い睡眠:睡眠時間は血管の修復に欠かせません。しっかり確保しましょう 。カイロや腹巻きで体の中心部を温める:「首」とつく手首や足首なども冷えから守りましょう。背骨の両側も温めると効果的です。ストレス解消:ストレスは交感神経を優位にし、細胞を傷つけてしまいます。温
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辛い記憶を書き換えて、毎日を笑顔に!ママのための催眠療法(ヒプノセラピー)の可能性

あめのさなえ(さぶ)です。ママの皆さん、お疲れ様です!あっという間の3連休だったのではないでしょうか。はじめに:🪷なぜあの頃の記憶が蘇るの?ふとした瞬間に、過去の辛かった出来事や、子育て中の不安な記憶が頭をよぎることはありませんか?人は、幸せな記憶も辛い記憶も、思い出すことで自分の「認知」を作っていきます 。特に幼少期の記憶は、辛い感情が「冷凍パックされた状態」で残り、大人になっても影響を与え続けることがあります 。でも、最近の脳科学の進歩により、この辛い記憶にアプローチできることがわかってきました。💡 記憶は変えられない、はもう古い!〜記憶の書き換え理論以前は「記憶は不変のもの」とされていました。しかし2010年頃から記憶に関する論文が出始め、2015年頃には「記憶は書き換えが可能」という理論がまとまってきました 。書き換えのチャンス:この不安定な状態の時に、新しい情報(ポジティブなイメージや感情)を付け加えることで、記憶を書き換えることができます 。🪷催眠療法(ヒプノセラピー)とは?催眠療法は、この「記憶が不安定になる瞬間」を意図的に作り出し、「理性を弱めた状態(催眠状態)」で行う心理療法です 。理性を抑えることで、普段はアクセスしにくい潜在意識に働きかけ、暗示やイメージを活用し、意識の変革・再構築を行います 。【催眠療法の効果的な活用例】辛い記憶の書き換え:いじめられた記憶を、イメージの中でヒーローが守ってくれる、というように変えることができます 。幼少期の記憶の見直し:大人(現在の自分)になってから、当時の辛かった出来事を今の価値観(「自分は自分、人は人」という考え方)
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【統合医療】ホメオパシーを知っていますか?

やっと秋の気候、朝晩涼しくなってきましたね!今日は久しぶりに統合医療の記事です。🪷ホメオパシーの基礎知識:患者中心の自然治癒力に着目ホメオパシーとは、ギリシャ語で「類似の苦しみ」を意味します。約200年前にドイツ人医師サミュエル・ハーネマンによって体系づけられたホリスティックな医療の一つです。🪷特徴・「類似の法則」に基づき、患者さんの持つ症状パターンに最も似た作用を持つとされる「レメディ」という薬(食品扱い)を使用。・患者本人が持っている自己治癒力(ライフフォース)を高めることを目指す、患者中心の治療法。・レメディの原料は植物や鉱物、動物の毒など多種多様。・レメディは希釈と振盪(しんとう・波動を加える)を繰り返して作られます。🪷世界と日本のホメオパシー事情・ホメオパシーは、イギリスの王立病院にも導入されるなど、一部の国で認可されています。・インドにはホメオパシー大学があり、キューバではパンデミックの際に予防医学的に活用された例もあります。・一方、日本ではその認知度はまだ0.4%程度と少なく、レメディは食品扱いとされています。・レメディや治療を行う人(ホメオパス)=医師の中で知識や経験を持ち患者様に使用する先生は存在します。・日本では、認知が進んでいるとは言えず、ホメオパシーを行う環境は厳しい状況にあります。🪷どんな時にホメオパシーを検討する?ホメオパシーは、患者さんの心身の全体像を詳しく把握する初診に2時間をかけるなど、徹底した問診が特徴です。主に、以下のような急性・慢性の症状や状況で検討されます:急性症状への対応:回復が早まる、現代医学の薬を飲まなくて済む、通常の副作用が起こ
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【統合医療のわけ、自己紹介その2】こんな経験をしています

私は現在、保健師として高齢者のフレイル(虚弱)予防に関するお仕事をして2年目になりました。その前は3年間、ブラジル🇧🇷に、ボランティアさんの健康管理のお仕事で渡航当初に3歳になった息子と母子で滞在。ブラジルはポルトガル語ですが、日系人や日本人の駐在の方も多かったので食べ物や言葉はそんなに困る、ということもなく快適に過ごせました。その更に前、東北の震災があった年から2年間はエルサルバドル🇸🇻に、やはりボランティアさんの健康管理のお仕事で、こちらはスペイン語。首都で、比較的治安の悪いと言われる国でドキドキしながら滞在。更に遡ると、一番最初に長期滞在したのはボランティアでのメキシコ滞在。当時、首都から夜行の特急バスで12時間の田舎の街(今はもう少し時間短縮されてるかも)ですが、年配の女性たちは民族衣装を日頃から来ていて素敵な所でした。こちらも保健師として、現地の女性の子宮頸がん検診の普及・啓発やNGOクリニックで診療補助をさせていただきました。週末に電気や水のない村に出かけて検診や糖尿病予防のお話をするのですが、普段行けないところに行くのはとても面白かったです。メキシコの滞在地は元々、インディヘナの割合が多い地域で現地語もあり、滞在した最初の一年はスペイン語は最初は相槌を打つので精一杯でしたが、周りの方が暖かく2年目にはコミュニケーションが取れるようになりました。最初のボランティア経験で、メキシコの地方都市の生活をして、食事と健康の関係や、国による医療制度の違いなどとても刺激を受けました。世界遺産好きなので、遺跡や自然の中の観光地も貴重な経験です。海外滞在の合間は日本で、赤ちゃん訪問
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ママ必見!「健康寿命」と「お金の寿命」は「統合医療」と「フレイル予防」が鍵!

こんばんは🌃40代は子育てや仕事、親の介護など、本当に忙しい時期ですね。我が家は明日の遠足のお弁当を息子くんが自分で準備すると言ってきかず。。下ごしらえだけして、夕食も遅れがちでした。。でも、この40代こそが!人生後半戦の「健康」と「お金」のターニングポイントだと私は感じています。将来、「もし病気になったら…」「老後のお金が足りなくなったら…」という不安を抱えずに、笑顔で健康に過ごすために、今すぐできる対策をお話しします。💰. 40代から始まる「医療費急増」の現実前回お話ししたように、医療費は40代後半から急増します。年齢階級 1人当たり年間医療費(平均)15〜44歳 約12万円45〜64歳 約27万円65歳以上 約89万円45歳を境に、年間医療費は倍以上に跳ね上がります。 これは、高血圧や糖尿病といった生活習慣病や、女性特有の疾患リスクが高まるためです。【お金の安心術:医療費対策】高額療養費制度の理解: 自己負担額には上限があります。いざという時のために、制度を理解し、「限度額適用認定証」の申請方法を調べておきましょう。医療保険・がん保険の見直し: 加入している保険が、本当に必要な保障(特にがんや女性特有の病気)をカバーしているか、保障内容と保険料のバランスを見直しましょう。📕. 「健康寿命」を延ばすことが最高の資産運用医療費は増えますが、その医療費を「使わない」体をつくることが、最も確実な資産運用です。これが健康寿命(介護を必要とせず自立して生活できる期間)を延ばすということです。💡【新視点①】「統合医療」で心と体を整える病気や不調へのアプローチは、病院の治療(西洋医学)だ
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【アーユルヴェーダ】イライラ、肌の不調、寝つきが悪い、それピッタ(火)のタイプの不調かも!?

ピッタ(火)タイプが不調の時に試したい3つの対処法お疲れ様です!少し涼しくなってきましたがママ業務は休日も祝日も変わらずもあるから実質休みなしですね。。ピッタタイプは、情熱的で知的な「火」のエネルギーを持っています。しかし、このエネルギーが乱れると、心身に「熱」や「攻撃性」「完璧主義」といった不調が現れやすくなります。 「イライラしがち」「肌の赤みや炎症が気になる」「寝つきが悪い」といったサインが出たら、ピッタのバランスが崩れている証拠かもしれません。そんな時は、、🪷「クールダウンとリラックス」 を意識した対策が効果的。「冷たい」食べ物で体内の熱を冷ます ピッタのバランスを整えるには、体を温める辛いものや揚げ物、酸味の強いものを避けることが大切。代わりに、体を冷ます効果のあるキュウリ、メロン、ココナッツ、ミントなどを積極的に摂りましょう。ミントティーやきゅうり入りの冷水などもおすすめ。競争より「リラックス」できる運動を選ぶ ピッタタイプは負けず嫌いで、つい激しい運動に熱中しがち。そうすると、熱を生み出す運動はピッタをさらに増やしてしまいます。無理のないヨガ、水泳、散歩など、心身を落ち着かせることができる運動に切り替えることで、バランスを整えることができます。「ゆとり」を作り、心を落ち着かせる 完璧を求める傾向が強いピッタタイプは、常に忙しく動き回ってしまいがちです。意識的に「何もしない時間」を作り、リラックスすることが重要です。好きな香りのアロマを焚いたり、自然の中でゆっくりと過ごしたり、自分を甘やかす時間を作りましょう。💡フレイル予防:フレイルとは要介護と健康の間の弱ってきた
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【中医学】40代の不調は【水】のサイン?腎のケアで美肌と元気を手に入れる!

残暑の厳しい毎日ですね🌞いつも頑張っている40代ママの皆さん、お疲れ様です!最近なんだか疲れやすい、足腰がだるい、お肌の乾燥が気になる…そんなお悩みはありませんか?中医学では、これらの不調は「水(すい)」の力が不足しているサインかもしれません。「水」は五行説の一つで、特に私たちの生命の根源を司る「腎(じん)」と密接に関わっています。今日は、この「腎」に焦点を当て、美肌と健康を保つための具体的な養生法をお伝えします。☯️中医学の「腎」ってなに?中医学でいう「腎」は、西洋医学の腎臓だけでなく、もっと広い範囲を指します。生命エネルギーを蓄え、体の成長や生殖、老化を司る、いわば「生命力の源」です。また、腎は「水」の巡りをコントロールし、尿の生成や排出を調整する「膀胱」とも深く関係しています。⭐️腎のパワーが十分だと…🙆‍♂️お肌にハリとツヤがあり、髪もふさふさ。🙆‍♂️骨や歯が丈夫で、足腰が強く、フットワークが軽い。🙆‍♂️思考力や集中力が高く、物忘れしにくい。⚠️一方、腎のパワーが弱まると…😢お肌の乾燥、くすみ、髪のパサつき。😢足腰のだるさ、頻尿、物忘れ、耳鳴り。😢悲しい疲れやすい、やる気が出ない。これらは、40代以降に現れやすい、いわゆる「年のせい」と片付けられがちな症状ですが、中医学では「腎のパワー不足」と考えます。そして、この「腎虚(じんきょ)」が進行すると、将来的なフレイル(心身の衰え)につながる可能性も高まります。☯️40代ママの「腎」を養う3つの習慣 忙しい毎日でも無理なく取り入れられる、「腎」と「膀胱」を元気にする養生法をご紹介します。【1】「黒い食材」を積極的に摂る 
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【中医学・土(脾・胃)】40代ママ向けインナーケアで美肌とパワフルな毎日を!

毎日お疲れ様です!ママ達にはお盆もお正月もなく、毎日やる事が一杯ですよね💦夏休みの方がタスクが増えて忙しい人がほとんどではと思います🌀「なんだか最近、疲れやすい…」「食べても力が出ない…」「以前ほど食べられなくなってきたような…」こんな風に感じること、ありませんか? 40代を過ぎると、体の機能が少しずつ変化し、徐々に筋肉がおちたりホルモンバランスの変化で様々な不調を感じやすくなります。でも、諦める必要はありません。中医学では、私たちが食べたものからエネルギーと美の源を作り出す「脾(ひ)・胃(い)」を、健康の土台と考えます。ここをしっかり整えることが、元気と美しさを維持し、年齢を重ねてもイキイキと過ごすための鍵となります。 今回は、中医学の「土(脾・胃)」に焦点を当て、ヘルシーエイジングとフレイル(虚弱)予防に繋がる食養生の知恵を、40代ママ向けにお伝えします。☯️中医学「脾・胃」ってどんな働き? なぜ「土」に例えられるの?中医学の「脾・胃」は、五行(木・火・土・金・水)の「土」に属します。 「土」のように、万物を生み育む: 脾・胃は、私たちが食べたもの(飲食物)を消化・吸収し、そこから体に必要な「気(エネルギー)」「血(栄養)」、そして「津液(水分)」を作り出す、まさに体の大地のような存在です。 「運化(うんか)」機能: これらを作り出し、全身の臓腑や組織、肌や筋肉に運ぶ働きを「運化」と呼びます。この機能がスムーズであれば、私たちは元気でいられます。逆に脾・胃が弱ると、せっかく良いものを食べても、十分に栄養を吸収できず、疲れや様々な不調に繋がってしまいます。⚠️40代ママは要注
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【ほうれい線、くすみ…年齢サイン】は「肝」のせい!?中医学美容のススメ

「最近、なんだか肌にハリがない…」「鏡を見るたびにほうれい線が気になる…」「イライラしやすくて、表情まで硬くなりがち…」もしそう感じているなら、それはもしかしたら中医学でいう「肝(かん)」のサインかもしれません🚨🪷中医学ってなあに?中医学は、中国を起源とする伝統医学です。西洋医学が病気の原因を特定し、その部分を治療するのに対し、中医学は「人全体」を診るという考え方をします。体や心の不調は、私たちの体の中を巡る「気(き)」「血(けつ)」「水(すい)」のバランスが崩れたり、滞ったりすることで起こると考えます。「気」は生命活動を営むエネルギー、「血」は血液、「水」はリンパ液や汗などの体液を意味します。この3つの要素が順調に流れている状態を健康と考えます。陰陽五行説という考え方も含めて全身を見て確認します。陰陽五行については下の図と、前回のブログをご参照くださいね。🪷 中医学の視点から見た「肝」の働き中医学の「肝」は、単なる臓器の肝臓とは少し違い、「気の巡り」や「血の貯蔵・調整」という大切な役割を担っています。特に、ストレスや感情の変動にとても敏感。イライラやため息が多いと、肝の働きが滞ります。これを「肝気鬱結(かんきうっけつ)」という状態と言います😢🪷「肝」の不調が美容に影響する理由肝の働きが滞ると、、、 ○気の巡りが悪くなり、顔色が悪く、くすみや血色のなさに繋がることも。 ○血の巡りも滞りやすくなり、肌の栄養不足や代謝の低下を招き、ハリ不足やたるみの原因に。 ○ストレスで表情筋が硬くなり、ほうれい線が目立ちやすくなることも…!これって、日々忙しくしているママたちが抱えがちな美容の悩
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子育てママ必見!中医学で心と体のバランスを整え、内側から輝く美しさを手に入れよう

毎日子育てやお仕事に奮闘するママたち、お疲れ様です!鏡を見るたびに「なんだか顔色が優れないな」「疲れが取れないな」と感じることはありませんか?もしかしたら、それは心と体のバランスが乱れているサインかもしれません。今回は、数千年の歴史を持つ中医学(ちゅういがく)の知恵を借りて、内側から美しく健康になるヒントをお届けします。中医学と聞くと難しく感じるかもしれませんが、私たちの身近にある自然の摂理と深く関わっているんですよ。🪷中医学ってなあに?中医学は、中国を起源とする伝統医学です。西洋医学が病気の原因を特定し、その部分を治療するのに対し、中医学は「人全体」を診るという考え方をします。体や心の不調は、私たちの体の中を巡る「気(き)」「血(けつ)」「水(すい)」のバランスが崩れたり、滞ったりすることで起こると考えます。🪷陰陽五行説で自分の体質を知ろう中医学の根底には「陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)」という考え方があります。これは、世の中のすべてのものが「陰」と「陽」の二つの側面を持ち、さらに「木(もく)」「火(か)」「土(ど)」「金(ごん・きん)」「水(すい)」の五つの要素に分類できるというものです。例えば、、陰と陽:陽:活動的、明るい、熱い、男性、昼陰:静的、暗い、冷たい、女性、夜これらがバランスを取りながら存在することで、健康が保たれます。私たちの体も、季節や時間帯によって陰陽のバランスが変化しています。お互いに高め合うのを相生関係といい、お互いに抑制し合うのを相克関係といいます。五臓のどれかひとつが失調したり高ぶりすぎたりすると、お互いに影響し合って全体に不調が及んでしまう場
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もう無理はしない!オゾン療法で叶える、40代からの健康な体と心

いつもブログをご覧くださりありがとうございます🎵今回は、統合医療の中から「オゾン療法」です。私たちが本来持っている「自然治癒力」との関係についてご紹介します。🪷オゾン療法ってどんなもの?「オゾン」と聞くと、フロンガスなどによるオゾン層破壊をイメージして、あまり良い印象を持たない方もいらっしゃるかもしれません。しかし、医療で使われるオゾンは、高濃度で直接体に入れるものではなく、ごく少量のオゾンを血液に混ぜて体内へ戻すことで、体に良い変化をもたらす治療法です。具体的には、採取した少量の血液に医療用オゾンを混ぜてから体内に戻す「血液クレンジング」のようなイメージ。これにより、体内の酸素利用効率を高めたり、免疫機能を調整したりする効果が期待されています。イギリスやドイツなどヨーロッパではメジャーな治療法の一つです。🪷なぜ今、オゾン療法が注目されているの?子育てや家事、仕事に追われる40代の女性は、日々疲れを感じたり、体調がなかなか優れないと感じたりすることもあるかもしれません。そんな時、薬で症状を抑えるだけでなく、ご自身の体が持っている力を引き出す「統合医療」に注目が集まっています。オゾン療法は、まさにその統合医療の一つ。薬に頼りすぎず、ご自身の自然治癒力を高めることを目的としています。🪷オゾン療法で期待できることオゾン療法は、以下のような効果が期待できると言われています。疲労回復の促進: 日々の疲れがなかなか取れないと感じている方に。免疫力の向上: 風邪をひきやすい、体調を崩しやすいと感じる方に。血流改善: 肩こりや冷え性など、血の巡りが悪いと感じる方に。抗酸化作用: ストレスや加齢
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【統合医療・瞑想】瞑想で体験した「エネルギーの昇降」と、心を整える5つの感覚

毎日、お疲れ様です。あなたは感情のジェットコースターに乗っているような感覚、ありませんか?イライラしたり、落ち込んだり、子どもや夫の言動にドキッとしたり…自分の心は後回しになりがちですよね。そんな私が体験した瞑想は、まさに心のデトックス。最初は「寝てしまうかも?」と不安とヒヤッとした気持ちがありましたが、深く入っていくと不思議な感覚がやってきました 。それは、、🪷ハッとする感覚:瞑想の初め、体が熱くなり、頭頂から何かが湧き出るようなエネルギーを感じてハッとしました。大地と宇宙に繋がるイメージをすると、本当に体に変化が起こるなんて 。🪷ドキッとする感覚:3回目の瞑想では、エネルギーが赤や金色に見え、自分の体の中にも通ってよりパワフルになるのを感じて、その力強さにドキッとしました 。🪷ホッとする感覚:後半になると、熱かったエネルギーがクールダウンされて下に降りてきて、まるで温泉に入った後のようにホッと安心感に包まれました 。🪷スッキリする感覚:瞑想を生活に取り入れると、気持ちが落ち着きます。頭がクリアな感覚で過ごせるようになりスッキリします 。実は、瞑想で得られる深い状態は、全ての脳波が同期・バランスの取れた「宇宙の場」=空に通じています 。これは、本当の意味で自分自身の感覚・意思を大切にする健康な状態です 。疲れた時、心がヒヤッとした時、たった5分目を閉じて呼吸をするだけで、きっとホッとできますよ。ぜひ今日から、瞑想を心の「お守り」にしてみませんか?ここまで読んでくださりありがとうございます😊あなたに合った健康法を見つけて、ワンランク上の美と健康を目指してみませんか?健康関連(お
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【統合医療】催眠療法(ヒプノセラピー)の歴史について知ってみよう!

こんばんは🌃今日の宮崎は良いお天気で、お祭り日和でした!金木犀の香りも秋らしさを感じますね。本日は先日に引き続き、催眠療法(ヒプノセラピー)の歴史について。ちょっとした豆知識なので、ご興味あれば、ご覧くださいね。1. 催眠療法の原点18世紀後半にウィーンの医師メスメルが提唱した「動物磁気」説。彼は、宇宙に満ちるガス状の流動体(動物磁気)が人体に影響を与えるとしました 。その後、彼の弟子であるピュイゼギュール侯爵が、人工夢遊病状態(ソナンバリズム)を発見。これが後の催眠状態の理解につながります 。2. 19世紀前半:「催眠(Hypnotism)」という言葉の誕生19世紀前半、スコットランドの医師ジェームズ・ブレイドが、従来の「メスメリズム」に代わり、「睡眠」を意味するギリシャ語から「Hypnotism(ヒプノティズム)」という言葉を考案 。また、インドに赴任していたジェームズ・エスデイルは、催眠麻酔を使って外科手術を成功させています 。この時代から、催眠が医療分野でも注目され始めました。3. 19世紀後半:暗示と学派の時代・暗示の重要性: フランスのリエボーとベルネイム(ナンシー学派)は、催眠の本質は暗示にあると主張しました 。・自己暗示の普及:薬剤師のエミール・クーエは、覚醒状態でも効果のある自己暗示を提唱、「毎日あらゆる面で私はますます良くなっている」という有名な言葉を残しています  Instagramなどでも目にすることも多いと思います。・心理学への影響: フロイトは、キャリアの初期に催眠を学び、その後、有名な「自由連想法」へと発展させました。 また、ピエール・ジャネは、こ
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【アーユルヴェーダ】冷え・乾燥・不安定の対処法!(ヴァータ:風タイプ)

こんばんは🌃今夜もお疲れ様です!9月も半ばというのに昼間は暑くて疲れが抜けにくいですね💦引き続きアーユルヴェーダの情報です。【アーユルヴェーダ】ヴァータ(風)タイプが不調の時に試したい3つの対処法ヴァータ(風)タイプは、軽やかで自由な「風」のエネルギーを持っています。しかしこのエネルギーが乱れると、心身に「冷え」「乾燥」「不安定さ」といった不調が現れやすくなります。「不安を感じやすい」「集中力が続かない」「肌や髪がカサカサする」といったサインが出たら、ヴァータのバランスが崩れている証拠かもしれません。そんな時は、「温かさと安定」 を意識した対策が効果的。1. 「温かい」食事で体を内側から潤すヴァータのバランスを整えるには、体を冷やす冷たい食べ物や飲み物を避け、温かい食事を摂ることが大切です。温かいスープや煮込み料理、根菜類、そして消化しやすい穀物(お米など)がおすすめです。また、乾燥しやすいので、水分を多く含む食材(キュウリ、メロンなど)も良いでしょう。2. 規則正しい生活リズムで安定を保つヴァータは「動き」のエネルギーなので、生活が不規則になると、心身の不安定さが増してしまいます。毎日同じ時間に食事を摂り、早めに就寝するなど、規則正しいリズムを心がけるだけで、心は落ち着きを取り戻しやすくなります。3. オイルマッサージで冷えと乾燥を防ぐヴァータタイプは、肌が乾燥しやすく、冷えやすい特徴があります。ごま油を少し温めて行うアビヤンガ(オイルマッサージ)は、冷えや乾燥対策に非常に効果的です。入浴前に全身をマッサージすることで、心身の緊張がほぐれ、質の良い睡眠にもつながります。これら
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【中医学】秋の美肌ケア!「金(ごん)」(肺・大腸)の季節の養生法で内側から輝く

秋の美肌ケア!「金(ごん)」(肺・大腸)の季節の養生法で内側から輝くこんにちは🌞毎日子育てや家事で大忙しの40代ママのみなさん、毎日お疲れ様です!まだまだ残暑が厳しい8月の後半ですが、朝や夕方の風や日差しが少しずつ変化してきているのを感じていますか?実はこの時期、中医学でいう「金(ごん)」の季節。この「金」は肺と大腸の働きと深く関わっています。中医学では、体の中は五行(木、火、土、金、水)でバランスが取れていると考えられており、このバランスを整えることが健康への近道。特に秋は、肺と大腸をいたわることで、肌も体も内側から元気になれると考えられています。☯️なぜ肺と大腸が大切なの?🪷肺は「潤い」の鍵!中医学では、肺は「潤い」を司ると言われています。秋になると空気が乾燥して、肌がカサカサしたり、喉がイガイガしたりしませんか?これは、肺の潤いが不足しているサインかもしれません。肺が元気だと、肌にツヤとハリが生まれ、くすみ知らずの美肌へと導かれます。また、免疫力もアップするので、風邪を引きにくい体作りにもつながります。 🪷大腸は「キレイ」の要!腸内環境は美肌に直結しますよね。中医学でも、肺と大腸は表裏一体の関係にあると考えられています。肺で取り入れた新鮮な気が大腸に送られ、不要なものをスムーズに排出することで、体の内側からキレイを保ちます。便秘がちだと肌が荒れやすいのは、この関係性があるからなんです。☯️「金」の季節におすすめの養生法忙しい毎日でも、少しの工夫で肺と大腸を元気にすることができます。🥣白い食材を食べる 中医学では、五行の色と食材を対応させて考えます。「金」の色は白。梨、れん
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【中医学】体の中から美しく!「火」(心=しん)の働きで生き生きした顔色に🎵〜統合医療〜

「なんだか最近、顔色が冴えない…」「疲れてないのに『疲れてる?』って聞かれる…」「昔より顔がくすんで見える…」 こんな風に感じること、ありませんか? 40代になると、ホルモンバランスの変化や日々の忙しさから、肌の悩みや顔色の変化が出てくるかも。でも、実はその顔色の変化、中医学でいう「心(しん)」のサインかもしれません。今回は、中医学の「火(心)」に焦点を当て、顔色と心の健康の深い関係を解き明かしながら、内側から輝く血色美人になるための具体的な方法をお伝えします。☯️中医学「心(しん)」と「顔色」の切っても切れない関係「心」は血脈を主る(つかさどる): 中医学の「心」は、西洋医学の心臓だけを指すのではなく、全身の血液を巡らせるポンプ機能や、精神活動を司る大切な役割を担っています。血がスムーズに巡ることで、肌に十分な栄養と酸素が行き渡り、健康的な血色が生まれます。「心」は神(しん)を蔵す: 「神」とは精神活動のこと。心が安定していると、表情も豊かで明るくなり、自然な笑顔が引き出されます。過剰な喜びは興奮につながり、集中力の低下や不眠、失神、不安感、過剰な熱といった不調につながります。逆に、ストレスや不安で心が不安定になると、血の巡りが滞りやすくなり、顔色が悪くなったり、表情筋が硬くなったりすることもあります。☯️あなたの「心」はSOSサインを出してる?顔色&血流チェック  こんな症状はありますか?「心」の不調かもしれません。    ☑︎睡眠不足でクマができやすい   ☑︎シミ   ☑︎赤ら顔   ☑︎顔のむくみ   ☑︎口内炎画できやすい   ☑︎多汗   ☑︎爪の色が暗い
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統合医療

「統合医療」って言葉、聞いたことあります?統合医療って、西洋医学と代替療法を組み合わせて、患者さん一人ひとりの健康をしっかりサポートする方法なんですよ。統合医療とは、従来の西洋医学と様々な代替療法を組み合わせて、患者さんの身体的、心理的、社会的、そして精神性の健康を全方位からサポートする医療です。核心は「患者中心のケア」にあり、一人ひとりに最適な治療計画を提供するんです。多くの病気や症状は、単一の治療法では完全には解決できないことが多いです。例えば、がん治療では化学療法や放射線治療が効果を示す一方で、これらは患者に大きな負担をかけがち。気功、アロマセラピー、瞑想、ヨガなどのリラクゼーション代替療法を取り入れることで、副作用の緩和や生活の質向上が期待できます。統合医療の具体的な利点としては、①全人的な健康の促進身体だけでなく心の健康も重視。ストレスが病気の悪化要因になるため、リラクゼーション技術や心理療法を取り入れてより健康的な生活を目指せます。②副作用の軽減代替療法が西洋医学の治療での副作用を軽減します。例えば、ハーブサプリメントや特定の食事療法が、化学療法の副作用を和らげる助けになるんです。③予防医学としての効果統合医療は予防医学としても重要。バランスの取れた食事、適度な運動、十分な睡眠で病気の予防に直結します。④個別化された治療患者一人ひとりのニーズに応じて最適な治療を提供できるため、治療効果が高まり、患者満足度もアップします。統合医療はこれから多くの医療施設で取り入れられるようになると期待されています。これには、医療提供者の教育や患者教育が重要で、患者さん自身が自分の健康
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【統合医療】死生学ってどんなもの?

肌寒くなってきましたね。衣替えに忙しくされているママさん、お疲れ様です!はじめに私は4月から神奈川歯科大学の統合医療教育センターで、統合医療学講座をオンライン受講中です。宮崎にいても、アーカイブで受けられるので、小2息子くん子育て中の私には大変ありがたいシステムです。前期は7月末までで、10月からまた後期が始まりました。後期が始まり、最初に参加した講義は、少し重いテーマに聞こえるかもしれませんが、実はとっても大切な「死生学」。「死んだら人はどこへ行くの?」 誰もが一度は考えるこの問いを、宗教ではなく、医学的データから研究する学問です。死を考えることは、「今の人生をどう生きるか」に繋がっていますよね。🌸 臨死体験から戻った人が語る「生きる理由」深い臨死状態から戻られた方々の証言で、共通していた言葉があります。それは 「自分には、まだやるべきことがある」 という、『魂の使命』。そして、その使命に共通するキーワードは、たったの3つ!愛:自分自身への優しさ、そして家族や周りへの無償の愛感謝:当たり前の日常、今日の太陽、健康な体、見えないものへの感謝楽しむ:子育てや家事の「大変さ」の中に、小さなおもしろさを見つけること「え、そんなシンプルなこと?」 そうなんです。でも、忙しい毎日の中で、この3つを意識できているでしょうか。💖 40代ママの皆さまへ先日終わった朝ドラの主人公のように、私たちは戦中ではなくても、子育てや仕事、更年期など、日々「自分の戦い」を頑張っていますよね。自己肯定感が低くなりがちな時代だからこそ、この「愛・感謝・楽しむ」の3つを胸に、まずは自分自身が満たされること。それが
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