FX初心者がプロに憧れるが、鵜呑みでは稼げない

FX初心者がプロに憧れるが、鵜呑みでは稼げない

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マネー・副業
FX初心者が稼げる5%のプロトレーダーを見て私もやってみようと始めたところ、爆損=退場のケースが多発していると聞きます。

みなさんは何故、爆損すると思いますか?
それは、プロのトレーダーの努力と継続の部分のプロセスを見ないで結果だけを見て、その手法を真似てトレードするからだと思います。

先ず、諦めずに続けて行くと、コツコツ稼げる段階②に到達します。稼ぎがコツコツなのでアホールド1発の爆損で利が吹っ飛んでしまう。
ここから、目線が上位足に向かいもっと大きく稼げるようになるにはどうすれば良いのか、自問自答して行きます。

この段階で目線が上位足に向かず、他の手法や人に頼りまくる人は、コツコツドカンの負のスパイラルから抜け出せず、何度も繰り返した挙句、結果的に退場を余儀なくされます。

FX初心者が成長して行くには自問自答を繰り返す→検証→実践。この正のスパイラルしかありません。いつも1人なんです。先ず初心者に必要なことは自分の今の段階を確認し、高望みせずに一つ一つ課題に直面したら自問自答→検証→実践して自分のモノにして行くことです。

いきなり①から⑤は危険ですし、①から③もかなり無理があると思います。どんなプロも最初は弱小トレーダーからの始まりです。そして自分自身の継続と努力で①から⑤まで登り詰めた結果、今の大きな稼ぎが出来る訳です。「ローマは一日にしてならず」その通りだと思います。楽して稼げるならみんな稼げるはず。しかし現実は大きく稼げるのは5%のプロトレーダーだけです。


ですから、FXプロの大局観の見方とエントリーポイントを改めて知ることで、今までプロが言ってきた大切なことが全てつながって見えるようになります。こういう意味でFXプロトレーダーのオンラインカレッジの受講とプロが作ったテキストの精読は欠かせません。私のブログで確認すると、プロトレーダーのオンラインカレッジ名とプロの作ったテキストの購入の仕方が分かります。私は2年目に入りましたが今もオンラインカレッジを受講中です。もちろんテキスト(図解ありの200頁)も読んでいます。(全部通しで3回目)


FX初心者からプロになるまでに通るプロセスとは

①稼ぐ決意と努力の段階(滑走路に立ち、歩み続ける)

②弱小トレーダーの段階(滑走路の中間地点)

③大きく稼ぐために乗り越える段階(離陸準備)

④稼ぐ感覚の会得と上達の段階(離陸した状態)

⑤口座資産の2〜3倍稼げるプロ(高度を上げて安定飛行)

※②の弱小トレーダーとはコツコツ稼げるが、ドカンで利が吹っ飛ぶトレーダーのこと。
※④の段階は一撃で30〜60万円大きく稼げるトレーダーのことを言います。

では、それぞれの段階を具体的に詳しく説明して行きます。

①稼ぐ決意と努力の段階(滑走路に立ち、歩み続ける)

専業や兼業FXで稼ぎたいという気持をもち、書籍に目を通す。分からなかったら、自分でググるが基本。10冊も目を通せばある程度のことが漠然と分かる段階。FX口座を作り資金を入れ、インプットした知識を頼りに取引の経験をもつ。知識と実際の取引のギャップに気付く。ここで、人に頼ったり、ものに頼ったりする人が現れる。何かに縋り付きたくなる時期でもある。

②弱小トレーダーの段階(滑走路の中間地点)

この段階で自問自答出来なかった人は、コツコツドカンの負のスパイラルから抜け出せず、爆損して90%の人が退場します。

収益がプラスにならず、改善策を自問自答する。上位足目線で戦略を立てる。

ドカンの爆損はアホールドに起因していることに気付き、20pipsの損切を入れてシステマティックに取引することを心がけ、収益がプラスになり始めます。ですが、時間効率の悪さに頭を悩ませます。時間効率良く稼ぐにはlotを上げることが大切だと分かりますが、資金不足でなかなか上がりません。

③大きく稼ぐために乗り越える段階(離陸準備)

資金管理の重要性と感情を挟まないシステマティックな取引が上手くなり、熟練されて行きます。

今のlotをさらに大きくするために、転換点を狙うトレードを心がけて行きます。含み益もチキン利確せずに、建値ストップに持ち込めるようにホールドします。複利の力を借りる訳です。複利の力でlotが大きくなると損切は、20pipsから15pipsに変更し、心の損切が10pips以内でも出来るようになります。※15pipsの逆指値を入れた状態での心の損切という意味です。この段階ではアホールドは0。反対に含み益を伸ばすためにホールドが主体になって来ます。

月足目線で戦略を立てる。

リスクリワード=1:15以上を目指します。

ファンダメンタルの重要性に気づく。

スイング取引が中心なので、含み益→建値ストップ発動になれば、後は放置状態。さらに利確ポイントが課題になって来ます。分散トレードで半分利確、後の半分で第2ターゲットまでという考え方と建値ストップから損切位置を利が出るように移動して行く技術も身に付きます。

④稼ぐ感覚の会得と上達の段階(離陸した状態)

大きく稼ぐために③の段階をクリアして、上手く稼げた時の喜びを実感し、さらに努力を重ねまた稼げたという具合に稼ぐ感覚が身に付いて行きます。上達も早く自信の付く時期です。日々の検証によって精度のあるエントリーを心がけます。月足主体の大局観の見方も出来るようになります。

⑤口座資産の2〜3倍稼げるプロ(高度を上げて安定飛行)

月足戦略のスイングで数ヶ月ホールドし口座資金を雪だるま式に複利の力で増やして行きます。トレードが暇でしょうがないと思えるようになります。つまり、上手くエントリーできているからです。精度の高いエントリーほど、放置できますし、暇になるとプロは言っています。

※②の弱小トレーダーとはコツコツ稼げるが、ドカンで利が吹っ飛ぶトレーダーのこと。

※④の段階は一撃で30〜60万円大きく稼げるトレーダーのことを言います。
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