TK社会保険労務士事務所代表。人事分野での経験は19年、経験豊富な社労士にお任せください。
■ 人事の現場で16年。私はずっと、経営者と従業員の「あいだ」に立ってきました。
はじめまして。東京都社会保険労務士会所属の「TK社労士」と申します。
私のキャリアは、2006年に一企業の人事労務担当として始まりました。採用、評価、給与計算、就業規則の運用、勤怠管理、そして時には従業員の方の退職やトラブル対応まで——労務のあらゆる場面に、現場の当事者として向き合ってきた16年間です。
机上の知識ではなく、生身の人と組織を相手にしてきたこの経験の中で、私は何度もこう感じました。
「法律的には正しいはずなのに、なぜ現場ではうまく回らないのだろう」と。
立派な就業規則でも、従業員に意図が伝わらなければ形だけのものになる。規定が完璧でも、現場で運用できなければ、いざという時に会社を守れない。一枚の規定の裏側で、経営者が悩み、従業員が不安を抱える——その両方の声を間近で聞いてきました。この“理想と現実のギャップ”こそ、外部からの助言だけでは埋めきれない、組織の内側にいた人事担当者だけが知る本当の課題でした。だからこそ私は、規定の一行一行を「現場で誰がどう動くか」を想像しながら考える習慣が身についています。
もっと根本から会社と人を支えたい。その想いから、私は働きながら2011年に社会保険労務士の資格を取得しました。現場で培った実務感覚に専門知識という武器を加え、現在は独立した社労士として活動しています。
■ 私が提供できる、たった一つの価値
それは「人事担当者の目線」と「社労士の専門性」を、一人の中に併せ持っていることです。
多くの規程は“法律としての正しさ”だけで作られます。しかし私は、その先にある「従業員にどう伝わるか」
「現場で本当に運用できるか」「将来の紛争を防げるか」まで考え抜きます。
経営者様が口にしづらい現場の本音や、人事担当者が一人で抱え込みがちな悩みも、同じ立場を歩んできたからこそ、同じ感覚で受け止められます。だからこそ、ヒアリングでは表面的なご要望の奥にある「本当の困りごと」までお伺いすることを大切にしています。専門家として法を守りながら、実務家として「会社が回る仕組み」を一緒につくる。これが私の最大の強みです。
■ どんな規模・状況でも、誠実に
これまで、従業員1名のスタートアップから1,000名規模の企業まで、幅広い案件に携わってまいりました。
「従業員が3人だけど依頼していい?」「何から手をつければいいか分からず、ほぼ丸投げになりそう…」という方も、どうぞご安心ください。むしろ、そうした段階からご一緒できることを嬉しく思います。どんなに小さな疑問でも、専門用語を並べず、同じ目線で分かりやすく丁寧にお答えすることを信条としています。
■ 主な対応業務
・就業規則の新規作成・全面改定(最新の法改正に準拠)
・各種規定の整備(賃金/育児・介護休業/ハラスメント/出張旅費/退職金 など)
・労働条件通知書・雇用契約書の作成・リーガルチェック
・36協定等の各種届出資料の作成
・キャリアアップ助成金等に伴う規定整備のご相談
・働き方改革や同一労働同一賃金への対応、労基署対応アドバイスなど各種労務相談
【実績のある業界】製造業、IT・システム開発、建設業、医療・介護、飲食、美容、卸売・小売、レンタル、コンサルティング など、多岐にわたります。
■ ご依頼後の流れと、私のお約束
①ヒアリングで貴社の現状とご要望をじっくり伺い→②貴社に最適な規定案を背景とともにご提案→③ご納得いただけるまで細かな調整を繰り返します。
ご縁をいただいたすべての方に「正確・スピーディー・誠実」に対応することをお約束します。
形だけの規則は、時に会社をリスクにさらします。私がつくりたいのは、貴社の社風や実情に合わせ、トラブルを未然に防ぎ、従業員が納得して働ける、現場で本当に機能する「生きた就業規則」です。それは、経営者様が安心して本業に専念できる、組織の確かな土台になると信じています。
「どこに頼めばいいかわからない」と迷われているなら、ぜひ一度ご相談ください。“人事の現場を知る社労士”だからこそ届く解決策を、ご用意してお待ちしております。
まずはお気軽に「見積もり相談」または「メッセージ」よりお問い合わせください。皆様との素晴らしいご縁を、心よりお待ちしております。