2022.4/21豪ドル円15分足デイトレード検証
私は4時間足〜日足のスイング中心ですが、チャンスが現在ないためデイトレードをしています。先ず日足でエリオット波動のカウントの確認。エリオット波動が本当はもっと長いのですが、途中で切ってもフラクタル構造なので良しとしました。3波の途中か、3波の高値を付けたかのどちらかであることが分かります。日足のロウソク足を見て行くと前日4/20に高値を更新して、今日は昨日の高値を超えられないようです。私は陽線3本パターン(左四角)の高値更新を考えていたのですが、3本目が高値を更新出来ないという読みに変更しました。(右四角)時間軸を落として行きます。日足→4時間足→1時間足→15分足右の四角でくくった所が4/21(木)16:00からのトレードとなります。エリオット波動のカウントと調整波のカウントを入れました。エリオット波動のカウントについては、コレが正しいという決まりはありません。大きなカウントのミスや勘違いでなければ個人差があっても良いと思っています。図をご覧いただくと、右半分が上昇エリオット波動→調整波ABCジグザグになっています。次の図では、調整波ABCジグザグにすると、次の上昇エリオット波動の2波の押し目が深過ぎて、上手く行きません。最初、日足の3本陽線全て更新パターンが私の考えになっていたのですが、日足の高値更新の陽線を越えらないパターンに即座に修正しました。すると、上昇エリオット波動の5波がフェイラーとなり、調整波ABCジグザグ→調整波ABCの拡大Cフラット(エクスパンデッドフラットC波)になります。※ここら辺は、『エリオット波動研究』パンローリング2,800円の53ページからエクス
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