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「疲れた病にかかった日」

何もしたくない日があっても、いい「何もしたくない」 何にもしたくない なーんもしたくない」ふと、心の奥から聞こえてきた声でした。その声のすぐ下に、もうひとつの声があって。それは、「ちゃんとしなくっちゃ」「大人なんだから」「やることやらなきゃ」そんな、長い間一緒に生きてきた声。でもね、その日は身体がはっきり教えてくれていたんです。「今日は、したくないんだよ」「今は、動けないよ」って。頭では「やらなきゃ」がぐるぐるしているのに、身体は正直で、ちゃんとブレーキをかけてくる。この感じ、きっと同じように感じたことがある人も多いんじゃないかな、と思います。私たちはつい、「気持ちより、ちゃんと」「身体より、役割」を優先してしまいがち。特に、ずっと誰かを支えてきた人ほど、「休みたい」より先に「休んでいいのかな?」って考えてしまう。でもね。何もしたくない日があるのは、怠けているからじゃない。弱いからでもない。ただ、今まで頑張ってきた身体と心が、ひと息つきたがっているだけなんだと思うんです。「そんな日があっていい」私は、そう思っています。むしろ、「そんな日があるといい」。ちゃんとしなくてもいい日。役に立たなくてもいい日。何者でもなく、ただそこにいる日。何もしなかった一日も、ちゃんと、生きていた一日。もし今、「何もしたくないな…」って感じているなら、その感覚を無理に追い払わなくて大丈夫です。今日は、そういう日。それだけのこと。ここでは、そんな心の声を、そっと置いていってもいい。言葉にならなくてもいいし、ちゃんと話そうとしなくてもいい。「何もしたくない」その一言だけでも、十分です。ここでは、「ちゃんと
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自分のことを後回しにしない

こんにちは。カウンセラーのやまだです。みなさま、GWいかがお過ごしだったでしょうか。暦どおりだと大型連休というほどではなく、まだ体調も完全に戻ってない私はLIVEに行った以外はのんびりしていました。4月の終わりに寝違えをしたら悪化して長引いて、何かの拍子に激痛が走ったりさっと横や後ろを振り向くことができなくて💧実は4月に入った辺りから耳石の位置がずれることによって起こる目が回る現象が起きていたんですよね(◎_◎;)ほんの数秒耐えたら問題なくて、急性胃炎の入院中におさまったので良かったと思っていたら、今度は寝違えで首が安定せず気持ち悪くてしんどいという状態。体調不良が続くのは久し振りのためLIVEで元気をもらったはずなのになかなか気分が上がりませんでしたが、ネックサポーターを装用していたらようやくマシになって来ました。メンタル安定のためにも健康は大事だなと改めて思いました。日本人はとくに自分のことは後回しにしたり健康より仕事を優先しがちじゃないですか。こんな程度で休むわけにはいかない休んで迷惑をかけてはいけないそう考えて無理や我慢をして、気がついた時には限界を迎えていた・・・ってことがありますよね。体が元気な人はメンタルに出て、メンタルがタフな人は体に不調が出るように心と体はつながっているのでどちらかの調子が落ちて来たら休息をとりましょうの合図。ヒロスエさんの診断結果を知って、もっと早くに本人または身近な誰かが受診を勧めていたら事故や逮捕は防げたんじゃないのかな?なんて思いました。芸能界に身を置くだけで大変そうなのにデビューした時からずっと人気&仕事がある状態って相当ハードだった
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叱るよりも、心からの本音を伝えましょう

こんにちは。がんばらない生き方をお手伝いしている かずみんです。今日は、「叱ること」について少しお話しますね。子どもに対して、つい強い口調で「なんでできないの!」「ちゃんとしなさい!」と言ってしまうこと、ありませんか?正しさを伝えたいだけなのに、気づけば声が大きく、言葉も強くなっている。つい、そんなこともありますよね。けれど――厳しく叱られた子どもが、その意味を深く理解して、心から納得して動くことは、じつはあまり多くないんです。多くの場合は、言われたから仕方なくやるか、心の中で反発してるか。どっちかになりやすいんです。それが続くとーー自分で考える力や、相手の気持ちをくみ取る力が育ちにくくなるとも言われています。では、どうしたらいいのでしょう。ヒントは、とてもシンプルです。「叱る」のではなく、「本音」を伝えること。たとえば、「片づけなさい」ではなく、「お部屋がきれいだと、 お母さんは安心するんだよ」というように。してほしい理由を、穏やかな口調で伝えてみる。子どもには、その「本音」を受け取る力があると言われています。本音が届くと、「どうしてそう思うんだろう?」「じゃあ、こうしようかな?」と、子どもなりに考え始めるんですね。ここが、大きな違いです。私たちはつい、“正しさ”で動かそうとしてしまいがちですよね。けど本当に心に届くのは、正論よりも本音のほうだったりします。そして、叱っている、大人だって気分が良くないですよね。お互いに楽しくない関わり方は、少しずつ手放していきましょう。「ちゃんとさせる」より、「気持ちを伝える」。そのほうが、お互いにあたたかい気持ちになって、よい循環が生まれて
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「今、自分病んでるな」と思ってるあなたへ

「今、自分病んでるな」と思ってるあなたへ最近、なんかおかしい。いつもの自分じゃない気がする。「私、病んでるかも」って、薄々気づいてる。それに気づけてるあなたは、えらいです。見ないふりしたくなるのに、ちゃんと自分の状態を感じ取れてる。それって、すごいことなんですよ。「病んでる」って認めるのは、怖いですよね。認めたら、本当にダメになりそうで。だから「大丈夫」って言い聞かせて、なんとかやり過ごしてきたんじゃないですか?でも、ずっと無理してると、心は静かに壊れていきます。限界って、気づいた時にはもう超えてることが多いんです。だから今「病んでるかも」と思えてる今が、大事なタイミング。休んでいいんです。何もできなくても、誰の役に立てなくても、あなたはあなたのままでいい。「頑張らなきゃ」を、今日だけは手放してみませんか?ひとりで抱えないでください。話すだけで、少し楽になれることがあります。弱音を吐いても、誰もあなたを責めたりしません。YUNICOでは、独立や起業の相談だけでなく、「今しんどい」という気持ちを聞くことから始めています。何も決まってなくていい。ただ話すだけでも大丈夫ですよ😊
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肩のチカラを抜くと、人生は驚くほど好転する

こんにちは。がんばらない生き方をお手伝いしてる かずみんです。今日は、「がんばりすぎる人」についてお話しますね。あなたは、いつも全力で、ちゃんとやろうとしていませんか?がんばって、努力して、必死に自分の力でなんとかしようとする。それは、とっても立派なことです。けど。。。がんばりすぎると、心に余裕がなくなってしまうんですよね。余裕がなくなると、周りが見えなくなる。自分のことでいっぱいいっぱいになる。イライラしやすくなる。すると不思議と、人は少しずつ距離をとりだすんですよね。がんばっているのに、なぜか孤独。。。そんな状態になってしまうことになるんです。ここで、ひとつ問いです。あなたのまわりに、いつも忙しそうで、いつも必死で、ちょっと疲れた顔をしている人…いませんか?その人は、幸せそうですか?がんばることが悪いわけではありません。でも、力を入れ続けると、表情が険しくなる。笑顔も少なくなって、近づくなオーラが出てしまう。結果的に、人を遠ざけてしまったりするんですよね。反対に、「少し楽に生きてみよう♪」そう決めた瞬間から、世界は変わります。肩の力が抜ける。笑顔が増えてくる。周りがよく見えてくる。すると自然に、助けてくれる人も現れてきます。楽に生きることは、怠けることではありません。力を抜くこと。流れに身をまかせること。ひとりで全部やらなくていいと決めてみましょう。そして、今日できたことに感謝してみてください。それだけで十分なんです。今まで気づかなかった優しさや、差し伸べられていた手に、ふと気づくようになります。無理に頑張らなくても、物事が少しずつ整っていきますから。不思議なくらい、タイミ
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『その頑張りは誰のため?』

小さい頃から”がんばりなさい”と言われて育ってきた人は多いと思います。テストで良い点を取ったり、運動会で速く走れたり、がんばれば褒められ、がんばらなければ怒られる。いつの間にか、がんばるのが普通なこと。そう思い込むようになってしまったんです。だから、 がんばっていないと不安になる。 がんばっていない自分は価値がない。そんな気がしてしまうようになる。でも、”その頑張りは誰のため”ですか?本当に自分がやりたくて、やっていることですか?それとも、誰かの期待にこたえるためですか?人の期待に応えようとしてると、気づかないうちに、心が空っぽになってしまいます。 自分はどうしたいのか?なにがしたかったのか?なにを望んでいたのか?それが分からなくなってしまうんです。あなたはもう、十分すぎるほど人のために頑張ってき ました。今度は自分のために休んでいいんです。ガマン大会じゃないですから、誰かと競争しなくていいんです。自分なりにちゃんと、がんばってきた。見えないところで、いっぱい努力してきた。そんな自分を褒めてあげましょう。冬の寒い日でも、しっかりと土の中で根をはっていますから。さあ、口角をちょっとあげて、自分に”ありがとう”と伝えてみてください。きっと、暖かな春の訪れといっしょに、きれいな花が咲きますから。
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