あなたのECサイトに「お客さんが何人来ているか」知っていますか?
ECサイトを運営していて、こんなことを感じたことはありませんか?「なんか最近、売れてない気がする...」「気がする」。この言葉、実はとても危険です。以前、あるクライアントさんとお話ししていたとき、こんなやり取りがありました。「最近ちょっと売上が落ちてる気がするんですよね」「なるほど。アクセス数は確認されましたか?」「アクセス数...って、どこで見るんですか?」実店舗なら当たり前のことが、ECではできていないたとえば、あなたが実店舗を経営しているとします。お店を開けて、閉めるまでの間に、お客さんが何人来たか。これ、だいたいわかりますよね。10人来た日と、100人来た日では、売上が違って当然です。もし「今日はお客さんが少なかったな」と感じたら、チラシを配ろうとか、看板を目立たせようとか、次のアクションを考えますよね。ところがECサイトでは、この「何人来たか」すら把握していない方がとても多いんです。「売れない」の原因は2つしかないECサイトで売上が上がらないとき、原因は突き詰めると2つしかありません。1. そもそも人が来ていない(集客の問題)2. 人は来ているけど買わない(サイトの問題)この2つは、対策がまったく違います。人が来ていないなら、SEO対策やSNS運用、広告を考える必要があります。人は来ているのに買わないなら、商品ページの改善やカートの使いやすさを見直す必要があります。あるクライアントさんは「広告を出したい」とおっしゃっていました。でもデータを見てみたら、月に3,000人もサイトに来ていたんです。集客は十分でした。問題は、3,000人来ているのに誰も買っていないこと。つま
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