叱るよりも、心からの本音を伝えましょう

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こんにちは。
がんばらない生き方をお手伝いしている かずみんです。

今日は、
「叱ること」について少しお話しますね。



子どもに対して、

つい強い口調で
「なんでできないの!」
「ちゃんとしなさい!」

と言ってしまうこと、ありませんか?

正しさを伝えたいだけなのに、
気づけば声が大きく、
言葉も強くなっている。

つい、そんなこともありますよね。

けれど――

厳しく叱られた子どもが、
その意味を深く理解して、
心から納得して動くことは、

じつはあまり多くないんです。

多くの場合は、

言われたから仕方なくやるか、
心の中で反発してるか。

どっちかになりやすいんです。

それが続くとーー

自分で考える力や、
相手の気持ちをくみ取る力が
育ちにくくなるとも言われています。

では、どうしたらいいのでしょう。

ヒントは、とてもシンプルです。

「叱る」のではなく、「本音」を伝えること。

たとえば、

「片づけなさい」ではなく、

「お部屋がきれいだと、
 お母さんは安心するんだよ」

というように。

してほしい理由を、
穏やかな口調で伝えてみる。

子どもには、
その「本音」を受け取る力があると言われています。

本音が届くと、

「どうしてそう思うんだろう?」
「じゃあ、こうしようかな?」

と、子どもなりに考え始めるんですね。

ここが、大きな違いです。

私たちはつい、
“正しさ”で動かそうとしてしまいがちですよね。

けど本当に心に届くのは、
正論よりも本音のほうだったりします。

そして、

叱っている、
大人だって気分が良くないですよね。

お互いに楽しくない関わり方は、
少しずつ手放していきましょう。

「ちゃんとさせる」より、
「気持ちを伝える」。

そのほうが、
お互いにあたたかい気持ちになって、
よい循環が生まれてきます。

子どもの力を信じて、
まずは自分の本音を、
やさしく差し出してみませんか?


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