ありのままの自分を認めると、願いが叶いやすくなる

ありのままの自分を認めると、願いが叶いやすくなる

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こんにちは。
がんばらない生き方をお手伝いしてる かずみんです。

今回はね、
「ありのままの自分を認める」って話をしますね。

これができるとね、不思議なんだけど
願いとか望みって、ちょっと叶いやすくなる。

逆に言うと、
ありのままを認められてないと、そこが足を引っぱる。

「もっと成長しなきゃ」
「もっとちゃんとしなきゃ」

って自分を追い立てても、
どこかでブレーキ踏んじゃうよね。

だって心の奥で、
「今の自分じゃダメ」って思ってるから。

じゃあ、なんで自分を認められないんだろう。

いろいろ理由はあると思う。
でも、私の場合はこれだった。

「お父さんを、認められてなかった」

もう10年以上前に、父と縁を切ってます。
ずっと嫌いだったし、思い出すのもしんどかった。

でもね。

「自分を認めたい」って思ったとき、
どうしてもここが引っかかった。

よく見ていったら、

お父さんの嫌なところは、
自分の嫌なところでもあった。

だから父を否定すると、
どこかで自分も否定してたんだよね。

どうやって向き合ったか。

父のことを、ひたすら書き出した。

最初は怒りしか出ない。

「なんであんな言い方するんだ」
「なんで家族を大事にしないんだ」
「なんで頼りにならないんだ」

書いても書いても腹が立つ。

でもね。

書いてるうちに、気づいたんだ。

ほんとは、好きだったんだなって。

怒りの奥に、ちゃんとあった。
見ないようにしてただけだった。

子どものころは、
嫌なところばかり拡大して見てた。

でも本当は、

嫌なところもある。
未熟なところもある。
でも、それだけじゃなかった。

いっぱい遊んでくれたし、
旅行も連れていってくれた。

「父=嫌な人」じゃなかった。

一部を全部だと思い込んでただけ。

それに気づいたら、
自分にも同じことが言えた。

嫌なところがあってもいい。
未熟でもいい。
それも含めて、自分。

そう思えたとき、
肩がふっと軽くなったよ。

ありのままを認めるコツはね、

いきなり許さなくていい。
いきなり手放さなくていい。

まず、

「認められないものがある」って気づくこと。

怒りや悲しみを、ちゃんと言葉にする。

その奥にある本音を、そっと拾ってあげる。

そして最後に。

「認められない私」もOKにしてあげる。

ここが、いちばん効く。

自分を丸ごと認められると、
世界の見え方も変わってくる。

「私もOK」
「あなたもOK」

この土台ができると、
不思議と願いも動き出すんだよ。

もし今、
「自分を認められない」って苦しいなら。

まず、ひとつだけ。

認められないポイントを見つけてみて。

そこからで大丈夫だから。


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