豪ドル円の日足を出します
チャートの起伏をなくして、TradingViewのリプレイを起動します。基本画面の巻き戻しのマークをクリックすると起動します。
そして操作パネルの左のローソク足(位置指定)のボタンをクリックして2021.7/26の所に開始場所を決めます。起伏を戻す下図になります。↓
日足でエリオット波動のカウントをとっていきます。
エリオット波動5波動と調整波もカウントをとります。
上図の右はエリオット波動の第5波の初動になります。
本当に第5波の初動なのか、一つ前の第4の波動を確かめていますが
3波構成でした。でも、5波インパルスのような波動になっています。
さらにフラクタルをとっています。
第5波動のエリオット波動のイメージを描いています。
仮説の吹き出しが見えますでしょうか
エリオット5波動にチャネルラインを付けていきます。
第2波と第4波を結んだ線を第3波まで下ろします。
ターゲット①は第3波の安値の位置。
ターゲット②はチャネルラインとの交点。
実際に見てみると
ターゲット②まで、しっかり落ちています。
しかし、4時間足では、時間がかかりすぎてデイトレードではなく
スイングになってしまします。
そこで、第4波の調整波をピンクのABCでとりました。
さらに、ジグザグ5-3-5の波動をフラクタルで細かくとります。↓
1時間足
30分足
第5波動の1波はインパルスなので5波構成になります。オレンジの所↑
そしてチャネルラインを引きます。
2波と4波を通る線を3波まで下ろします。
するとスモールターゲット①が決まります。
エントリー81.095
利確80.480
30分でも結構獲れます。
インパルスの後はジグザグ調整波ABC。↑
第3波はインパルス。
しっかり落ちていますね。↑
スモールターゲットの決め方は前述と同じです。
大切な所なので
確認のため、もう一度説明すると
2波と4波を結ぶ線を3波まで下ろします。
チャネルラインの完成です。
次にスモールターゲットを決めていきます。
①は第3波の安値。
②はそのまま水平線を下ろしていって
チャネルラインの下辺にぶつかった所です。
ここでもエントリー81.110と利確80.245の価格を表示していますが、
結構獲れています。↑
あとはインパルス→調整波→インパルス→調整波の順にトレード
していくだけです。
まとめ
①日足でエリオット波動をとる。
②本日の波動の動きはどこなのかを確認する。
③フラクタル構造を利用して波動を細かくとっていく。
④インパルスのスモールターゲットは、チャネルラインを
利用して2つ出す。
⑤調整波はジグザクなのかフラットなのか見ていく。
※調整波の細かいとり方は「エリオット波動研究」
パンローリング社 2,800円+税
をご覧ください。
結構、しっかりと勉強すれば調整波の細かい波動もとれるようになります。
上昇波エリオットの4波・調整波B波は持ち合いになるため結構しんどい。
下落エリオット波動の4波・調整波B波も持ち合いで結構しんどい。
この2つを覚えておくだけでも迷ったときに役に立ちます。
本当は15分足のトレードのリプレイをやりたかったのですが、
30分足までで、それより小さくすると表示できなくなりました。
数か月前ぐらいなら、1分足でもできそうです。