そのため退職金も昔と比べると1000万円近く減っているのではないかと思います。退職金でマンションや車のローン、教育費など支払うと差し引き1000万円、もしくは1000万円を切ってしまいます。この残ったお金で人生を謳歌しようものなら、たちまち無くなってしまい老後の心配が募るだけです。
老後2000万円は必要だと煽られると、「えっ、そうなの!?」と、焦る気持ちと不安で生い先真っ暗です。残ったお金を増やす。この考え方は間違いではありません。ただ、今まで投資の勉強をやっていない人がほとんどですから、中には保険屋に外貨預金はお得な商品などと言われ、お金を預けてしまう人もいらっしゃると思います。外貨預金は経済の状況によってマイナスになることもあるわけです。しかも、人任せですとマージンまでしっかり取られ、1年経っても収益が元金の20%もいかないでしょう。
そうなると、自己投資をしてなんとか増やして行くしかありません。株だと大金を持っていないと株数の保有が難しかったり、どの株を購入すれば良いのかと迷ったりと挙げ句の果てに莫大な損失を被ることがあります。
その点FXであれば口座に100万円ほど入れて、自分の好きな通貨ペアで取引が出来るわけです。株よりは少額で出来ます。FXのプロのテキストとオンラインカレッジに入って、しっかり勉強すれば、早期に収益を出すことは可能です。
私は早期退職を2021.3月にしました。そして、2021.4月から専業FXを始めました。今年で2年目になります。
①1年目は、自分の出来ることを一生懸命頑張りました。
上半期は毎月マイナス。
下半期はトータルでのマイナスの月がほぼ無くなり、プラスに転じて来ました。通貨ペアも初心者に合ったものに変えました。トレードのスタイルも13時間監視スタイルから、4時間足のスイングとデイトレに変更しました。
なので、チャートと睨めっこを13時間ずっとするのではなく、ときどき確認をして、その間はFXプロの作ったテキストを読んだり、オンラインカレッジの動画を見たりして過ごしています。ずっと縛られることが無くなり、気持にも余裕が出来ています。これなら、兼業FXも可能だと思います。私は人間関係の煩わしさや会議の無駄時間が嫌で、超ストレスになるので、気長にチャンスを待つ専業FXにしました。
②2年目の課題 lotをもっと大きくする。資金管理2%の維持。月足で戦略を立てる。ファンダメンタルズにも力を入れる。
1年目の最後の月の2022.3月に月収20万円を超えました。
やっと来たか。という思いがあります。lotを10~20lot(万通貨)にしたため、時間効率は上がりました。チャンスの時は20分で2~3万円超えてきます。
アホールド(FX業界用語:含み損をホールドすること)=損失なので、損切幅20pipsを待たずに含み損が出たら10pips近辺で即切りたいと思います。(15~20pipsの損切は常に入れた状態での話です。)
さて、私のポートフォリオですが、お金をそのまま保有するのは、もったいないのでロレックス投資1900とFXの資金100、生活費240、養育費+教育費246、税金の支払142というポートフォリオを作りました。単位:万円
※合計が退職金より多くなるのは、以前から保有していたロレックスデイトナ116520の2本を500万円で売却したため。
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