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梅雨のどんより気分を吹き飛ばす!ストレッチ&筋トレでリフレッシュ!

梅雨に入り、湿気の多い日や、急に蒸し暑くなってきていますね。本日は宮崎は梅雨の晴れ間です🌞でも、雨の日が続くと気分が沈んだり、体がだるく感じたりすることはありませんか?そんな時こそ、体を動かして心と体をリフレッシュしましょう!今回は、お家で簡単にできて、気分転換はもちろん、フレイル(虚弱)予防や自然治癒力アップにも繋がる5分以内のストレッチと筋トレをご紹介します。🪷なぜ「5分」の運動が大切なの?「運動しなきゃ」と思っていても、なかなか時間が取れない〜!というのはありますよね。でも、たった5分でも毎日続けることで、心身に様々な良い効果をもたらします。○ 気分転換効果: 体を動かすことで血行が促進され、気分がスッキリします。○フレイル予防: 筋肉を使うことで、将来の要介護状態を防ぐ「フレイル(虚弱、筋力低下)」の予防に繋がります。○ 自然治癒力アップ: 適度な運動は免疫力を高め、体が本来持つ自然治癒力をサポートします。 ○代謝アップ: 特にふくらはぎの筋肉は「第二の心臓」とも呼ばれ、鍛えることで全身の血流が良くなり、代謝アップに繋がります。🪷【実践!】5分でできる!体側伸ばし&ねじりストレッチと足首&ふくらはぎ筋トレそれでは、早速実践してみましょう。無理なく、ご自身のペースで行ってくださいね。🪷気分爽快!体側伸ばし&ねじりストレッチデスクワークなどで固まりがちな上半身をほぐし、深い呼吸を促すことで、気分がリフレッシュされます。🪷体側伸ばし:    1  まっすぐ立ち(または座り)、両腕をゆっくりと天井へ伸ばします。    2  片方の手で反対側の手首をつかみ、息を吐きながら
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本日は冬至。柚子風呂で暖まりましょう🎶【自然治癒力を高めるためのヒント】

寒くなってきて、クリスマスも近づいてきましたね。お子様たちのプレゼントの準備などで忙しくされているでしょうか。お疲れ様です!ところで、本日は冬至。!一年のうち、昼間の時間が一番短く夜が一番長い日です。当時の日はゆずのお風呂に入ると良いと言われています。ゆずは融通がきく、という語呂合わせや、柑橘系で新陳代謝を上げて体が温まる、香りでもリラックス効果がある、とされています。ただし、柚子の実をぎゅうっと握り締め、エキスを出しすぎると皮膚の敏感なお子さんなどはピリピリする場合があるかもしれません。(うちの息子くんがやりました。。)丸ごと浮かせて香りや雰囲気を楽しみましょう🎵またビタミンも含まれるので、ゆず蜂蜜をお湯で割って飲んだり、ゆずジャムをお味噌に混ぜてお惣菜につけたりするのもおすすめです。ゆずパワーで体を温めて寒い冬を乗り切りましょう!ここまで読んでくださりありがとうございます😊あなたに合った健康法を取り入れて、笑顔で自分も家族も楽しく過ごしてみませんか?健康関連(お食事、運動、心の関連)の個人カウンセリングも対応中です。次回の記事もお楽しみに!
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【40代ママへ】宮崎とメキシコの経験から学ぶ、自然治癒力を高めて子宮の健康を守るヒント

こんばんは🌃保健師・助産師・看護師で自然治癒力アドバイザーのみなかしゅなしです。4月9日は「子宮の日」でした。40代を迎え、ますます自分の体の変化を感じる方も多いのではないでしょうか。実は、私が今住んでいる宮崎は、国内でも子宮頸がんの発症率が高い地域の一つです。ずっと昔、ボランティアで滞在したメキシコ南部のオアハカ州というところも同様の状況でした。その頃、私はNPOの診療所に所属してボランティアで滞在地から検診道具を積み込んで週末の子宮頸がん検診のお手伝いに同行していました。 検査で異形成が見つかることが多い中、年配の女性で自然な食事を中心とした生活を送っている方々は、検査でも特に異常が見られない方が多かったのです。この経験から、私たちはもっと自然治癒力を高め、日々の生活の中で子宮の健康を守ることができるのではないかと強く感じるようになりました。🪷なぜ宮崎やメキシコで子宮頸がんの発症率が高いのか?メキシコの年配女性から学んだこと:自然な食生活の力私がメキシコで出会った年配の元気な女性たちは、地元で採れた果物や豆、トウモロコシなどを中心とした、シンプルで自然な食事をしていました。庭に鳥を放し飼いにしてお米を食べさせたりしているところもありました。街から離れているということもあり、加工食品はほとんど口にせず、旬の食材を調理して食べることを日常としていました。彼女たちの元気な姿と、検査結果に異常がないという事実は、日々の食事が私たちの体に与える影響の大きさを物語っているように感じました。⭕️自然治癒力を高めるための3つの習慣 🪷 食生活を見直す:   * 野菜中心の食事: ビタミン、
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40代ママ必見!家族の笑顔を守る「自然治癒力」と賢い医療の選択🏥✨

保健師・助産師・看護師で自然治癒力アドバイザーのみなかしゅなしです。今年は地域にもよるかもしれませんが、桜🌸が長く楽しめましたね!「毎日バタバタで自分のことは後回し…」そんな風に感じている40代ママはいませんか?🙋‍♀️ 子育てに仕事に、忙しい毎日を送る私たち世代は、ふとした時に体の不調を感じやすくなりますよね。20代、30代の頃のように無理もきかなくなってくる...でも、ちょっと待ってください!💪 私たちの体には、本来、自然に回復・治癒しようとする力、「自然治癒力」が備わっているんです。 先日、こんなデータを知りました。日本は平均寿命が世界トップクラスなのに、自分の健康状態に自信がないと感じている人が多いんだとか😳(出典:WHO「世界保健統計2023」、OECD調査) なぜでしょう?それは、健康寿命と平均寿命の差、つまり、日常生活に制限のある期間があることも関係しているかもしれません。 🪷40代ママこそ意識したい「自然治癒力」🌱 自然治癒力は、睡眠、食事、適度な運動、そして何より心身のバランスが整っていることで最大限に発揮されます。 「そんなこと分かっているけど、時間がない!」という声が聞こえてきそうですが、ちょっとした工夫で自然治癒力をサポートできるんです。 • 質の良い睡眠を確保する: 寝る前のスマホは避けて、リラックスできる時間を作りましょう。 • 栄養バランスの取れた食事: 無理なダイエットではなく、家族と一緒に栄養満点の食事を心がけて。 • ながら運動を取り入れる: 洗濯物を干しながらスクワット、子供と公園で一緒に遊ぶのも立派な運動です! ☝️私も息子たちと3−5分
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姿勢の話【フレイル(虚弱)予防】

こんばんはさなです。現在、75歳以上の方達に家庭訪問したり、グループでのフレイル予防活動をしています。その時、思ったこと。今の高齢者はお若い🌟90代でスカーフつけてシャキッとしておられる女性と、77歳で杖をついて歩いて入れ歯のない女性。見た目年齢や美しさが全然違います❣️何が違うのか?日々の行動も違うし、やっぱり「姿勢」が違う❣️背骨や腰の曲がりは、生まれつきや圧迫骨折など、どうしようもない時もあります。それでも、日々ちょっと意識するだけで印象がグッと若返ります。自分も意識しないとお腹を緩めて背もたれに座ったりしています😅時々、背筋を伸ばしてみようと思います!ここまで読んでくださりありがとうございます😊あなたに合った健康法を見つけて、ワンランク上の美と健康を目指してみませんか?健康関連(お食事、運動、心の関連)の個人カウンセリングも対応中です。次回の記事もお楽しみに!
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辛い記憶を書き換えて、毎日を笑顔に!ママのための催眠療法(ヒプノセラピー)の可能性

あめのさなえ(さぶ)です。ママの皆さん、お疲れ様です!あっという間の3連休だったのではないでしょうか。はじめに:🪷なぜあの頃の記憶が蘇るの?ふとした瞬間に、過去の辛かった出来事や、子育て中の不安な記憶が頭をよぎることはありませんか?人は、幸せな記憶も辛い記憶も、思い出すことで自分の「認知」を作っていきます 。特に幼少期の記憶は、辛い感情が「冷凍パックされた状態」で残り、大人になっても影響を与え続けることがあります 。でも、最近の脳科学の進歩により、この辛い記憶にアプローチできることがわかってきました。💡 記憶は変えられない、はもう古い!〜記憶の書き換え理論以前は「記憶は不変のもの」とされていました。しかし2010年頃から記憶に関する論文が出始め、2015年頃には「記憶は書き換えが可能」という理論がまとまってきました 。書き換えのチャンス:この不安定な状態の時に、新しい情報(ポジティブなイメージや感情)を付け加えることで、記憶を書き換えることができます 。🪷催眠療法(ヒプノセラピー)とは?催眠療法は、この「記憶が不安定になる瞬間」を意図的に作り出し、「理性を弱めた状態(催眠状態)」で行う心理療法です 。理性を抑えることで、普段はアクセスしにくい潜在意識に働きかけ、暗示やイメージを活用し、意識の変革・再構築を行います 。【催眠療法の効果的な活用例】辛い記憶の書き換え:いじめられた記憶を、イメージの中でヒーローが守ってくれる、というように変えることができます 。幼少期の記憶の見直し:大人(現在の自分)になってから、当時の辛かった出来事を今の価値観(「自分は自分、人は人」という考え方)
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「私には無理、、、」そんなあなたにこそ開けてほしい心の扉

さなです。毎日、家族のために頑張るあなたへ。お子さんの送り迎えに、家事、仕事、地域のお付き合い…。本当に、お疲れ様です。そんな忙しい日々の中で、ふとこう思ってしまうこと、ありませんか?「私には、これは無理。やれない」「もうこの歳だし、新しいことはできない。」私たち、いつの間にか自分で自分の可能性にストップをかけて、心の扉を閉ざしてしまっているのかもしれません。🔑 無理じゃなくて「できるかも?」で世界は動き出すLECという手法をされている先生から、体験会でこんな言葉をいただきました。『「無理」でなく「できるかも」で少し扉を開けると動き始めていきますよ。』日々のルーティンに追われ、無意識のうちに「現状維持」を選びがちな私たち。でも、それは自分の枠を自分で決めて、可能性の扉を自ら閉ざしている状態なのかもしれません。新しい挑戦や夢だけでなく、例えば「自分のための時間を作る」「ちょっと習い事をしてみる」という、ささやかな一歩も、心のストッパーが邪魔をしていませんか?🤕 肩こり、腰痛…体の不調は心の叫びかもそして、最も見過ごせないのが、心と体の繋がりの深さです。• なかなか取れない肩こり• 慢性的、急性の腰痛• 急な頭痛こういった体の不調、単なる疲れだけでなく、私たちが押し殺している「本当の心の詰まり」が症状として現れていることが多々あります。「家族のために頑張らなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」という価値観やプレッシャーが、無意識のうちに体をこわばらせ、エネルギーの流れを滞らせているのです。✨ 小さな一歩が、新しい自分と「治る力」を引き出す私たちに必要なのは、まずは「できるかも?」と信じて、心
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【子育てのヒント②】人生の先輩からの教え:「予定を8割にしよう!」

こんばんは🌙さなです。前回に引き続き、高齢者のフレイル予防訪問で伺った際、人生の大先輩である高齢男性からいただいた、心に残るお言葉をお伝えします🍀⏳子どもも大人も「8割」でOK!心にゆとりを残す知恵今回は、ついつい頑張りすぎてしまう私たちママに響くお言葉。「子どもも大人も予定を入れすぎたら一杯いっぱいになって溢れちゃう。8割にして2割は残しておくといいが。習い事も勉強も、そんなにせんでもええよ。」 「そんで、スキンシップいっぱいしてやって」高齢男性Yさんより⚡️分かっていても難しい。でも心に刺さる人生の先輩のお言葉正直、耳が痛いお言葉💦頭では「ゆとりが大切」と分かっていても、つい子どもの習い事や塾、そしてママ自身の予定までパンパンに詰め込みすぎるのが私たちの日常。SNSやゲーム、習い事で情報があふれる現代だからこそ、この「2割の余白(ゆとり)」をあえて意識することが大切なんだ、と大先輩に改めて教えていただきました。人生を長く生きてきた方から言われると、心に深く刺さります。💖早速実践!我が家の「ゆとりとスキンシップ」素敵な教えだったので、早速我が家でも実践してみました!夕食後に小2の息子としりとりを。そして、寝る前にはハグ!ハグは以前、最低6カウントと読んだのでその通りに😁たったこれだけですが、息子はなんとなくご機嫌で、嬉しそうでした。そして、それの笑顔を見る私もほっこり☺️予定を詰める時間ではなく。スマホを見る時間でもなく。ただ、無駄なようでいて一番贅沢な時間を、意識的に2割の余白を作ってみ手はいかがでしょうか。その余白で、私たちママの笑顔が生まれ、家族や周りにも笑顔が連鎖して
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【統合医療】催眠療法(ヒプノセラピー)の歴史について知ってみよう!

こんばんは🌃今日の宮崎は良いお天気で、お祭り日和でした!金木犀の香りも秋らしさを感じますね。本日は先日に引き続き、催眠療法(ヒプノセラピー)の歴史について。ちょっとした豆知識なので、ご興味あれば、ご覧くださいね。1. 催眠療法の原点18世紀後半にウィーンの医師メスメルが提唱した「動物磁気」説。彼は、宇宙に満ちるガス状の流動体(動物磁気)が人体に影響を与えるとしました 。その後、彼の弟子であるピュイゼギュール侯爵が、人工夢遊病状態(ソナンバリズム)を発見。これが後の催眠状態の理解につながります 。2. 19世紀前半:「催眠(Hypnotism)」という言葉の誕生19世紀前半、スコットランドの医師ジェームズ・ブレイドが、従来の「メスメリズム」に代わり、「睡眠」を意味するギリシャ語から「Hypnotism(ヒプノティズム)」という言葉を考案 。また、インドに赴任していたジェームズ・エスデイルは、催眠麻酔を使って外科手術を成功させています 。この時代から、催眠が医療分野でも注目され始めました。3. 19世紀後半:暗示と学派の時代・暗示の重要性: フランスのリエボーとベルネイム(ナンシー学派)は、催眠の本質は暗示にあると主張しました 。・自己暗示の普及:薬剤師のエミール・クーエは、覚醒状態でも効果のある自己暗示を提唱、「毎日あらゆる面で私はますます良くなっている」という有名な言葉を残しています  Instagramなどでも目にすることも多いと思います。・心理学への影響: フロイトは、キャリアの初期に催眠を学び、その後、有名な「自由連想法」へと発展させました。 また、ピエール・ジャネは、こ
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たるみ・むくみ解消!40代ママのための簡単唾液腺マッサージで美と健康をチャージ

こんにちは!いつもブログを見てくださり、ありがとうございます。今回のテーマは、40代ママのあなたにぜひ知ってほしい「自然治癒力」と「ヘルシーエイジング」に繋がる唾液腺マッサージです。年齢を重ねるにつれて、体の変化を感じることが増えてきますよね。梅雨の時期、雨のジメジメと冷房の乾燥でお口の乾燥が気になることはありませんか?でも、ちょっとしたケアで本来持っている自然治癒力を高め、若々しく健康的な毎日を送ることができます。その秘訣の一つが、実は唾液なのです!🪷唾液の驚くべきパワー唾液は、単なる消化液ではありません。消化を助ける: 食べ物の分解を促進し、胃腸の負担を軽減します。免疫力を高める: 抗菌作用のある成分が含まれており、口の中の菌の増殖を抑え、風邪や感染症の予防に役立ちます。口腔内の健康維持: 歯の再石灰化を促し、虫歯や歯周病の予防に繋がります。アンチエイジング: 若返りホルモンとも呼ばれるパロチンなどの成長ホルモンが含まれており、肌や髪の健康、骨や筋肉の維持にも関係すると言われています。こんなに素晴らしいパワーを持つ唾液ですが、ストレスや加齢によって分泌量が減ってしまうことがあります。そこで登場するのが、唾液腺マッサージです!🪷唾液腺マッサージでヘルシーエイジングを叶える!唾液腺マッサージは、わずか数分でできる簡単なセルフケア。3つの主要な唾液腺を刺激することで、唾液の分泌を促し、様々な嬉しい効果が期待できます。1. 耳下腺(じかせん)のマッサージ場所: 耳の付け根の少し前、顔の側面にある大きな唾液腺です。期待できる効果: むくみ解消、フェイスラインのリフトアップ、リラックス
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【子育てのヒント】人生の先輩の熱いメッセージ

🍁人生の先輩から教わったお言葉こんにちは🌞さなです。秋が深まりつつありますが、宮崎市内は今日も暖かいです。私は普段、高齢者のフレイル(虚弱)予防でご家庭を訪問しています。先日、ある高齢男性のお宅に伺ったとき、話が子育ての話題になりました。その男性が、熱い口調で話してくださったこと。それは、シンプルで力強い言葉。「子どもはスキンシップが1番! 勉強ができなくても大丈夫。ちゃんとやる時が来るし、やりたいことをやらせたら、子どもが自分で合うものを見つけるっちゃが」この言葉を聞いたとき、私はどきっとしました。🙏日々怒っている私への「気づき」日々忙しく、小さなことでつい子どもに怒ってしまう私。反省しつつ、この言葉の重みを感じました。点数や結果よりもまず、温かいスキンシップで安心感を伝えること。ついつい忘れがちな、でも肝となるところかも。🍀子どもを笑顔にするには、まず「私たち自身」が笑顔で訪問先で出会うご年配の方は、いつも優しい言葉をかけてくださいます。「自分はもういいから、子どもたちのことよくしてやって」そんな地域の人生の先輩方の優しさに心から感謝🙏そして、私たちママも、まずは自分が笑顔でいること。それが、家族や周りにも笑顔を連鎖させていくのではないかと感じました。皆さんがいつまでも元気で、私たちも笑顔で過ごせますように🍀ここまで読んでくださりありがとうございます😊あなたに合った健康法を見つけて、ワンランク上の美と健康を目指してみませんか?健康関連(お食事、運動、心の関連)の個人カウンセリングも対応中です。次回の記事もお楽しみに!
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