「神様に“よくやったね”って言われた気がした日。出雲から始まる、楽しむ2026年」
年の終わり、感謝を胸いっぱいに抱えて、
そっと足を運んだのは 出雲大社。
久しぶりにくぐった、あの白い大きな鳥居。
そして「勢溜(せいだまり)の大鳥居」。
6年ぶりに開通したその道を、走り抜けるように進みながら、
胸の奥がふわっと温かくなるのを感じました。
悪いことをしたわけじゃない。
でも、
「これでよかったのかな?」
「ありがとうって、ちゃんと伝えられていたかな?」
そんな振り返りは、やっぱりいくつも浮かんできます。
それでもね。
出雲の空気の中に立った瞬間、
神様たちがこう言ってくれた気がしたんです。
「ちゃんとやってきたね。えらかったぞ」
……なんて、ちょっと都合よすぎ?笑
でも不思議と、胸を張って深呼吸できるような、
そんな優しいOKサインをもらえた感覚でした。
誰に褒められなくてもいい。
結果が派手じゃなくてもいい。
ちゃんと悩んで、迷って、立ち止まって、
それでも前を向いて生きてきたなら
それはもう、立派な人生の一コマです。
そして、心はもう次へ。
2026年は、行動範囲を少し広げてみよう。
しばらく行っていなかった海外にも、
また風を感じに出かけてみよう。
計画通りじゃなくていい。
完璧じゃなくていい。
「楽しむぞ〜!」って気持ちだけ持っていれば、それでいい。
出雲で受け取ったのは、
許可証みたいなものだったのかもしれません。
「もう、自分を縛らなくていいよ」
「もっと、人生を遊んでおいで」
そんな声に背中を押されて、
また一歩、軽やかに。
2026年。
感謝は胸に、期待は空に放って、
人生を、もう一段階“楽しむ”年にしていきましょう。
さあ、次はどこへ行こうか
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