株仙人が試算した米国株と日本株の底値の株価
株仙人は、現金98%、株2%のポジションを保有継続しています。直近では6月中旬、もしくは7月中旬のFOMC会議後の1週間のどちらかに大底が来ると予想しています。この2回の時期は警戒が必要です。そのタイミングで、株をナンピン買い増しすることを検討中です。そして、過去のデータからここまで落ちたら買うことができる水準を考慮することにしました。米国株の場合は、ダウのPERです。ダウの場合はPER15倍まで下がりますが、過去はそこが大底だったので、大底目安の数値は26,400です。日経平均の場合は、PERではなくPBR1が大底だったので、大底目安の数値は22,300です。もちろん収益率が変わればこその数字も変わりますが、株仙人はこの数値に近づいたら、大量に株を買う予定です。株価が下げても悲観的にならず、大底で勇気をもって買い集めることができるよう待ちのスタンスで臨みます。逆に言えば、空売りに関しては今の株価は割高なので、優位とみています。
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