ご覧いただきありがとうございます。
うつ病や精神疾患を抱えるご家族を支えている方、大切なご家族を亡くされた方へ。
一人で重圧を抱え込み、心が押し潰されそうになっていませんか?
私自身、元夫が仕事のストレスからうつ病を発症し、約10年間にわたり傍で支えました。
「家を空けて帰ってきたら、命を絶っているのではないか」という毎日の恐怖。
見えない暗い未来への不安から、酒に頼らざるを得ない夜もありました。極限状態で、子育てすら満足にできていないと感じる時期もあり、最後は自死という形で家族を失いました。
当時、私は「誰かにこの苦しみを聞いてほしい」と強く願っていました。
しかし、当時はそういった相談先も、遺族同士が集まれる会もどこにもありませんでした。あの時、ただ話を聞いてもらえる場所が私にあれば、どんなに心が救われたかと思います。
当事者家族や遺族の苦しみは、体験した人にしかわからないことがたくさんあります。
「優しくしたいのに、優しくできない罪悪感」
「『帰ったら死んでいるかも』という日常の恐怖とストレス」
「酒や何かに頼らないと保てない心」
「誰にも言えない本音、罪悪感、愚痴」
綺麗事や理想論だけでは済まないそのお気持ち、すべてそのままお話しください。どんな感情も、私は絶対に否定しません。
私自身はその後、男の子3人を育て上げ、現在は介護福祉士としても人に寄り添う活動をしています。
「ただこの恐怖や辛さを誰かに話したい」「気持ちを吐き出したい」という方、どうぞ安心してお電話くださいね。
あなたの心が少しでも軽くなるよう、温かくお話を伺います。
【ご注意事項】
※本サービスは医療行為やカウンセリング治療を行うものではありません。お気持ちに寄り添うお話し相手・相談窓口としてご利用ください。
お電話の前に、以下の点をご確認いただけますと幸いです。
・本サービスは、精神疾患やうつ病を抱えるご家族をお持ちの方、ご遺族の方のお気持ちに寄り添い、お話を伺うお話し相手・相談窓口です。
・医療行為やカウンセリング治療、法的な確定判断を行うものではありません。
・秘密は厳守いたしますので、誰にも言えない本音や愚痴も安心してそのままお話しくださいね。
・万が一、通話中に体調が悪くなられた場合やご気分の変化が生じた場合は、ご遠慮なくいつでも電話をお切りいただいて構いません。
あなたのお話を温かくお受け止めいたします。