こんばんは🌕
子育て、仕事、家事…と、毎日フル稼働の私たち。
意外と週末が家事頑張ってしまったり、子供の習い事で忙しかったり。。
我が家も息子くんのバスケ体験で半日過ぎてしまいました⛹️♀️
ついつい自分のことは後回しになって、気がつけば疲れが溜まっていませんか?
「病院に行くほどじゃないけど、なんだかスッキリしない」
「薬を飲むのは抵抗があるけど、どうしたら良口なる?」
そんな風に感じているママさんも多いのではないでしょうか。
お悩み解消の方法は?
一つは、統合医療とスピリチュアルの視点を取り入れて、「自分自身の心と身体の主治医になる」こと。
🪷なぜ、「統合医療」と「スピリチュアル」なの?
病気になってから病院にかかるだけでなく、日頃から「心と体と魂」すべてをケアすること。
そうすると家族を笑顔にするエネルギーが湧いてきます。
自分が元気でいられれば、無駄な医療費の心配も減らせますよね。
病院での治療(西洋医学)は優秀ですが検査や深掘りが中心。
食事、運動、ハーブなどの自然療法や、瞑想、マインドフルネス、聞いたことありますか?
伝統的なものや精神的なアプローチ(伝統・代替医療、スピリチュアル)を上手に組み合わせるのが統合医療です。
WHOの定義にもある「スピリチュアルな充足」
実は、私たちが目指す「真の健康」は、世界的な健康の定義にも含まれています。
世界保健機関(WHO)は、1998年の憲章改正案で、従来の健康の定義に「スピリチュアル」
という要素を盛り込もうと議論しました。
その時の改正案は以下の通りです。
WHO憲章の改正案(1998年):
"Health is a dynamic state of complete physical, mental, spiritual
and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity."
(健康とは、病気ではないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、
スピリチュアルにも、そして社会的にも、すべてが満たされたダイナミックな状態にあることをいいます。)
この改正案は最終的に採択されませんでした。
けれども、ここで「身体的・精神的・社会的」に加えて、「スピリチュアル」な充足感が、真のウェルビーイング(よりよく生きる状態)に不可欠だと世界的に認識されたのは、とても重要なことなんです。
中南米の滞在経験から見た「女性のパワー」
私は以前、保健師として中南米にボランティアや滞在をしていた経験があります。
そこで感じたたのは、中南米の女性たちが持つパワーでした。
「根拠のない自信パワー」
「管理職パワー」
「ダメもとで行ってみるパワー」
彼女たちは、家事、子育てはもちろん、地域コミュニティやビジネスの現場でも、強いリーダーシップを発揮中。
人に子守や家事を頼むのは、環境や立場が変われば当然。
受ける方も、それで「母親以外に預けるなんて可哀想」という考えはなく
それぞれの立場での愛と包容力で子供とママを応援。
そして古くからから伝わる伝統医療や信仰を生活に取り入れ、スピリチュアルを基盤に、現実をたくましく生き抜く強さや知恵を持っているからなのでは、と感じました。
家族や地域全体を包括的に見守る、そんなしなやかで力強い女性の生き方は、
まさに統合的な健康観を体現していると言えます。
私たちも、もっと自分の中にある「パワー」を信じて、ありのままを出してもいいんですよ!
🪷今日からできること
難しいことは抜きにして、まずはこの3つの意識を生活に取り入れてみませんか?
心に効く時間を持つ: 瞑想、散歩、好きな音楽を聴く、感謝の気持ちを書き出すなど、心と向き合う時間を5分でも作ってみましょう。
体に効くことを選ぶ: 自分の体に合う食べ物、軽い運動、アロマテラピーなど、体に優しい選択を意識してみましょう。
「私らしい元気」を大切にする: 「誰かのため」ではなく、まず「自分がどうしたいか」「何が心地よいか」を軸に行動してみましょう。
心と体が軽くなると、表情が明るくなり、自然と家族にも笑顔が増えます。
あなたの中に眠る「大奥パワー」と「スピリチュアルな力」を呼び覚まし、
もっと自分らしく、イキイキと毎日を過ごしていきましょう!
あなたの健康と笑顔が周りを幸せをもたらします🎶
ここまで読んでくださりありがとうございます😊
あなたに合った健康法を見つけて、ワンランク上の美と健康を目指してみましょう🎵
健康関連(お食事、運動、心の関連)の個人カウンセリングも不定期対応中です。
お時間ある際にご覧くださいね。
次回の記事もお楽しみに!