こんばんは🌃
保健師・助産師・看護師で自然治癒力アドバイザーのみなかしゅなしです。
4月9日は「子宮の日」でした。
40代を迎え、ますます自分の体の変化を感じる方も多いのではないでしょうか。
実は、私が今住んでいる宮崎は、国内でも子宮頸がんの発症率が高い地域の一つです。
ずっと昔、ボランティアで滞在したメキシコ南部のオアハカ州というところも同様の状況でした。
その頃、私はNPOの診療所に所属してボランティアで滞在地から検診道具を積み込んで週末の子宮頸がん検診のお手伝いに同行していました。
検査で異形成が見つかることが多い中、年配の女性で自然な食事を中心とした生活を送っている方々は、検査でも特に異常が見られない方が多かったのです。
この経験から、私たちはもっと自然治癒力を高め、日々の生活の中で子宮の健康を守ることができるのではないかと強く感じるようになりました。
🪷なぜ宮崎やメキシコで子宮頸がんの発症率が高いのか?
メキシコの年配女性から学んだこと:自然な食生活の力
私がメキシコで出会った年配の元気な女性たちは、地元で採れた果物や豆、トウモロコシなどを中心とした、シンプルで自然な食事をしていました。庭に鳥を放し飼いにしてお米を食べさせたりしているところもありました。
街から離れているということもあり、加工食品はほとんど口にせず、旬の食材を調理して食べることを日常としていました。
彼女たちの元気な姿と、検査結果に異常がないという事実は、日々の食事が私たちの体に与える影響の大きさを物語っているように感じました。
⭕️自然治癒力を高めるための3つの習慣
🪷 食生活を見直す:
* 野菜中心の食事: ビタミン、ミネラル、食物繊維を豊富に含む旬の野菜を積極的に摂りましょう。
宮崎の新鮮な野菜や果物は本当に美味しいです♫
* 発酵食品の活用: 腸内環境を整えることは、免疫力アップにも繋がります。味噌、納豆、ヨーグルトなどを 普段の食卓にくわえてみる。
* 質の良い油を摂る: オメガ3脂肪酸を含む魚や、エクストラバージンオリーブオイルなどを適量摂流のがおすすめです。
* 加工食品や添加物を控える: なるべく自然な食材を選び、素材本来の味を楽しみるのはいかがでしょうか。
🪷 適度な運動を取り入れる:
* ウォーキング: 30分のウォーキングでも、血行促進やストレス解消に繋がります。宮崎の自然を感じながら歩くのは気持ちが良いですよね。
* 軽い筋力トレーニング: 基礎代謝を上げ、体を温める効果があります。無理のない範囲で始めるのが続けるコツです。
* 骨盤周りのストレッチ: 骨盤の歪みを整え、子宮への血流を促します。体は冷えていると子宮を守ろうと下腹部に皮下脂肪がつき、それがさらに冷えを招く悪循環になってしまいます。
🪷 心と体を温める習慣:
* 温活: よもぎ蒸し、湯船にゆっくり浸かる、腹巻をするなど、体を温めることを意識しましょう。
* 質の良い睡眠: 睡眠不足は免疫力を低下させる原因にもなります。リラックスできる環境を整え、十分な睡眠時間を確保しましょう。
* ストレスを溜め込まない: 自分なりのリラックス方法を見つけ、上手にストレスを解消しましょう。
🪷定期的な検診も忘れずに
もちろん、日々のケアに加えて、定期的な子宮頸がん検診は非常に重要です。早期発見・早期治療のためにも、必ず受診するようにしましょう。
子宮頸がんと子宮がんの検査は手法が異なりますが婦人科で受けることができます。
婦人科系の病気は中々自覚症状が出にくいのと受診に躊躇するので、健康診断のオプションで定期的に加えるのがおすすめです。
宮崎とメキシコでの経験を通して、自然な生き方の中に、私たちが本来持っている自然治癒力を高め、健康な体を作るヒントがたくさんあると気づきました。
40代ママの皆さんは、子育てや仕事で忙しい毎日を送っていると思いますが、少しでも自分の体と心を労って、向き合う時間を作ってみませんか?
今日からできる小さなことから始めて、元気な自分を目指しましょう!
* 子宮の健康について、気になることや不安なことはありますか?
ぜひコメントやメッセージで教えてくださいね。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
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