自信をもって取り組んだトレードでプロから洗礼を受けました。

自信をもって取り組んだトレードでプロから洗礼を受けました。

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マネー・副業
2021.4月から専業FXトレーダーとして早1年が経ち、2022.3月は20万円以上の収益が出ました。私は、「離陸準備は終わった。もう大丈夫長い滑走路から離陸できる。」と自信をもって取り組んだトレードでプロから洗礼を受けました。85万円から106万円に伸ばした口座資金なのに損失額が20%を割ってしまった。また、元通りになり「5%だけが稼げるプロの聖域は、そんなに甘くはないぞ!」と、ガツンと頭を殴られたようなインパクトでした。検証してみると、損切は20pips以内で出来ている。時間効率良く稼ぐためにlotも上げた。いろいろ振り返るうちに気付かされたことがありました。

それは、

①エリオット波動の調整波の見取りが甘い。特に巨大C波や拡大C波で読みが違いやられてしまう。

②直ぐに含み損を抱えてしまう

③日足で当日の相場の動きを予想していない。日足なしには相場は語れないのにスルーしてしまっている。月足→週足→日足→4時間足の流れは良いのだが、日足のロウソク足の分析が甘い

④チキン利確を多用して稼いでいる。コツコツ貯める。しかし、含み益を長くホールドして複利の力で増やすことはしていない。なので稼ぐ爆発力は弱く損切貧乏が続くと資金の減りが激しくなる。

⑤相場が最初にありきなのに私の戦略が最初にありきになってしまっている。ニュートラルな見方で相場に合わせて稼ぐものなのに、「絶対こうなる」という強いバイアスがかかり、素直にサッと考え方を変更出来ていない。

⑥打診トレードをしないで、いきなりフルレバを賭けている。正にギャンブルトレードの何者でもない。やっぱりジャブが必要である。

⑦相場が動き出す前に持ち合いになる。4時間足を中心にトレードして来た私には暇な時間となってしまう。しかし、時間軸を下位足に変えればチャンスがあることに気付いていなかった。少しデイトレを甘く見ていたところがあった。

私がプロの洗礼を受けてからやったこととは、

①『エリオット波動研究』パンローリング社 2,800円+税 の本で調整波ABCを徹底的に研究した。フラット・ジグザグ・複合修正波・トライアングル・ダイアゴナルなど。やっぱり、しらみ潰しにやらないと成果は出ないと考えている。

②GMMAと移動平均線のトレンド転換点での動きの理解→Trading Viewのリプレイで経験値を増やして行く。

③日足のロウソク足で本日のトレンドを予想する。相場分析の基本とも言える。

④チキン利確からの卒業。とにかくターゲット近辺までホールドする。しかし、ターゲット近辺から逆行して含み益を全て無くした悔しい経験もあるので、ターゲット近辺で保有建玉の80%(50%)を利確し、残り20%(50%)で最後まで利食うように改善した。そのためには、良いエントリーポイントからの持ち玉の投入が必要になってくる。

⑤Trading Viewのリプレイでしっかりエリオット波動のカウントをとり、実際のトレードと変わりなく行う。デイトレを鍛えるには15分足と5分足。スイングは4時間足と日足。検証を繰り返すことで経験値のストックが増える。

⑥書籍によるインプットを常に継続

⑦オンラインカレッジの講師の動画の視聴

プロの相場やファンダメンタルズの見方を学ぶ。

⑧オンラインカレッジ講師のテキストに目を通す。基礎基本なので繰り返しやります。


前回公開した2022.4/21と4/22のデイトレードが改善後のトレードになります。
5%しか生き残れない厳しいプロの収益のお裾分けをいただきました。
謙虚な気持ちで歩みを続けています。もうすぐ、離陸かも!?
まだまだでしょうか。早くするのも自分次第。

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