幸せになるのが怖いーーそう感じるのは「思考のクセ」かもしれません

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幸せになるのが、”怖い”って感じる人もいますよね。 

ずっと、
ファイティングポーズなんかで生きてきた人はね、 

これ以上、傷つかないぞっていうために、 
そのポーズになっちゃうんだよね。 

でもね、ほんとは、 
誰かを愛したいし、
愛されたいっていう思いがあるんだよね。 

それはどんな人も同じ。 

じゃあ、なんで、
幸せになるのが怖いってなっちゃうのか。 

それはね、 
“今まで積み重ねてきた思考のクセ”が関係してる。 

たとえば、 
「この先どうなるんだろう」 
「世の中って怖いよね」 
「やっぱりうまくいかないよね」 

そんなネガティブな思考をずっとしてきた人は、 

自然と、 

不安な情報や、
不安なニュース、 
攻撃的な人や出来事に目が向きやすくなる。 

逆に、 

「なんとかなるさ」 
「人って案外あったかい」 
「流れにまかせてみよう♪」 ってポジティブな思考を重ねてきた人は、 

同じ状況にいても 
平和なニュースや、
助け合いの話、
いい流れに目が向きやすくなるんだよね。 

世の中が変わったわけじゃないよ、 
ただ、見聞きしたことを自分がどう感じたか。 

人の心には、 
ポジティブもネガティブも、どっちもあっていい。 

でもね。 
ずっと「怖い」「戦う」の思考で生きてきた人にとって、 

力を抜くって、じつはすごく怖いことだよね。 

戦ってないと、 
どうしても不安な方に引っぱられる気がする。 

でもそれ、 弱さなんかじゃないよ。 

ずっと頑張ってきた証拠。 

だから、 もうそろそろ、
ファイティングポーズを下ろしていいよ。 

すると、 
「幸せになっていいのかな?」ってブレーキも緩んでくるから。 

だいじょうぶ。 
戦わなくても、生きていける。 

まずは、 
不安を感じたとき、 
嫌だなと感じたとき、 

その気持ちを素直に認めてみて。 

「あ、不安なことに反応してるな」 
「あ、攻撃的な気持ちになってるな」 

そうやって気づくだけでいい。 

それだけで、 
怖さの暴走は、ちゃんと静まっていくよ。 

ゆっくりでいい。 

もう、 幸せになっていいからね。


一人で抱え込まなくて大丈夫。
話すだけでも、心は少し軽くなることがあります。


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