飲食店のSNS、投稿する「時間」で損していませんか?売上を伸ばすゴールデンタイムの秘密

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ビジネス・マーケティング
飲食店を経営されている皆さま、毎日お店のSNSを更新してお疲れ様です!
「毎日がんばって投稿しているのに、なかなかお客さんが来てくれない…」
そんなお悩みはありませんか?

実はそれ、投稿している内容ではなく「投稿する時間」が原因かもしれません。

SNSは「いつ」つぶやくかが命!

お店が少し落ち着いた午後3時頃や、営業がすべて終わった深夜に、ホッと一息つきながらSNSを更新していませんか?
もちろん毎日発信することは素晴らしいのですが、少しだけ「お客さんの立場」になって考えてみましょう。

午後3時や深夜は、すでにご飯を食べ終わっていたり、寝る準備をしていたりする時間です。そのタイミングでどんなに美味しそうな料理の写真を見ても、「今から食べに行こう!」とはなりにくいですよね。

狙うべきはズバリ「お腹が空く時間」の2つ!

お店の集客力をグッと高める魔法の時間は、ずばり以下の2つです。

・ランチ前の「11時」
・仕事終わりの「17時」

なぜこの時間が一番効果的なのでしょうか?
理由はとてもシンプルで、人が一番お腹を空かせている時間だからです。

「今日のお昼、何を食べようかな…」と考え始める11時。
「仕事疲れた〜!今日の夜ご飯、美味しいもの食べて帰ろうかな」と思い始める17時。

この絶好のタイミングで、スマホの画面に美味しそうな料理が流れてきたらどうでしょう?
人はお腹が空いている時が一番「これ食べたい!」という感情が高まります。まさに胃袋を直接つかむことができるのです。

写真よりも「動画」で食欲を刺激しよう

さらに効果を上げる簡単なコツがあります。それは、きれいな写真だけでなく「動画」を載せることです。

・お肉を鉄板でひっくり返す瞬間のジュージューという音
・オムライスにナイフを入れて、とろっと卵が開く瞬間
・熱々のラーメンからフワッと湯気が立ち上る様子

こうした「動き」と「音」がある短い動画は、ただの写真の何倍もダイレクトに食欲を刺激します。プロが撮ったような映像である必要はありません。スマホでサッと撮影した飾らない動画のほうが、お店のリアルな魅力が伝わります。

今日からできること:予約機能を活用しよう

「でも、11時や17時は仕込みや接客で一番忙しくて、スマホなんて触れないよ…」
という方も安心してください。今のSNSには、指定した時間に自動で投稿してくれる「予約投稿」という便利な機能があります。

お店の空き時間に動画を撮って文章を作っておき、11時や17時に投稿されるようセットしておくだけで完了です。

「確かに、自分もお腹が空いている時に美味しそうなものを見たら行きたくなる!」と思っていただけたでしょうか。

いつもと同じ内容でも、投稿する時間を少しズラすだけで、お店の集客力は大きく変わります。知らなかった!という方は、ぜひ今日の「11時」か「17時」から、美味しそうな動画の投稿を試してみてくださいね。お店のファンがきっと増えるはずです!
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