ありのままの自分を認めると、願いが叶いやすくなる
こんにちは。がんばらない生き方をお手伝いしてる かずみんです。今回はね、「ありのままの自分を認める」って話をしますね。これができるとね、不思議なんだけど願いとか望みって、ちょっと叶いやすくなる。逆に言うと、ありのままを認められてないと、そこが足を引っぱる。「もっと成長しなきゃ」「もっとちゃんとしなきゃ」って自分を追い立てても、どこかでブレーキ踏んじゃうよね。だって心の奥で、「今の自分じゃダメ」って思ってるから。じゃあ、なんで自分を認められないんだろう。いろいろ理由はあると思う。でも、私の場合はこれだった。「お父さんを、認められてなかった」もう10年以上前に、父と縁を切ってます。ずっと嫌いだったし、思い出すのもしんどかった。でもね。「自分を認めたい」って思ったとき、どうしてもここが引っかかった。よく見ていったら、お父さんの嫌なところは、自分の嫌なところでもあった。だから父を否定すると、どこかで自分も否定してたんだよね。どうやって向き合ったか。父のことを、ひたすら書き出した。最初は怒りしか出ない。「なんであんな言い方するんだ」「なんで家族を大事にしないんだ」「なんで頼りにならないんだ」書いても書いても腹が立つ。でもね。書いてるうちに、気づいたんだ。ほんとは、好きだったんだなって。怒りの奥に、ちゃんとあった。見ないようにしてただけだった。子どものころは、嫌なところばかり拡大して見てた。でも本当は、嫌なところもある。未熟なところもある。でも、それだけじゃなかった。いっぱい遊んでくれたし、旅行も連れていってくれた。「父=嫌な人」じゃなかった。一部を全部だと思い込んでただけ。それに気づいた
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