あめのさなえ(さぶ)です。
ママの皆さん、お疲れ様です!
あっという間の3連休だったのではないでしょうか。
はじめに:
🪷なぜあの頃の記憶が蘇るの?
ふとした瞬間に、過去の辛かった出来事や、
子育て中の不安な記憶が頭をよぎることはありませんか?
人は、幸せな記憶も辛い記憶も、思い出すことで自分の「認知」を作っていきます 。
特に幼少期の記憶は、辛い感情が「冷凍パックされた状態」で残り、
大人になっても影響を与え続けることがあります 。
でも、最近の脳科学の進歩により、この辛い記憶にアプローチできることがわかってきました。
💡 記憶は変えられない、はもう古い!〜記憶の書き換え理論
以前は「記憶は不変のもの」とされていました。
しかし2010年頃から記憶に関する論文が出始め、2015年頃には
「記憶は書き換えが可能」という理論がまとまってきました 。
書き換えのチャンス:
この不安定な状態の時に、新しい情報(ポジティブなイメージや感情)を付け加えることで、
記憶を書き換えることができます 。
🪷催眠療法(ヒプノセラピー)とは?
催眠療法は、この「記憶が不安定になる瞬間」を意図的に作り出し、
「理性を弱めた状態(催眠状態)」で行う心理療法です 。
理性を抑えることで、普段はアクセスしにくい潜在意識に働きかけ、
暗示やイメージを活用し、意識の変革・再構築を行います 。
【催眠療法の効果的な活用例】
辛い記憶の書き換え:
いじめられた記憶を、イメージの中でヒーローが守ってくれる、
というように変えることができます 。
幼少期の記憶の見直し:
大人(現在の自分)になってから、当時の辛かった出来事を
今の価値観(「自分は自分、人は人」という考え方)で見直す
ことで、感情的な苦痛が和らぎます 。
ストレス管理や行動修正:
痛みのコントロールやストレス管理、習慣の管理、自己啓発など、
様々な分野で利用可能です 。
亡くなった人への悲嘆療法:
亡くなったご主人とイメージの中で再会し会話することで、残された悲しみや嘆きから解放され、
うつ状態が消えるといった効果も報告されています。
(未科学分野ですが、実際に癒しの効果があることがわかっています)
🌟 ママの皆さんへ:まずはポジティブな言葉から!
催眠療法をすぐに受けるのは難しくても、日常でできることがあります。
ポジティブな言葉を使うこと:
私たちの脳は、信じ込むことによって脳内物質が出て、
実際に変化を起こします(プラセボ効果)。
常に肯定的でポジティブなイメージや言葉を使うことが重要です 。
自己暗示を試す:
フランスの薬剤師エミール・クーエの有名な暗示文
「毎日あらゆる面で私はますますよくなっている」など、
肯定的な暗示を自分にかけ続けることも有効です 。
催眠療法は「万能」ではありません。
しかし科学的な根拠に基づくアプローチと、前世療法などの未科学的なアプローチの両方で、
実際に癒しの効果が認められています 。
あなたの笑顔は家族や周りに幸せをもたらします🌟
ご自身の価値観で何を取り入れ、何をするかを選び、心の健康を保っていきましょう 。
ここまで読んでくださりありがとうございます😊
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次回の記事もお楽しみに!