精神科看護師なのに、パニック障害になった私だからこそ、あなたの話を聴きたい
「こんなこと、誰にも言えない」
「こんなことで苦しんでいる自分が情けない」
「家族にも友達にも心配をかけたくない」
そんなふうに、ひとりで抱えていない?
私は精神科看護師として、これまでたくさんの心の苦しみを抱える人たちに寄り添ってきました。
だからこそ、自分自身がパニック障害の症状に苦しむようになったとき、
「精神科看護師なのに、どうして私はこんなことになったんだろう」
「心のことを知っているはずなのに、自分のことはどうにもできない」
そんな罪悪感や戸惑いを感じました。
私の背景にあったのは、
自分よりも他人を優先すること。
子どものため、夫のためと一生懸命になること。
「頑張らなきゃ」
「私がしっかりしなきゃ」
と、自分の気持ちを後回しにしてきたことでした。
そして、ある時から心と身体に変化が出てきました。
不安、動悸、苦しさ。
「このままどうなってしまうんだろう」
そんな怖さを感じながら過ごした経験があります。
正直、この経験を人に話すことには迷いもありました。
精神科看護師として、弱いところを見せることへの抵抗もありました。
でも、だからこそ今思うんです。
同じように苦しんでいる人がいるなら、
「ひとりで抱えなくていいよ」
「うまく話せなくても大丈夫だよ」
と伝えたい。
このサービスでは、あなたの今の気持ちを否定せず、ジャッジせず、そのまま受け止めながらお話を聴きます。
精神科看護師として培ってきた「聴く力」も活かしながら、ひとりの経験者として、あなたのそばにいたいと思っています。
・パニック障害になってしまい、不安でいっぱい
・発作が怖くて外出するのが怖い
・「また起きたらどうしよう」と考えてしまう
・家族や友人には心配をかけたくなくて話せない
・周りには元気に見せているけれど、本当はつらい
・自分の気持ちを誰かに聴いてほしい
・病院に行くほどなのか迷っている
・医療者には相談しづらい気持ちがある
・ただ否定せずに話を聴いてほしい
そんなあなたへ。
まとまっていなくても大丈夫。
泣いても、愚痴でも、同じ話を何度しても大丈夫。
「こんなこと言っていいのかな?」と思うことほど、ここでは気にしなくていいよ。
あなたがずっと頑張ってきたことも、
怖かったことも、
誰にも言えなかったことも。
そのまま話してほしい。
もう、ひとりで頑張らなくていいよ。
精神科看護師としての経験と、私自身が心の不調を経験したからこそわかる気持ち。
その両方を活かして、あなたの話を丁寧に聴きます。
※こちらは診断や治療を行うサービスではありません。医療機関での治療が必要な場合は、医師等の専門機関への相談をおすすめします。
ご購入にあたってのお願い
このサービスは、あなたの気持ちやお悩みをお聴きする「傾聴」を目的としています。
精神科看護師としての経験と、私自身がパニック障害を経験したからこそわかる気持ちを大切にしながら、あなたのお話を否定せず、安心して話せる時間をつくります。
・うまく話せなくても大丈夫です
・話がまとまっていなくても大丈夫です
・同じことを何度話しても大丈夫です
・愚痴や弱音だけでも大丈夫です
・「こんなこと話していいのかな?」という内容でも大丈夫です
あなたが今感じていることを、そのまま話してください。
ただし、こちらのサービスでは診断・治療・薬の処方などの医療行為は行っていません。
症状が強い場合や、医療的な判断・治療が必要な場合は、主治医や医療機関へのご相談をおすすめします。
また、緊急性の高い状態や、自分自身を傷つけてしまいそうな場合などは、このサービスだけで対応することはできません。安全を最優先に、医療機関や地域の相談窓口など、必要な支援につながってください。
あなたが「誰かに話を聴いてほしい」と思ったときに、安心して話せる場所でありたいと思っています。
どうぞ肩の力を抜いて、あなたのペースでお話しくださいね。