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リスクとリターン不思議な関係

リスクとリターンの関係って皆さんどんなイメージでしょうか?実際のイメージは下記の図のようにリスクを取れば取るほどリターンが上がっていくと思っていませんか?この考え方が多いので、FXなどはギャンブルのように短期的に大勝ちし、すぐに大負けするイメージが多いのです。実際はこのような図のような関係になります。リスクはある一定の数値でリターンが最大になります。これをこの値をオプティマルfと呼びます。(今は覚えなくて大丈夫です。)そして一定の数値を越えるとリターンが「0」に近づくんです。つまりリスクは取れば取るほどリターンは「0」に近づきます。なぜこのようになるのか?わかりやすいように「特殊なコイン」で説明します。【例】この「特殊なコイン」は3回コイントスをすると下記の結果になります。・3回に2回が「表」が出る・3回に1回が「裏」が出るこのコインの裏表を当てるゲームです。使える資金は1000円とします。配当は1:1です。つまり100円かけて当たれば200円になって返ってきて、負ければ0円になるということです。特殊なコインの裏表の出現パターンは・パターン1表 表 裏・パターン2表 裏 表・パターン3裏 表 表となります。ずっと「表」にかけていたら、勝てるような「特殊なコイン」です。ではやっと本題になります。ある一定のリスクを超えた場合、リターンが下がっていくパターンがあります。さて、どれでしょう?答えは【パターン3】になります。では検証していきましょう!パターン3のコイントスは【裏 表 表】です。全て表に賭けた場合、勝ち数は多くなりますが、掛金によってはリターンが下がります。・リスク1100
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直近のアクセス数と成約数の話

Decom77です。デコンパイル・口座縛り解除というカテゴリーで出品しています。非常にニッチな分野なのですが、ありがたいことに4月は10件の成約がありました。(他ブログやTw等の成約も含めると実際はもっとあります)これまでの記事でも解説していますが、継続的な発信等によるアクセス増加が肝になっていると感じています。アクセス数と成約数の話受注状況をブログで発信した検証結果本題ですが、直近の状況はこんな感じです4月の成約ラッシュから少し落ち着きましたが、継続的に受注できています。考察ですが、・発信によりある程度知名度が出てきた・リピート受注に繋がっている・新規顧客も取り込めているこの辺りが結果に繋がっているのではと考えています。サービスに関してはスピードと質をいかに両立させるかが大事だと考えています。ご自身の出品サービスにも参考になれば幸いです!
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トレンドとデイトレ・・・ver2

上位枠でのサポートラインが短期枠の転換点になる。ゾーンの信頼度はレートが需給ゾーンをどのように離れたのかを分析する方法があります。レートがゾーンから離れ強くなるほど、そのゾーンでの需給バランスが崩れます。重い大量の注文は彼らによって行われています。つまり、デイトレードでは毎日の時間枠でレートがサポートゾーンに到達するのを待ってから、現在の時間枠でのトレンドブレークを探します。上昇トレンドの特徴相場を支配する彼らは積極的に価格を引き上げています。その進行段階は基本的に価格の上昇と下降をともなうような上昇トレンドです。市場は上下に動く 健全な強気相場では、上昇スイングは一般的に下降スイングの長さを上回り、高値は高値更新を呼び、戻り安値は一段高くなります。これは下降相場にも同じ事が当てはまります。一般的な進行段階・陰線よりも陽線の方が強気です・強気のローソク足は弱気のローソク足よりも大きくなります・ボリュームは上昇スイングで増加し、下降スイングで減少しますレートが供給ゾーンにあるため、早い段階の買い手は利益を取り始める頃です。売り手は市場を下げようとするため、この段階では取引を一旦お休みする必要があります。多様なトレンドの種類・強い傾向・健全な上昇トレンド・弱い傾向トレンドの種類は大きく分けて3種類に分類できます。以下ではトレンドの種類を説明しています。強い上昇傾向の特徴・強い上昇傾向では、買い手は売り圧力がほとんどなく、制御されている状態です。・この傾向は、LOWボリュームで浅いプルバック(横ばい相場の戻り)になると予想できます。・強気の横ばい相場では弱気な陰線以上が出現します下記
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トレンドとデイトレ・・・ver1

このページでは、トレンドとデイトレについて詳しく説明します。この記事は、需給ゾーンで取引する方法の続きになりますので以前の記事をお読みください。この記事の一部として、以下のポイントについて詳細に説明します。・デイトレのコツ・詳細な相場の構造・上昇トレンド、下降トレンド、横ばい相場の取引・トレンドの種類・トレンドの分析・トレンドの終了を見極めるコツデイトレのコツデイトレードのトレンド分析が必要なのはなぜ?現在の相場でトレンドがない、もしくは質の悪いトレンドでの取引は、一般的に、最も大きな失敗の理由に入ります。良質な、または強いトレンド傾向は、予測可能な値動きをもたらします。 トレンドと戻りの制御された相場環境では、需要と供給の発生時にトレンド転換の確実性を高めます。反対にボラティリティの低い相場傾向は予測がつきにくい相場となります。 トレンドの制御されていない相場環境では需要と供給への引き戻しにより、トレンド逆転の予測が難しいものになるという理由からと言えます。市場は大きくは4つの段階で構成されています。1:横ばい相場(蓄積)2:上昇トレンド3:価格帯(蓄積)4:下降トレンド(蓄積)横ばい相場(蓄積)このプロセスは蓄積と呼ばれます。蓄積段階では、長期的な下降トレンドの後のレンジ相場のように見えます。 サポートとレジスタンスの間で取引するとき、市場はその範囲(価格帯)にあります。レートはレジスタンスとサポートの間で行き詰まっています。その先の方向を予測する事はしません。一般的にこの蓄積段階では・通常または、それより小さい範囲のローソク足で構成されます。・陰線、陽線の両方が交互で構成
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需給ゾーンで取引する方法・・・ver2

このページでは、需給ゾーンで取引する方法について詳しく説明します。この記事は、プロの投資家と取引する方法の続きになりますので以前の記事をお読みください。この記事の一部として、以下のポイントについて詳細に説明します。・ゾーンの信頼度 ・需給ゾーンの崩壊 ・需給ゾーンでの取引のコツゾーンの信頼度ゾーンの信頼度はレートが需給ゾーンをどのように離れたのかを分析する方法があります。レートがゾーンから離れ強くなるほど、そのゾーンでの需給バランスが崩れます。重い大量の注文は彼らによって行われています。ゾーンでの滞在時間レートがゾーンでの滞在時間が少ないほど、価格レベルの需給バランスが崩れます。需給ゾーンのバランスが崩れている価格レベルでは、レートはそのレベルで費やす時間が最短になります。レートがどのくらいゾーンから離れたのかを分析するそのゾーンに戻る前にレートがゾーンから離れるほど、リターンによる利益が大きくなります。レートはゾーンに何回近づいているかの分析初めての戻り場が最も強力なものになります。近づく回数が多くなるほど、ゾーンから供給(売りを吸収して)ゾーンはその力を弱めていきます。需給ゾーンが崩れた時ゾーンが何度も試された後、または強い動きの中で、需給レベルは最終的に突破されます。残りの注文が続々と消化されていく為、または逆方向の圧倒的な量の注文が価格レベルを崩壊へと導きます。この時のプライスアクション・価格がこれらのゾーンの近くまたはそこに留まり、大幅に下落が起きない場合は、そのゾーンが壊れる可能性が高い・ゾーンに強く(急騰、急落)で移動すると、ゾーンが壊れる可能性があります・少量に
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需給ゾーンで取引する方法・・・ver1

このページでは、需給ゾーンで取引する方法について詳しく説明します。この記事は、プロの投資家と取引する方法の続きになりますので以前の記事をお読みください。この記事の一部として、以下のポイントについて詳細に説明します。・市場の構造・需給ゾーンとは?・需給ゾーンを見つける方法・さまざまなタイプのゾーン・ゾーンの信頼度・需給ゾーンの崩壊・需給ゾーンでの取引のコツ市場の構造価格(レート)は次のように段階を踏んで変化していきます。・蓄積・再蓄積・上昇・分布・再分布・下降トレンド蓄積:大口投資の介入によって変動供給を停滞させます。このプロセスは蓄積と呼ばれます。この後、急上昇させて価格を積極的に引き上げます。分布:大口投資の介入(彼ら)は、往復で得られたより高いレートを利用して、そのことを知らないトレーダーや投資家に売り戻し始めることにより、利益を得ます。需給ゾーンとは:サポートまたはレジスタンスの境界領域のみの需給価格帯。上の画像では、需要ゾーン(広範なサポートレベル)と供給ゾーン(抵抗の広いエリア)を確認できます。供